プロが教えるわが家の防犯対策術!

とってもつまらない質問だと思われるのを承知で相談させてください。私達にとっては真剣な悩みなんです。私の母が細木数子の「天中殺」の占いをすごく信じているのです。父が亡くなった時期もぴったりと合っているそうで、それ以来、何かというと本を持ち出して、判断しているのです。
近々私達は家を購入したいと考えているので、お金を借りに母の所へ行ったら、「今年から3年間は旦那が天中殺に入るから、新しい事をしたら、一家が不幸になるか、家に災いが起きる。」と言われてしまいました。自己資金だけでは家の購入は難しいので、母からお金を借りて協力してもらおうとしたのですが、占いを強く信じている母は、とてもお金を貸してくれそうにありません。そこで「★天中殺を見事に乗り越えた方★」「★乗り越えれる方法をご存知の方★」どうか教えて下さい。また、「★乗り越え方が載っているサイトをご存知の方★」、どうか助けて下さい。3月までには引越しをすませたいので、とても急いでいます・・・。どうかご協力をお願いします。

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A 回答 (5件)

 細木数子さんだったら「殺界」かなとも思いますが、計算すると「大殺界」だけで人生の43.75%、「中殺界」「小殺界」まで含めると実に65.97%が該当してしまうということです。



 また、たとえば交通事故を起こしたとして
「事故にあったのが殺界」
「車を買ったのが殺界」
「免許を取ったのが殺界」
などというように関係しそうな事柄を挙げていけばどれかが当てはまる確率は更に高くなるでしょう。当てはまらない時期を探す方が難しいといえるかもしれません。それでは何もできなくなってしまいます。

 まあ、信じている人には理屈で言っても通じないかもしれませんが…。

参考サイト:「超常現象の謎解き」
http://www.nazotoki.com/
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この回答へのお礼

すみません。そうです。「大殺界」でした。
参考サイトを見せていただきました。ものすごく参考になりました。本当にありがとうございました。
心が軽くなりました。

お礼日時:2006/01/19 01:19

占いにしろ助言は良い時は無視して良いと考えます。


逆に悪い助言が出た時にそれを注意すれば好転すると言う
助言と考えています。
明日災害が有って支払いにも困る可能性だって有ります。
その時に今迄の蓄え、借金までして家を購入しても
無駄になってしまいます。
親類に移転新築して一週間もしないうちに他界した人もいます。
その時に遺産より借金の方が多かったらすぐに生活に困ります。
ころばる先の杖では無いですが、有る程度余裕を持ち
出来る限り借金をしなくて済む様に考えて下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
その通りですね。考え方ですよね。
皆さんのいろいろな角度からの回答が
すごく心強くって、本当に感謝しています。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/22 01:21

No.1でお答えしたcid-37です。


本来であれば、「全部読破し理解してください。」で、ばっさり切り捨てておしまいにしたいのですが、それでは、教えて!goo ぢゃない!と思うひとりですので、私からのアドバイスを1つ。
先祖供養について述べている著書を、まず最初に読んで下さい。また、お母様の態度が「軟化」するように、ご先祖様に「真剣にお願い」して下さい。(そういうのはダメとの事でしたら、別の方法を別の場所で探して下さい。)
人は他人を「変える」事はできません。つまり、「自分」が変われば他人と自分の関係は変わるのです。お母様は真剣にご心配なさっているという事実をまず受け止めて下さい。
家が欲しいという情熱をお母様にぶつけるのではなく、自分もご主人の事を思っている事を伝えて下さい。
最後に結論。占いなんて信じてたら、人間なんにもできません。という開き直りでcid-37は生きています。
ちなみにcid-37は細木先生と同じ土星人(+)でございます。
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この回答へのお礼

ご丁寧に回答くださって、本当にありがとうございます。細木数子さんの事をすごくよくご存知のようですね・・・。著書も全部読んでいらっしゃるようですし・・。「占いなんて信じてたら何もできない。」って言ってもらえて、なんだかホッとしました。ご先祖様にはきちんと真剣にお願いしてみたいと思います。また、母の気持ちも考えて、感謝して接したいと思います。本当にいろいろありがとうございました。

お礼日時:2006/01/19 23:50

がると申します。

プロの占い師です。
多分、お母様には伝わらないのだろうと思いますが、それでもあえてなお。
占いは「使うもの」であって「信じるもの」ではありません。
占いが教えてくれるのは、例えるなら「あなたの人生という道のちょっと先のほうに落とし穴があることを教えてくれる」だけです。
別に律儀に落とし穴に引っかかる必要はありません。
落とし穴があるのなら。避けてもいいし埋めてもいいし、板を渡してもいいし。
ただ大切なのは「落とし穴があること」と「無考察にまっすぐ進んだら落ちる」こと。そうして、その落とし穴の性質を知ることで「より効果的に避けるためにはどうしたらいいだろう?」と考えるきっかけを、占いが教えてくれるということです。

なにか自体が好転すればよいのですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。そうですね。慎重に事を運べって事ですよね。とてもいい事を教えて下さいました。「占いは使うものであって、信じるものではない」・・・という言葉に感動しました。本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/01/19 01:22

