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ITバブルの崩壊=IT革命の失敗ととらえていいのでしょうか?ITバブルが崩壊してもITの革命性はそのままなのでしょうか?
ちなみに私は
ITバブル自体は断片的ながら理解してます。
IT革命自体は人並みには知っているとおもいます。
詳しい方お願いします。

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A 回答 (7件)

ITバブルの崩壊って言いますが、そもそもこれってアメリカのIT企業の株式が暴落したことからきているんですよね。

これに引きずられて日本のIT企業の株も軒並み下がり、大きなバブルが崩壊したわけです。

ITを専門としているベンチャー企業の多くは、お金(資本金)を持っていません。
資本金がないと、従業員にお金を払うことすら出来ませんよね。(例えば、50人に30万円払ったら1500万円必要ですから、それに事業拡張や開発費といったら、ほんとに大変です。やってられません。)
だから、ITを牽引してきたベンチャー企業の多くは、株式でベンチャーキャピタルなどから期待値としてのお金をもらってやりくりしていたわけです。

確かに、今回のITバブルの崩壊で、これらのベンチャーたちは大きな打撃を受けました。つまり、事業を続けるだけの体力がなくなってしまったわけです。

じゃあもうITは終わりなのかと言えば、そうではありません。
実際、日本でもまだ小学校や行政機関へのパソコン導入は完了していませんし、パソコンの売れ行きがいくらいいからって、完全に日本がIT化されたわけではありません。

例えば、外にいて「いきなりコンビニに行きたくなったとき」と、「いきなりインターネットをしたくなったとき」では、コンビニにを探す方が楽ですよね。

つまり、IT革命はハード(インフラ)の部分でまだ完了していないのです。

「ハードがしっかりすればあとは何とかなるべ。」という政治家の考え方は決して不正解ではないと思います。

ITバブルの崩壊で、IT革命が減速することはあるかもしれませんが、それが失敗に終わると言うことはないと思いますよ。

IT革命の失敗と言うなら、だれもインターネットをしなくなって、一生懸命引いた光ファイバーとかADSLとかのインフラが(ポケベルのアンテナのように)タダのゴミになってしまった時なんじゃないですか?


…まあ、活字ベースのインターネットコンテンツがほとんどの今の状況では、コンビニの雑誌の立ち読みくらいの価値しかないですけど。(だから誰もお金払いたいと思わないんだよなぁ)その辺を解決すれば急速に発展すると思いますよ。

この回答への補足

みなさん、ありがとうございます。
明けましておめでとうございます。
お返事遅れてスイマセン。
いまこうしてパソコンを使っているときにもパソコンの便利さは個人的に感じます。
バブルの崩壊がそのまま革命の崩壊とは言えないということなっとくいきました。

補足日時:2002/01/07 18:06
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ワタシ個人の意見として,


いわゆるITバブルの崩壊なんて「最初から無かった」と思うんですね。

というのも,IT革命とかはただ(無能な)政治家が叫んでいて,
そこに「たまたま」アメリカでのIT関連の無料ビジネスブームがあり,

(無料メールアカウント,無料ディスクスペースはともかく,
無料PCや無料インターネット回線まで出現しました。)

それが最近(去年の半ばから今年)過ぎ去ったため,
「ITバブル崩壊」と言っているだけだとおもいます。

(考えてみればペーパーレス,OA,マルチメディア,インターネット,IT,
そして挙句のはてにはブロードバンドと,
どれもロクに理解しないでただ政治化とマスコミが騒いでるだけですしね。)
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ITバブルの崩壊というのは、赤字でも、経営者の手腕が未知数でも、ネット関連やIT関連でありさえすれば注目され、けた外れの株価がついていたものが、やっぱネット関連ってだけじゃダメと皆が冷静になったことですね。



IT革命というのは、インターネットを始めとする情報技術の導入、活用することにより企業が以下のようなことを実現することで、これは今も進行中です。
1.インターネットなどで新しい販売チャネルを開拓する。
2.今までとは違う購買先を確保しコストダウンなどを可能にする。
3.情報技術が可能にする様々な新しい手法やソフトウェアによる企業活動のあらゆる部分を合理化、効率化、高度化を実現する。
などです。

