殺陣や剣技の描写が優れている作品を是非教えてください! 洋の東西、現代物、時代物は問いません。

よろしくお願いします!

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A 回答 (5件)

藤沢周平の短編集『隠し剣 孤影抄』と『隠し剣 秋風抄』(共に文春文庫)に収録の各編は,いずれも著者が考案した“秘剣”が登場し,剣技の説明も詳しい方だと思います。



http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167192 …

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167192 …

(先刻ご承知であれば失礼しました)
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

是非読んでみようと思います!

お礼日時:2006/01/16 01:39

隆慶一郎氏の作品などいかがでしょう。



「柳生非情剣」「柳生刺客剣」
「吉原御免状」「かくれさと苦界行」などがお勧めです。
他の作品も殺陣は描かれてますが上記の作品が秀逸だと思います。

参考までに
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この回答へのお礼

面白そうですね。是非読んでみます!

ありがとうございました!

お礼日時:2006/01/17 00:02

 池波正太郎さんはいいですよ。

簡潔だけど、その場の緊迫感、刀の光など、はっきり感じられます。『鬼平犯科帳』など。
 殺陣の描写はもちろんだけど、たとえば、こんな描写もあるんです。切り合った後、数日して、剣士が針で額を突ついてる、何してるかというと、刀のぶつかり合いで、飛び散って、額にめり込んだ金属片が、2、3日経つと浮き出てくる、それを弾き出している、というような……。
 リアルなんだな。お勧めです。
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この回答へのお礼

その描写かっこいいです!

ありがとうございます。
是非読んでみようと思います!

お礼日時:2006/01/16 23:55

五味 康祐さんの「柳生連也斎」「柳生武芸帳」などの諸作品はどうでしょうか?。

個人的には山田風太郎さんの「魔界転生」が好きです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

是非読んでみます!

お礼日時:2006/01/16 23:53

マンガでもよいのでしょうか?


とみ新蔵さんがリイド社で書かれている剣豪マンガが秀逸です。
ちょっと血なまぐさいのが難点ですが。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handl …
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます!

出来れば小説等の文芸でお願いします。
説明不足ですみませんでした……

お礼日時:2006/01/16 01:38

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Q短編の現代文学作品

こんにちは。質問させて下さい。
現代文学作品で、ライトノベルのようにキャラクターがしっかりしていて魅力的な、短編小説ってありますか?
私はいわゆる「キャラクター小説」が好きなのですが、短編だとキャラクターに愛着が湧く前に読み終わってしまうことが多いです。短編小説も、楽しく読みたいのですが…

もしお心当たりがお有りでしたら、教えて頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ジャンルとしては「純文学」になるのでしょうが、
綿矢りさ(芥川賞作家)の「You can keep it 」がおすすめです。
文庫版「インストール」に収録されている隠れた名作です。
キャラクターに「愛着がわく」かは何とも言えませんが、
強烈なクセをもったキャラが出てくるのは確かです。
あっという間に読み終えられる長さ(短さ)ですが、
独特の読み応えがありますよ。

Q近現代を舞台とした作品で、

近現代を舞台とした作品で、
「自立した大人の生き様」がシッカリと描かれている作品を教えてください。

味つけは甘くても辛くてもしょっぱくても渋くても構いませんが、
総合的に美味しいと感じられる作品をお願い致します。

Aベストアンサー

作品というとフィクション希望のようですから、期待に添えないかもしれません。

武田百合子著 冨士日記
高橋是清自伝
西堀栄三郎著 南極越冬記
高峰秀子著 わたしの渡世日記

Q大学のレポートテーマが、「現代社会についての本(現代社会について書かれてるのならば小説可)」なのです

大学のレポートテーマが、「現代社会についての本(現代社会について書かれてるのならば小説可)」なのですが、正直意味がわかりません。初めての大学レポートですので何が良いのかわからないのです。
もしこのテーマですと、皆さんなら何を選びますか?参考に教えてもらいたいです!

