医療費控除の手続きをする予定です。
その時、提出する領収書は返却していただけるものですか?郵便にて申請するつもりですが、その場合、返信用の封筒を入れればいいのですか?

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A 回答 (5件)

医療費控除の申告をする際の、医療費の領収書は「提示または提出」なので、提出すること(税務署に渡してしまったままにすること)を了承してしまったら、「やっぱり返して」は難しいかもしれませんが、申告の段階で「提示扱いにしてください」と言えば、返却してくれます。



税務署に出向く場合は、「領収書はいただいてしまって、よろしいですか?」と聞いてくれる職員もいますが、何も言ってくれない場合、こちらから言わないと、提出したまま返してくれません(汗)

受領印を押した「控え」も、返信先の住所・氏名を記入し、必要金額の切手を貼った状態の、返信用封筒を同封しておけば、送り返してくれます。(その旨を一筆、書いた物はつけておく)
その時、手続きが終了したら医療費の領収書も返却して欲しい旨も書いておけば、控えと一緒に送ってもらえると思います。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
提示または提出でいいということがわかり助かりました。税務署に行くか郵送にするかはこれから検討します。

お礼日時:2006/01/17 13:20

国税庁のHPに医療費控除のパンフレットが載っています。


領収証は、返却してもらえます。必要なものは、依頼書(決まったものでなく、確定申告事務が終わったら返還してほしい旨で)、住所氏名を記入した返信用封筒、封筒には郵送料相当の切手を貼りましょう。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/kakutei/tebiki/h17 …
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
HP見てみます。領収書も返却してもらえるという事がわかり助かりました。

お礼日時:2006/01/17 13:18

提示でよかったと思います



もし心配なら、コピーをとって原紙をお渡しになればよいと思います。

税無関係の提出書類は、基本的にすべてコピーをする
習慣をつけるとよいです。

あとで、いつなにをドコに提出したかが
分かるように、です。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
コピーをとっておくという習慣がなかったので、これから大事な物はそういうクセをつけたいと思います。

お礼日時:2006/01/17 13:16

 一度提出したら、返ってきませんでした。


必要なものなら、コピーを取っておくか?どうしても必要なら、税務署に相談された方が良いと思います。
 何度も同じものを使うのは、だめなので、多分コピーでは通用しなかったように思いますが・・・特別な理由があれば、やはり相談しないと無理だと思います。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
税務署に聞いてみるのがいいかもしれませんね。

お礼日時:2006/01/17 13:14

封筒だけではだめですよ。


切手も貼っておいてください。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
切手を貼るのも忘れないようにします。

お礼日時:2006/01/17 13:13

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Q医療費控除を申請。領収書は返してもらえる?

今年、初めて医療費が10万円を越えたので控除申請する予定です。

質問なんですが、
領収書は返して貰えるんですか?
その場合、「控除しました~」みたいな印は付きますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>領収書は返して貰えるんですか?
もちろん、返してもらえます。
領収書がほしい場合は、申告書に添付せずに「提示」すればいいです。
また、郵送で申告をする場合は、返してほしい旨の書類と切手を貼った返信用封筒を同封すればいいです。

私が以前、期限後申告で医療費控除の申告したときは、チエックした後こちらから何も言わなくても返してくれました。

>その場合、「控除しました~」みたいな印は付きますか?
「医療費控除申告済み」の印をすべて押して返されました。

Q確定申告 医療費控除 「はじかれた」とは?

確定申告 医療費控除の申請に関してお詳しい方にお尋ねします。

「控除の申請をしたうち、○○の支払いは、はじかれた」
「分類では控除対象外になる支払いだが、申請が通った」
というお話を聞くことがあります。

(1)
「はじかれた」とは、どういうことを指しているのですか?
→窓口では、書類受領時に詳細なチェックをしている時間がないと思いますし、
郵送や電子申請もありますよね。
・いつ「はじかれた」ことがわかるのですか?
・還付or納税のお知らせが届いた時点で、通知された金額が予定通りでなかったら、
何らかの「はじかれた」費目があるということですか?
・なぜ特定の費目だけが「はじかれた」ことがわかるのですか?
・「はじかれた」費目がある場合、必ず修正申告を求めるなどの通知が来るわけではないのですか?

(2)
「申請が通った」とは、その費目が控除対象として認められたというより、
抜き打ち検査の対象にならなかっただ=修正申告を求めるなどの通知が来なかった
というだけ という可能性は高いですか?
「申請が通った」と言える根拠は何なのでしょうか?

