DNAの前駆物質でソマチッドと言うのがあるらしいのですが、それについて詳しい方いませんか?

A 回答 (1件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「ソマチッド治療講座」
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/6759 …
(謎の714-X)

因みにPubMedで「somatid」で検索するとHitしませんね・・・???

真偽の程は分かりません????

ご参考まで。

参考URL:http://www.jikuu.co.jp/kobetu/somatid.htm
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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q鍼治療は、交通事故の自賠責や任意保険治療の対象外なのでしょうか。

鍼治療は、交通事故の怪我の自賠責や任意保険での治療の対象外なのでしょうか。
先日横断歩道を歩行中に、車にぶつかってこられ、現在、自賠責にて頚椎捻挫とひじの挫傷の治療中です。
頚椎捻挫に伴う、腕のしびれや肘の痛みがあまりにひどいため、鍼治療を希望したのですが、保険会社より、鍼治療は対象外ですと言われました。
整形外科での治療と整骨院でのマッサージや電気治療は対象だというのですが、鍼治療は自賠責や任意保険での治療の対象にはならないのでしょうか。

Aベストアンサー

私は、針治療(中国針)を交通事故での治療に使いました。
治療費は、全額任意保険の方で支払いになりましたが、直接の針治療医院には支払いはせず、一旦立て替えて請求していました。
整形外科で、痛みに対する治療として医師が認めた場合は、治療行為の一環として保険会社も認めます。

しかしそれは、任意保険会社との話し合いであって、自賠責保険には適用にはなりません。
任意保険が認めるのは、治療費が自賠責保険の枠を超える事が前提となります。保険会社も、金を出したくないので、色々と言ってきますが、医師の認めた治療に関しては、拒否する事は出来ません。

QDNAが遺伝的物質である事の証明??

はじめまして。
今回の質問はタイトルの通り、「なぜDNAが遺伝的物質であるといえるのか?」です。
参考になる、本などを教えて頂けると助かります。よろしくお願い致しますm(__)m

Aベストアンサー

#1です

これはいわゆる「歴史的な実験」のことを言っているのではなく、現在は電子顕微鏡が発達しているので、実際に遺伝子として機能している現場を見ることが出来るという意味です。

「遺伝物質」というのは、すなわちタンパク質を作る設計図という意味です。おそらく多くの分子生物学の本で、mRNAにrRNAがくっついて、タンパク質を合成していく写真を見ることが出来ると思います。

Q「陽子線治療」について

身内が「肺がん」に罹り、現在「抗がん剤」治療中です。
知人から、「陽子線治療」を進められ調べております。
そこで、「陽子線治療」について3点質問させて頂きます。

1.「陽子線治療」は先進医療として認められ、優れた治療成績も上げているのに、未だ健康保険の適用になっていないのは何故でしょうか?

2.「陽子線治療」による治癒率、すなわち治療成功率はどの程度でしょうか?

3.「強度変調放射線治療(lMRT)」は、たしか健康保険適用になっておりますが、サイトで調べた限りでは、治療方法は「陽子線治療」と良く似ているように思いますが、双方の治療上の違いは何でしょうか?

以上、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

No.1です。

(Q)ステージは、がん細胞の大きさのみで決めるのでしょうか?
(A)いいえ。ポイントは、転移と浸潤です。
ステージIVと判定されるには……
(1)転移がある。
(2)気管・気管支に浸潤がある
(3)縦隔、心臓、大血管、反回神経、食道、椎体に浸潤がある
という(1)~(3)のいずれか1つがあれば、ステージIVです。
なので、元の癌が小さくても、(1)~(3)のいずれか1つが起きれば
ステージIVとなります。

(Q)上記状態では「陽子線治療」も「強度変調放射線治療(lMRT)」も無理でしょうか?
(A)陽子線治療は適用外です。
IMRTについては、適用できる場合もあるので、
医師と相談してください。

抗がん剤で、腫瘍が小さくなっているのならば、
ある程度まで小さくしてから、IMRTをするという選択肢もあります。

Q量子コンピュータとDNAコンピュータはどちらが速い? 量子vsDNA

宜しくお願い致します。

(素)因数分解、RSA暗号解読、巡回セールス問題など
数学的・科学技術的計算において

率直に量子コンピュータとDNAコンピュータはどちらが速いのでしょうか?
(量子は並列、DNAは超並列ですよね。やはり、DNA?)

