田舎に住む者です。
先般、祖父が亡くなり、通夜・葬儀から四十九日まで、七日ごとに法要が行われました。
通夜は実家、葬儀はお寺、初七日~六七日(35日目)までの法要は実家、四十九日の法要はお寺で行われました。
葬儀や四十九日の時には、実家には大勢の親類縁者が集い、宴が持たれましたが、初七日~六七日(42日目)までの法要の時も人が集まりました。

さて、会社(実家よりは都会にある)の同僚の身内がなくなった場合、よく「斎場」を利用されるようなのです。田舎と違い、家が狭いとか、付き合いの深いお寺が近くにないとか理由はあると思いますが、「法要」は何処で行うのでしょうか?
それとも、このご時世ですから、実際には(宗教・宗派にもよるのでしょうが)何も行わないのでしょうか?
宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

#1のRikosです。



>「初七日をお葬式のときに斎場で行う」というのは・・・

お葬式を終え出棺し、火葬場へは身内のみで向かいます。( 故人を火葬場まで見送りたい人は、一緒に行く場合もあります)

お骨拾いまでの間に精進料理を斎場で振る舞い、もう一度火葬場へ行き、お骨を拾います。

斎場に戻ると法要用の小部屋が用意されていて、そこで初七日の法要を行います。

>「はいここまでは、お葬式です。では次は、○○時から、初七日の法要です。場所は××の部屋で行います」という具合に、「一日のうちに時間や場所を区切って、日程を前倒しして、法要を行う」ということですか?それとも、時間も場所もそのままお葬式の一こまのように、執り行うのでしょうか?

時間で区切ってはいませんが、流れ的には前者のように、日程を前倒しして法要を行うことになりますね。

四十九日の法要(それ以外の法要も)を、斎場で行う人もいるようです。(その為に法要用の小部屋が、斎場にはあります)

一回忌・三回忌などは自宅で行われる場合が多いですが、斎場で行う人もいるようですよ。
    • good
    • 0

初七日を斎場で行うのは都会田舎を問わず最近の傾向だと思いますよ。

勿論、厳密に昔の習慣を守って葬儀と初七日を分けて(別の日に)行う地域もあります。私の父の場合は出棺→火葬場 この間に参列者に精進料理を振舞う(全員ではない〕身内が火葬場から斎場に戻る頃には参列者は帰っています。斎場の葬儀とは別の部屋に初七日のための仏壇が設けられていて、ここで坊さんがお経を上げ、初七日を行います。これは昔と違い兄弟、親戚が都会へ出て(或いは他の地域)働くのが普通になった多分戦後に考え出された便法だと思います。我々が日常経験している慶弔関係の諸行事(祭りも含む)は江戸時代から簡略化、代用品使用の連続できています。
平安時代や江戸初期に生まれた習慣を今日まで守っているのは神社仏閣の一部と皇室関係ぐらいではないでしょうか。簡素化は更に進むでしょう。ロボットがお経を読む時代ですから。
    • good
    • 0

本来でしたら初七日~六七日の法要は必要ですが、私の経験上行いませんでした。

(神戸・神奈川)
私は本家でしたが、ひとりでお経をあげて過ごしました。(初七日・四十九日を省き)

四十九日はお寺さんに来てもらい、親族も集まり自宅で法要を行い、その後納骨しました。

でも近隣に住む叔母は、初七日~六七日の法要を自宅で行いました。

初七日はお葬式の時に、斎場で行われました。(やはり、身内の方々にその都度集まってもらうのは、気が引けるので・・・)

家が狭い・もてなしが出来ない・交通の便が悪いなど、さまざまな理由があると思います。

最近は略式で行われることも、多いと思いますよ。(都会では)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。やはり略式ですか。
これからは、田舎でもそうなってゆくのでしょうね。

ちなみに、「初七日をお葬式のときに斎場で行う」というのは、
端的には、
「はいここまでは、お葬式です。では次は、○○時から、初七日の法要です。場所は××の部屋で行います」という具合に、「一日のうちに時間や場所を区切って、日程を前倒しして、法要を行う」ということですか?それとも、時間も場所もそのままお葬式の一こまのように、執り行うのでしょうか?
ご存知であれば、宜しくお願いします。

お礼日時:2001/12/23 03:43

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q回忌法要の意味と祟り?