よく、「この支払いは医療費に含めていいのか?」
と事前に確認する方がいる反面
「医療費に含めてよいかわからないものがあっても、とりあえず全部ひっくるめて申請する」
という方がいると聞きます。

(3)
もし申請した項目から税務署側が「対象」と判断した物だけピックアップしてくれるのなら、
後者の手法のほうが楽ですよね?
全部ひっくるめて申請した場合、もし「対象外」の物が出てきたら
どういった形で連絡が来るのでしょう?
連絡が来る=修正申告を求められる=加算税がかかる ものでしょうか?
(4)
・前者のように、事前に控除対象か否か確認しておくメリット・デメリットは何でしょうか?
・全部ひっくるめて申請してしまうメリット・デメリットは何でしょうか?

ご回答お待ちしております。
よろしくお願いします。

確定申告 医療費控除の申請に関してお詳しい方にお尋ねします。

「控除の申請をしたうち、○○の支払いは、はじかれた」
「分類では控除対象外になる支払いだが、申請が通った」
というお話を聞くことがあります。

(1)
「はじかれた」とは、どういうことを指しているのですか?
→窓口では、書類受領時に詳細なチェックをしている時間がないと思いますし、
郵送や電子申請もありますよね。
・いつ「はじかれた」ことがわかるのですか?
・還付or納税のお知らせが届いた時点で、通知された金額が予定通りでなかった...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>(1)「はじかれた」とは、どういうことを指しているのですか?

税務署が「医療費控除」として認めなかったということです。

>・いつ「はじかれた」ことがわかるのですか?

「還付申告」は「翌年の1月1日から5年間」いつでも申告できますので、「税務署が暇なとき」ならその場で確認してもらうこともできます。

『No.2030 還付申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2030.htm

それ以外は、税務署が「領収書を確認したとき」です。「領収書」の添付がない場合は、納税者に提示を求めます。

『e-Taxを利用して所得税の確定申告書を提出する場合の「源泉徴収票」や「医療費の領収書」などの第三者作成書類の添付省略の制度について教えてください。』
http://www.e-tax.nta.go.jp/toiawase/qa/kakutei/tempu01.htm
>>…なお、入力内容を確認するため、必要があるときは、原則として法定申告期限から5年間、税務署等からこれらの書類の提示又は提出を求められることがあります。
>>この求めに応じなかった場合は、これらの書類については、確定申告書に添付又は提示がなかったものとして取り扱われます。

>還付or納税のお知らせが届いた時点で、通知された金額が予定通りでなかったら、何らかの「はじかれた」費目があるということですか?

「確定申告」は、納税者の【自己申告】が原則ですから、税務署が勝手に還付額を変えることは、原則、ありません。
「あきらかに医療費ではない」という事なら、「更生処分」と言ってご質問のように税務署側が修正することもありえなくはないです。
更生処分に納得がいかない場合は(自己申告ではないですから)「不服の申立て」ができます。

『申告と納税』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/06_1.htm
>>国の税金は、納税者が自ら税務署へ所得等の申告を行うことにより税額が確定し、この確定した税額を自ら納付することになっています。これを「申告納税制度」といいます。
『不服申立ての手続』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm

しかし、普通はわけの分からない領収書は添付しないでしょうから、事前に確認がきます。どのような確認かは「間違い」や「間違いの可能性」はケース・バイ・ケースですから、税務署からの連絡・確認方法もケース・バイ・ケースです。

『確定申告後に税務署から来署案内?』
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-594e.html

>・なぜ特定の費目だけが「はじかれた」ことがわかるのですか?

上記の通り、納税者のあずかり知らないところで、事が進むことは通常ありません。

>・「はじかれた」費目がある場合、必ず修正申告を求めるなどの通知が来るわけではないのですか?

「税務署がはじいた」なら、「修正申告を促す」、あるいは「更正処分を行う」のどちらかです。

>(2)「申請が通った」とは、その費目が控除対象として認められたというより、抜き打ち検査の対象にならなかっただ=修正申告を求めるなどの通知が来なかったというだけという可能性は高いですか?「申請が通った」と言える根拠は何なのでしょうか?

