思いっきり泣いてしまうような小説はありますか??

A 回答 (2件)

「恋人よ」 大好きです。

一時期はまってました。

ちょっと違うかも知れませんが、鷺沢萠(さぎさわめぐむ)さんの「大統領のクリスマスツリー」(講談社文庫)なんていかがでしょうか?
あと ちょっと古いけど 新井素子さんの「グリーン レクイエム」(講談社文庫)とか・・・・・

質問からは少しずれるかも知れませんが、野沢尚さんの「殺し屋シュウ」(幻冬舎文庫)もお勧めです。
    • good
    • 0

「恋人よ」はドラマで見ました。


野沢尚さん、大ファンです。ただ、同じように泣けるかどうかはわかりませんが・・・
東野圭吾「秘密」はどうでしょうか?
広末涼子、小林薫で映画化もされています。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167110 …
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q笑い泣きするような小説を教えてください

浅田次郎さんのプリズンホテルのような、笑いながら泣けるようなハートフルコメディーの小説を教えて下さい

Aベストアンサー

 浅田次郎の『きんぴか』『プリズンホテル』の両シリーズを読み始めて10年以上になると思いますが、このジャンルで浅田次郎を超える作者にはなかなか出会えないですね・・・。

 最近、面白くて、少しだけホロリという作品をいくつか・・・。

○奥田 英朗 著
 (精神科医伊良部シリーズ・・)
 『イン・ザ・プール』
 『空中ブランコ』

http://www.amazon.co.jp/gp/product/416771101X/sr=1-1/qid=1159976494/ref=sr_1_1/250-8675623-5389831?ie=UTF8&s=books


○荻原 浩 著
『神様からひと言』
『オロロ畑でつかまえて』 
  http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334738427/sr=1-2/qid=1159976636/ref=sr_1_2/250-8675623-5389831?ie=UTF8&s=books


○池永 陽 著
『コンビニ・ララバイ』
『走るジイサン』

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087478297/sr=1-1/qid=1159976720/ref=sr_1_1/250-8675623-5389831?ie=UTF8&s=books

 浅田次郎の『きんぴか』『プリズンホテル』の両シリーズを読み始めて10年以上になると思いますが、このジャンルで浅田次郎を超える作者にはなかなか出会えないですね・・・。

 最近、面白くて、少しだけホロリという作品をいくつか・・・。

○奥田 英朗 著
 (精神科医伊良部シリーズ・・)
 『イン・ザ・プール』
 『空中ブランコ』

http://www.amazon.co.jp/gp/product/416771101X/sr=1-1/qid=1159976494/ref=sr_1_1/250-8675623-5389831?ie=UTF8&s=books


○荻原 浩 著
『神様からひと...続きを読む

Q読み出したら止まらなくなるような小説

高校3年の女です。
恋愛、ミステリー、ホラーなどどんなジャンルでも構いませんので、読み出したら止まらなくなるような小説がありましたら、教えてください。あまりに分厚くて字がいっぱいなのは苦手なので、できればそんなに長くないのが良いのですが・・・

今まで私が読んではまったのは、
青の炎、もっと生きたい・・・、野島伸司の本(高校教師、人間失格、聖者の行進)などです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.9です。

>>でも硬派な文体が好きな人でないとハマらないかな。
>硬派な文体ってなんですか??すいません。理解力なくて・・・

硬い感じの文章、という意味で書きました。
明るく軽い感じでなくて、文学的なというか、いかにも小説的な。
でも『永遠の仔』もそんな感じでしょうか?

日本沈没も銀英伝もどちらもSF小説なんですよね・・・そのへんも好みによるところ。
銀英伝のほうがアニメ化されたり、ソフトなイメージですが。

『日本沈没』映画を観にいくつもりがあるなら、個人的には、映画を見る→原作を読む、の順をオススメします。
映画は映画で良かったけど、原作のほうがいろいろ考えさせられることが多いし重み・厚みがあります。

ついでにもう一冊。これは全然タイプが違う。
恋愛ものです。『放課後の音符』
レビューにも「自分の原点だ」とか書いている人がいますが、私もこの本には物事の見方の点でかなり影響を受けました。
出会ってよかったなと思う本です。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101036152/250-5784457-6455402?v=glance&n=465392

No.9です。

>>でも硬派な文体が好きな人でないとハマらないかな。
>硬派な文体ってなんですか??すいません。理解力なくて・・・

硬い感じの文章、という意味で書きました。
明るく軽い感じでなくて、文学的なというか、いかにも小説的な。
でも『永遠の仔』もそんな感じでしょうか?

日本沈没も銀英伝もどちらもSF小説なんですよね・・・そのへんも好みによるところ。
銀英伝のほうがアニメ化されたり、ソフトなイメージですが。

『日本沈没』映画を観にいくつもりがあるなら、個人的には...続きを読む

Q「親父辞める」というような言葉で始まる小説探しています.

知ってる情報としては,女性作家で現役の教師をしている方です.この「親父辞める」というような言葉で始まる小説の題名と女性作家さんの名前を教えて下さい.お願いします.

Aベストアンサー

第26回吉川英治文学新人賞を受賞された瀬尾まい子さんの『幸福な食卓』ですね。
「父さんは今日で父さんを辞めようと思う」という出だしでした。

Qホラー小説ではないのにすごく怖い小説があったら……。

ホラー小説で書かれたものではないのに、すごく怖い小説があったら教えてください。(例:小林多喜二「蟹工船」などはすごく怖かったです。)

Aベストアンサー

参加させてください。
本邦の短編小説の中から、思い出したものをいくつか。
古めかしいものばかりだし、既読の可能性大だし、参考になりますかどうか。

・武田泰淳「ひかりごけ」
いわゆる人肉食を扱った小説の中で、もっとも有名なものの一つでしょう。みずからの罪を忘れかけている現代への警告とも取れそうです。

・坂口安吾「桜の森の満開の下」
満開の桜(山桜でしょう)の下には狂気が宿る、桜鬼がいる、といった民俗信仰を題材にした一種凄絶な物語です。

・夢野久作「瓶詰地獄」「死後の恋」
この二編、怖いというよりはまがまがしい、と言ったほうがいいのかもしれません。

「瓶詰地獄」は三つの手紙から構成された作品。最後の(実は最初の)手紙が実に効果的。

「死後の恋」はアナスタシア内親王伝説を扱った、映画的な手法が印象的な、奇妙でグロテスクなお話。
ご存知と思いますが、ロマノフ王朝最後の皇帝ニコライ二世の一家はロシア革命で惨殺されましたが、この皇女の遺体だけ出てこなかったので、のちにさまざまな憶測が生まれました。これは、その一つ。

Q笑えて心が暖かくなるようなおすすめの小説

映画化された小説
「グッモーエビアン」がとても面白かったです。

グッモーエビアンのように、
笑えて心が暖かくなるような
読後感スッキリな
おすすめの小説がありましたら教えていただきたいです。

よろしくお願いします。




よろしくお願いします。

Aベストアンサー

お勧めは・・
山本幸久著「ある日、アヒルバス」です。

内容紹介
アヒルバス入社五年の観光バスガイド・高松秀子(通称デコ)はわがままツアー客に振り回されたり、いきなり新人研修の教育係にされたりと悩み多きお仕事の毎日。さらにある日、アヒルバスを揺るがす大事件も起きて...笑いあり、感動ありのバスガイドたちの姿を東京の車窓風景とともに生き生きと描く。文庫のための書き下ろし短編・東京スカイツリー篇(「リアルデコ」)収録。


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報