ラデイン・オマルはどこにいて(生きてるとすれば)何を考えてるまたは思ってるでしょうか。聖戦という(にせ)のことばで死んで行った同朋のこと、テロの事、これからの戦略のこと、アメリカへの思い、などなど。オマルは豪邸で好きな事をやっていたと一部報道がありました。ルーマニアの殺された大統領と同じよう感じます。ともかく何を思い、あのテロは(彼らがやったと仮定して)なんだったのか。私はただ、ことわざの「きちがいに刃物」としかうつりません。とくに、資金面で。資金で取り巻きを作りその上に『君臨」して自己満足を得るだけの人物。反米感情、純粋な宗教心を利用した俗物だったのでしょうか。私はかなり感情的になってまとまりのない文書になりました。みなさんのご意見をお聞きしたいです。すません。

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A 回答 (2件)

どこにいるかという問題には答える由もありませんが、彼らの行動について私なりに考えた結果の見解をまとめると以下のようになります。



「ビン・ラディンやオマルの活動は純粋な宗教的情熱からの行動と思われる。ただしその宗教は一般のイスラムとは無関係の”ラディン教””タリバン教”と呼ぶべきものである。その宗教理念はイスラム本来の持つ社会性・普遍性を欠き破壊的かつ極端な聖戦思想に特化した奇形的なものである。反米的な扇動や破壊活動もイスラム社会救済のための手段ではなく、おそらくそれ自体が目的化している。一部のイスラム教徒を含む支持者はその政治的立場や宗教心を利用された犠牲者である」

ラディンもオマルもいわゆるイスラム教徒ではなく一種のカルトというか狂信者だという見方です。そういう意味では「俗物」という批判はあたらないと思っていますが、本人たちが読んだらこれほど怒る文章もないかも知れませんね(笑)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ラデインはカルトですね。大金持ちの。○○に刃物そのものの姿に見えます。

お礼日時:2002/01/19 10:59

だいぶ報道を参考になされた発言だと思います。

裏読みも必要では。
そんな人にどうして人がついてくるのでしょう。
カリスマ性というのは、イスにふんぞり返ってできるものではありません。

さらに真犯人であるかも疑わしいです。この間アメリカが公開した画像の汚いビデオは、ハリウッドにかかれば簡単にできますし、アルジャジーラに送られてくるビデオは画質が大変いいものです。もし、アピールビデオとして残そうと思ったらきれいに取れるカメラで撮るでしょう。さらに疑わしいのは、当初証拠としてブレア首相に示した証拠は”軍事上の機密(作戦に支障があるため)”として公開されませんでした。ところが軍事作戦は概ね終了した現在も公開されていません。もし真犯人なら、その証拠を世界に示しているでしょう。何せもう障害はないのだから。
現在、どこにいるかはわかりませんが、世界中の至る所に存在しているのでしょう。富、力の偏りが続く限り。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。おしゃるとおり、富、力の偏りがあるかぎりつづくでしょうね。米の一方的な演出された報道が確かにあります。ラデインは何を思ってるのでしょう。自分の同志や関係ない人々を殺した事に。なにも生産的な事がないですか。

お礼日時:2002/01/19 10:55

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Q「テロとの戦い」というけれど、テロはただの手段名では?

911が起こってからというもの、「テロとの戦い」という言い回しが使われるようになりましたが、テロというのは権力奪取の一手段であって、特定の相手(国・宗教組織・思想団体etc)を指すわけじゃないので、テロと戦うというのは戦争の発想としておかしいように思います。
いったい本当はどういう意味なんでしょうか?

Aベストアンサー

同様の疑問は、驚かれるかもしれませんが、例えば知り合いの陸上自衛隊の将官(氏名まではちょっと挙げられませんが…)も言っていました。国際公法上、正当な交戦権が付与されるのは国家(つまり国軍)及び国家による信託を受けた一部社団に過ぎません。従って、私的武装組織である所謂テロリスト集団に対し、半ば「宣戦布告」の意味で「テロとの戦い」と言えば確かに問題はあると言えます。9.11以降のアフガン掃討作戦においても、法的根拠はアフガニスタン国に対する米国及び連合国の「自衛権」行使でした。

「テロとの戦い」と言った場合、特に我が国においては既存のテロ集団(アルカイダ等)に対する直接的武力行使というわけではなく、
1.テロの元凶の一つと言える権力分配の効率化への配慮(例えば対外政策としての「人間の安全保障」など)
2.散発的な武力侵攻等、多様な脅威に対する自衛隊・警察等の機動性・機能の充実
といった政策の為のある種のスローガンとして用いられている気は、個人的にはしています。

Q今のテロはたんなるテロでなく第三次世界大戦と思いませんか

今のテロはたんなるテロでなく第三次世界大戦と思いませんか

Aベストアンサー

テロは元々宗教戦争でしょう?
十字軍の遠征でしたね。

Qラデイン氏について

なぜ、氏をつけるのでしょうか?外国の人は氏名だけでいいのでは?どうして、ニュ-スとかで統一して、氏をつけて呼ぶのか?知っている方がいましたら、教えていただけますか?