後、どちらがより早く実用化されるでしょうか?

将来、どちらが主役になるでしょうか?

色々とご意見いただけましたら幸いでございます。

Aベストアンサー

実用化の面では量子コンピュータではないでしょうか?

まだ2、3Bit(?)程度の本当に素子レベルですが
安定して動作できるものが作成可能な技術が
成熟した(あぁややこしい)らしいニュースを読みました。
連続運用時間や安定稼動といった(つまりよーわからん)問題が
実用面において十分にクリアできていないだとかとか。

巡回セールスといった「経験値」を要する演算面では
おそらくDNAの方が優勢だと思います。

現在では「画像を扱うならMac」と言われていたような感覚で、

 ・多量要素の高速演算なら量子。
 ・経験値が必要な不確定要素演算ならDNA。

という感じでうたわれたりするのでしょう。

CPUがDNAで、メモリが量子のような使い分けもされるかもしれませんね。
そんなマシンを稼動させてみたら、
稼動開始当初はDNA-ペンティアム(仮)クラスだったのが、
1年後にはDNA-ペンティアムIII(仮)クラスに成長していた。
なんていう現象が起きるのでしょうか。

「ウチ、やっとDNA-ペン4(仮)になれたぜー」
なんて会話がでてきたりとか・・・。

どちらにしても、それを動かすプログラムがしっかりしていないと
豚の耳に小判・・・みたくオカシナ状態になるのでしょう。

実用化の面では量子コンピュータではないでしょうか?

まだ2、3Bit(?)程度の本当に素子レベルですが
安定して動作できるものが作成可能な技術が
成熟した(あぁややこしい)らしいニュースを読みました。
連続運用時間や安定稼動といった(つまりよーわからん)問題が
実用面において十分にクリアできていないだとかとか。

巡回セールスといった「経験値」を要する演算面では
おそらくDNAの方が優勢だと思います。

現在では「画像を扱うならMac」と言われていたような感覚で、

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Q治療中の歯が痛いです。

治療中の歯が痛いです。
昔治療した銀歯の下がまた痛み出し、歯医者に一回行ったんですが次の治療が2週間後です。
治療に行く前より痛みはないのですが、痛み止めを飲まないとまだ痛いです。
一回目の治療は銀歯をとり、白い詰め物をしたんですがこの次の治療はどういう治療になるのでしょうか?
現時点で痛いということは次の治療が終わっても痛みはおさまらないということですか?

Aベストアンサー

神経の治療(根の治療)になると思います。
根の中を掃除して洗浄して、消毒の力で菌を
なくすような治療です。
治療の回数はなんともいえませんが、けっこうかかるかも
しれません。
神経が生きてて痛いのか、死んでて痛いのかで回数も
変わってきます。死んでて痛いようなら菌は中のほうまで
進んでいます。そうすると菌の除去にも時間がかかる
わけです。

痛みは徐々に引いていくと思いますが、なかなか
痛みが治まらないようでしたら、予約外でも早めに
受診されることをおすすめします。

Q珍しい 物質を手に入れました、どの様な特性があるのか詳しく解る方教えて下さい 

 友人から【ブラックシリカ】と称する物体を手に入れました
日本では北海道のみで産出するレアな鉱物だそうで、精製して半導体の材料に成るそうですが、精製にはかなり手間が係り北海道では好純度には生成できないそうです。
 私が手に入れた物は、かなりの高純度に生成されたもので(外国製です)それ自体は驚くほどのマイナスイオンを発生し、大量の遠赤外線を出す物体だそうで、バーナーでかなり炙っても全体はどんどん熱くなりますが炙った場所は火を遠避けた直後に手で触ってもまるで熱くなく、反対に氷の上に乗せると見る見るうちに氷の中に沈み込んでゆく解凍力があります、
 其の時そのメタルは、氷より冷たく感じるほど(持つと手が痛くなる)冷え切っており、その熱伝導のすごさに感動しました。
 この物体の更なる特性などご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひともお教え願いたく、投稿しました。
 よろしくご指導願います。  輩

