欧州サッカーに最近凄く興味が出てきました。
欧州サッカーはリーガエスパニョーラ、セリエA
ブンデスリーガ、リーグアン、プレミアシップ
エールディヴィジあと、中村俊輔選手のいるスコットランドリーグ等などが
主にあげられると思いますが、各リーグの特色などを教えて頂けないでしょうか。
例えばセリエAはリーグアンに比べてフィジカルコンタクトが激しいとか
ブンデスリーガよりもリーガエスパニョーラの方が強いチームが揃ってる。とか
プレミアシップは他のどのリーグよりもテクニック重視であるとか。
中田英選手のプレーはセリエAよりプレミア向きだ。等でも。
小さな事でも何でも良いですので教えて頂けないでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

私も欧州サッカーが好きで10年ほど前から、CL中心に見ていましたが、最近はテレビ中継見てないので適切な回答になっているかどうか分かりかねますが...。



(スペイン)リーガエスパニョーラ
守りよりとにかく攻め!といった事が重視されています。
シュートチャンス時にパスすると、味方サポーターから大ブーイング。
今現在世界最強リーグとの呼び声高いです。
注目クラブは「レアル・マドリッド」「バルセロナ」「ヴァレンシア」「デポルティボ」、大久保のいる「マジョルカ」といったところでしょうか。

(イタリア)セリエA
スペインとは逆に守り重視。守ってカウンターを!というのが、クラブも代表でも重視されます。いかにして相手に点を与えないかを幼少時から育成されているので、守備に定評のある選手が育ちます。
(例)カンナバーロ、ネスタ、マルディーニなど
ですが、最近では攻撃も重視されており、また世界各国からスター選手が集まっているのでスペインリーグに勝るとも劣らない力を持っています。とにかくフィジカルコンタクトやマークが厳しいのでケガをする選手も続出です。
注目クラブとしては、「ACミラン」「ユヴェントス」「インテル」「ローマ」といったところでしょうか。昔はビッグ7と言って、上記クラブ以外に、「パルマ」「ラツィオ」「フィオレンティーナ」がいましたが、最近はCLにも出てないようです。

(イングランド)プレミアリーグ
サッカーの母国です。昔はバックラインからボーンとロングボールを蹴って合わせるといったスタイルでしたが、近年の各国からの代表クラスの選手が集まってきてテクニックとスピードが合わさった魅力あるリーグとなっています。
体格のある選手が多いのでフィジカルも大切ですが、何といっても展開力のスピードが見ものです。また、スタジアムがサッカー専用スタジアムがほとんどで、観客席から選手のいるピッチまで数メートルといった距離なので迫力があります。一時期アーセナルがフランス人を重視して自国イングランド人の育成を阻害しているとしてヴェンゲル監督が非難されていたこともありましたが。
注目クラブは、「チェルシー」「リヴァプール」「アーセナル」「マンチェスターU」といったところでしょうか。質問者さまは、昨年のクラブ世界一選手権をご覧になられましたか?欧州代表として「リヴァプール」が出ていましたが、総合力でいえば、上記の「チェルシー」の方が上です。

(ドイツ)ブンデスリーガ
イタリアと同じくフィジカルに強い選手が多いですが、攻撃に魅力あるリーグでもあります。すいません、今はどうか分かりませんが、3-5-2システムを使用しているクラブが多く、サイドに展開して⇒クロス⇒ヘッドで合わせるといった見ごたえのある攻撃を見せてくれます。とにかく高さがあります。日本人の高原が在籍しているリーグでもあります。
注目クラブ、「バイエルンミュンヘン」「ドルトムント」「ブレーメン」「ハンブルガーSV」といったところでしょうか。

(フランス)リーグアン
他国のリーグと比べると総合力では劣りますが、プレーのスピード、テクニックに重視されてます。各クラブが選手の育成に力を入れておりアフリカの選手を育てて他国リーグに売って資金を集めるなどしております。
近年サポータが過激なことで知られ、確かパリSGの試合が観客無しで行なわれていたと思います。
注目クラブ、「パリSG」「リヨン」「マルセイユ」「ル・マン」などです。

(オランダ)エールディビジ
フランス同様イタリア、スペインに比べてリーグの力は落ちますが、魅力あるリーグです。ビッグ3といって他クラブに比べて「アヤックス」「PSV」「フェイエノールト」の力が抜きん出ており、上記3クラブのどれかが毎年優勝するといった状況です。過去にトータルフットボールを確立した国であり、全員攻撃全員守備、サイドにワイドに展開して攻撃といったスタイルのリーグです。ビッグネームが活躍するリーグでもありますが、スターになると他国リーグに引き抜かれる現状です。
注目クラブ、「アヤックス」「PSV」「フェイエノールト」

(スコットランド)スコティッシュ・プレミアリーグ
イングランドと同じ「イギリス」の1地域(国)ですが、イングランドのリーグ力より劣ります。しかしスピードとテクニックはバカにできません。いつも「セルティック」か「レンジャーズ」というクラブが優勝します。パワーでねじ伏せるといった選手が多い中、テクニックに秀でた中村俊輔が活躍しているリーグです。
注目クラブ、「セルティック」「レンジャーズ」
実はともにホームタウンがグラスゴーで、キリスト教関連のクラブで前者が「カトリック」、後者が「プロテスタント」ということでかなりの敵対心むき出しです。

