3年ほど付き合っている彼女がいるのですが、お互いの性格の不一致から別れようとしていた時に、彼女が妊娠してしまいました。2人で話し合い、結婚して一緒に育てようという事になったのですが、その後の彼女の様子がおかしく、どうやら自分一人で育てようとしているらしいのです。結婚すると言ってはいるのですが、私へ夫としての愛情をそそぐつもりは無いようで、別れるようにしくんで、子供の養育費だけを払わせようとしているようなのです。子供はまず間違い無く私の子供なので、認知せざるおえないと思います。このまま彼女が産むと言っている以上、結婚してもしなくても、養育費を支払わなければならないのでしょうか。ちなみに中絶可能な期間は、あと3週間です。

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A 回答 (3件)

こんにちは。



結論としましては、子どもの養育費は法的に父親である以上、その責任から逃れることは出来ません。

本来であれば夫婦仲よくというのが理想ではあるでしょうが、片方にその意思がないのに婚姻を強制することは日本国法上あり得ないのはご存じでしょう。

もし、このまま彼女が出産をしますと、出生子は法的には非嫡出子として扱われます。そこで、そのままchubuさんが認知をしなければ法的な親子関係が成立しないため養育費の支払いも当然に発生しません。ですが普通は認知を求めてくると思います。

認知の方法としては、父親の任意で為す任意認知と裁判による裁判認知があります。この場合、父性に関し疑念がないようですので裁判にまではならないと思いますので、次には養育費の決定に移ります。

養育費決定に関して、お互いの話し合いだけで決定すればいいのですが、それで意見の折り合いが付かなかった場合は家庭裁判所での調停、裁判というように段階が進行していきます。

彼女がどのようにお考えかはわかりませんが、彼女が養育費を望むのであればそこから逃れることは出来ないと考えていただいてよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

解りやすい回答をどうもありがとうございます。
今後、本人、両親ともよく話し合い、決めて行きたいと思います。

お礼日時:2001/12/26 16:59

認知と養育費の関係は既に書かれているとおりです。


結婚していない場合、父と子の関係は認知という行為によってのみ成立します。
あなたの場合、認知するお積りらしいですが、
世の中には自分が本当に父親かどうかが判らなくて、調停、裁判に持ち出す人もあります。
調停は話合ですが、裁判では血液型、DNA鑑定などによって強制的に認知を決定します。
そして認知して親子関係が確定すれば、
子にはあなた方2人が両親として生活する場合と同様の生活水準を要求できる権利が発生し、
それが養育費という形の請求になるわけです。

ところで、性格の不一致と書かれていますが、大抵の夫婦は大なり小なり性格不一致です。
そこで私は、
あなた方2人と、生んだ場合のあなた方の子の生涯の幸せを考えて本当に結婚しなくて良いのか、
結婚しない場合、中絶した方が良いのではないか、
をじっくり2人で話し合った方が良いと思います。

そしてどうしても別れた方が、また生んだ方が良いという結論になった場合、
なんの責任も無い子に対するせめてもの経済的援助としての養育費問題となるわけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
今後、よく話し合い結婚する方向で進めていきたいと思います。

お礼日時:2002/01/05 10:40

 結婚の有無は、養育費の支払いとなんら関係はありません。

子供の父親・母親であるかないかということです。認知の有無ということにもなりますが、認知をしなければ法的には赤の他人となりますが、道義的には責任が残ると思います。紙による親子の証明より、心情的な実の親子の情が優先されるべきと思います。

 親であれば、子どもの成長に対して責任を持つ義務がありますので、両親で相談をして養育費を支払うのか、支払うのであれば毎月いくら支払うのか、支払方法は現金か口座振込みか、毎月の額は年数の経過によって見直すのか、それらについて相談をして決めることになります。

 民法の規定によりますので、お二人の話し合いが基本になります。話し合いが付かない場合は、家庭裁判所の調停、それでも合意がされない場合は裁判になります。

 あなたは、お子さんの父親なのです。一生父親なのです。子どもは親にしか頼れません。お子さんの成長を、見守ってください。
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この回答へのお礼