Aベストアンサー

1ヶ月ほど空きましたがさらに補足いたします。
シリカというのは二酸化ケイ素のことで、純粋な結晶は水晶、不純物が入ることでアメジストほかの色水晶になるほか、岩石や砂の主成分でもある物質です。
ブラックシリカというのはこうした天然に取れる二酸化ケイ素の結晶系として、ある種の不純物のために黒くなったもののことでしょう。
#1さんのサイトによると、黒鉛を不純物として含んでいるようですね。
そもそも二酸化ケイ素は熱伝導性が比較的よいことが知られており、ブラックシリカだからと言う性質ではありません。さらに、熱伝導性のよい物質にはアルミニウムや銅など金属があります。

しかし……#1さんの示されるサイトはなかなか笑えるおもしろいサイトですね。
本文中のサイト:
>・ブラックシリカ・シリカブラックは常温で遠赤外線を93%も放射します。
どんな物質でも温度に応じた光(赤外線や紫外線を含む)を放射しています。常温付近27℃=300Kでのデータは次のURL
http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/pict/03/03060202/06.gif
4μm~1000μmの波長を遠赤外線と言いますから、グラフを見て言えることは、「どんなものでも黒体放射として赤外線を出していて、その約90%は遠赤外線だ」と言うことでしょうか。
サイトの記述はウソではないけれど……。

つづいて
>電子を集めるので、還元作用があります。
ありません。

>さらに、マイナスイオンを放出し
これは次のサイトを見ていただければ……
http://www.yasuienv.net/

>~は商標登録済み鉱石名です
商標ってのはご存じの通り、商品名やブランド名を守るためのものであって、その性質を保証するものではないですよね。
さらにもう一方のURLでも似たような名前の(商標?)登録していると言うことらしいですが。
さらに、
>シリカ・シンメイストーンとも呼ばれている
>ブラックシリカ・シリカブラックは木炭の10倍ともいわれる
誰が呼んでるのか、誰が言ってるのかが不明です。
正統な学会なのか、販売業者だけのことなのか……

教えてgooでは、「消費者として商品を見抜く目」に基づいて回答すると削除されることが多いので、お早めにこの回答を読まれることを祈っております。

1ヶ月ほど空きましたがさらに補足いたします。
シリカというのは二酸化ケイ素のことで、純粋な結晶は水晶、不純物が入ることでアメジストほかの色水晶になるほか、岩石や砂の主成分でもある物質です。
ブラックシリカというのはこうした天然に取れる二酸化ケイ素の結晶系として、ある種の不純物のために黒くなったもののことでしょう。
#1さんのサイトによると、黒鉛を不純物として含んでいるようですね。
そもそも二酸化ケイ素は熱伝導性が比較的よいことが知られており、ブラックシリカだからと言う性質では...続きを読む

Q整形外科(クリニック)の治療について。

主に診断がメインで治療といえば、電気治療やリハビリなどしか治療は受けられませんか??
(1)外科の治療が受けられない個人病院だとどのような治療ができるのでしょうか?
(2)やはり、治療を受けたい場合は整骨院、柔道整復、針治療などに行くべきですか?
どうぞ、よろしく願いします。

Aベストアンサー

(1)、手の簡単な手術位ならクリニックでもしてますよ。
    骨折の整復とギプス固定、
    装具調整(技師さんが外部からくることも)
    注射(膝の注射アルツ、疼痛緩和、自費のにんにく注射)
    点滴
    スポーツリハ指導?(医師の専門による)
    テーピング 
    