以上です。
中田英はよくケガするので、フィジカルの穏やかな、フランスやスペインに移るのも手ではないかと思っています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

凄い…。ここまで詳しく丁寧にかつ的確に。
自分が思っていた得られる回答以上の回答に驚きました。
凄く有り難いです。
私は最近欧州サッカーを見始めたばかりで
なおかつ某有料局のリーガエスパニョーラをやっと
最近見始めたばかりで、最初はどうせお金払ってるのもあるし
大久保選手が出てるから日本人だしと興味本位で見始めたのですが
バルセロナやレアルマドリッドの放送も同じくして
見たり、また日本では無名所?のニハト選手とかジェステ選手の
動きとかを見ているうちに自分の知らない所にも沢山凄い選手が
居るんだなぁと思い欧州サッカー自体に凄く興味がでて
近隣他国のリーグはどんな特色なのか気になっていました。
マンUが凄いとかミラン、ユベントス、チェルシー、バイエルン等
ビッククラブの凄さみたいな事は何となく知っている程度なのですが
リーグの特色や歴史となると別で、凄くよく分かりました。

中田英選手のフランスやスペイン入りは良いかもしれませんね。
日本人選手の欧州での活躍も胸躍らせるものがありますし。

回答本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/01/15 15:24

こんにちは


各リーグごとに特色をあげます
●セリエA(イタリア)
ユベントス、ACミラン、インテルが3強として君臨。それを追うのがローマ、ラツィオ、ウディネーゼといったところ。内容よりも結果求められることが多いため、戦術重視のチームが多い。ユーベvsインテルはイタリアダービー、ミランvsインテルはミラノダービーと呼ばれそれなりに盛り上がる。

●リーガエスパニューラ(スペイン)
バルセロナ、レアルの2強。一般的には攻撃的なチームが多いとされてきたが、最近は守備的なチームも多い(但し結果は出ていない)。多民族国家のため、おらが町のチームを大事にする傾向があり、バスク人だけのチームなども存在する。バルサvsレアルはエル・クラシコと呼ばれ民族対立・政治対立なども相まって世界的な一大イベントである。

●ブンデスリーガ(ドイツ)
現在はバイエルン・ミュンヘンの1強。ドルトムント・ブレーメン・レバークーゼンなどが年毎に優勝争いのライバルとなっている。近年は地味な印象が強く中堅どころの選手の溜まり場となっている。ただし、面白い試合が多くセリエAを見るなら、こちらを見たほうが興奮する(個人的意見)。

●プレミアリーグ(イングランド)
マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルの2強時代から、一気にチェルシー1強時代に突入。戦術よりもフィジカル重視の傾向が強いが、近年結果を残しているのは戦術重視のチームである。他のリーグと圧倒的に違うのは基本的にボランチという概念が無く、守備的MFが少ない。結果中盤でスピーディな展開が多く見ていて面白い。そういった意味でチェルシーはプレミアの歴史上かなり異色である。

●リーグアン(フランス)
リヨンの1強(V5もほぼ確実)
国柄からアフリカ系の選手が多く、面白い試合をするチームが多い。マニアの中ではリヨン最強説も存在する。

●エーデルディビジ
PSV、アヤックス、フェイエノールトの3強時代最近AZがそこに食い込んできている。上位4チームとそれ以外との力の差大きいため、それらの試合以外はヌルイ試合が多い。そのためか若手の育成には最適と言われており、実際ここでブレイクした選手は多数入る。

こんなところですね
かなり長文になってしまった。
その他の国にも魅力的なチームはたくさんあるんですよ
    • good
    • 0
この回答へのお礼

昨日不在の為返事が遅れてすみません。
No.1様とは少し違った角度からの紹介参考になりました。
ダービー類は盛り上がりますよね。
そう言った観点から見ると楽しいですね~。
リーガエスパニョーラのクラシコ前回は見ましたし
次回も楽しみにしています。
それにしてもリヨンって同リーグでは飛び抜けて強かったんですね。
参考になりました。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/18 20:16

No1の回答をしたものです。


補足ですが、手っ取り早く欧州の色々なクラブの選手の活躍等を見たい場合は、月曜日の夜11:45くらい~12:30の間でフジテレビ系列の「すぽると」の「マンデイ・フットボール」をご覧になるといいですよ。各国のリーグの活躍した選手の所属クラブと国籍はもちろんのこと、どういった風に活躍したかなどをダイジェスト形式で放送してくれます。
司会はジョン・カビラさんと、このたび結婚した内田恭子アナ、解説は風間八宏さんです。(元サンフレッチェのキャプテンです。)

欧州は、1995年に入ってからボスマン判決が下され、欧州のEU圏内の選手なら自由に行き来でき、かつ外国人登録枠に縛られないとなってから、欧州のクラブは各国のスター選手を抱え込むようになり、今のようなビッグクラブになっていったようです。一時期、プレミアのチェルシーなんかは、イングランドのチームなのに一人も先発メンバーにイングランド人がいないなんてことも起こりました。

こういった背景を覚えながらサッカーを見ていくのも面白いですよ!!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

