植物中のギ酸はどのように生成されるのでしょうか?
メチルからどんどん酸化されて、できますか?
二酸化炭素の還元によってできますか?

よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

>Formate dehydrogenase


以前の質問の関連でしょうか・・・?

チェック済みでしょうが、因みにPubMedで「Formate and dehydrogenase and review」で検索すると91件Hitします。

さらにネット検索するとノーベル化学賞受賞の「野依教授」の仕事で「CO2⇒ギ酸」合成があるようです(詳細は未調査!)。
これは化学合成ですから、合成触媒を使用しての話しで参考にはならないかもしれませんが・・・?

補足お願いします。
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この回答へのお礼

いろいろありがとうございました。PubMed利用させていただきました!
もう少し勉強してみます。

お礼日時:2002/01/06 18:28

ギ酸の生合成は、種々の有機化合物のアルデヒド(-CHO)基をある種の酸化酵素がC-C結合を酸化的に切断することで生成するようです。



http://202.242.64.104/~seika2/p450/p450-3.htm

メタノールもP450で酸化され、ギ酸になりますが、中間に生成するホルムアルデヒドは動物には猛毒です。植物ではどうでしょう、やはり毒性があるのでしょうか。材木を乾留するとメタノールが得られるようですので、このルートもあるかもしれませんね。

CO2を直接還元する酵素は存在しないんじゃないですかね? もし存在すれば地球温暖化の対策に使えると思いますが・・。

参考URL:http://202.242.64.104/~seika2/p450/p450-3.htm
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この回答へのお礼

>CO2を直接還元する酵素は存在しないんじゃないですかね? もし存在すれば地球温暖化の対策に使えると思いますが・・。
確かにそうですね…。
>メタノールもP450で酸化され、ギ酸になりますが、中間に生成するホルムアルデヒドは動物には猛毒です。植物ではどうでしょう、やはり毒性があるのでしょうか。
どうなんでしょう?

ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/06 18:31

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結論から言いますと、一酸化炭素COや二酸化炭素CO2が無機化合物とされるのは、「昔から『無機化合物』に分類されていたから」、すなわち慣例上の理由からです。

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しかし、19世紀初頭までの化学の世界では、「生物が作り出した物質を有機化合物、生物とは無関係に作られたもの(たとえば岩石や鉱物、食塩など)を無機化合物」と
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この概念に変化をもたらしたのが、ドイツの化学者ウェーラーです。ウェーラーは、無機物であるシアン酸アンモニウムNH4OCNを加熱して、有機物である尿素CO(NH2)2の
合成に成功したのです。この成功がもとで、多くの有機化合物が、人工的に合成されていき、現代の「炭素を含む物質を有機化合物、炭素を含んでいない物質を無機化合物」とする
基準が完成されました。


従って、現代の基準によれば、COもCO2も「有機化合物」となるはずです。しかし、COやCO2に関しては「昔から『無機化合物』に分類されていたから」という理由で、
現在も「無機化合物」とされているのです。


COやCO2のように、「昔から『無機化合物』に分類されていたから」という理由で、炭素を含むにも関わらず、無機化合物とされている物質は結構あります。
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なお、昔は四塩化炭素CCl4(テトラクロロメタン)も、この慣例上の理由で無機化合物とされていました。しかし、四塩化炭素に関しては、メタンCH4の誘導体として考えるようになったために、有機化合物とされるようになりました。

結論から言いますと、一酸化炭素COや二酸化炭素CO2が無機化合物とされるのは、「昔から『無機化合物』に分類されていたから」、すなわち慣例上の理由からです。

現在では、「炭素を含む物質を有機化合物、炭素を含んでいない物質を無機化合物」と区別している原則は、すでにご存じだと思います。

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還元剤とは、一酸化炭素のように他の物質と作用して還元を起こさせる物質をいう。
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  ↑   ↑
  |    相手(A)を酸化するので酸化剤
  相手を還元するので還元剤

>還元剤とは、一酸化炭素のように他の物質と作用して還元を起こさせる物質をいう。
一酸化炭素をのぞくと
>還元剤とは、他の物質と作用して還元を起こさせる物質をいう。
 ではなくて
◎ 他の物質に作用して、他の物質を還元する場合は酸化剤という
 です。
一酸化炭素中でマグネシウムを燃焼させると
 CO + Mg → MgO + C
となって、マグネシウムを酸化して炭素に還元されます。この反応の場合は一酸化炭素は酸化剤として働いています。

 酸化剤であるか、還元剤であるかはその時の反応による物です。

>還元剤とは、一酸化炭素のように他の物質と作用して還元を起こさせる物質をいう。
 とありました。いまいちピンときません!
>問題が出たら、一酸化炭素は還元剤と覚えます。
 ピンとこないのが正解で、私もおかしいと思います。それは誤りである可能性が捨て切れません。このような引っ掛け問題がたくさん出てきます。より正しい文章がないか念入りにチェックしましょう。
 もしなければ、出題自体が誤まっている可能性があるので、そこは目をつぶって○にする。

以前も確か回答したはずです。
★酸化と還元は必ずペアで起きます。
 物質A + 物質B → 酸化されたA + 還元されたB
  ↑   ↑
  |    相手(A)を酸化するので酸化剤
  相手を還元するので還元剤

>還元剤とは、一酸化炭素のように他の物質と作用して還元を起こさせる物質をいう。
一酸化炭素をのぞくと
>還元剤とは、他の物質と作用して還元を起こさせる物質をいう。
 ではなくて
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↓国民生活センターのレポートです。
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アルデヒドが還元作用を示してカルボン酸になるときの反応機構は詳しくはわかりませんが、OH-あるいはH2Oがカルボニル基の炭素を攻撃するところから始まると思います。
当然OH-の方が攻撃しやすいので、アルカリ条件下の方が反応は起こりやすいです。
アルカリ条件下ではギ酸エステルは加水分解されてギ酸塩になってしまい(これにも「HCO」は存在しますが)、そうなってしまうとさらにOH-の攻撃を受けるのは難しいので還元作用は示さないと思います。


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