   ・・・など浮かびます。

(2)、スタッフ構成によりますが、
   あはき師さんなどがいる整形外科だとそこで針とかしてますよ。
   その場でレントゲン見ながら医師と治療計画ポイント立てるので効率がよいです。
   真面目な整骨院さんだと
   そこの先生が患者さんクリニックに連れてきてレントゲン撮ったりなんだりして
   医師と相談してから治療開始していますがそうじゃないとこもあるんだろうな・・(微妙にあやしいひとだけでしょうけど)

  どういう治療を受けたいかにもよると思います。
  病態によってはマッサージで悪化するもあれば改善するものもありますし・・
   

Q現在では意識は脳によるものであり唯物論が正しいと言われていますが それが確かなものとなるのはいつにな

現在では意識は脳によるものであり唯物論が正しいと言われていますが それが確かなものとなるのはいつになりますか? またその場合 人工意識を作ることもいつか必ずできるのですか?

Aベストアンサー

科学は「99%は仮説」という人もいるぐらいで、「これが絶対の真実」なんてものはほとんどないのです。ただ、「こういう理屈だと考えると実際の現象をうまく説明できる」というだけ。

その「実際の現象」の観測精度が上がると今まで正しいと思われていたものがうまく当てはまっていないとわかったりする。ではなぜ違うのかと考え、観測結果に合うようにさらなる理論を構築する。その繰り返しで進歩していくのです。

ですから「これが絶対確実」というのは慎重な学者であるほどいわないはず。ただ「現状で観測できる範囲では間違いなく当てはまっている」という意味で確実とはいうでしょう。

Q事故の二カ所通院の場合の治療期間と実治療日数の計算について教えてくださ

事故の二カ所通院の場合の治療期間と実治療日数の計算について教えてください!

二つ質問させてください。
(1)××整形外科・○○歯科など二カ所の病院をおなじ日に通院した場合、実治療日数や一日につき4200円の補償は変わるのでしょうか??

(2)慰謝料の対象日数は、治療期間の範囲内で実治療日数の二倍に相当する日数とありますが、例えば9月毎日通院し、30日間で治療が終わった場合、
治療期間=30日
実治療日数の2倍=60日
治療期間の範囲内ということは30日分の補償になってしまうのでしょうか?
また、そうだとすれば10月の末日に一度通院すれば、治療期間=二ヶ月となり、60日分の補償がなされるということでしょうか?

何か勘違いしているかと思いますので、分かりやすく教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

>二カ所の病院をおなじ日に通院した場合、実治療日数や一日につき4200円の補償は変わるのでしょうか??

実治療日数とは、カレンダー上で入通院した日(長管骨等のギプス固定期間を含む)に○印をつけ、その印のついた日の合計です。
ですから、同じ日に2つの病院等を受診しても1日と数えます。A病院で通院15日、B病院で通院10日であっても、同じ日に両方の病院を受診した日が5日あれば、実通院日数は15+10-5=20日になります。

治療期間とは、けがをした日から治癒した日までの総日数です。治癒日とは、診断書の転記欄に「治癒」となっていればその診断書に記された治療期間の最終日となります。転記欄が「中止」「転医」など「治癒」以外となっていれば、治療期間の最終日に7日を加算します。

自賠責保険では、慰謝料の日額単価は4,200円で固定ですが、任意保険は治療期間が事故後3カ月(90日)以内であれば4,200円ですが、それ以降は1カ月(30日)ごとに日額単価が逓減します。

>10月の末日に一度通院すれば、治療期間=二ヶ月となり、60日分の補償がなされるということでしょうか?