すぽるとでやってるんですか~。多分すぽるとで
見かけた事はあったのですが
たまたまやってるのかと思ってました。
コレからはこまめにチェックしてみます。
色々歴史も深そうですね。そして今年はW杯イヤーですし
欧州の選手などの動向など、楽しみが増えました。
再度の回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/16 20:50

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qサッカーブームなのか日本代表ブームなのか

ここ数年サッカーの話題がどんどんテレビで取り上げられるようになりましたが
Jリーグの人気はテレビの報道ほど盛り上がっていませんよね


サッカーで報道されるのは日本代表70%海外組10%Jリーグ20%のように感じます


そう思ってよく考えてみると視聴率も
日本代表サッカーのほかにも日本代表と名のつくもの
(WBC バレー等)はすべて視聴率が高くなっている気がします


現在のこの風潮はサッカーブームなのでしょうか
それとも日本代表(国際戦)ブームなのでしょうか

Aベストアンサー

明らかに日本代表ブームでしょ。
サッカーファンではないはずです。

本当のサッカーファンなら、サッカーそのものが好きなわけですから
日本対オーストラリアなんかよりイタリア対イギリスとかフランス対ブラジルの方が面白く感じるはずです。
日本があのワールドカップの予選リーグ敗退でがっかりなんかしません。むしろ実力のない日本なんかがベスト16、8にいくより本来の実力を持ったヨーロッパ、南米のチームが揃った方がサッカーそのものは面白いはずです。

つまり青いユニホーム着て騒いでいる方々は
日本代表ファンであってサッカーファンではありません。

従って、Jリーグも本来のサッカーファンだけが
応援しているわけですからそうそう盛り上がることもありません。

スポーツはなんでもそうですが、大きなイベントがあると
そのスポーツのにわかファン、いや日本チームファンとか
そのスポーツをする個人のファンは急激に増えますが
そのままそのスポーツのファンになる人は非常に少ないです。
佑ちゃんだってそうでしょ。本当の高校野球ファンは「佑ちゃ~ん!」なんて騒ぎませんよね。
あれは佑ちゃんファンであって高校野球ファンではありません。

またスポーツそのもののファンというのは急激に増えることは一般的にまずありません。だいたい決まっています。
ですので、サッカーもだいたいファン数は決まっており
サッカーのブームではありません。
単に日本代表ブームですね。

やはり健全な愛国心の表れかと思います。
自分が日本人なのですから日本人を応援するのでしょう。
悪いことではないと思います。

国の威信を背負っての試合と単に商業ベースでの
単一チームのためにだけする試合とでは熱の入れ方は
違っちゃいますよね。質も違えばスケールも違うし・・。

明らかに日本代表ブームでしょ。
サッカーファンではないはずです。

本当のサッカーファンなら、サッカーそのものが好きなわけですから
日本対オーストラリアなんかよりイタリア対イギリスとかフランス対ブラジルの方が面白く感じるはずです。
日本があのワールドカップの予選リーグ敗退でがっかりなんかしません。むしろ実力のない日本なんかがベスト16、8にいくより本来の実力を持ったヨーロッパ、南米のチームが揃った方がサッカーそのものは面白いはずです。

つまり青いユニホーム着て騒いでいる...続きを読む

Qプレミアリーグ? プレミアシップ?

イングランドのサッカーリーグの名称をみると表題の通り2種類あるように思います。
いったいどう違うのでしょうか?同じ事だとしたらなぜ統一されていないのでしょうか?
ず~っと疑問に思っていました。ご存じの方どうぞ宜しくお願いします。
一応検索してみたのですが、既出でしたらごめんなさい。

Aベストアンサー

Premier Leagueというのは、リーグの名称です。
Premiershipというのは、リーグの覇者になることです。

なので、使い方としては
「プレミアリーグで優勝する」
とは言いますが、
「プレミアシップで優勝する」
とは言わず、
「プレミアシップを獲得する」
といいますね。

「~ship」というのは、「~」の部分の概念的なこと、「~」を実行することを言いますので、この場合は
「プレミアリーグを制覇する=プレミアシップ」
ですね。

http://www.premierleague.com/

にも、プレミアリーグ、と書いてありますが、
右側には
「バークレーカード プレミアシップ(=バークレーカード提供の選手権)」
とありますね。

Q好きなサッカーチームは「日本代表」と答えるのは変?

好きなサッカーチームは「日本代表」と答えるのはおかしいでしょうか?


わたしはサッカー観戦が好きです。

なかでもわたしは日の丸を背負って戦う「日本代表」が大好きで、
テレビでもスタジアムでも、日本代表戦を観るときは
1番夢中になって応援しています。
きっかけは2002年にワールドカップのロシア戦を観に行ったからだと思います。
持っているユニフォームやグッズは全て日本代表のものですし、
サポーターとまではいきませんが
遠方のスタジアムまで遠征してゴール裏で応援することもあります。

かといって日本代表しか興味がないわけではありません。
Jリーグや欧州の各リーグ、他国同士の国際試合まで観ています。

わたしとしては日本代表を中心として国内から世界まで幅広い視野で観ている、
日本代表以外は各チーム・各国とも中立的な視点からサッカーの試合を観ているつもりです。


本題ですが、


「サッカー観戦が好きだ」と話すとたいていの人から
「どこのチームが好きなの?」と聞かれるのですが、
わたしはもちろん「日本代表が好きだ」と答えます。

すると

・鹿島アントラーズだとかバルセロナだとか答えるのがふつうじゃない?
・好きなチームを聞いてるのに「日本代表」じゃ答えになってない
・日本人なら日本代表が好きなのは当然
・サッカー好きなら応援しているクラブチーム1つくらいあるでしょ