アドバイスいただきありがとうございます。
今後、本人、両親とよく話し合って決めていきたいと思います。

お礼日時:2001/12/26 16:52

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◎#1です。補足拝読しました。

◎「審判」については、調停不調で「審判」を望まなければ、ご質問の様に「裁判」に訴える事になると思います。

◎お解りと思いますが「離婚裁判」も他の民事裁判同様、訴えを起こした側が「法定離婚事由等々の離婚原因の事実の立証」をしなくては為りません。

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こんにちは。投稿が遅い時間でしたので返事の期日に間に合うかどうか心配ですが。

結論から申し上げれば今回の事案は会社都合となります。よって強く主張してください。そのことによって貴方を訴えることも出来ません。

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以上をご参考に粘り強く交渉して下さい。相手には正当性が全くありません。

こんにちは。投稿が遅い時間でしたので返事の期日に間に合うかどうか心配ですが。

結論から申し上げれば今回の事案は会社都合となります。よって強く主張してください。そのことによって貴方を訴えることも出来ません。

理由として契約事項に無い業務への配転を承諾するかしないかは貴方の意志で決まり、承諾しないのであれば契約は満了期日まで従来通りの条件で引き継がれなければなりません。拒否を理由とした解雇若しくは強要は出来ません。

一方で貴方の返事を自己都合と取られるかどうかは貴方の意...続きを読む

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Aベストアンサー

駄目ですね。
全額給与支払いなら可能ですけど。(自宅待機命令といいます)

ちなみに役員本人に対する自宅待機命令の場合には、不正行為の証拠隠滅の恐れなど緊急・かつ合理的な理由があれば賃金を支払わない根拠になりうるとされています。

Qアルバイトを辞めざるおえない状況になってます。

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収入も減り、来月から生活にとても困ります。何処に相談していいのか分からずにいます。

相談に乗ってください。

Aベストアンサー

#2です。#3さんの回答と補足を拝見しましたが、酷いですね、質問者様が。

santa1781さんが回答の中で指摘されてる意味は、質問者様が質問で書かれている

【辞めざるおえない状況】

これは正しくは、

【辞めざる「を」えない状況】

つまり「辞めざるを得ない状況」となる事へのご指摘です。しかしこれは感情が高ぶって変換間違いとも取れますが、続いてsanta1781さんへの補足で、

【一目両全】

これは正しくは、

【一目瞭然】

ではないですか?

文字の世界であるWEBサイトの運営・管理スタッフで、このような変換ミスは致命傷ではないですか?

この点から質問者様がシフト調整(減)された理由も分かるような気がします。

先ず「感情の起伏が激しく、それが業務に影響する」。次に「自分の誤りを素直に認めず責任転化する」、つまり協調性がない。

社員なら長い目で見て教育も考えますが、バイトという立場なら、そこまで悠長には考えないのが一般的な会社の考えだと思います。

給料の良かった月をベースに生活をしている点も、計画性があるようには思えません。

厳しいことを回答としましたが、経営者として私が質問者様に言えることは、

「負けん気の使い方を間違えるな」

と言うことです。持ち上げる訳ではありませんが、質問者様はバイトより社員が向いていると思います。就職難な今、容易い事ではないですが、その「負けん気」を生かす職場を探して下さい。

今回の給料の少なさが、きっと質問者様のバネになると思いますよ。

長文失礼しました。

#2です。#3さんの回答と補足を拝見しましたが、酷いですね、質問者様が。

santa1781さんが回答の中で指摘されてる意味は、質問者様が質問で書かれている

【辞めざるおえない状況】

これは正しくは、

【辞めざる「を」えない状況】

つまり「辞めざるを得ない状況」となる事へのご指摘です。しかしこれは感情が高ぶって変換間違いとも取れますが、続いてsanta1781さんへの補足で、

【一目両全】

これは正しくは、

【一目瞭然】

ではないですか?

