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タイトルの通りなのですが、結婚指輪の素材をプラチナにするかゴールドにするかで悩んでいます。
当初はプラチナで探していたのですが、資料請求したカタログに載っていたゴールドの指輪に一目惚れしてしまいました。
その指輪は素材を選べるので、プラチナでもゴールドでもどちらでも作れるのですが、お値段が違ってしまいます(汗)
結婚指輪は一生使うものと思っているので、後悔しないようにしたいのです。
結婚指輪はほとんどの方がプラチナ素材を選ばれると思うのですが、ゴールド素材の指輪の利点・欠点、またプラチナ素材の利点・欠点などありましたら教えてください。
私としてはゴールドの方が肌なじみが良いかな?と思っているのですが…
ちなみに、悩んでいるゴールド素材は18Kイエローゴールドです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

結婚指輪を探しているとの事ですので、きっと結婚を間近に控えているのだと思います。

ので、まずはおめでとうございます!
さて本題の地金素材ですが、1番の方も言うとおり硬度で言えばPt900などのものが高い硬度を持っています。
最近は同じPt900でも、鍛造プラチナなど各社強度に特色を持たせたものが多いですね。
しかし、個人的にはゴールドという素材の特性はとても好きです。金属の中では最も粘り気があるのですが、(金属に粘り気というとあまりピンとこないかもしれませんが。)それだけ加工しやすい金属でもあり、美しい装飾品を作るのに向いています。
また、他の金属とも混じりやすく、合金にしやすい金属です。K18の場合、75%が金で、残り25%は他の金属ということになります。この、残りの金属に何を使用するかは金属メーカーによって異なり、秘密のレシピですが、大体銀と銅を混ぜます。この配分により、色の違いが生じて、個性ある表情を作り出せるのです。
確かに、常時身に着けるマリッジリングは耐性の高いものが良いのかもしれませんが、基本的には一番気に入った素材のものを選ぶのが一番ですし、それだけ愛着も沸くと思います。愛着が沸けば、きっと大切にされるでしょうから。
どんなに硬度の高いプラチナであっても、無神経に扱えば表面は傷だらけ、ボコボコに変形してしまいます。私はジュリーメーカーの人間ですから、そのような悲惨なリングをいくつも見てきました。ジュエリーはやはりそれなりの扱い方をして欲しいと思います。指輪をしたまま重い荷物を持つなど厳禁です。
ちなみに海外ではマリッジリングにゴールドを選ぶ方も非常に多いです。実用レベルで、硬度の差はそれほど神経質に考えることでもないので、一番自分が気に入ったものを選んでください。店がしっかりしていれば、万が一傷が付いたり変形した場合にちゃんと直してくれますから。
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この回答へのお礼

ジュエリーメーカーの方からのアドバイス、大変参考になります。
K18がメーカーによって微妙に色合いが違うのは、金と何の金属を混ぜるかで違っていたのですね。
だから同じゴールドの色でも好き嫌いが出ちゃうのですね。
確かに一番気に入った素材を選んだほうが愛着がわきますよね。
普段身に着けているリングも、重い荷物を持つときや料理をする時には外すようにしているので、結婚指輪はそれ以上に大切に扱いたいと思ってます。
海外の方はゴールドを選ぶ方が多いとのことですが、それはどうしてなのでしょうね。
メーカーの方ということでもう一つお聞きしたいことがあるのですが、結婚指輪にダイヤモンドを入れる場合の注意点とかあったら教えていただけないでしょうか?
実はダイヤモンドを入れるか入れないかも悩んでいるのです。一生身につける物だから入れないほうがいいのでしょうか?
ご迷惑でなければアドバイスお願いします。