といわれることがよくあります。


「どこのチームが好き?」という質問はやはりクラブチームのことを聞いているのでしょうから
たしかに「日本代表」という答えはピントがズレているのかもしれません。

また、日本代表ファン=にわかサッカーファン、ミーハーだという見方があることも
このようにいわれることに関係しているような気がします。


ともあれわたしは何といわれても好きなチームは「日本代表だ」と答えます。

慣れたというのもあって、いわれることに悩んでるわけではありませんが‥


やはり変なのでしょうか?

ぜひ一度みなさんの意見を聞かせていただけませんか?

好きなサッカーチームは「日本代表」と答えるのはおかしいでしょうか?


わたしはサッカー観戦が好きです。

なかでもわたしは日の丸を背負って戦う「日本代表」が大好きで、
テレビでもスタジアムでも、日本代表戦を観るときは
1番夢中になって応援しています。
きっかけは2002年にワールドカップのロシア戦を観に行ったからだと思います。
持っているユニフォームやグッズは全て日本代表のものですし、
サポーターとまではいきませんが
遠方のスタジアムまで遠征してゴール裏で応援することもあります。

か...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは^^

全然変ではありません。

ファンやサポーターのサッカーへのアプローチや対象は多様です。特に近年急激に「サッカーの魅力にとりつかれた」人が増えている日本では。

欧州のサッカー先進国ならば長い歴史の中で、誰もが地元のチームへすごい愛着を持ちます。日本はまだまだ成長期、まだまだ地元にJを目指すようなクラブがない地域も多いです。Jリーグが50年100年と歴史を積み重ねていけば欧州のようになるかとは思いますが。

私がサッカーを夢中に見だした頃のお気に入りのチームは74年ごろの「ユーゴスラビア」と72年前後の「西ドイツ」でした。「日本代表」は弱すぎたし、何より自分の理想とのギャップがあって応援はしましたがこころのどっかで「どうせ負ける」とあきらめていたところがありました。

今は違います。今の日本サッカーはまだまだ伸び白があります。どれだけ伸びていくか分からない。その象徴としての日本代表への思いは「少し冷めて」いながらも「得体の知れない未来」に心が高揚します。

今の私なら、「応援しているのはすべてのカテゴリーの日本代表・Jなら〇〇」と答えます。〇〇はJ創設からのチームで毎週通った記憶と思い入れ、それにそのスタイルが好きだからです。地元にもJ1チームあるのですが、今は暖かく見守っている感じ。将来的には地元チームに心が移っていくだろうなあって思いながら。

代表を応援しているからこそ、そこに誰が入ってくるのか。所属チームでどんなプレーをしているのか興味が湧きます。クラブレベルでお気に入りの選手を「発見」して、その選手が代表まで駆け上るのはファンにとってすごい醍醐味です。

クラブへの興味は必ず代表への興味につながります。逆に、日本代表が入り口でそこからJクラブや大学・高校サッカーへ、さらに少年サッカーや女子サッカーへ、あるいは海外サッカーへと興味や知識が広がっていくこともあるでしょう。「広がり」は限りありません。

それこそがサッカーワールドの特徴であり可能性の大きさだと思います。

ファンは、あるいはサポーターは「こうあるべき」ということなど一切ありません。

大阪のおばちゃんが、代表戦の翌日「あのパス回しがよかったねえ~」とかTVで言っているのを見たことがあります。微笑ましくて・・嬉しかったです。

「多様性」こそサッカーの支える「生命線」です。

こんにちは^^

全然変ではありません。

ファンやサポーターのサッカーへのアプローチや対象は多様です。特に近年急激に「サッカーの魅力にとりつかれた」人が増えている日本では。

欧州のサッカー先進国ならば長い歴史の中で、誰もが地元のチームへすごい愛着を持ちます。日本はまだまだ成長期、まだまだ地元にJを目指すようなクラブがない地域も多いです。Jリーグが50年100年と歴史を積み重ねていけば欧州のようになるかとは思いますが。

私がサッカーを夢中に見だした頃のお気に入りのチームは74年ごろの「...続きを読む

Q欧州他国は冬休みでも試合を開催するイングランド・プレミアリーグ

他の欧州諸国が冬休み中のイングランド・プレミアリーグの年末年始の日程は


*第16節:12月13・14日

*第17節:12月17・18・19日

*第18節:12月26・27・28日

*第19節:12月30・31日、2017年1月1日

*第20節:2017年1月2・3・4日


と休みなしの、昨シーズンより過密日程になっている。


選手側から

「他国は冬休みを取っているのに、何でウチはないんだ!体をケアする暇もなく、ケガをしろと言うのか!」

と不満や批判は出ていないのだろうか?