変な質問ですが、
回忌法要(仏さんは自分の親)を3回忌以降10年以上全く行わずに、定期的な墓参りだけしかしていませんが、これってバチがあたりますかね?それだけで先祖をないがしろ=子孫繁栄不可、という事になりますか? お坊さんに経をあげてもらうことの真意が分からないのも理由の一つです。私はこの手の法事は全くの無知です。どなたかご教示お願いします。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

回忌法要を行わないために、何か不幸が舞い込むとか、祟りがあったり罰が当たるというようなことはありません。
回忌法要を営むことができれば、それに越したことはありませんが、いろいろな事情で営むことのできない場合もあります。そのような場合に、それが即、先祖をないがしろにしているということにはなりません。

お経は仏の教えですから、それを受持して書写、読謡すること、それ自体に功徳があります。お寺さんにお経を読んでもらい(できれば自分も一緒に読んで)功徳を得、それを故人に回向(振り向ける)ことで供養するというのが、回忌法要での読経の大雑把な意味です。
もし興味や、知ったほうが良いのかな、というようなお気持ちがあるのであれば、書店で入門書などを求めて読まれると良いのではないでしょうか。

Qお通夜(精進おとし)葬儀後(初七日の法要の後のお膳)両方出席の場合の香典について

妹の姑が亡くなり,喪主は長男である妹の旦那です。
お通夜(精進おとし)とお葬式(初七日の法要も当日なのでお膳が出る)両方出席する場合、香典はいくらでしょうか?別にお花を(一万円)お供えします。夫婦と子供一人(お子様用のお膳)で行きます

Aベストアンサー

こんにちは。40代前半既婚女性です。

お通夜と、葬儀はお香典を出します。
お通夜に出る軽食は、「精進おとし」ではなく
「通夜ぶるまい」です。
お通夜と葬儀がセットと考えて
姉夫婦ならば、1万~3万くらいですね。
あなた様のご実家の親御さんも
ご出席でしょうか。
そうなると、ご実家の親御さんのほうが、お香典も
あなた方よりも高額になります。
お香典と別に、御供えのお菓子など(個別包装されていて、30個ぐらい入っているもの。5000円程度)も
御供えとのしをつけて用意します。

また葬儀後の初七日は
また別に包みます。
ご霊前と書いて、また1万から3万ですね。
本来は本当に1週間後に集まって、そのときに持参したので
お香典とは別に香典袋を用意しておきます。
初七日の法要が終って食べる食事や
葬儀後に食べる食事を「精進おとし」といいます。

喪主の妻をする
妹さんの面目が立つように支えてあげてくださいね。

Q回忌法要は、男子の数だけやるのでしょうか

先日、田舎の義母に義父が死んだら主人の兄と主人とで法要をやってねといわれました。兄弟協力して仲良くという意味ではなく、たとえば、親と住んでいる兄夫婦が親せきを呼んで法要をします。次に主人がまた、お坊さんを呼び、親せきを呼びやります。二回づつ45日から50回忌まで家の男の数だけといわれました。聞いたことがないと言うと、こんな基本もわからないのかとどなられ、あんまり怒鳴られたので自信がなくなりました。法事って1人につき1回(1周忌1回、3回忌1回。。。。)ではないのでしょうか。知っている方がいたら教えてください

Aベストアンサー

 私の知る限りでは、質問者様が言われるように1人の仏様に1回です。
 しかし、地方によって慣習は違います。“郷に入っては郷に従え”で慣習に沿ってするしかないこともあります。傍から見ると不合理なことも、当のご本人たちにとっては大切な供養なのでしょう。
 でも、呼ばれる親戚はそのたびにご仏前を包むのですか?たまったもんじゃないですね!
 
