こんにちは
過去の日本刀の戦争では全くやくにたたへんというのを
質問の回答で読んだのですが
よく戦争映画で小銃の先に長い銃剣つけて
戦争してますよね
それも世界各国で
ところでこの銃剣は役に立ってたのでしょうか?
独ソ戦ではライフルの油とか凍って
結構役に立つような気がするのですが・・
よろしくお願いします

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A 回答 (4件)

ちょっと人づてに聞いた話なんですが…。



銃剣の起源はたしか17世紀頃(?)ヨーロッパで,
マスケット銃(火縄銃)を装備した軍隊が,
主流になった時期に「如何にして接近戦で弱い鉄砲隊を守るか?」
という問題に対して,導き出された回答の一つだったかと思います。
実際,銃剣の普及で鉄砲隊が槍兵等に守られる必要が無くなっていき,
槍兵が消滅するきっかけになったらしいです。

20世紀中でも,カービン銃の銃身の長さを利用して,
銃剣を使うことが見られました。
(ソ連や米軍のカービン銃でも銃剣を付けて使用したものもある)

21世紀になった現代でも,第三諸国の紛争で,
しばしば使われることもあるそうです。
(弾薬が切れた時の非常用で使う時が多い)

ただ,やはり銃剣を使った接近戦・格闘戦はリスクが高いので,
距離を置いた銃撃戦が主流ですね。
(サブマシンガンの普及もあるそうです。)
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少なくともヴェトナム戦争あたりでは、銃剣による格闘は結構あったようです。


ジャングルや市街地などでは、敵とバッタリなんてことはたまにあったようで、
そのときに使われたようですね。

あと、陣地戦でも敵がある程度接近してきたら着剣しますし。
小火器の発達により、あまりに敵味方が密集してしまうと味方も攻撃してしまう危険が大きくなります。
また、弾の交換のスキに敵が襲ってくることも。
こういったとき白兵戦となり、銃剣で戦うということですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
ヴェトナムというとつい最近のような戦争でも
銃剣なんですね

参考になりました
また教えてください

お礼日時:2002/01/11 05:35

No.2の方の説明が適切かと思います。


何故銃剣が必要だったかを考えてください。

*敵味方が塹壕を構築して戦機を待ち、砲撃に守られながら塹壕の敵を攻める時、騎兵隊は役にたたず歩兵による接近戦(肉弾戦)がもっとも有効だったと思われます。接近戦になった場合、昔の歩兵銃では例え連発銃でも二発目の発射に時間がかかったので剣の使用が有効な場合があったと思われます。
*カートリッジ式で速射が可能になった現代戦では剣の出番はありませんが、その前に塹壕戦が消滅し、戦いの決着は遠距離攻撃(大砲、ロケット砲など)と空爆で行われるように変りました。第二次世界大戦で銃剣が準備されたのは、残敵掃滅戦で洞窟や建物に隠れている敵と接近戦を行ったときでしょうが、実際には使用されていないと思います。(手榴弾や火炎砲が有効だったから)

質問に対しては「銃剣はかつて有効だった」でしょうか。
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>ところでこの銃剣は役に立ってたのでしょうか?



役に立ってたと思います。
『銃剣術』という武術があったぐらいですから、明治の頃からかなり研究されていたと思われます。
http://www.sportsnet.pref.toyama.jp/contents/qa/ …
現在でも『銃剣道』と名を変えて、スポーツとして受け継がれていますね。

現代の「銃剣道」よりは「銃剣術」のほうが実戦的だったと思いますので、一般に
「剣術の熟練者が真剣を持つと強い」という同様に「銃剣術の熟練者は接近戦になった際に有利」だと思いますよ。

昔、剣道の道具などを買いに行ってたお店で聞いた話なので、実際はどうだったかは自信ないですが。。(^^ゞ
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雪解けで大地がぬかるみ、ソ連軍の攻勢準備が完了する前に行わなけ
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その後の結果は、ドイツの敗北は免れないとしても
戦力温存によりドイツ東部の民間人を西に避難させることができたうえ
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さらにドイツの政策がまずくソ連国民を味方につけられなかった点が皆さんのご指摘のとうり決定的な誤りでした。

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