Aベストアンサー

選手は当然、クラブからも批判出てますよ。ずっと昔から言われてるんですけど、難しいみたいですね。

Qサッカー日本代表の試合の

今まで、サッカー日本代表(A代表)の試合を見たこと
がないので、是非、次回 国内で対戦カードがあった
ら見てみたいと思うのですが、
サッカー日本代表のチケットの取り方がわかりません。アーティストやjリーグでしたら、チケットぴあ
やイープラスで見かけるんですが、日本代表は見たことありません。
いつもどうやって、チケット販売してるんでしょうか?

Aベストアンサー

日本代表戦のチケットは入手が困難なプレミアチケットです。

これまでチケットぴあやイープラスなど主要なプレイガイドで販売されてきましたが、
事前のPRはほとんどなされない上、
電話予約も発売開始数分で売り切れるケースがほとんどで、滅多にお目にかかれる代物ではありませんでした。

ですから、他の皆さんも書いておられるように、
代表戦チケット入手のために、様々なプレイガイドの会員になったり、
サポーター仲間で蜜に連絡を取り合って協力し合ったりして、何とか入手してきたしだいです。
また、オークション市場が活発になってからは、そこでの入手も可能になりましたが、
海外組の出場する代表戦の良席には驚くよう値が付けられることもしばしばでした。

その対策のひとつでしょうか。
ごく最近の試合から、日本サッカー協会(JFA)への登録が購入条件となったようです。
これはチケットゲッターを排除し、
日頃から日本サッカーを支えているサポーターに券が配分されるような配慮だと思われます。

会場に行けば、余ったチケットの購入者を探している人も見かけます。
また、贔屓のJリーグチームを持って、仲間を作れば、
協力し合ってチケットを確保する醍醐味も味わえるかもしれません。
日本代表戦観戦に向けたJリーグ観戦もお薦めです。

日本代表戦のチケットは入手が困難なプレミアチケットです。

これまでチケットぴあやイープラスなど主要なプレイガイドで販売されてきましたが、
事前のPRはほとんどなされない上、
電話予約も発売開始数分で売り切れるケースがほとんどで、滅多にお目にかかれる代物ではありませんでした。

ですから、他の皆さんも書いておられるように、
代表戦チケット入手のために、様々なプレイガイドの会員になったり、
サポーター仲間で蜜に連絡を取り合って協力し合ったりして、何とか入手してきたしだいです...続きを読む

QリーガエスパニョーラとセリエAについて

リーガエスパニョーラとセリエAについて質問です!
インターネットで色々調べたのですが、セリエは観戦するのに基本的には3000~5000くらいで見ることができるのに、リーガは1万円を越えることもめずらしくないような感じなのですが、どうなのでしょう?

あと、やっぱりバルセロナやレアルの試合は現地で当日のチケットなんかは手に入らないのでしょうか?
お願いしますm(--)m

Aベストアンサー

No.2で回答した者です。
アドバイスとして、補足しておきます。

チケット売り場では、早ければ試合当日の一週間前、遅くても3日前から販売しています。リーガでは、試合が行われる日の決定が遅いので、土日の開催でも水曜日にならないとわかりません。CLの試合は早くから決定されていることが多いです。

当然のことですが、できるだけ早く購入したほうがよい席を取れます。前売り券と当日券は料金は同じですので、もし2~3日前に現地に到着されるならば、早めにチケット売り場へ行くことをお勧めします。

チケット売り場の受付では、自分の希望する席(ゴール裏、バックスタンド、メインスタンド)と階(1~3)を指定できます。お友達と一緒にご覧になるなら隣の席にもできます。

これはガイドブックなどには載ってないことですが、メインスタンドとバックスタンドは全席指定ですので、チケット購入時、受付に「見やすい前列の席にして~!」とお願いすれば、希望通りに席を探してくれます。基本的に受付はスペイン語とカタルーニャ語ですが、大抵、英語も通じますので頑張って交渉してみて下さい。去年、私はそれで2階席の最前列をゲットしました(^^)v

実際にどこかのスタジアムで観戦経験があるのでしたらご存知と思いますが、1階席よりも2階席の方が全体を見渡すことができて、ゲームの流れがわかりやすいです。カンプ・ノウはサッカー専用スタジアムですので、ピッチとスタンドの距離がほとんどありません。2階席、3階席でも前列であれば、選手の表情まで確認できる距離です。

ゴール裏の1階席には熱狂的で過激なサポーターが多いのでお気をつけ下さい。バルサファンの格好をしてれば問題ありませんけどね。 また、ゴール裏3階の自由席(メインスタンドから見て右側)にはアウェイの過激なサポーターがいますのでこちらは絶対に近づかないほうがいいです。大抵、カンプ・ノウではバルサの一方的な試合になることが多いですので、暴れだす恐れがあります^^;

あと、カンプ・ノウではスタジアム内を見学できる「カンプ・ノウ・ツアー」というものがあります。ロッカールームやベンチ、ピッチ(試合前日、当日は不可)、貴賓席(いつも会長が座っている席)などに入れます。過去の優勝トロフィーや写真などが置いてあるバルサ博物館の見学もできます。

また、スタジアムすぐ隣のラ・マシアでは練習の見学(無料)ができます。試合前日は非公開です。運がよければ練習帰りの選手からサインがもらえたりしますので、お時間あれば行ってみて下さい。現地のファンが詳しいのでたくさん人が群がっているところへ行くときっと選手に会えるでしょう。