Aベストアンサー

同様の質問が1頁前の、No.580 [ニュースメディアはおかしくないか・・・」(QNo.136212)に出ています。
(私も回答者の一人として参加しています)
是非ご参照ください。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=136212

Qオマル師

宗教指導者としてかなりの地位にあるようですが、
イスラム教全体ではどのような位置付けなのでしょうか。
まさか、キリスト教で言うヨハネパウロ二世のような人ではないですよね。

もしそれ以上のひとがいれば、アメリカはその人に圧力をかけ、無謀な行動
を抑制するよう命令させればよいと思うのですが。

Aベストアンサー

イスラム教全体といっても、その中には派閥がゴマンとあり、とても全体の統制を取れる人などいません。
オマル師はあくまでタリバンの最高指導者であり、アフガン+パキスタンの一部以外には影響力などあまりないと思って良いでしょう。
同じイスラム教徒から見ても、タリバンは急進的過ぎて嫌われている事も多いですし。

あと、イスラム教は絶対神アッラーの前には人間はみな平等ですので、ちょっと意地悪く答えると「オマル師の上となると、アッラーしかいない」という事になりますかね。。。(預言者ムハンマドもそうかな・・・余談でした)

ところで、じゃあキリスト教世界においてヨハネ・パウロの命令が絶対かというと、そんなことは全くありません。ブッシュがヨハネ・パウロの意見を聞くのであれば、とっくに世界は平和になっています。

Q 反米は悪なのですか?

反米国家を見ると、北朝鮮、ジンバブエ、など独裁国家が多いです
歴史的に見ても、スターリン、毛沢東、ヒトラー、金正日、フセインなど独裁者がかなりいます。
だから、反米主義者は独裁が大好きで自由と平和を嫌う人間が反米主義者なのですか?

Aベストアンサー

ベネズエラのように民主主義国家から社会主義革命が起こった国もあります。ベネズエラは産油国で豊富な油田で莫大な利益を出していましたが、それらは資本の論理で地域や地元にはほとんど還元されず、貧富の格差や貧困問題が深刻化していました。
国民の不満は爆発し社会主義革命へ至る事態となりました。

現在(少なくとも数年前までは)、米国はベネズエラ隣国の武装集団テロリストへの資金供給、軍事支援を行い、ベネズエラの社会主義体制転覆の政策を行っています。
(このように社会主義体制は世界最大の超軍事大国、経済大国である米国を敵に回す事になり、繁栄が非常に難しくなります。)

社会主義体制ができあがるまで、あるいは社会主義運動が起こるところには、必ず資本家たちの私欲をむさぼるあくどい行いの数々が散見される状況、土壌があります。多くの場合には(もちろん全てではない)、これら資本家の阿漕を押さえ込むために社会主義体制が生まれてくるのです。

しかし社会主義国家は独裁国家としての罠に陥りやすく、政治犯の拘束、殺害などに始まり恐怖政治へと行き着く事が多いのです。そして社会全体も衰退して行きます。

それとナチス、ヒットラー体制は、民主主義国家の中で、とても民主的な手続き、段取りの中で誕生しています。ナチスのユダヤ人迫害はとんでもないですが、米国の原爆投下もナチスの行ったホロコーストに匹敵する行いです。

多くの事柄が複雑に絡み合い、とても単純には割り切れないのです。
ただ共産主義国家体制下では民主主義者たちは体制転覆を謀る危険な存在であり悪の部類と広告が貼られ、民主主義国家においては共産主義者たちは体制転覆を謀る危険な存在でありは悪の部類としての広告が貼られます。ただそれだけです。

ベネズエラのように民主主義国家から社会主義革命が起こった国もあります。ベネズエラは産油国で豊富な油田で莫大な利益を出していましたが、それらは資本の論理で地域や地元にはほとんど還元されず、貧富の格差や貧困問題が深刻化していました。
国民の不満は爆発し社会主義革命へ至る事態となりました。

現在(少なくとも数年前までは)、米国はベネズエラ隣国の武装集団テロリストへの資金供給、軍事支援を行い、ベネズエラの社会主義体制転覆の政策を行っています。
(このように社会主義体制は世界最大...続きを読む


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