よくハイリスク・ハイリターンという言葉を耳にしますが、それは理論的に証明されたことなのでしょうか?
もしそうだとしたら、ハイリスク・ハイリターンについて噛み砕いて説明していただけないでしょうか?

わがまま言って申し訳ありませんが、それを他の人に説明しても恥をかかないような理屈をつけていただきたいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

少なくとも金融商品については、理論的に証明されているようです。


まず最初に言葉の意味を確認しますが、リスクと言う言葉は一般にとられるような「危険」というよりも、「予測幅」ととらえてください。
ローリスクとは、安全と言う意味ではなく非常に正確な予測が立てやすい、と言う意味であり、
ハイリスクとは、とても予測が困難で変動幅が大きいと言う意味です。

金融商品の場合、ローリスクローリターンの代表格は国債です。ほぼディフォルトに陥る事のない格付けを与えられた国債よりも高いリスクを犯して低いリターンを望む人は居ませんね。
国債の利子率よりも高いリターンを望む為には、高い安全度を取り崩してリターンに結びつくようにする他はありません。

単純にある行為に対してハイリスクハイリターンというのは単に経験則であるのですが、経済全体の流れで言うと理論的なある種の思考法だというのがお判り頂けたでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました
たしかにリスクを予測幅と考えればわかりやすいかもしれませんね。

国債は安全度が高いのはわかりますが、それでは
その安全度を取り崩すのはどうすればよいのでし
ょうか?
国債の安全度はもう確定してしまっている以上、
安全度は変わらないと思いますが・・・。

お礼日時:2000/12/20 13:56

理論的に証明となると???となってしまいます。


その言葉はあくまでもある枠組み・事象を表現しただけですので、証明もなにもありません。ある瞬間、ある価値観から考えてみれば、ハイリスクでハイリターンな枠組みであるというだけのことです。
ハイリスクだからと言ってハイリターンとは限らないし、ローリスクだからと言ってローリターンとは限りません。但し、1番さんも言っているように世の中にそうおいしい話は転がってませんけども。

またどこに基準をおくかで、リスクがハイになったりリターンがローになったり人によってそれぞれなものもありますよね。例えば友人が無謀と思えるある挑戦をしようとしていて、おいそれはハイリスク・ローリタンちゃうんかと説得しようとしても、その友人にとってみればノーリスク・ハイリターンなことかもしれません。
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ハイとローの基準と言うものは無かったと思います。


ハイリスク・ハイリターンというものは一般的に例えば株式投資などがあげられます。株式は価格の変動幅が大きく、大きな値上がりが期待できる反面、逆に大幅な値下がりもあります。ローリスク・ローリターンは例えば銀行の普通預金であれば安定している反面、現在の金利情勢から言うと殆どリターンはありません(休日にATMなどで引き落としをすると手数料で逆に赤字になりますが・・・)。
ただし、全てにおいてリスクと言うものは存在します。
「価格変動リスク」「金利変動リスク」「信用リスク」などがあるように銀行などが倒産してしまうと1000万円を超える部分は保証されません。
話しがちょっとずれましたが、ハイリスク・ハイリターンと言うものはこのリスクの幅が大きいものをいいます。
分かりやすいのが、よく投資信託で使われている「リスクリターン分類表」だと思いますので参考にしてみてください。

参考URL:http://www.nomura.co.jp/terms/index.html
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経験則だと思っています。

個人的には…。

投機・投資で良く聞く言葉ですが組み合わせ的には
・リスクに関するロー/ハイ
・リターンに関するロー/ハイ
の4通りの組み合わせがあると思います。

理想的にはローリスクハイリターンが理想なワケですが
現実にはハイリスクローリターンなものもあるわけで…

ただそんなものには誰も見向きもしないわけで、そうすると
淘汰されて生き残れる選択肢としては限られてくるわけです。
さらに現実には上手い話は少ないわけで実際に我々が目にするのは
・ハイリスクハイリターン
・ローリスクローリターン
の2種のみってことになります

ま、目端の利く人間にはロー&ハイってのも見つかるかと
思いますが…
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Q○○拝とは?

手紙の最後に「○○拝」(○○は差出人の苗字)と書いてありましたが、これはどのようなときに使う(使われる)のでしょうか?