真面目にお答えします。

私は
細木数子の六星占術の本を、昭和60年頃から読み始め、十数冊読んでおります。
まず、「乗り越え方のサイト」は無いと思って下さい。それは細木先生が六星占術を「単なる占い」として流行させる事を不本意と思っていらっしゃるからです。また、「乗り越える方法」は、著書の中に書いてあります。多分、お母様は「占い的」な部分に惹かれているのであり、乗り越え方の勉強をなさっていないのではないかと思います。「よく考えて下さい。生年月日が同じなら、全く同じ運命なんて、ありえるわけが無いじゃないですか?」と、現状のお母様に言ったとしても、効果はありません。
細木先生はおっしゃいます。人間には英知があるのだから、大殺界は「乗り越える」事が出来るのだと。
もし、お母様を説得したいのであれば、細木先生の著書を全て読破し理解して下さい。今回はたまたま六星占術でしたが、他の占いでも同じ事が起きていたんだと理解していただきたいのです。かえって六星占術は、「乗り越え方」が著書に書いてある分、他の占いよりも「よっぽど救いがある」と、存じます。この場では文字数が足りなくて、全てをご説明できません。御了承下さい。

この回答への補足

回答ありがとうございました。参考までに伺いたいのですが、「乗り越え方」が書いてある、著書のタイトルと出版社名を教えていただけますか?

補足日時:2006/01/19 01:22
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です。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

下記URLを見て下さい

参考URL:http://www.shojoji.com/index_tenchusatu.htm

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 こんにちは。
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 こんにちは。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

 「天中殺」は、別名「空亡」と言います。

 これは、干支暦という十干と十二支を用いて年月日時を表す暦を基に、人の「命」を判断する占術の、『四柱推命(中国では『子平』とか『八字』などと呼ばれます)』や『算命学』で用いられる用語です。
『算命学』では主に「天中殺」と言い、『四柱推命』では主に「空亡」と言っています。

 昭和50年代に、和泉宗章氏が『算命占星学入門』と『天中殺入門』という本をお出しになり、その中に、

 「天中殺の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始めても必ず後に破綻することになる。」
 「天中殺の期間中は何をやっても思うようにならない。だからその期間中はおとなしく天中殺の時期が過ぎるのを待つべきだ。」
 「天中殺の人がいると、家族を含め周囲の人がそれに巻き込まれる」
 「大運天中殺は運勢を逆転させる。大運天中殺の直前に幸運だった人は大運天中殺の期間中にその反動で不運に見舞われ、場合によっては命を落とす。逆に、直前に不運だった人は幸運に恵まれる。しかし、大運天中殺の期間中に幸運に恵まれた場合、あまりに度の過ぎた幸運に恵まれると大運天中殺が終わった時にその反動で不運に見舞われ、場合によっては命を落とす。」

というようなことが書かれていました。

 これらを読んだ人の中に、「自分は今、天中殺だから、何をやっても上手く行くはずがない。」「天中殺の自分がいると家族に迷惑がかかる」「幸運だった自分はもう直ぐ大運天中殺に入るから死ななければならない」などと、私からすれば訳の分からない理由で自殺する人が相次ぎ、日本中を巻き込んでの一種の社会現象・社会問題となりました。

 その後、和泉氏は、当時読売巨人軍の監督に就任した長島茂雄氏に関する占いを外したことをきっかけに、「占いは当たらない」宣言をして占いから足を洗い、『算命学』はそれまでのブームの反動からか、人々から白眼視されるようになりました。

 その後、1年ほどして出て来たのが細木数子氏の『六星占術』で、内容は、和泉氏の本の中から天中殺の要因のみを取り出して、人々を6種類または12種類に分け、天中殺の期間を十二支で1個分増やして名前を「大殺界」とし、

 「大殺界の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始めても必ず後に破綻することになる。」
 「大殺界の期間中は何をやっても思うようにならない。だからその期間中はおとなしく天中殺の時期が過ぎるのを待つべきだ。」

と、天中殺(大殺界)の期間中の行動などについては和泉氏の本に書かれていたのと全く同じことを書き、ただ、

 「何事も思うようにはならないけれども死んではいけない」

と書いて和泉氏の二の舞になることを防いでいました。
 ただ、和泉氏の本は天中殺以外の部分の内容については比較的信頼性の高い占術の判断方法を紹介していたのに対し、細木氏の本の方はまるでデタラメで、自己流に滅茶苦茶にアレンジして、大殺界の他にも中殺界やら小殺界やらと、単に悪い時期というのを増やして人々の恐怖をあおって自分の商売にしているだけのものでしかありません。