 先日田舎のお寺を訪ねたらお坊さんが、『最近は年回忌もしない家が増えた。』と困っていました。だんだん不合理なこととか無意味な?慣習は廃れていくでしょう。今の時代は、一生そこから出ずに他の土地を知らない、と言う時代ではないですからね。私のところでは、もうお寺さんが家の仏壇にお経を上げに来ることもなくなりましたし、施餓鬼会に来る方も年々減っているように思います。

Q本家の葬儀で香典はなしでと言われたので香典は持参しませんでした。先日四十九日法要があり、義兄弟を含め

本家の葬儀で香典はなしでと言われたので香典は持参しませんでした。先日四十九日法要があり、義兄弟を含め家族7人で、お饅頭を持参で出席しました。帰り際、喪主の方から、言いづらい事だが御霊前!?をうちから貰ってないけど、何か聞いてる!?と、義母には聞けない事なので嫁である私に尋ねられ、こういう席の場合いつも義母達から出してもらっていたので、何も聞いてないとの事を伝え、持ち合わせもなくその場で出す事もできず、申し訳ない気持ちで帰ってきました。家に帰ってから、私の無知の恥を忍んで、義母に一般常識として四十九日法要で持参する物を聞いてみたところ、四十九日法要はおよばれの席だから、御霊前はもってかないよとあっさり言われ、義母に言うわけにもいかず、しかしそう聞いた以上、このままでよいのか、どう対処するのがよいのか、アドバイスをいただけたらと思います。

Aベストアンサー

「義母ルール」ですかね。
少なくとも、本家には通じていないところをみると、
お義母さんだけが、そういう方針でやってこられたのかもしれません。
有名人の、日を改めての、お別れ会などで、
「御供物や御香典は遠慮します」と、一般の参列者に申し渡すのは聞きますが。
葬儀は、急な事でもあるし、香典はいいですよ。
という意味だったのでしょうね。
もしかしたら、本家も、先代までは、親戚内で、そういうとりきめにしていたのかもしれません。
一般的には、法要に呼ばれれば、その都度、「御仏前」「御供物料」という名目で、
香典の半額くらいを持って行きます。
他の兄弟はどうなのでしょう。
みんな持って行っていないのでしょうか。
とにかく、「いただいていない」(というのも、すごいですね)と言うのですから、
催促みたいなものですね。
先日は失礼しました。と、送っておいた方がいいでしょうね。
近くなら、持参して、お線香をあげてくるとか。

Q先代夫婦の回忌法要列席者に対する敬称の附け方。

  題記法要施行後、親戚、姻戚、遠戚に対して、一席設けるとの話の中で、席決め
の為名札を作る話に成り、施主の当代が(氏名に敬称を附けるのは遠戚「先代の
従兄妹、甥姪等」だけで良い)との事で、自分の兄弟一族(詰まりA家分家筋)は勿論、
姉妹の嫁ぎ先「B家、C家等」の主人の名札にも敬称は不要、との話になりました。  
  
  この様な事情には至って疎い小生ですが、一般的に考えると他家に嫁いだ姉妹は
夫々B,C家の人間であり、仮令、 B家の主人が故人で有っても、B家の出席者
(当代の姉妹)には、B家の出席者氏名に敬称を附けるべきでは、と愚考します。
況や、C家の主人が出席の場合は尚更では、と思いますが。

  関東、関西或いはその他、地方に依って、又は、家毎に違が有るかも知れませんが、
どの様な採り方が一般的でしょうか。   お知恵拝借頂ければ、有難いです。 

    宜しくお願いします。
    

Aベストアンサー

>自分の兄弟一族(詰まりA家分家筋)は勿論、姉妹の嫁ぎ先「B家、C家等」の主人の名札にも敬称は不要…

あなたの地方でそれが慣習になっているのなら、それはそれで良いのでしょう。

ただ、私の考えでは、葬儀や法事は一族郎党の共催行事では決してなく、あくまでも喪主・施主家の単独行事です。
兄弟は、子供のうちはたしかに「家族」ですが、お互いが結婚して所帯を構えたら「近い親戚」に成り下がります。

「近い親戚」としてお参りに来てくださったのですから、それなりの敬意を持ってお迎えすることが必要です。

名札に敬称を付けていけないのは、施主自身とその妻、施主の跡取りとなる子供夫婦やそこの孫、施主の親、祖父母のみです。

施主の兄弟で分家した弟や嫁いだ姉妹はもちろん、わが子でも跡取り以外で結婚している者とその配偶者などは「様」が必要となります。

Q四十九日法要の「御仏前」はすべてお寺様にお渡しするもの?