前述のとおり、「確定申告」は「納税者の自己申告」にまかされていますので、たとえ間違っていても税務署が気が付かなければそのままです。「申請」のように「審査」が行われることはありません。

ですから、「間違い」には「修正申告の勧告」(あるいは「更正処分」)が行われ、「故意に申告をごまかす」ことを防ぐため「相応のペナルティ」があるわけです。(「審査」なら、「認可」か「却下」で決着させます。)

>(3)もし申請した項目から税務署側が「対象」と判断した物だけピックアップしてくれるのなら、後者の手法のほうが楽ですよね?
>全部ひっくるめて申請した場合、もし「対象外」の物が出てきたらどういった形で連絡が来るのでしょう?

前述のとおりです。
なお、たとえ少額でも、「あきらかに間違っているもの」を見つけてしまったら放置はできませんので、選別されていない領収書が添付されているというのは、(他にもやるべきことがある)税務署にとってはかなり迷惑な行為です。
「小言」や「注意」のおまけが付いてくるのは覚悟しておく必要があるでしょう。

『税務調査』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%8E%E5%8B%99%E8%AA%BF%E6%9F%BB

>連絡が来る=修正申告を求められる=加算税がかかるものでしょうか?

「申告納税制度」では、「正しく申告する」ことが必要ですから「故意ではない間違い」にもペナルティがあります。
詳しくは以下のリンクご覧ください。

『No.2026 確定申告を間違えたとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm
『提出した確定申告書の間違いを法定申告期限の前に発見した場合』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026_qa.htm

>(4)・前者のように、事前に控除対象か否か確認しておくメリット・デメリットは何でしょうか?
>・全部ひっくるめて申請してしまうメリット・デメリットは何でしょうか?

「メリット・デメリット」はありません。
「申告納税」なので、

「正しく申告する」
「分からないことは税務官庁(税務署)に確認する」
「間違ったら自主的に申告し直す」
「遅れたり、税務署から指摘を受けたらペナルティがある」
「悪質な場合はペナルティも重くなる」
「非常に悪質なら刑罰の対象にもなる」

というだけです。

(参考)

『申告納税制度』
http://kotobank.jp/word/%E7%94%B3%E5%91%8A%E7%B4%8D%E7%A8%8E%E5%88%B6%E5%BA%A6
『脱税』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B1%E7%A8%8E

『更正処分の原則と例外』
http://www.ego-kcc.com/manage/manage_1286858425.html

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/case2.htm
※税務相談はいつでも可能ですが、「2/16~3/15」は非常に混雑します。

『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

『国税庁>税理士制度>日本税理士会連合会>5 税理士をお探しの方へ』
http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishiseido/rengokai/rengou.htm#a-5
『私が税理士(会計事務所)を嫌う理由』
http://www.tky-ma.net/sub/kaku11.htm

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】税務署に確認の上お願い致します

長いですがよろしければご覧ください。

>(1)「はじかれた」とは、どういうことを指しているのですか?

税務署が「医療費控除」として認めなかったということです。

>・いつ「はじかれた」ことがわかるのですか?

「還付申告」は「翌年の1月1日から5年間」いつでも申告できますので、「税務署が暇なとき」ならその場で確認してもらうこともできます。

『No.2030 還付申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2030.htm

それ以外は、税務署が「領収書を確認したとき」です。「領収書」の添付がない場...続きを読む

Q医療費控除。領収証のまとめ方

複数の病院通いで、10万円を超えました。
確定申告(医療費控除)の手続きに行く際、病院の領収証は、病院ごと(薬局、タクシー)にクリップ止めなどして、まとめていけばよいのですか?

Aベストアンサー

> 確定申告(医療費控除)の手続きに行く際、病院の領収証は、病院ごと(薬局、タクシー)にクリップ止めなどして、まとめていけばよいのですか?

takoyaki1966 さんは、給与所得者(会社員・パート)という事の前提で回答します。
税務署に行って、会場のパソコンに入力します。
会場には、パソコンは多数ありますが、全部ふさがっていると、順番待ちです。
入力方法が分からなければ税務署の人に聞くのですが、他の人が聞いていると、その人が空くまで待つしかありません。

医療費の領収書は、必ず、今年平成25年1月1日~12月31日を、医療機関・薬局ごとに、家族が居れば個人名ごとに、まとめて、小計の金額も計算しておきましょう。
この、医療機関・薬局ごとに、個人名ごとに入力が必要となります。