Aベストアンサー

レポートでは
現代社会について書かれた本を読んで、レポートを作成せよ
とのことであるのならば、講義内容に沿って、現代社会における問題点を取り上げた本を
本屋、もしくは図書館などで探してみはいかがですか。
図書館に行けば、こういったテーマでレポートを書くためにお勧めの本がありますか、と尋ねれば
レファレンスを行ってくれます。(つまり参考になる、推薦できるものを検索・紹介してくれます)

現代社会には様々な視点から考察すべき大量の問題点や事象があります。
例えば近々話題になったISILのテロについて。
歴史的、宗教的、国際政治的、経済的、国際紛争的など様々な観点からこれを見ることができ、
またこれらについて考察する書籍はたくさんあります。
他にもイギリスのEU離脱について、中国経済について、東京都知事の選挙について
年金の問題について、日本を含む移民問題、国際的な経済問題など
『現代社会』と定義するとかなり幅広く議論できるものを見つけることが出来ます。

上記に挙げた中からやりやすいモノを選ぶも良し
自分で何か興味があるものを主題にするも良しです。
ただ、大学に入学したばかりでそういったニュースに今まで目を通してこなかったということであれば
まずは難解な問題に取り組む前に、それらを簡単に解説している本を一冊読んでみると良いかも知れません。
例えば、大変分かりやすい解説といえば池上彰氏の本などは、小学生でもわかるようなものもあります。
その他にも、『分かりやすい』『基礎から』『かんたんな』などの文言を入れて
Amazonなどで本を検索してみると、かなりたくさんの初心者用書籍が出てきます。
その中から、現代社会に関連しているな、と思うものを選んで読んでみても良いでしょう。

『現代社会』って何?
ということであれば、それは今現在、自分が生きている時代から遠くない時間の社会の事です。
社会とは、集団を構成している様々な要素です。
人であり、法律であり、制度であり、経済です。
要は割と何でもあり、という事になります。
何を取り上げて良いかどうしても分からなければ、講義の内容から拾ってみて下さい。
または、講師(教授)に質問してみるのも良いでしょう。

レポートでは
現代社会について書かれた本を読んで、レポートを作成せよ
とのことであるのならば、講義内容に沿って、現代社会における問題点を取り上げた本を
本屋、もしくは図書館などで探してみはいかがですか。
図書館に行けば、こういったテーマでレポートを書くためにお勧めの本がありますか、と尋ねれば
レファレンスを行ってくれます。(つまり参考になる、推薦できるものを検索・紹介してくれます)

現代社会には様々な視点から考察すべき大量の問題点や事象があります。
例えば近々話題になったISI...続きを読む

Q三島由紀夫 『殉教』の中の理解不能の欲情描写

三島由紀夫の『殉教』のなかで、ガキ大将的少年がひ弱な少年を、こてんぱんに打ちのめしてから、欲情する場面がでてくるのですが、その理由も描写も理解不能です。私がゲイではないから理解不能なのかもしれませんが、それにしてもちょっと変なので、以下あらすじを記します。

 寄宿舎で魔王と呼ばれる畠山少年(中学生)が、男子学生皆が夢中になる本を所有しており、皆から見せて、見せてとせがまれていました。この日も上級生から見せてと言われ、焦らすなどしておちょくっておりました。しかし本棚に「その本」はなかったのです。
 亘理という自分の勢力下に入らない孤独で華奢な少年が、それを盗んで寄宿舎で読んでいました。畠山はそれを見つけたとたん、殴打を繰り返して本を取上げ自分の部屋にもどり、眠りにつきました。ふと気がつくと亘理が自分のベットの上で寝巻きの帯を首筋に絡みつけ、首を締め上げているところでした。
 畠山は、すぐさま反撃に転じ、亘理に暴力を加え続きました。そのうち2人とも疲れてしまい床に倒れたまま眠りに落ちましたが、畠山はすぐさま目を覚ましました。
 (原文はじめ)突然、畠山に奇妙な欲情が目覚めた。こういう沈黙な気持ちからの飛躍というより当然の移行であった。その欲情は先刻自分の首のまわりに感じられた怖ろしい紐の感触と奇体にからみ合った欲情だった。僕を殺そうとしたのはこいつだ、とこの果敢な中学生は考えた。すると異様な優越感と異様な負目とが同時に感じられて、じっとしていられなかった。今自分が現に殺されていないという屈辱に責め立てられるのだった。(中略)畠山は体を二回転がした。するとすこし行き過ぎて亘理の上へ半分のしかかる形になった。すると亘理が今まで聞いたこともない、貝の鳴くような可愛らしい小さなククという笑い声を立てた。(原文了)
魔王はそしてキスをした。

こんな内容です。理解不能なのは、
1.「当然の移行であった」。
2.自分が殺されかけたことが、なぜ「異様な優越感と異様な負目とが同時に感じられ」ることに繋がるのか
3。「今、自分が殺されていないという屈辱」をどうして感じられるのか