Aベストアンサー

拝の後に苗字を書く場合の拝は、
拝啓(つつしんで申し上げる)の拝と同じで、
”(頭を垂れて)つつしんで”という謙譲、丁寧を表す意味合いですが、
既に手紙文の最後に「敬具」とか使っている場合は、
それと重複しますので、使われないと思います。

手紙文で、
「拝啓、拝啓」ではなくて「前略、草々」とした場合や、
そういうのを何も書かない場合に、
目上の人への敬意、知人への丁寧を表すために使われることがあります。

たとえばメール文の後に使われたりもします。

ただ、今では少し古風という印象になるかも知れませんが。

--

Q下記の文章を噛み砕いて教えてください

下記の日本経済の文章を読んでいて、
意味がよく分かりません。
--------------

法人税の無条件減税に反対する理由の一つは、推進派のレトリックがあまりにも稚拙であることです。

特に、
「日本は対内直接投資(外国からの直接投資の受入)が少ない。だから成長しない。法人税を引き下げ、外国資本を呼び込まなければならない」
という、まるで発展途上国のごとき主張は、噴飯を通り越し、もはや嘲笑しか浮かんできません。

確かに、日本の対内直接投資残高対GDP比率は3.4%と、諸外国と比べれば極端に低いです。とはいえ、日本よりも法人税率が高いアメリカは、対内直接投資残高対GDP比率が18.8%なのです(OECDの数値)。法人税率と対内直接投資残高とをリンクさせるレトリックは、アメリカの事例を出すだけで崩壊します。
--------------
3.4%が低い。
日本よりも法人税率が高いアメリカ18.8%。
なぜこれで「アメリカの事例を出すだけで崩壊」という結論にいたるのでしょうか?
これに対しての意見を下さいというのではなく、
なぜ法人税率が高いアメリカが18.8だから矛盾しているといっているのか?
文章の意味自体が分かりません。
よろしくお願いします。

下記の日本経済の文章を読んでいて、
意味がよく分かりません。
--------------

法人税の無条件減税に反対する理由の一つは、推進派のレトリックがあまりにも稚拙であることです。

特に、
「日本は対内直接投資(外国からの直接投資の受入)が少ない。だから成長しない。法人税を引き下げ、外国資本を呼び込まなければならない」
という、まるで発展途上国のごとき主張は、噴飯を通り越し、もはや嘲笑しか浮かんできません。

確かに、日本の対内直接投資残高対GDP比率は3.4%と、諸外国と比べれば極端に...続きを読む

Aベストアンサー

簡単に言っちゃうと、この論者によれば、まず法人税減税派を、「法人税が安い国に、企業(人やカネ)が集まってくる」と、幼稚な主張していると定義付けています。

その証拠として、「実際には、日本より税金が高いアメリカの方が、企業が集まってるじゃないか!」と言っているワケです。

従い、全体的な論調としては、大きな間違いは無いとは思います。

ただ、この論者は、「レトリック(修辞技法)」を、「詭弁」などの悪い意味で用いている様ですが、この論者自身も、強調的なレトリックをかなり使ってて、「アメリカの事例を出すだけで崩壊」なんてのがソレですね。

実際には、「法人税と対内直接投資残高は、絶対的な相関関係があるワケではない。(例外もある。)」くらいが妥当ではないか?と思います。

あるいは「まるで発展途上国のごとき主張」などと言いつつ、では「日本とアメリカの経済や市場は類似」と言う論証もありません。

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一方のアメリカは、今も昔もグローバルスタンダードの一つで・・。
そんなアメリカと比べるのは、さすがに経済大国の日本でも、ちょっと難しい部分はあるかと。

即ち、「アメリカと言う例外がある!」と言う場合、単にアメリカそのものが例外なのかも知れません。

簡単に言っちゃうと、この論者によれば、まず法人税減税派を、「法人税が安い国に、企業(人やカネ)が集まってくる」と、幼稚な主張していると定義付けています。

その証拠として、「実際には、日本より税金が高いアメリカの方が、企業が集まってるじゃないか!」と言っているワケです。

従い、全体的な論調としては、大きな間違いは無いとは思います。

ただ、この論者は、「レトリック(修辞技法)」を、「詭弁」などの悪い意味で用いている様ですが、この論者自身も、強調的なレトリックをかなり使ってて、...続きを読む

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『鷹犬となりて寒草裡の狡兎を追う。』

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 出典は漢籍からと思うのですが、意味がわかりません。

 ご存知の方は是非教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず,読みをつけます。
 ようけんとなりてかんそうりのこうとをおう。

鷹犬=タカとイヌ(ともに狩猟に使う動物)。転じて手先,手下。
  ここでは,前後がないとどちらの意味かわかりません。
寒草裡=冬の枯れ草の中 (裡はいまの中国略字では里=なか)
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この出典となる漢籍はわかりません。
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なお、ほとんどの人が9割がたは会社が恥さらしだということに賛同しているところです。


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恥ずかしい限りなんですが、やはりこうしてつまらぬことをしている会社はいずれは綻びて崩落していくのですね。


なぜこのような簡単なことが会社にはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

>なお、ほとんどの人が9割がたは会社が恥さらしだということに賛同しているところです。

すみませんが、これの意味がわかりませんので詳細な補足をお願いします。


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