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昨日観ました。はっきりいって、あまり...?って感じでした。主人公の夢と現実どちらかわからなくなるのが、観ているほうまで分からなくなり、観終わっても
内容があれ?って感じでなんだったのだろうって思いました。どれが本当でどれが嘘~?本当に死んじゃった人はだれ?(^^ゞ 内容がはっきりわかる方、簡単で良いのでぜひ教えてください!!

A 回答 (6件)

もう、みなさん解答してくださっているようですが、あえて。



実際に死んだのは#1の方が書いているようにジュリーだけです。
現実の世界はジュリーが車で激突して、その後デイビッドが病院でマスクを渡され、そしてクラブで泥酔してそのままソフィアと別れて路地で寝てしまうところまでです。
現実はそのまま夜が明けてデイビッドは一人で帰りますが、ソフィアがやさしく起こしてくれるところは夢、つまりこの後のソフィアとのLOVELOVEな世界はすべて夢です。
だから、実際にソフィアと会ったのはクラブの後別れた、これっきり。

家にこもったデイビッドはネットで冷凍保存の会社を知り、死んだときには冷凍保存され命の保存、再生が将来にできるという契約を結びます。(この会社がエリー社、デイビッドがエリーと夢で叫んでいたという。)
そして、家にこもり続けてある日彼は自殺?かな、とにかく死にます。
で、その体は契約したEL社(エリー社)が冷凍保存します。

で、冷凍人間になっているときにいい夢をみることができるのが、たまたまシステムの故障で、悪夢をみてしまうようになる。
つまり、ソフィアといる夢、これはいい夢、でも、精神病院にいたり、ジュリーが出てくるこれは悪い夢。
で、このいい夢を見たり、悪い夢を見たりしてシステムが故障してしまったなかでいろいろな人間が入れ替わったりしているんですよね。
ベッドシーンでジュリーがでてきたり、ソフィアが出てきたりしていましたよね、で、枕をおしつけて殺してしまいますが、(でも、実際にデイビッドは誰も殺していません。これは夢だから)

契約の説明のときに、中にはシステムの故障ということもありますが、その場合はすぐにレスキュー隊が駆けつけます。って説明がありましたよね。
それを思い出した彼はレスキュー隊を呼びます。
(一階のフロアで扉が開くシーンがそれ)
で、屋上で、男の人がシステムの故障を元に戻したから、現実の世界に戻らなくてもこのまま冷凍人間で、自分の思い通りのいい夢をみることができるよ。と言います。(このへんはなんかマトリックスに似てるが)

でも、デイビッドはもう夢の世界はたくさんだ、といって現実に戻る道を選びます。(それがビルから飛び降りるシーンです。ビルの屋上は以前デイビッドが高所恐怖症で、でも次の現実に生きるときにはそういうデメリットが克服された状態で戻れる、そのための彼に与えられた現実に戻る境目なんですよ。)

で、屋上にいるソフィアに言いますよね、
「現実では僕は冷凍人間、君は死んでいる。でも、また、君を探すよ。」って、これはつまり、デイビッドは約150年眠りつづけているから彼の戻る世界は西暦2151年ってこと、だから、もうソフィアは死んでいます。
でも「探すよ」っていうのは私が思うに、また、君のように素敵な、そして、本当に愛せる人、つまり、ソフィアのようなひとを探すよってことでしょう。夢の世界ではなく、現実の世界に戻って。

当然150年経ってるから彼の財産はなくなっているかもしれない(これは男の人が言いますよね。)、夢の中にいたら大好きなソフィアともいられる、でも彼は現実の世界を生きていく道を選んだ。
ただ、次の現実に目覚めるときには、昔のトラウマも消え、文明の進歩で、顔も元に戻った状態で生きていけるのですが。

現実の2001年の世界はジュリーがデイビッドと車で激突したことで、ジュリーは死んで、ソフィアはその後どうなったのかは分かりません。それは映画では描かれていませんので想像でしょう。
ただ、お葬式のシーンで扉にたたずんでいたシーンがあったから、デイビッドが死んだということを知ったうえでソフィアは生きていったのでしょう。
精神病院でのカート・ラッセルとのやりとりもデイビッドの夢の出来事です。
カート・ラッセルは夢のなかでの父親像なのかな、早くに両親を亡くした彼が誰にも相談したりできなかったことから、その潜在意識からできた理想の父親?相談相手なのでしょうか?ちょっとこれは自信ありません。
 