過日夫の母が亡くなり、先日四十九日法要を行いました。
お寺でお経をあげていただき納骨、その後本殿をお借りして、ご住職も含めての食事を致しました。
お越しいただいた方には引き出物も用意し、お渡ししました。
すべて終わり片付けなどをして、遺影にあげられた「御仏前」を夫が持ち帰るために支度をしていると、弟嫁が「それはお寺にあげたものです」と言いました。

お寺様には「お布施」を用意しています。
お越しいただいた方々はそれぞれ「焼香料」を持ってきて下さいました。
結果的には弟宅の「御仏前」だけ「お布施」と一緒にお寺様に置いて、その他の分は持ち帰りを致しました。

その後、お寺様に失礼があったのではないか?もしあったのであればお詫びをしなければいけない、と気がかりでいて、実家の母や葬儀屋さんなどに伺ってみましたが、「『御仏前』は施主が持ち帰る(仏壇にお供えする)もの。お寺には『お布施』と『焼香料』でよし」と回答を頂きましたが、気を遣って言ってもらったような気もしてしまいます。

地域や宗派によって違いはあると思いますが、お教えいただければと思い質問させていただきました。
尚、お寺は真宗大谷派です。

過日夫の母が亡くなり、先日四十九日法要を行いました。
お寺でお経をあげていただき納骨、その後本殿をお借りして、ご住職も含めての食事を致しました。
お越しいただいた方には引き出物も用意し、お渡ししました。
すべて終わり片付けなどをして、遺影にあげられた「御仏前」を夫が持ち帰るために支度をしていると、弟嫁が「それはお寺にあげたものです」と言いました。

お寺様には「お布施」を用意しています。
お越しいただいた方々はそれぞれ「焼香料」を持ってきて下さいました。
結果的には弟宅の...続きを読む

Aベストアンサー

義妹さんが間違ってます。

ご仏前、お供えは施主が取ります。
お坊さんには施主がお布施を出します。その他お車代なども。
参列者がお坊さんに出すのは「卒塔婆料」として別に用意します。わずかでいいです。

地方では違うかもしれませんが、西の方では施主以外の親族は「卒塔婆料」を持参するのは常識です。千円二千円の小額です。神社仏閣に行って賽銭箱に入れる感覚です。現在までどこの宗派でもそうでした。

Q回忌法要の際の追膳等について(曹洞宗)

我が家は曹洞宗です。あと10日ほどで、私の幼い頃交通事故で他界した亡父の50回忌です。旦那寺からお坊さんを呼んで、家族だけで行うことにしています。さて、当日はお坊さんの到着を待って仏壇にお盆のようにお煮しめなどの追膳を供える必要があるものでしょうか。また、自宅での読経のあとで墓に移動して読経をあげてもらうことにしています。墓にも法界折りは必要でしょうか。塔婆以外に通常必要とされるものを教えていただければ幸いです。
また、50回忌が終われば、位牌はどうすればよいのでしょうか。お墓に埋めるともお寺に収めるとも聞いたことがあるのですが。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

法要のしきたり、進め方は地域の慣習やお家ごとのやり方によるので、一概に「これが正解」とは言えません。確実な方法は、やはり法要を修行して頂くお寺さんにお尋ねされることです。