それらに関してはこちらのサイトで詳しくありますので、ご覧になってみて下さい。
http://www.blau-grana.com/guia/guia_index.htm

せっかく遠く離れた日本から行くのですから、悔いのないように本場のサッカーを堪能してきて下さいね。生ロナウジーニョが見られるといいですね(^^♪

No.2で回答した者です。
アドバイスとして、補足しておきます。

チケット売り場では、早ければ試合当日の一週間前、遅くても3日前から販売しています。リーガでは、試合が行われる日の決定が遅いので、土日の開催でも水曜日にならないとわかりません。CLの試合は早くから決定されていることが多いです。

当然のことですが、できるだけ早く購入したほうがよい席を取れます。前売り券と当日券は料金は同じですので、もし2~3日前に現地に到着されるならば、早めにチケット売り場へ行くことをお勧めしま...続きを読む

Qサッカー日本代表の岡田監督に関する質問です。

サッカー日本代表の岡田監督に関する質問です。

1、岡田監督のサッカー戦術の特徴について

2、岡田監督が考えている日本代表の選考基準について

3、6月に開催されるW杯で日本代表は好成績を挙げることができるのか?

以下の三点について、詳しく解説して頂けないでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1.戦術について
DFからの監督ということもあり、仕掛けるリスクを嫌い安定した
戦術を好みます。No1さんの投稿にもありましたが、守備を徹底し、
カウンター攻撃が彼の代表的な戦術でしょう。
しかし、ここ最近の試合を見ている限りゾーンディフェンスが機能
していないように見えます。決定力不足も問題ですが、守備の連携・
決まり事の徹底が出来ていない方がヤバいと思います。

また、戦術面でもオシム流を中途半端に受け継いでしまったため、
ほとんど無駄な走りになっており、後半スタミナ切れ、そして失点に
繋がってしまいます。
パスを回すのはいいのですが、横に回している間に、相手チームは
体制を整えてしまうので、意味がありません。スピードのある縦パス
を早い連携でつないでこそのパスサッカーです。ゴール前でしかけも
せず、パスを出すとこもなく、バックパス。ここから切り崩すなど、相
当な個人技に頼るか、スペースを見つけ出し抜群の抜けができる
選手、その選手に動きを察してパスを出せる技術、しか打開策が
ないように思えます。

ロングボールもきらう傾向にあり、チマチマとしか相手エリアに進め
ない傾向にもあります。サイドチェンジを有効につかい、サイドを走
らせるロングボールや、サイドかの仕掛けなど、多彩な攻撃パターン
の創出も必要です。攻撃のバリエーションが乏しすぎます。


2.選考基準
こちらが聞きたいですw
昔は、代表の戦略と合致しているチームからの選出が多かった気が
しますが、今は外の声を気にしてか、自分の意に沿わない選手も
召集しているように思えます。
個人技に頼る選手や、突破をしかける選手などは敬遠されがちですね。
忠実に安全にプレーする選手がお好みのようです。

3.W杯ので成績
恐らく惨敗は免れないでしょう。
最高の結果で、カメルーンに1分かと思います。

その理由として、この時期になっても組織として機能していない。
そもそも戦術すら理解していない選手が見られる。
メンバーの替えが効かない選手層の薄さ。
格下日本相手とはいえ、相手チームもそれなりに研究してくるかと
思います。攻撃面のバリエーションが低いが故に、相手に封じこま
れる。希望が持てるとしたら、DFが機能していないカメルーンに
対して、本田の個人技で打開する。オランダ&デンマークには
日本の攻撃は通用しないでしょう。ほぼ100%の確立で0点に
抑えられます。

オランダは間違いなく体力温存してくるので、そこまでの惨劇には
ならないかと思いますが、(といっても、2点は取られる)ガチで
かかってくる長身国デンマークには、空中戦になんの対策もない
日本はズタボロにやられる気がします。。。

1.戦術について
DFからの監督ということもあり、仕掛けるリスクを嫌い安定した
戦術を好みます。No1さんの投稿にもありましたが、守備を徹底し、
カウンター攻撃が彼の代表的な戦術でしょう。
しかし、ここ最近の試合を見ている限りゾーンディフェンスが機能
していないように見えます。決定力不足も問題ですが、守備の連携・
決まり事の徹底が出来ていない方がヤバいと思います。

また、戦術面でもオシム流を中途半端に受け継いでしまったため、
ほとんど無駄な走りになっており、後半スタミナ...続きを読む

Qサッカー、プレミアリーグ・アーセナルの強さについて

こんにちは。
サッカーは日本代表のサッカーは見ますが、
海外のサッカーはそんなに詳しくありません。
よろしくお願いいたします。


プレミアリーグには四強と呼ばれるチームが、
マンU、チェルシー、アーセナル、リバプールとあります。


チェルシーなどと比べたら、
アーセナルはそんなにお金を使って、
選手を獲得に力を入れているような気がしません。


もちろんファン・ペルシやアデバヨールのような
優秀な選手もいることは確かなのですが、
アーセナルにあまりお金の匂いを感じません。


そんなにお金をかけず、強い組織作りができる
アーセナルの強さの秘訣とは何なのでしょうか?