 そして、細木氏は最近になって和泉氏の『天中殺入門』に書かれていた大運天中殺の部分のみを取り出して『宿命大殺界』という本を書いて売り出したようです。
 ただ、さすがにこれまで今までの大殺界の手法と同様に十二支で一個分悪いとされる期間を増やしてしまうと、全部で30年間も悪い時期ができてしまうことになるために気が咎めたか、元々の大運天中殺の時期とこれだけは全く同じにしています。そして、その時期の過ごし方については和泉氏の本に書かれていた内容をほとんどそのまま流用し、その他に、彼女の常套手段として、先祖供養などの独自の宗教的哲学的内容などを加味してもっともらしい体裁を整えて本にしています。

 しかし、細木氏が基にしていると思われる、和泉氏の本の「天中殺」の考え方自体がそもそも間違っているのです。

 「天中殺(空亡)」は、干支暦を用いて人の「命」を判断する占術においては確かに重要な判断要素の一つではあります。(もっとも、台湾の明澄透派という流派の系統の『四柱推命』だけは、「空亡」の要素を最初から全く見ないようですが・・・)

 しかし、「天中殺(空亡)」は、その「天中殺(空亡)」に該当する干支(かんし:十干と十二支のこと)が存在しない、または、力が半減している、などとして観命作業を進めて行くためだけのものであって、他の要因と合わせて考えることによって初めて具体的な意味を成すものであり、「天中殺(空亡)」の要因だけを取り出して何らかの判断をしようとしても、それだけでは良いとも悪いとも、具体的には何も判断することはできないのです。

 それを和泉氏は、「天中殺に該当する干支が存在しないものとして、或いは、力が半減するとして判断しなければならない」ということのみに着目して、「自分に対して作用するものが無くなったり力が弱まったりするのだから、その時期は不安定で何が起こるか分からない」というように発想し、その考えを基に本にまとめられたのだと思われます。

 しかし、実際には、自分に作用するものが例えば全く無くなったとしても、自分が生まれながらに持っているものまで消えてなくなるわけではないため、そのような場合には本来の自分が持っているものがもっと明確に現れて来るだけのことであって、それ以上でもそれ以下でも無く、この時期が運勢的に不安定になると決まっているわけでもなければ、悪いことが起こると決まっているわけでもないのです。

 さらに言いますと、『四柱推命』でも泰山流では大運の「空亡(天中殺)」は見る必要は無いと考えていますが、私もこれまで多くの方を見させて頂いた経験上、大運の天中殺は見る必要が無いという結論を得ています。

 いずれにしろ、和泉氏の判断方法はそもそも間違っていたのであり、同じ『算命学』の流派の中でも和泉氏の本の内容に賛同する方はほとんどいません。ましてや、それを基にして人々の恐怖を煽って自分の商売にしているだけの細木氏の書いていることや言っていることなど、真に受けて振り回されるだけ馬鹿を見るとお考え下さい。

 しかし、どうしても不安で仕方が無いとお考えでしたら、信頼の出来る占術研究家の方に鑑定を依頼なさればよろしいのではないかと思います。
 『算命学』は『四柱推命』の判断要素のうちから生時の要因を除外して判断するもので、他の12星座占いや動物占いなどから見れば信頼性は高い部類の占術ですが、『四柱推命』に比べれば精度などの点で格段に劣ります。しかし、『四柱推命』を看板にはしていても入門書程度の知識のみで商売している人も多数おられるため、誰が信頼できるのかは素人の方には判断がつきかねると思います。

 そこで、有名どころで言えば、gooのバナー広告にも出ている黒門氏(高根黒門氏)などは私としては信頼できる方なのではないかと考えています。他に、苔峰洞人氏なども信頼できるのではないかと考えていますが、苔峰洞人氏は現在本の執筆中でお忙しいようですし、基本的に占いの依頼は受けない方のようなので、依頼しても無理かもしれません。しかし、そのHPの内容は、素人の方には少し難しいかも知れませんが、お読みになって参考になる点は多いのではないかと思います。

 どちらの方も、gooやYahooで検索すればHPが分かるはずです。

 或いは、街中やインターネット上で『四柱推命』を看板に掲げている方の場合でも、その人が信頼できるかどうか判断できる方法があります。それは、生年月日までは分かっていても生時が分からない場合、その人の身体的特徴や家庭環境、これまでに経験した事象の発生時期とその種類などの情報から、生時を特定できる方であれば信頼できると考えられます。仮に、生時が分からない場合、「生時が分からなくても運命にはほとんど影響はありません」として判断する人や、生時を軽視する方は信用できないとお考え下さい。生時が変われば、全く性格も運命も何もかもが変わるのです。

 しかし、私としては結局のところ、天中殺など素人の方は全く気にしなくて良いのではないかと思いますが、どのようにお考えになるかはstarmanstarmanさんの自由だと思います。

 「天中殺」は、別名「空亡」と言います。

 これは、干支暦という十干と十二支を用いて年月日時を表す暦を基に、人の「命」を判断する占術の、『四柱推命(中国では『子平』とか『八字』などと呼ばれます)』や『算命学』で用いられる用語です。
『算命学』では主に「天中殺」と言い、『四柱推命』では主に「空亡」と言っています。

 昭和50年代に、和泉宗章氏が『算命占星学入門』と『天中殺入門』という本をお出しになり、その中に、

 「天中殺の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始...続きを読む


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