仏前に供えるお膳は一般には「霊供膳」とよばれるものです。お供えされると非常に丁寧だと思います。
「法界折」は青森県などの東北地方に特有の習慣で、お盆などにお供えするものですが、回忌法要に必要かどうかはお寺さんにうかがわなければわかりません。
お塔婆は「これで個人の年回忌法要はおしまい」という、いわゆる”弔い上げ”の時には製材した板塔婆ではなく、枝葉のついた生木を削ってつくる「梢付き塔婆(うれつきとうば)」を立てる場合もあります。
50回忌を過ぎると、個人の位牌はなくして「○○家先祖累代」の繰り出し位牌などにまとめる習慣のあるところもありますが、これも必ずしも一般的に行われているものではないので、どうすれば良いか、お寺さんにご相談されることをお勧めします。

Q繰り上げ初七日と繰り上げ四十九日のお布施のことで

近頃、葬儀で繰り上げ初七日とか繰り上げ四十九日といった便利なシステムが普及してきております。
この繰り上げ方式の様子を見ていると僧侶が繰り上げ分のお経を唱えています。
ということは、この繰り上げ読経分の料金を考慮して僧侶に多めのお布施を支払うようにするものなのでしょうか?

返信お待ちしております。

Aベストアンサー

普及してきているかどうか判りませんが、わたしらの所では以前からやっていて、それが風習のようになっています。
町内の墓地に隣接しているダビに伏す場所で火葬しなくなってから、ごく普通にやっています。50年位なるかな。
その時から、火葬してからの葬儀になりました。
わたしのところでは初七日は葬儀と一緒にやりません。三日参りと五七日忌法要です。
なので、お布施に三日参り分と五七日忌分のお金がプラスされます。伴僧の方のお布施にも。
お布施の額が中途半端な額になりますが、一枚一枚いわれのあるお札ですので、切り上げしません。切り捨てさせてくれません。

七日目七日目に行うのが普通だとすると、早く繰り上げて法要をする事を取り越し法要と言います。遅れてすることを追善法要と言います。
わたしらの所では、早くやるのは構わないが、遅れるのはいけないとされていますので、ほとんど取り越し法要です。

そして、計算上の五七日辺りに四十九日法要と称して納骨します。
葬儀の日に納骨する風習の所もありますので、その場合四十九日までの全てを葬儀の時に行うのかも知れません。
今の家族葬程度の人数ですが、葬儀、取り越し法要をおわして、お斎の会食をして、それから納骨して散会のようです。
所変われば風習も変わりますし、時が移れば風習も変わります。
わたしの所も葬式の日に納骨するようになればいいのですが。

普及してきているかどうか判りませんが、わたしらの所では以前からやっていて、それが風習のようになっています。
町内の墓地に隣接しているダビに伏す場所で火葬しなくなってから、ごく普通にやっています。50年位なるかな。
その時から、火葬してからの葬儀になりました。
わたしのところでは初七日は葬儀と一緒にやりません。三日参りと五七日忌法要です。
なので、お布施に三日参り分と五七日忌分のお金がプラスされます。伴僧の方のお布施にも。
お布施の額が中途半端な額になりますが、一枚一枚いわれのあ...続きを読む

Q年回忌以外の時に法事をしてもよいのでしょうか?

仏教の法要は通常49日忌(又は35日忌)、1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、33回忌、(50回忌)などの決まった年回忌ごとに行うことが通例ですが、家族・親族に重病者や不在者がいたり、どうしても都合がつかない場合、或いは気がつかず命日が間際になってしまい、予定が立てられない場合など、別の機会に回すことは致し方ないでしょうか?

通常、年回忌の命日の前に法事をするものだと言われていますが、当分開催が困難な場合、数カ月後や1年後の命日前或いは定められた年回忌と異なる例えば30年目(「29回忌」に相当)、或いは夫・妻・親・子の年回忌などに一緒にしても許されるものでしょうか? 
或いは、お寺さんと来られる人だけにでも命日前に来てもらい、お経をあげてもらうのがいいでしょうか?

