ちょっと気になりましてご質問します。
透明の銚子をお湯につけていると、徐々にお酒の量が
増えていました。お店の人に聞くと、燗の具合をはかる目安らしいのですが
この現象はなぜ起こるのでしょうか、またこの現象は、レンジでチンした
場合も同じなのでしょうか?、ご存知の方、勉強の為に教えて頂けませんでしょうか

A 回答 (4件)

理屈は他の回答にあるとおりですので、どれくらい変化するのか目安をお答えします。


手元にアルコールのデーターがないので、水の場合でいうと
水温10℃の時の一合=180ccは、
60℃になると183ccになります。
熱燗の適温が何度なのかは知りませんが、
40℃で181cc、
50℃で182cc、
70℃で184ccくらいになります。
お銚子の口の断面積から考えるとかなりの変化が観察できるはずです。
ただしこれは酒のアルコールを飛ばしてしまった水の場合です。
水の膨張と温度の関係は特殊でして、水温4℃の時が最も容積が多くなったはずです。
水に関しては分子の運動と温度、容積の関係は比例しないということがあるようです。
だから、温度計にはアルコールを使うのでしょうかね。
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この回答へのお礼

大変詳しくご説明いただきまして
ありがとうございます。
今度お店の人にも話してあげようと思います

お礼日時:2002/01/04 12:29

 皆さん既に正解出されてますが、


だって、お銚子だって熱膨張しているじゃない・・・と、思われるかもしれ
ないんですが、液体と固体の熱膨張率の違いで液体の方が増えるんですね。
これで、異様に熱膨張性のとっくりだと逆にお酒が減って見える、なんてこ
ともあるかもしれないです。レンジでチンも暖まるのは同じなんですが、こ
ちらはとっくりはほとんど暖まらない(厳密に言うとお酒が暖まってから熱
が伝わって暖まる)のでもっと極端になるんでしょうね、きっと。
 で、5円玉は暖めると穴は小さくなるか大きくなるか・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます
たまたまレンジでなくて、透明の徳利を
お湯につけている熱燗でしたので
見えてしまいました。
勉強になりました

お礼日時:2002/01/04 12:32

アルコール温度計と同じ原理です。

(赤い液の入った棒状の温度計)
体積が増えるのは#1の方が言われるように、分子の運動が活発なるためです。
コップでやると目で見えるほど変化無いのですが、お銚子の場合は下膨れの形で、口の方はすぼまっていますから、小さな体積変化が大きく変化したように見えます。
棒温度計も下の液溜め(丸い部分)と上の毛細管というようになってますよね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
たまたま熱燗の前に座っていたので、
お店の人に聞くと、気が付いていないようでした。(^^;)
勉強になりました

お礼日時:2002/01/04 12:26

これは「熱膨張」と呼ばれる現象です。


液体が熱くなると、分子の運動が活発になり体積が増えるためです。

身近な例では、昔ながらの「水銀式体温計」ですね。
これも体温によって水銀が熱膨張する現象を利用しています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
液体は何でも体積が増えるのですね
身近にあったものがそうだとは気が付きませんでした
勉強になりました

お礼日時:2002/01/04 12:24

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 これを「湯に水を加える」方法で作るには、「混ぜてぬるま湯を作る器」の方も100℃近くまでの耐熱が必要となります。

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 燗酒については参考URLの過去ログ(私も回答しています)をご覧ください。

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 燗をして飲むには吟醸作りでない酒のほうがいいのですが、こうした酒が丁寧に作られていないわけではありません。参考に掲げた過去ログで触れた「生もと造り」の酒は丁寧に作られたお酒といっていいです。

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参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=440858

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