です。なにか思うところがある方、教えて頂けると幸いです。

三島由紀夫の『殉教』のなかで、ガキ大将的少年がひ弱な少年を、こてんぱんに打ちのめしてから、欲情する場面がでてくるのですが、その理由も描写も理解不能です。私がゲイではないから理解不能なのかもしれませんが、それにしてもちょっと変なので、以下あらすじを記します。

 寄宿舎で魔王と呼ばれる畠山少年(中学生)が、男子学生皆が夢中になる本を所有しており、皆から見せて、見せてとせがまれていました。この日も上級生から見せてと言われ、焦らすなどしておちょくっておりました。しかし本棚に「そ...続きを読む

Aベストアンサー

回答NO.1です。
>殺されることに優越感を感じるのでしょうか。死に対して美を持っているので、今、生きていることに負い目、屈辱を感じたのでしょうか。

→どちらも、YESだと思います。

>それなら反撃しないで、殺されるのを良しとして、亘理に首を締め付けながらエクスタシーを感じていればよかったようなものを、、、と私は考えてしまいます。

そうですね。論理として、その通りですが、
論理のままには、行動しなかった。という事か?と思います。

>物語の最後では畠山は、子分どもの最近生意気な奴に制裁を加えたいという願望に応えるかたちで、本意には反してだと思いますが、亘理を木に吊るし上げてしまいます。
> 結局、自分が死ぬのは嫌な普通の感覚の持ち主という感じもするのですが。

「本意に反して」でなく、まさに本意をとげて、だと思います。
「死ぬのは嫌な普通の感覚」ではなくて、
同性愛の対象である『豆理』に、愛する相手にふさわしい、美しい死を
とげさせようとした。と思います。

また『豆理』とは、『豆つぶほどの理性』、『畠山』は、山のように畑になる位ありふれた男、という半ば逆説的な命名だと思います。
また、三島は逆説が大好きだから、あまり細部にとらわれなくて良い、とも思います。

しかし、死vs性のエクスタシー、この両者が一体、という信念は、三島の親友の、横尾忠則にも共通しています。
バタイユ「エロティシズム」は、これを生殖細胞から、説明します。
二つの生殖細胞が、合体して新たな生命を生むとき、
二つの生殖細胞は、消滅して、つまり死んで、新たな生命となる。

性=美=聖=死 この一体は、昭和6年から20年までの日本で、
つまり三島の幼年から青年までの時代で、最も緊密だったと思います。

三島の作品を、真摯に読まれる姿勢に、深く賛同します。
これからも、よろしくお願いします

回答NO.1です。
>殺されることに優越感を感じるのでしょうか。死に対して美を持っているので、今、生きていることに負い目、屈辱を感じたのでしょうか。

→どちらも、YESだと思います。

>それなら反撃しないで、殺されるのを良しとして、亘理に首を締め付けながらエクスタシーを感じていればよかったようなものを、、、と私は考えてしまいます。

そうですね。論理として、その通りですが、
論理のままには、行動しなかった。という事か?と思います。

>物語の最後では畠山は、子分どもの最近...続きを読む

Q雪景色の描写に優れた作品

こんばんは!

季節を少し先取りして、ひとり白い世界に遊びたいと思います。ストーリーより描写優先で構いません。なにかお勧めがありましたら教えてください。有名どころからマイナーなものまで大歓迎です。その作品の魅力など一言コメントを添えていただけると、なお嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 堀辰雄さんは、もともと雪が大好きでしたし、執筆のために冬の軽井沢や追分にひとりこもることが多かったんです。
 だから、彼の作品は、雪がもうひとりの主人公じゃないかと思われるくらい、雪の果たす役割が大きい作品がたくさんあります。雪のさまざまな顔が、香気あふれる文章で活写されています。

『風立ちぬ』作品のクライマックスが雪の富士見高原、カ軽井沢。
『大和路・信濃路』の、「信濃路」。
『雉子日記』雪の中を雉の足跡を追いかけて歩いた小品。
『雪の上の足跡』堀さん最後の作品。小品ですが、私の中では、雪を描いてこんなに美しい作品はありません。

 青木新門『詩集 雪道』桂書房。
 雪国で葬儀社に勤めた体験をもとに、命のありかたを描いた『納棺夫日記』(文春文庫)で有名な人、やはり雪が随所に出てきます。これは、その人の詩集。なんていうか、「雪」に触発されて思索を始める、という感じ。ちょっと宗教的色彩(親鸞)が強いけど、すなおに読めます。

 ご参考になれば。


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