私はカトリック信者ですが、本家の人間であり、いつも年回忌にはお寺さんと親族を呼んで、先祖の法要を励行していますが、今回の祖母の27回忌に限り、命日の間際になってしまい、又どうしても都合がつかず、命日以前に法要を挙行することは困難になっています。

(因みにカトリックの場合は、10年祭、20年祭など10年ごとに行うことが多いようですが、3と7がつく仏教式の年回忌に合わせて法要をしてもOKですし、その他いつでも特に定めはありません。)

たまたま、次の月には、叔父の33回忌が、いとこ(叔父の長男)の主催でありますが、その時に祖母の27回忌(命日を過ぎていますが)を一緒にお願いする訳にもいかないでしょうし、困っています。(一緒にやる場合は祖母の法要部分の施主は本家の私になるでしょうが、一つの法要を切り分けるわけにもいかないでしょうし・・・)

又、私は、カトリックだからといって、仏教式の法事を行うことに何の矛盾も感じていませんが、もしこだわるような人の場合、他の直系以外の人に、先祖の法事の施主をお願いすることになるのでしょうか?

色々質問が多くすみませんが、答えられる部分だけでもお願いします。

仏教の法要は通常49日忌(又は35日忌)、1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、17回忌、23回忌、27回忌、33回忌、(50回忌)などの決まった年回忌ごとに行うことが通例ですが、家族・親族に重病者や不在者がいたり、どうしても都合がつかない場合、或いは気がつかず命日が間際になってしまい、予定が立てられない場合など、別の機会に回すことは致し方ないでしょうか?

通常、年回忌の命日の前に法事をするものだと言われていますが、当分開催が困難な場合、数カ月後や1年後の命日前或いは定められた年回忌と異なる例え...続きを読む

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。

13回忌以降の年回忌法要を行うのは日本だけで、仏教よりも道教の影響が強い習慣です。
また、どの伝統仏教の宗派教団の教えにも「年回忌は欠かさず正確な暦年によって行わなければならない」というものはありません。
年回忌は該当年の命日より前に、というのは「できればそうした方が良い」「できるだけそのように心がけてほしい」というような意味合いで、何らかの理由で都合がつかなければ、それ以外の方法(周年遅れや次の年回忌に飛ばすといった方法)で行われてもやむを得ません。
あまり深刻に悩まれることはないと思います。

仏教以外の信仰をお持ちの方が仏式の法要を主宰されるのは、「信仰」の点から疑問を抱く方もいるかもしれません。
しかし、日本には古くから「家の宗旨と個人の宗旨は異なってもかまわない」という考え方もあります。個人の信仰とは別に「お家の宗旨による先祖祭祀の行事」として仏式の法要を主宰されても、それが直ちに間違いであるということにはなりません。
これもあまり深刻にお考えになる必要はないと思います。

Q遠方で行われる通夜・葬儀、持ち物は?

遠方で行われる通夜・葬儀に持っていくべきものを教えていただけないでしょうか。

私は21歳女・大学生です。
今回父方の祖父の具合が悪く、通夜・葬儀に来る準備をするよう、祖母から電話を受けました。
父母は若いころから東京に住んでおり、故郷の葬儀の実情を知らないようです。
まだ亡くなっていないのに祖母に色々と聞くのもかわいそうかと思います。

一般的・ご経験のある範囲で構いません。何を持って行けば事足りるか教えてください。
飛行機で向かうので、あまりに大量な荷物は持って行くことができません。
私が現在自宅に置いている物は喪服(ジャケット+七分丈ワンピース)、セットで買った黒バッグ、紫の袱紗、数珠、就職活動に用いているストラップ付きパンプス(特に飾りはありません。合皮)、白のハンカチ(目立たぬ模様が一部入っています)。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは
それで十分だと思いますが
ご自宅に泊られるのでしたら、エプロンを持って行って
通常の食事の上げ下げのお手伝いくらいはしたほうがいいかな?
お家の方は、気落ちしているので、
若い子がお客様の顔で何もしないより
ちょっとしたことを「手伝います。」と
お茶を下げてくれるだけでも助かるものです。
親戚の方と面識あるなら会話も弾むでしょうが
酔いが回ってくると、それも疲れるので、洗い場に逃げる手にも使えます。


人気Q&Aランキング