Aベストアンサー

アーセナルは他のクラブよりも下部組織がしっかりしており、ベンゲル監督はチームで育った才能豊かな若い選手を頻繁に抜擢しています。また他のビッグクラブのように金に物を言わせて選手を集めるといった強化の仕方ではなく、適材適所に必要な人材を移籍によって補充します。良い選手を集めて結果を残しても財政難にあるビッグクラブは非常に多いし、アーセナルの運営方針は本来あるべき姿だと思いますね。プレミアの上位に名を連ねているから、マンUやリバプール、チェルシーのようなヨーロッパの舞台で実績を残してるクラブと比較されがちですが、クラブの運営に関しては世界のトップクラブだと思います。ビッグスポンサーもおり財政的に優秀な選手を集める資質があっても、ビッグスター獲得に過剰な投資をせずに自前の選手を軸にパーツを埋めて行くやり方は、財政が厳しいのにスターを集めるレアルとは真逆で好感が持てるチームです。

Qサッカー日本代表の事で

こんにちは。サッカー日本代表が好きな者です。
サッカーに詳しく方に教えてほしいのですが、もし日本代表がブラジルワールドカップに出場できなかったら、サッカー人気は落ちるのでしょうか?
僕はこの前のウズベキスタン戦で何か不安になってきました。ワールドカップに出場するのは当たり前みたいな雰囲気になっていますが、もし予選敗退なんかしたら本当に残念だし悔しいです。
僕個人の意見としては、絶対的なストライカーが現れてほしいです。それとも現代サッカーではストライカーは生まれにくいのでしょうか?御意見お願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

日本代表応援しはじめて42年ぐらいになる者です。

ずっと日本や世界のサッカーを見続けて来て思うのは、本当にサッカーって「人生そのもの」だなってことです。いい時も悪い時もある・・。得てして悪い時の後にはいいことが待っている・・。

人気の浮き沈みは、サッカーに限らずスポーツの宿命です。それに左右されないで、ずっと何十年も暖かく応援していく・・。そういう人が真のサッカーファンなのでしょう。

フランスやイングランドも二大会続けてワールドカップ出場逃したことがありました。でも、人々の「サッカーへの愛情」は不変でした。長い歴史を経て、代表もファンも「成熟」していきますね。フランスは2回の欧州予選敗退(日本と同じようにロスタイムでの失点で出場を逃しました)の後の大会では優勝しました。(98年)

06年に決勝に進んだイタリアとフランスは10年大会では無残な結果で1次リーグ敗退でした。アテネ・北京と金メダルに輝いた男子アルゼンチンはロンドン五輪は南米予選であっさり敗退しました。女子サッカー大国のドイツも地元でのワールドカップでなでしこにまさかの敗戦でロンドン五輪出場権を失いました。

「覚悟ある楽観主義」というか、日本がブラジルワールドカップに行けなくても全然驚きません。それぐらいアジアで勝ち抜くことは至難の業です。同じように五輪代表がロンドンに行けなくても。でも、それでも個人的にはサッカーへの愛情は深まりこそすれ薄れることはありません。人生と同じ。逆にブラジルワールドカップで日本がベスト4あたりに進んでも、あるいはロンドン五輪で男女が同時に金メダルとっても驚きません。サッカーとはそういうものです。

歴史から色々なことを学ぶことは大切です。たとえば「谷間の世代」と揶揄されたアテネ五輪組の松井・大久保・阿部などが南アフリカW杯ではスタメンでチームをひっぱりました。「地味なチーム」と思われた北京五輪組は名前も世間が知らないような選手でしたが、今や代表の顔となり国民的スターになりました。本田・長友・内田・香川。岡崎や吉田麻耶とかも・・・。

突然彗星のように現れる選手も多いです。昨年の春ごろ長谷部を知っている人は少なかったでしょう。彼も今や本を100万部売るほど愛される選手となりました。清武もそうでしたが、けが人が出て追加招集されたハーフナーマイクが一挙に期待の星になったりもします。

なでしこがあれ程皆の心をつかむのは、「期待されていなかった」ことや彼女たちのその冬の時代を経た「ストーリー」があったからこそかも知れません。敗北や冬の時代は次の花の「満開」の予兆でもあるのです。

すごく色々なことを経て、日本サッカーは男女年齢を問わずすごく日本に根付いてきていると思います。勝ち負けより、それが一番嬉しいです。さらに四半世紀~半世紀ぐらい時間を経て初めてヨーロッパのように成熟してくるものと思っています。

ストライカーは育てるというより「生まれて」来ますね。岡崎や森本あたりも欧州で経験積めば「化ける」かも知れませんし、ハーフナーマイクとか李とかもまだまだ伸び白感じます。個人的には「替えのきかない」遠藤の後継者を探すことが急務と思われます。あと、長友・内田・駒野に続くサイドバックがあと2~3人育ってほしいです。

74年ぐらいだったでしょうか。代表の試合が国立でありました。TVで全国にも放送されました。今でも忘れられない「日本サッカー冬の時代」の象徴のような試合でした。立錐の余地もない6万近い観衆。でもその9割が相手チームの応援でした。相手は北朝鮮のクラブチーム「ピョンヤン4・25」。軍隊のチームだったようです。0-4。「歴史的敗北」でした。翌日の一般紙が日本代表のことを「牛のようにのろい」と酷評していたのをよく覚えています。五輪やワールドカップ出場など「永遠にない」かと思うような時代でした。プロリーグ(Jリーグ)が出来たり、自国でW杯を成功させたり、40人近い選手がヨーロッパに渡るなんて全く子供心に想像もしていませんでした。ただ、「いつかは・・」と「夢」は抱いていました。