それから、勤務先から貰った「源泉徴収票」も必要ですから、忘れないようにして下さい。
この「源泉徴収票」からの数値(金額)も、税務署の確定申告で必要になります。


なお、還付される税金は、給与所得者の「源泉調書票」や、そのほかに年金等の「源泉徴収票」に書かれた所得税を、合算して所得税を再計算して、その結果、合算した所得税の「一部が返金」されるだけです。
かかった医療費の全部が返金されると勘違いされている人が居ますので、念の為。

-------------------------

税務署での医療費還付の確定申告には、国税庁のサイトからのアプリ・ソフトと同じです。
http://www.nta.go.jp/
現在は、過去平成24年分からの過去5年分のあぷ・ソフトが、出ていますので、今年の平成25年分には適用外です。
今年平成25年用(平成25年1月1日~12月31日)のアプリ・ソフトは、来年平成26年1月中ごろにアップされます。

もし、takoyaki1966 さんが、税務署での待ち時間が苦痛ならば、来年平成26年1月中ごろにアップされたら、そのソフトで医療費還付の確定申告を入力しましょう。
入力すると、還付される税金が自動計算されます。
そして、それを印刷して、税務署の窓口に提出するだけです。

なお、印刷して提出ならば,e-TAX(電子申告納税)の「登録は不要」です。
つまり、e-TAXのシステムを利用して、自動計算して、印刷で提出です。

私も10年近く、e-TAXのシステムを利用して、自動計算して、印刷で提出をしています。

> 確定申告(医療費控除)の手続きに行く際、病院の領収証は、病院ごと(薬局、タクシー)にクリップ止めなどして、まとめていけばよいのですか?

takoyaki1966 さんは、給与所得者(会社員・パート)という事の前提で回答します。
税務署に行って、会場のパソコンに入力します。
会場には、パソコンは多数ありますが、全部ふさがっていると、順番待ちです。
入力方法が分からなければ税務署の人に聞くのですが、他の人が聞いていると、その人が空くまで待つしかありません。

医療費の領収書は、必ず、今年平...続きを読む

Q医療費控除と生命保険と確定申告

去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが
生命保険が降りて、少しプラスになりました。
去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
聞いた話しだと、医療費ー10万の残りの10%ぐらいが戻ってくると聞いて、それだと10万以上戻ってくるかも、と思って確定申告しようと思っていました。
ですが・・・他の人からは、保険でむしろプラスになったのであれば、申告したら払うはめになるかもよと言われました。
税務署で確定申告するとき生命保険に入ってるかと保険金が降りたのかって分かるんですか?
こう言った場合は、申告はどーするべきですか?
貰えるものは貰いたいと思うのですが
生命保険は、個人でかけてる事だしと思いまして・・・
すいません、わからないので、どなたか教えて下さい、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(Q)去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが生命保険が降りて、少しプラスになりました。
(A)ならば、この分の医療費控除は受けられません。
生命保険の入院給付金などが非課税なのは、
このようなとき、医療費から差し引くからですよ。
非課税のお金を貰って、しかも、その原因となった入院から、
その費用に関する税金の還付を受けるというのは、
二重取りになりますよ。

(Q)去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
(A)入院で85万円かかったということは、
その他の費用が、15万円ということです。
この15万円は、医療費控除の申告ができます。
(もちろん、申告が認められる内容ならば、という条件付きです)

(Q)医療費ー10万の残りの10%ぐらいが戻ってくると聞いて、それだと10万以上戻ってくるかも、と思って確定申告しようと思っていました。
(A)15万円(上の計算)-10万円=5万円。
所得税率が10%ならば、5000円が戻ってきます。

(Q)他の人からは、保険でむしろプラスになったのであれば、申告したら払うはめになるかもよと言われました。
(A)生命保険の入院給付金などは非課税なので、
申告したら、不足分を指摘されて、追加の税金を取られる
ということはありません。

(Q)税務署で確定申告するとき生命保険に入ってるかと保険金が降りたのかって分かるんですか?
(A)税務署が保険会社に問い合わせをすれば、すぐに答えてくれます。
毎年の生命保険料控除を申請していれば、税務署は
どこの生命保険会社と契約しているのか、すぐにわかります。

ついでに言えば、死亡保険金・解約払戻金・満期保険金などは、
100万円を超えると、保険会社は税務署に支払調書の提出義務が
生じます。(法律で、提出義務が決められている)
なので、このようなお金は、税務署は何もしなくても、把握できる。
このような面では、保険会社と税務署は、仲良しと思って良いです。