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Q裁判所の提訴手続き期間

給料未払いの事件で簡易裁判所へ提訴しました。訴訟物の価格は90万以下ですが、労働問題なので地方裁判所へ移送されるそうです。今日で20日間がすぎました.いまだに公判期日の連絡がありません。何度も裁判所に電話で問い合わせをしたのですが、もうすこし時間がかかるとのことです。あまりにも時間がかかりすぎる気がします。提訴から期日の決定までの期間は法律的に何か定めはないのでしょうか?どなたか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

 20日間というのは、訴状を提出してからの日数をおっしゃっておられることと拝察しますが、もしそのようなご趣旨であれば、遅いとはいえません。

 移送決定の日の翌日から数えて、即時抗告期間(民事訴訟法21条)である1週間(同法332条)が経過しないと、移送決定は確定しません。
 移送決定が確定してから、書記官は記録を整理しますが、この作業に1日かかります(書記官の仕事は移送記録の整理だけではありませんから。)。次に、簡易裁判所が地方裁判所に記録を送付し、地方裁判所が受領するまでに1日かかります。
 それから、書記官が期日を調整し、裁判官が期日指定をします。
 裁判官が、被告も出頭可能な期日を調整するよう指示すれば、書記官は、相手方(またはその代理人)の日程の都合を問い合わせますが、その返答待ちでさらに時間がかかります。賃金支払請求事件ですから、第1回口頭弁論期日から被告の出頭を確保し、充実した答弁をしてもらって、審理を促進しようと裁判官が考えることは十分にありえます。

 そうすると、移送決定から期日指定までだけでも最低で約9日間(+被告の都合の返答待ち期間)を要します。この約9日間+αに、訴状提出の日から移送決定の日までの期間を加えると、20日間は超えてしまうことになりませんか。

 なお、訴え提起の日から第1回口頭弁論期日までの期間は、特別の事情のない限り、30日以内でなければならないとされています(民事訴訟規則60条2項)が、これは「訓示規定」(≒努力目標)であり、違反しても訴訟手続や判決が違法とはならないと解釈されています。

 お急ぎになるお気持ちはわかります。が、裁判所には裁判所なりの事情もありそうです。お気に障るような回答で、申し訳ありません。

 20日間というのは、訴状を提出してからの日数をおっしゃっておられることと拝察しますが、もしそのようなご趣旨であれば、遅いとはいえません。

 移送決定の日の翌日から数えて、即時抗告期間(民事訴訟法21条)である1週間(同法332条)が経過しないと、移送決定は確定しません。
 移送決定が確定してから、書記官は記録を整理しますが、この作業に1日かかります(書記官の仕事は移送記録の整理だけではありませんから。)。次に、簡易裁判所が地方裁判所に記録を送付し、地方裁判所が受領する...続きを読む

Q子供の養育費問題について。

私は18歳です。
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彼と話し合った末、養育費だけで、結婚や同棲はしないで、私が一人で育てて行くことになりました。
また、私の母と話し合った末、母も子育てに協力してくれると言ってくれました。
しかし私はまだ高校3年生で、正社員として働いていたわけではないので稼ぎなどは、アルバイトでえられる月6万円でした。
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養育費以外にも市町村の福祉課で手当や保護などの話を聞いておかれる事をお勧めします。
あと参考になるか分かりませんが、養育費等の計算が出来るサイトがあります。

参考URL:http://www.shinginza.com/rikon/youikuhi.htm

Q離婚調停や地検での裁判を控えている場合、しっかり準備するにはどれくらい準備期間をもうけますか? 毎日

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Aベストアンサー

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Q子供の認知と養育費について

37歳の主婦です。非常識な質問なのですが、憤慨なさらずにお答え下さいますようお願い致します。
実は、1年ほど前からある独身男性とお付き合いをしております。もちろん不倫関係となるのですが・・。
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その事についてお教え頂きたいのです。
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現在夫との間には子供がひとりおります。数年前から夫婦関係はありません。ですが、決して冷えきった関係ではなく家族としては普通に過ごしていると思います。もし許されるのであればこのままの状態で生みたいのです。お願いします。

Aベストアンサー

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なお、もし、認知されずにその子が育ったとしても、民法787条では、子としてのその権利を守る為に、裁判による強制的な認知を定めている事も申し添えて置きます。


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