自賠責保険の支払い基準では、慰謝料は「認定日数×4,200円」となっています。
認定日数は、総治療期間と実治療日数の2倍とを比較し、いずれか少ない方となります。
ですから、9月に30日通院し、10月31日にもう一度通院すれば、治療期間(61日または68日)と実治療日数の2倍(62日)を比較していずれか少ない方が認定日数になります。

ただし、ご質問のケース(9月中に毎日通院した後、10月末に通院)では、10月末の通院が認定されない可能性があります。
そもそもけがは治療を重ねると次第に快方に向かい、症状が軽快するにつれ、治療のための通院頻度は下がります。骨折等では経過観察として一定期間空いた後の通院が認められますが、そうでない場合は他覚的異常所見と事故との因果関係が明確に証明されないかぎり、治療空白期間後の通院は否認されます。

Ano.1さんも回答されているように、慰謝料の損得ではなく、症状の改善・治癒を目的として適切な治療を受けるようにしましょう。

>二カ所の病院をおなじ日に通院した場合、実治療日数や一日につき4200円の補償は変わるのでしょうか??

実治療日数とは、カレンダー上で入通院した日(長管骨等のギプス固定期間を含む)に○印をつけ、その印のついた日の合計です。
ですから、同じ日に2つの病院等を受診しても1日と数えます。A病院で通院15日、B病院で通院10日であっても、同じ日に両方の病院を受診した日が5日あれば、実通院日数は15+10-5=20日になります。

治療期間とは、けがをした日から治癒した日までの総日数です。治癒日とは、診...続きを読む

Q透明な物質と不透明な物質との本質的な違い

以前の関係スレを見ているのですが、どうも素人にはわかりにくい無塚しい理論があるようです。
分子が通過する光子を捉えきれずに逃がしてしまうという現象のように理解したのですが、金属は1ミクロン以下でも光を通さず、水は何十メートルの厚さでも何もないかのように通過するのはやはりこの理屈なのでしょうか。どうも理解できません。水やガラス、ある種の透明プラスチックの間に共通点はあるのでしょうか。あるのでしょうね。私にはまったくないように思えます。
原子は基本的にすかすかで、ほとんど何もない空間であるときたことがあります。それが本当なら物質は皆透明に近いのではないでしょうか。金などの超薄い箔は原子が百くらい重なっただけのものもあるらしいのですが、こんな層を光が通らないのは何か積極的な阻止構造があるような気がするのですが、わかりやすく教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>> >基本的には「結晶」になれば、透明です
>> ガラスや水は巨大な近似単結晶だということでしょうか。
>> 結晶だと分子がそろっているので光が通り抜けやすいということなのでしょうか。

巨大な近似的な単結晶を作っているという発想も、あながち間違いではありません。ただ、液体のため、結晶構造は持っていないという考え方でも結果的に同じです。散乱を起こす粒子単位そのものがないため、また、金属のような自由電子もないため、透明に見えます。なお、可視光で強い吸収がないのも理由の一つになります。薄い色はありますので、厚いガラス、深い湖には、色を見ることができます。あまりに厚くなると、結果的に不透明になります。

>> >遷移軌道に入っている電子が励起によるので
>> こういった現象がここでは起こらないのは単に物性の問題なのだと解釈できるのでしょうか。

例外もありますが、元素そのもの種類によると考えて良いかと思います。電子軌道の構造によります。

ちょっと意地悪な例を追加しておきます。
世の中には、「構造色」というモノがあります。これまでの話にも関わりますが、元素や分子そのものの性質でできる色とは違い、物質の表面の形状だけで生じる色のことです。水やガラスの話で、構造を持たないから透明なんだという説明の逆の話です。
蝶の紫色は、その蝶を集めてその色を取りだそうとしても取り出せません。表面のスリット構造による光の散乱・回折で生じる色だから、構造を壊してしまうと無くなる色です。

>> >基本的には「結晶」になれば、透明です
>> ガラスや水は巨大な近似単結晶だということでしょうか。
>> 結晶だと分子がそろっているので光が通り抜けやすいということなのでしょうか。

巨大な近似的な単結晶を作っているという発想も、あながち間違いではありません。ただ、液体のため、結晶構造は持っていないという考え方でも結果的に同じです。散乱を起こす粒子単位そのものがないため、また、金属のような自由電子もないため、透明に見えます。なお、可視光で強い吸収がないのも理由の一つになります...続きを読む


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