(Q)こう言った場合は、申告はどーするべきですか?
(A)上記の通り、
85万円の入院費用に対して、それ以上の給付金が出ているならば、
この分は申告できません。
総額100万円-85万円(入院費)=15万円
について、保険会社からの給付がないのならば、
この15万円については、医療費控除の申請を出せます。
計算は、上記の通り。

ついでですが、
「税務署には、どうしてわかるのですか?」
という発想をしないでください。
税務署には、すべてわかると考えた方が良い。
日本の税務は、納税者の申告制です。
つまり、税務署は、納税者が正しく申告するということを前提にして
仕事をしています。
だから、正しくないことをしたときは、厳しいです。

(Q)去年の2月から6月まで高額医療費控除を使って、入院で約85万かかったんですが生命保険が降りて、少しプラスになりました。
(A)ならば、この分の医療費控除は受けられません。
生命保険の入院給付金などが非課税なのは、
このようなとき、医療費から差し引くからですよ。
非課税のお金を貰って、しかも、その原因となった入院から、
その費用に関する税金の還付を受けるというのは、
二重取りになりますよ。

(Q)去年一年の医療費に入院費を合わせると100万越えます。
(A)入院で85万円かかったと...続きを読む

Q医療費控除の時に必要な医療費の明細書について

税務署に必要な「医療費の明細書」は全の医療費を書くので
しょうか?

税務署に出す医療費の明細書(家族2人分)を作りたいので
すが、内科・皮膚科・呼吸器科・整形など複数の診療科を受
診しました。

特に呼吸器科はTBで何度も通いました。

どの病院の何科を受診したのかは領収書を見ればわかりま
すが「全ての病名又はその疑い」までは記憶にありません。

それと病院の領収書(原本)があっても「医療費の明細書」は作
成しなければならないのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「病名またはその疑い」は、カルテに書かれたような正確な病名を書かなくても大丈夫です。
「風邪」とか「湿疹」とか「気管支炎」とか、そんな感じでOK。
処方箋が出て、調剤薬局で薬を出してもらった場合は、「調剤」でOKです。薬そのものの代金の他に、調剤料や薬学管理料なども入ってますので、「何の薬を買った」という性質のものじゃないし。

領収書の原本があっても、医療費の明細は作成しなければいけません。
ただ、領収書1枚ずつの記入は、必ずしも税務署にある明細書である必要はありません。
私の場合、表計算ソフトに1枚分ずつ入力しています(誰が、どの病院で、何月何日に、どんな病気で、何円の支払いで、交通費は何円、そのルート)。
最後に、表計算ソフトのソート機能で、優先順位を<1・人><2・病院><3・日付>として、並べ替えています。
#ここで、まず、プリントアウトしてしまいます。
そして、さらに表計算ソフトの機能で、「誰が」「どの病院で」いくら支払ったかを集計します。
税務署の明細書には、「誰が」「どの病院で」「どんな病気で」「いくら支払ったか」を書いておきます。「どんな病気で」は、「風邪、他」みたいな書き方で大丈夫です。

税務署から、医療費控除の明細を書く表が印刷されている封筒をもらった場合は、その中に、「領収書」「プリントアウトした細かい領収書」を入れれば大丈夫です。
確定申告のデータを国税庁のサイトで入力して、プリントアウトした場合は、手持ちの封筒に入れるんでも良いです。

「病名またはその疑い」は、カルテに書かれたような正確な病名を書かなくても大丈夫です。
「風邪」とか「湿疹」とか「気管支炎」とか、そんな感じでOK。
処方箋が出て、調剤薬局で薬を出してもらった場合は、「調剤」でOKです。薬そのものの代金の他に、調剤料や薬学管理料なども入ってますので、「何の薬を買った」という性質のものじゃないし。

領収書の原本があっても、医療費の明細は作成しなければいけません。
ただ、領収書1枚ずつの記入は、必ずしも税務署にある明細書である必要はありません。
私...続きを読む

Q医療費控除における「補填額」の証明について

お世話になります。
今年、医療費控除を申告しようと思うのですが
申告する金額は実際に発生した医療費から
「保険金などで補てんされる金額」を引いた額になると聞いています。
これに関する書類は何を添付すればいいのでしょうか?

