私は以前とあるメーカーに集金に行きました。
その時なのですが、会社の方針がかわり集金する手形に貼って貰う収入印紙を仕入れ業者負担にすると言われました。
その場では「ケチな会社だなー」と思いながらも財布から現金200円払いましたが、よくよく考えるとそんなメーカーはその会社だけですし、手形をもらう時に渡す領収書にも収入印紙は自社で負担してるし… 変だと思いました。
払った200円の領収書も貰ってませんし、おかいしと思いませんか?

法律的にはOKなのか解からないので文句はいわなかったのですがもしわかる方いらしたら教えて下さい。宜しくおねがいいたします。

A 回答 (3件)

印紙税法の規定によると、印紙税の納税義務者は課税対象となる文書を作成した者と規定されています。


また、一つの課税文書を二人以上で共同して作成した場合は、その当事者が全員が連帯して納税義務者となります。

従って、契約書などは双方で契約しますから、両方で分担して印紙を張る必要がありますが、手形などは、発行者が貼ることになります。

ただ、この場合は力関係で、買い手の方が強い立場ですから、そのような無理を通そうとする場合もあるでしょう。
その場合、手形を受け取る方が納得して(渋々でも)貼ることは法的に問題はありません。
税法上は、どちらが貼っても、貼ってあれば問題ないのです。

納得しないで、貼らないままにしておけば、発行者の方が
貼るべき金額と、その2倍の額、つまり必要額の3倍の過怠金を取られることになります。
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この回答へのお礼

回答有難うございます
貰った手形にはもうすでに印紙が貼られており、それの金額を払ってくれって事だったので、拒否すれば手形をもらえないだけになってしまいますねぇ

ところで私の払った印紙代200円は領収書は発行して貰えないのでしょうか?

お礼日時:2001/12/25 20:22

#2の補足の回答です。


>ところで私の払った印紙代200円は領収書は発行して貰えないのでしょうか?

印紙代は会社に入金するのでしょうから、領収書は依頼すれば発行してもらえると思います。
個人で負担では困りますから、請求しましょう。
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この回答へのお礼

そうですねーホッとしました。
有難うございます。

お礼日時:2001/12/25 23:41

私も以前、印紙について疑問に思い調べました。



印紙税の納付義務は双方に連帯して責任があるのです。ですのでどちらが負担するか法律では定義していないのです。

ですが、通常折半というのは行われないでしょうから「立場の弱い方が負担する」または「お金をもらうほうが負担する」というのが実情ではないでしょうか。

立場の強い方にすれば「印紙をこちらに負担させるのであれば次回からは別の業者にお願いします」ということになるでしょう。

私は、地方自治体勤務なのですが、今は人事異動で担当してませんが、
・工事請負契約、物品購入に関わる印紙(契約書、領収書等)は業者負担
・公共工事に関わる用地取得のため一般市民の方と契約する場合には役所負担

というようになっていました。
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この回答へのお礼

なるほど。すばやい回答有難うございます
やはり立場の弱いものが支払わされることがあるという事ですね。
それでも問題ないとの事ですか…悲しいですが仕方ないですね。
有難うございます。

お礼日時:2001/12/25 20:20

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Q契約書の印紙税は、どちらが支払うの?

契約書の印紙税は、どちらが支払うの?

2者で契約書を2部作成し、共に持つという時があると思います。
収入印紙は、誰が、いつ貼るのでしょうか?
出来上がった後に、双方がそれぞれ貼るのでしょうか?

収入印紙を貼るべきところを貼っていないと、3倍の税額となる
と思いますが、相手の持っている契約書に貼っていない場合は、
自分にも課されるのでしょうか?


また、1つの契約書(印紙あり)をコピーして、原本をA、コピーをB
が持つとします。
これって有効ですか?そもそも印紙のついたものをコピーするのは、お金を
コピーするように法律違反ですか?

Aベストアンサー

> 収入印紙は、誰が、いつ貼るのでしょうか?

そもそも契約書が完成していなければ印紙をはる必要はありませんから,「出来上がった後に」です。
誰が貼るのかは,作成した人がはるのです。 当事者が2人であればどちらが貼っても良いし,両者で負担しても良いのですが,業界の慣行でどちらか片方が貼ることになっている例は多いです。

> 相手の持っている契約書に貼っていない場合は、自分にも課されるのでしょうか?

印紙を貼って消印をする義務があるのは,作成した人です。そのような契約書があれば両者の連帯責任です。両者の間の負担割合は両者で決めることであって,国に対しては連帯責任です。

> これって有効ですか?そもそも印紙のついたものをコピーするのは、お金をコピーするように法律違反ですか?

印紙があろうが無かろうが契約の有効性には関係がありません。またコピーは課税文書ではありませんから印紙をあらためてはる必要はありません。ただし「契約当事者の双方又は一方の署名又は押印があるもの」や,「正本等と相違ないこと、又は写し、副本、謄本等であることの契約当事者の証明(正本等との割印を含む。)のあるもの」であって「文書の所持者のみが署名又は押印しているもの」でないものは課税文書ですから,コピーにも印紙が必要です。
印紙のコピーは違法です。しかし「印紙に紛らわしい外観を有する物」とされないようにすれば違法ではありません。しっかり消印がされていれば多分大丈夫なんじゃないでしょうか。だめそうなものなら,普通のコピー機はコピーできないようになっているか,コピーしようとすると警告を発しますよね。

> 収入印紙は、誰が、いつ貼るのでしょうか?

そもそも契約書が完成していなければ印紙をはる必要はありませんから,「出来上がった後に」です。
誰が貼るのかは,作成した人がはるのです。 当事者が2人であればどちらが貼っても良いし,両者で負担しても良いのですが,業界の慣行でどちらか片方が貼ることになっている例は多いです。

> 相手の持っている契約書に貼っていない場合は、自分にも課されるのでしょうか?

印紙を貼って消印をする義務があるのは,作成した人です。そのような契約書があれば両者の...続きを読む

Q契約書2通作る場合、どちらも収入印紙が必要?

契約書を交わすとき、契約書を2通作り、自社と業者で1通づつ保管する旨が記載されています。
この時、自社の契約書には収入印紙を貼り、割印をしました。収入印紙はどちらの契約書にも貼り、割印をするものなのでしょうか?

Aベストアンサー

通常は、自らが保管する分の契約書には自ら負担して印紙を貼りますね。印紙税法上の問題であって、契約の効力とは無関係です。2通作っていれば、自分が保管するものには印紙を張りますね。

割印は切手と一緒で、剥がして使えないようになっていればよいことになります。

コピーといっても、原本と同様の効力が肯定される文書、証明文言付の文書に関しては印紙が必要です。


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