長い日本サッカー冬の時代を実際経験し見てきて、どうやら「腹の座った」サッカーファンになれた気がします。そんなものです。サッカーとは「人生そのもの」です。永遠に「夢」を持ち続ける「人生」はシアワセです。

こんばんは。

日本代表応援しはじめて42年ぐらいになる者です。

ずっと日本や世界のサッカーを見続けて来て思うのは、本当にサッカーって「人生そのもの」だなってことです。いい時も悪い時もある・・。得てして悪い時の後にはいいことが待っている・・。

人気の浮き沈みは、サッカーに限らずスポーツの宿命です。それに左右されないで、ずっと何十年も暖かく応援していく・・。そういう人が真のサッカーファンなのでしょう。

フランスやイングランドも二大会続けてワールドカップ出場逃したことがありまし...続きを読む

Q欧州サッカーリーグについて

欧州のサッカーリーグは多数ありますが、それぞれの特徴を知りたいです。
大まかなイメージで構いません。箇条書きでお願いします。
知りたい国は、スペイン・イギリス・イタリア・オランダ・フランス・ポルトガルです。
他の国についてもご存知の方は教えてください。
下記に私の勝手なイメージを書きます。追記・修正してください。
よろしくお願いします。
●スペイン
規模(観客と動くお金)が世界1。攻撃的サッカーでゲーム展開が早い。総合的実力は欧州で1番。
●イギリス
チームとサポーター(地元)の繋がりが強い。ダイレクトパス重視の攻撃サッカー。総合的実力は欧州で2番。
●イタリア
格調高い。守備重視のサッカー。総合的実力は欧州で3番。
●オランダ
特徴が思いつきません。ゆったりしたサッカー。総合的実力は欧州で4番。
●フランス
特徴が思いつきません。サッカースタイルが思いつきません。総合的実力は欧州で5番。
●ポルトガル
特徴が思いつきません。パスサッカー?。総合的実力は欧州で6番。

Aベストアンサー

UEFAのランキングについては下記サイトにあるので参考にして下さい
http://www2.tba.t-com.ne.jp/orbis_info/national_2.html
オランダとギリシャは最近順位がコロコロ入れ替わっています。それ以外は質問者さんの思ったとおりです。(ドイツないですけど)

●スペイン
大金が動くのはレアルだけで、他は意外と地味です。
レアル vs バルサ のエル・クラシコは世界一のダービーマッチ、大きく4民族(カルーニャ、バスクなど)で構成されている国で、チームにもその色がよく出ている。最近はブラジル人が多い。また、守備的なチームが増えてきている。
●イギリス
マンU、アーセナルの2強時代からチェルシー1強時代に突入。昔は縦パス一本攻撃が主流だったが、ファーガソン、ベンゲルにより繋いで、早いサッカーをするチームが増えてきた。あたりの強さも欧州一で、高いフィジカルとバランスが要求される。
伝統的に外国人(英国圏外)を受け付けないが、一度受け入れると心から愛してしまうことが多い気がする。(カントナ、ニステル、ゾラ、ディカニオなど)
競技場はピッチと観客席が近すぎ!応援にも熱が入り、選手も燃えるらしい。
●イタリア
ビッグ6時代からビッグ3時代に突入
北が強くて南が弱いという国の経済と同じ勢力図。
守備的なイメージが強いがここ数年は攻撃重視のチームが多い、ミランはもはや欧州屈指の攻撃チーム。自国の選手を大切にする傾向が強い、また不細工な選手は名手でも人気が無い。さすが芸術の国!
●オランダ
3強時代が永遠と続く、若手の育成に定評あるチームが多い。国自体が結構ラフな国であり、また3強同士以外の試合は比較的ぬるい、のびのびプレーできるのが理由なのかな?
●フランス
伝統チームはたくさんあるが、現在はリヨンの1強時代
アフリカ人の選手が非常に多く、また国自体黒人が多いので、アフリカのチームみたいである。
よく走るチームが好成績になることが多い。
最近はオランダと並ぶ若手育成国
●ポルトガル
3強時代が長い(ベンフィカ、スポルティング、ポルト)スタイルはスペインと似ているが、リーグ自体はオランダの様になっている。こといらもアフリカ系選手が比較的多い。ちなみにポルトガル最高の選手である『エウゼビオ』はアフリカ人

こんなとこです

UEFAのランキングについては下記サイトにあるので参考にして下さい
http://www2.tba.t-com.ne.jp/orbis_info/national_2.html
オランダとギリシャは最近順位がコロコロ入れ替わっています。それ以外は質問者さんの思ったとおりです。(ドイツないですけど)

●スペイン
大金が動くのはレアルだけで、他は意外と地味です。
レアル vs バルサ のエル・クラシコは世界一のダービーマッチ、大きく4民族(カルーニャ、バスクなど)で構成されている国で、チームにもその色がよく出ている。最近はブラジル人が多...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報