医療費が高額になるため、
加入している保険組合から高額療養費の給付があり、
今回はこの給付が補填される金額に該当しますが、
その金額を証明する書類が存在しません。
医療費は病院の領収書がすべてですが、
補填額は振り込まれた自分の銀行口座の通帳の記録がすべてです。
これをコピーでもすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

医療費控除に関しては、支払った医療費の領収書は提出又は添付が義務付けられていますが、保険金等により補填される金額については、特に書類の添付は要件となっていませんので、実際に補填された金額を医療費の明細書等に記載されれば、特に何も添付されなくても全く問題ありません。

ただ、税務署に申告に行かれる場合には、確認のため、金額がわかる書類の提示を求められる可能性がありますので、通帳等の入金された金額がわかる書類を持参された方が無難とは思います。
(もちろん、提示自体も要件とはなっていませんが)

Q医療費控除 領収書チェックってこんなもの??

税務署で医療費控除の申告をしてきました。
昨年はかなり医療費がかかったので、領収書も100枚以上になりました。
領収書は日付順にファイルし、エクセルで日付、病院名、治療内容、金額などをまとめた表を作り、一緒に提出しました。
するの、職員の方が、領収書をパラパラとめくり、日付が18年であることだけをチェックして(ものの1分)、「領収書は確認しましたので、お持ち帰りください」と返却してきました。
エクセルで作った表は戻ってきませんでしたが、領収書とその表を照らし合わせて、日付や金額に間違いがないかチェックすることはありませんでした。

私は正直にかかった金額を申告し、今度も嘘の申告をしようとは考えていませんが、このようなチェックでは、嘘の金額を記入しても気が付かないのではないかと、疑問に思いました。
みなさんのお住まいの管轄の税務署も、こんな感じなのでしょうか?

Aベストアンサー

受付担当者によって、かなり違いますが、しかし、結構大雑把な方だったようですね。
医療費控除の申告については、たくさんの方が来られますので、ひとつひとつ細かくチェックしていては捌ききれなくなりますので、ある程度は、はしょってチェックされる事となります。
(1人あたりの時間がかかれば、納税者の待ち時間も長くなる事となりますし)

担当者によっていろいろで、主だった所だけチェックして合っていれば、他も間違いないだろうという感じでチェックしない方もいれば、細かくチェックされる方もいたりして、様々です。

善意に考えれば、ご質問者様が書類をきれいにまとめられていて、受け答えから、不正をするような方でないだろう、という感じでとられて、それだけのチェックで終わったのかもしれませんね。

傾向として、領収書の数が多いほど、チェックは大雑把になるものと思います、かえって少ない方が短時間で検算できるので、細かくチェックされたりもします。

要は、受付担当者によって違いますが、ご質問者様がご心配されているような事も、可能性としては否定できないものと思います。

受付担当者によって、かなり違いますが、しかし、結構大雑把な方だったようですね。
医療費控除の申告については、たくさんの方が来られますので、ひとつひとつ細かくチェックしていては捌ききれなくなりますので、ある程度は、はしょってチェックされる事となります。
(1人あたりの時間がかかれば、納税者の待ち時間も長くなる事となりますし)

担当者によっていろいろで、主だった所だけチェックして合っていれば、他も間違いないだろうという感じでチェックしない方もいれば、細かくチェックされる方も...続きを読む

Qサラリーマン世帯の医療費控除の申請について。

医療費控除に関して調べてみたのですが、ややこしくてよく分からなかったので、
詳しい方がいらっしゃったら、教えていただきたいです。

我が家はサラリーマン世帯です。
会社で年末調整があるので確定申告はしておらず、
医療費控除の申請をすっかり忘れていました。

申請は過去5年まで遡って可能なんですよね?
24年度の医療費控除の申請をしたいのですが、どうすれば良いのでしょうか?

とりあえず、手元に24年の源泉徴収票と医療機関の領収書はあります。

 ◎ 申請は、確定申告の期間以外でもできるのでしょうか?
 ◎ 給与所得者本人でなくても(家族など代理人でも)申請は可能でしょうか?
 ◎ その他、申請に必要な物はどんな物がありますか?
 ◎ 調剤薬局での領収書も控除の対象になるのでしょうか?

所得の多い人が申請するほうが還付率が高いと書かれていたように思いますが、
仕事の都合上、税務署まで出向けるのは所得の少ない私(妻)のほうです。
夫の名前で妻が申請することはできるのでしょうか?

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>申請は過去5年まで遡って可能なんですよね?…確定申告の期間以外でもできるのでしょうか?