ながながと書きましたがお分かりいただけました?
って言っても私が思うのはですけど。
で最後に起こされるシーンは2151年です。まあ、その声の主はEL社の解凍係りの人か、とにかく、2151年の人の誰かなのでしょう。
 
その後、デイビッドがどのように生きていくのか、またソフィアのような人に出会えるのか、それは観客が想像してください、ということだと思います。
そういう意味では続編ができてもおかしくないですね。

あえて言うと、原作の「オープン・ユア・アイズ」のほうがまだ分かりやすかったように思います。
ただ、これをみるとバニラスカイは、俳優を変えただけというような気もします。
リメイクというより、コピーみたいな、
実はペネルペと共演したかっただけ?
それともこの男の役をしたかっただけ?みたいな。
ご参考までに、では
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私も1回見ただけではわからなくて、どこが境界線なのかも気になったので


もう一度見てきました。あくまで私の意見なんですが、最後にもう一度あの
声がしたので、そこまでの間はきっと夢だったんじゃないかなという気がして
きました。二度目に見たときは、夢の始まりになりそうな場面をチェックして
たんですが、ソフィアの踊っているところに行った夜にテレビをつけながら
寝るシーンがあったので、そこからが夢じゃないかなと思いました。なんか
あの最後に出てくる人がもっともらしいこと言ってましたが、なんかちょっと
あやしいなぁと私には思えて…。
でもわからない方がいいのかもしれませんね。もし気になるのならもう一度
見てもいいかもしれません。ってこれがねらいなんでしょうか。
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こんばんわぁぁ~。

今日私も見てきましたよ。結局死んじゃったのは、キャメロンディアスだけで、トムクルーズは誰も殺していませんね。事故で死ななかったけど、彼はペネロテや会社の人たちからも見放されちゃって、現実世界から逃げたすために冷凍保存という手に出たんじゃないでしょうか。で、結局は自殺をして逃げたんですね。その逃げた世界の中で自分自身と戦ったのではないでしょうか。今までは高所恐怖症だったけれどその夢のなかで彼自身成長し、現実と向き合えるようになったから、元の世界に戻ろうという決心がついたのではないでしょうかね。
私もこの映画を見て、えっ?!って感じだったんですが、私もこれからはいやなことからもさけず、逃げず、前向きに行こうかな?って今は思えます。
って、なんかヘンてこなメールを送っちゃいまして、ごめんなさいデス。
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tgodaさんへの回答になってしまいそうですが(^^;



オープン・ユア・アイズにそっくりなのは、それもそのはず、「バニラスカイ」は
「オープンユアアイズ」のリメイクなのでもとは一緒です。


>「(人間の脳はまだまだ解明されていない事が多く、デジャブや錯乱など)そういう事もありますよ
とも言っていたし、「罪の意識」みたいなことも両方言っていたと思います(苦笑

あとすんません、デヴィットも自殺してましたね(^^;
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実際にはディヴィッドも死んでいませんでしたっけ(笑)?


たしか冷凍睡眠は一度死ぬ事が条件だった気がします。
あれ?これは「オープン・ユア・アイズ」だけかなぁ。。

夢の中でソフィアとジュリーが入れ替わったのは「罪の意識」ではなく、たんに「(人間の脳はまだまだ解明されていない事が多く、デジャブや錯乱など)そういう事もありますよ」みたいな感じで言っていませんでしたっけ(笑)?
自分を不幸に陥れたディヴィッドがジュリーに対して「罪の意識」なんて感じるのかなぁ、、、。

僕は「オープン・ユア・アイズ」が大好きなだけに「バニラ・スカイ」のあまりのそっくりさ加減にビックシしました。
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以下ネタバレっす



*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

実際に死んだのは、車で心中を図ったジュリー(キャメロンディアス)だけです。
で、事故で怪我をしたデヴィット(トムクルーズ)は、会社を「7人の小人」から取り戻すも怪我を苦に(?)冷凍睡眠に入ります。
現実のソフィア(ペネロペクルス)自身は天寿を全うしたのでしょう(多分)

現実と夢が入れ替わったのは、デヴィットが酔い潰れて道端で寝て、ソフィアに起こされた所からです。

んで、夢の中でソフィアとジュリーが入れ替わったのは、デヴィットの罪の意識からだみたいです。
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