ITバブルでは、素早くITを取り入れることの出来たベンチャー企業が注目されたわけですが、今はネット関連ではない、大企業がこれらの技術を次々取り入れて成果を上げ始めているんですね。これら大企業は意志決定に時間がかかるところが多いのですが、一旦取り入れると資金はあるし、すでに顧客も持っているわ、ネームバリューはあるわで、ベンチャーが立ち向かうには手強すぎる相手なんですね。
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Q/ITバブルの崩壊=IT革命の失敗ととらえていいのでしょうか?



A/答えはNoです。バブルはいずれ崩壊する物で景気は上がり下がりを繰り返す物ですから、ある程度浸透すればIT革命は成功となります。
日本でも海外でもネットワークなどの情報技術(IT)はたった数年でかなり一般に浸透しましたから成功です。

アメリカではITバブルが崩壊しましたから、世界的に不況感がありますが、不況に陥ることが革命の失敗ではありません。一般の人々の中に携帯、PHS、パソコン、双方向通信対応のデジタルテレビ、CATV、ADSL、光ファイバなどのIT関連機器が実際に浸透したわけですからね。国内ではまだ、情報技術はかなり浸透していますから、まだまだ途上段階です。まあ、利益が出るかは別ですが・・・
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一応、IT業界の見習いをやっております。

(一年目)

IT業界に詳しいとは、言えないのですが、わかる範囲で
答えてみます。(間違いもあるとおもいます)


今はITバブルの崩壊と騒がれているようですが、それは
前の方が回答しているように、普及の飽和が一番大きいと
思います。


数年前は、携帯電話でインターネットができるとは考えられなかったし
パソコンも、まだ、仕事用と一部の愛好者のものというイメージが
強かったと思います。

それが、ここ数年で一気に一般に普及しました。
最初は、HPは一部の愛好家が作って、楽しんでいたように
思えますが、そのHP作成がブームみたいなものになり、
パソコンを買う人が殺到しました。

そして、J-phoneが、メールサービスを始め、
Docomoが、i-modeのサービスを始めました。

そして、携帯電話はざまざまな情報を得るツールに
変化し、若い人を中心にどんどんと加入者が殺到しました。

しかし、今や、携帯電話もPCも、もう持っている人がほとんどで、
持っていない人は大抵が、今後も欲しいとは考えないだろうと思います。

だから、新たに買う人(買い換えは除く)がいなくなっていると思われます。

だから、今は需要と供給のバランスが崩れて
需要が低くなりつつあると思われます。

でも今は、社会の基盤がITに変わったと言ってもいいと考えています。
これからは、ITをどう応用するかにかかっていると思います。

後は、誰かが今までに築き上げたITの地盤の上にさらにユニークな
アイデアを実現し、それが需要の上昇に結びけば、
またITバブルが来るかもしれません。

ここのように、いろいろな人と情報を交換するサービスもいいとおもいますし、
写メールや、携帯への動画配信も面白いかもしれません。

仕事をしている身としては、新しい何かユニークな製品が出て
冷え切ってしまった半導体業界の景気に再び活気が
出てきてくれればうれしいんですがね・・・

長文になってしまいましたが、どうでしょうか。
反論も歓迎します。
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IT革命はまだ始まってない(始まりつつある)と言えるので


始まる前から「失敗」ということはないでしょう。
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IT=携帯電話という構図がもたらした、普及の飽和による業界停滞というのが「IT革命の失敗」と呼ばれるものの実態です。


まったく、バカバカしくてヘソで茶が湧きます。
ポケットベルがブームになって、あっという間にPHSに取って代わられ、少し前にポケベル会社が精算ラッシュになったのを思い出します。

森首相の置きみやげである「IT」という用語が、すべての雰囲気を作り出しているのではと思っています。
本当はこれから徐々に、社会の変化という形で革命が起こります。
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