はい、「申告義務のない給与所得者」などが、還付のための「確定申告(還付申告)」をする場合は、「翌年の1月1日から5年間」が申告期間で、いつ申告するかは「任意」です。(簡単に言えば、「時効にかかるまでに申告すれば良い」ということです。)

『確定申告書を提出する義務のない給与所得者が還付申告できる期間』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2035_qa.htm#q1

>24年度の医療費控除の申請をしたいのですが、どうすれば良いのでしょうか?

「確定申告書の作成自体が初めて」ということであれば、「ちょっとしたこと」が分からずつまずくものですから、「最寄りの税務署」に出かけて相談されることをお勧めします。

「税務署」は「お役所」ですから、民間のサービス業のような対応は期待できませんが、(脱税者を除いては)怖いところではありません。

『国税局・税務署を調べる』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/chizu.htm
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm

>…本人でなくても(家族など代理人でも)申請は可能でしょうか?

はい、「申告書を提出する」「本人に変わって相談する」だけならまったく問題ありません。
なお、「申告書を作成する」ということになると、「本人」と「有資格者の代理人(税理士)」以外は、作成してはいけないことになっています。

しかし、「納税者の申告を妨げる」ことになっては本末転倒ですから、「本人に代わって家族が医療費控除の還付申告をする」くらいのことは、たいてい大目に見てもらえます。

とはいえ、「本人以外が申告書を作成してもいいですか?」とストレートに聞いて、税務署員さんを困らせないようにしてください。

>その他、申請に必要な物…

印鑑と「還付金を振り込んでもらう口座」くらいですが、何が必要になるか分かりませんから、「事前に確認しておく」ことをお勧めします。(いざとなるとさらに必要な物が出てくる可能性がありますが、あとは持ち帰って郵送すればよいでしょう。)

『確定申告期に多いお問い合わせ事項Q&A>【税金の還付】』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/11.htm

>調剤薬局での領収書も控除の対象になるのでしょうか?

これは、「ケース・バイ・ケース」です。

詳しくは以下の資料にある通りですが、分かりにくい説明ですから、やはり税務署の署員さんに聞くのが手っ取り早いでしょう。

『医療費控除の対象となる医療費』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1122.htm

>所得の多い人が申請するほうが還付率が高い…

はい、正確には「所得金額」ではなく、「所得税率が高い人」です。

※さら細かいことを言いますと、「所得税率」は、【所得金額ではなく】「課税される所得金額」で決まるのですが、ざっくり言えば「所得税率が高い人」ということになります。

ということで、同じ金額だけ「課税される所得金額(課税所得)」が減った場合でも、「税率」が違えば税額への影響は異なるわけです。

・「課税所得」が10万円減る→税率10%で税額1万円減少(1万円の還付)
・「課税所得」が10万円減る→税率20%で税額2万円減少(2万円の還付)

『所得税の税率』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
※「速算表」を使うときには「控除額」を忘れずに

「目安」でよければ、こちらが便利です。

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/

※なお、「個人住民税」の「所得割の税率」は、どの住民も同じです。

>夫の名前で妻が申請することはできるのでしょうか?

「夫の名前で妻が申請する」=「夫の確定申告を妻が代理で行なう」ということであれば前述のとおりです。

---
ただし、「妻の医療費」を「夫の医療費控除として合算して申告する」ということであれば、別途説明が必要になります。

よく「家族の医療費は(無条件で)合算して申告して良い」というような説明がなされることがありますが、より正確には、

・家族の医療費を(特に精査することなく)合算して申告しても、税務署がそれを精査してダメ出しするようなことはまずない

となります。

「国税庁」のサイトには以下のように説明されています。

『共働き夫婦の夫が妻の医療費を負担した場合』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/shotoku/05/25.htm

簡単に言えば、「夫が代わりに支払った」のならば、「妻がいくら稼いでいても、夫の医療費控除として申告してよい」ということです。

裏を返せば、「妻が自分の蓄えで(自分で)支払った」のであれば「妻が無収入でも、夫の医療費控除にはなりません」ということになります。

とはいえ、「夫婦」や「親子」は、民法上「扶養義務」がある関係ですし、社会通念上も「同居している家族同士が完全にお金の管理を別にする」というのは不自然で、現実に難しいですから、税務署も、調査するなら(そんな不毛な案件ではなく)もっと「費用対効果」がよい案件を選ぶと言うことです。

『扶養の義務とは? - 民法の取扱説明書』
http://minnpou.blog81.fc2.com/blog-entry-49.html

ただし、「小さい脱税ならおとがめなし」ということになってしまうと、「国税庁」の存在意義が問われる(納税者になめられる)事になりますので、当然ながら「少額の案件なら全部スルー」というわけではありません。

『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760.html
『確定申告後に税務署から来署案内?』(2011/01/18)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-594e.html

*****
(備考)

「所得税の確定申告」をすれば、「個人住民税の申告」は不要です。

『【確定申告・還付申告】>Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
(多摩市の案内)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807.html

*****
(その他参考URL)

『医療費を支払ったとき(医療費控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm
『[PDF]医療費控除を受けられる方へ』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2012/pdf/04.pdf
---
『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
『確定申告と年末調整はどう違うの?』(更新日:2013年01月21日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/376430/
---
『給与所得者で確定申告が必要な人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm
『確定申告を要しない場合の意義』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900_qa.htm
---
『一宮市|所得金額とは』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html
『所得税の「基礎控除」とは』(更新日:2010年09月06日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/252921/
---
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>申請は過去5年まで遡って可能なんですよね?…確定申告の期間以外でもできるのでしょうか?

はい、「申告義務のない給与所得者」などが、還付のための「確定申告(還付申告)」をする場合は、「翌年の1月1日から5年間」が申告期間で、いつ申告するかは「任意」です。(簡単に言えば、「時効にかかるまでに申告すれば良い」ということです。)

『確定申告書を提出する義務のない給与所得者が還付申告できる期間』
http://www.nta.go....続きを読む

Q扶養家族でない同居親族の医療費控除はできますか?

医療費について教えてください。私はサラリーマンで年収が1千万円程度あります。80歳になる親の医療費がかさんでおります。親は年金収入があるので私の扶養家族になっていませんが、同居していれば扶養家族でなくとも私の名で還付請求ができると聞きました。還付請求は過去5年分が可能とのことですが、いかがでしょうか。ちなみに過去平成11年・12年において子供の医療費が高額(毎年100万円程度)であったことから、(今年と昨年の3月に)確定申告をして税金の還付を受けています。過去2年間については修正申告をすることになるのでしょうか。
(1)還付請求ができるか
(2)5年間のうちで還付請求できない年がありますか
(3)請求はいつでもよいのか
以上について教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

みなさんおっしゃる通り還付請求することができます。
しかし注意が必要なのは過去にすでに確定申告したことのある年(11年12年)
の分です。
 還付される金額が少なすぎた場合には”更正の請求”をすることになります。
修正申告は金額が増える場合に使います。税金が少なすぎた場合と還付して
もらいすぎた場合です。
 更正の請求には請求期限があります。原則法定申告期限期限から1年以内と
なっているんです。ということは11年分の申告は12年3月に申告期限なので
その1年以内ということは13年3月まで、ということになってしまうのです。
12年分は申告したのが今年3月ですのでこちらは大丈夫です。

 申告していない年の分は”確定申告”、12年分は”更正の請求”という
2種類の申告をまとめてすることになると思います。
ng001さんが実際に支払っていますという証拠を求められることはないでしょう。
ちなみに医療費控除の限度額は200万までとなっています。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/2026.HTM

みなさんおっしゃる通り還付請求することができます。
しかし注意が必要なのは過去にすでに確定申告したことのある年(11年12年)
の分です。
 還付される金額が少なすぎた場合には”更正の請求”をすることになります。
修正申告は金額が増える場合に使います。税金が少なすぎた場合と還付して
もらいすぎた場合です。
 更正の請求には請求期限があります。原則法定申告期限期限から1年以内と
なっているんです。ということは11年分の申告は12年3月に申告期限なので
その1年以内ということは1...続きを読む

Q確定申告で空いている時間は何時ごろ

昨年確定申告にいったときは20人くらい並んでいました。

何時ごろ確定申告しに行くのがよいのでしょうか?朝一だと逆に混まないかな~と心配です。

Aベストアンサー

空いている時間帯を予測するのは難しいですね。申告期間の前半は午前より午後の方が空いていますが、後半になるとあまり差はなくなります。それより重要なのは行く日です。一般に、申告開始日は混み合い、少しずつ減り、締め切り日間際にまた混みます。2月最終週か、3月第1週の水曜、木曜がベストです。
これから行かれるなら、3/15(月)は避けた方がいいです。月曜日も混む傾向にあるので、3/9(火)の午後が一番空いていると予測します。


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