お礼日時:2006/01/19 09:45

最近のプラチナ結婚指輪は、メーカーが「純粋」ということを強調して販売するため、Pt1000にしているのがほとんどです。

実際にはPt1000ではありません。純プラチナでも純金でも非常に柔らかいもの(ビッカーズ硬度で純プラチナは41、純金は22)なので、通常プラチナは10%のパラジウム、金は25%銀と銅を混ぜて硬度を出しています。
したがってPt1000といっても実際は100%プラチナではなく、Pt900よりも硬度を上げるため2%程度ルテニウムなどの白色系金属を混ぜていますので、硬いことは硬いのですが、業者用語で言う「バリ」が出やすくなっています。サイズ直しをしようとすると、稀にですがひび割れ状になることが起こります。したがって、サイズ直しはできないものだと思った方が良いと思います。プラチナの場合はPt900製品をお薦めします。
18金(日本ではK18と表示しますが、正しくは18Kです)の場合はPt900よりも硬度が高いので、Pt900よりは摩耗に強いのですが、永年使っていれば、やはり傷はつきます。
18金でもプラチナでも、硬くしてあるといっても、重い荷物などを持ったときには、瞬間的に大きな力が加わりますので、型が崩れてしまいます。どうか、ジュエリー製品はやさしく取り扱ってください。
日本人の肌の色からすると、本当は金の方が合います。眼鏡でアルミフレームと金メッキのフレームでは、アルミの方が顔から浮き出て見えるのではないでしょうか。
欧米人でも金の方を好みますね。いざという時、持って逃げられる財産として金が使われたことが、DNAに入っているようですね。
逆に日本人は、江戸時代に奢侈禁止令が出た際、金製品は使用禁止になって銀製品を使ったり、銀製品も禁止になるといぶし銀にして使ったりしたため、銀色を好むDNAが出来ているのではないかと思います。
最後に、婚約指輪と色を合わせた方が良いと思います。婚約指輪がプラチナなら、結婚指輪もプラチナにしないと、重ねづけした場合おかしな感じになります。ペンダントやイヤリングとも合わせることも考えて、慎重に判断された方がよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

Pt1000ってプラチナ100%ではないのですか?知りませんでした。
混ぜ物をして硬度を高めているのですね。しかもサイズ直しが出来ないとは!
傷つきにくいとか書いてありますけど、硬いから傷つきにくいってわけですね。
万が一のことを考えて、プラチナにする場合はPt900にします。
以前に重い物を持って指輪を歪めてしまった経験があり、重い物を持つ時は指輪を外すようにしているので、結婚指輪を着けるようになったら今以上に気をつけようと思います。
先日、金の結婚指輪を着けていたおばあちゃんを見かけて、日本人は金の方が似合うな…って思ったばかりです。
婚約指輪はいただいていないので、色を気にせず納得のいく結婚指輪を探そうと思います。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2006/01/19 21:58

結論:基本として、日本だけで一生過ごすなら、<プラチナ>の方が良いと思います。



もし、海外生活も視野に入っているなら、何かあったときの為に、金を身につけておいたほうが良いでしょう。

私も国内に戻っているときは、プラチナ以外は外していますが、海外に居るときは万が一の場合を考えて、命を守るために誰でもわかる人気の有る金をなるべく多く(外から見えないようには国・地域などにより違いますが)身に付けています(プラチナだと人により銀と思われますので役に立たないのです)。

こういう関係で、金(18金から24金)とプラチナは以前色々研究したことが有ります。

>18Kイエローゴールド
⇒これは綺麗ですよね。 今は此れが有るから惚れたのならこちらでも良いかも知れません。


ゴールド:24金の指輪をしていますが(海外の場合。日本ではいかにも成金か893かって感じですから)、傷がつきますが、思ったほどではないです。輝きはなくなります。重い。イザというときマネー代わりにすぐに使える。
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結論:基本として、日本だけで一生過ごすなら、<プラチナ>の方が良いと思います。



もし、海外生活も視野に入っているなら、何かあったときの為に、金を身につけておいたほうが良いでしょう。

私も国内に戻っているときは、プラチナ以外は外していますが、海外に居るときは万が一の場合を考えて、人気の有る金をなるべく多く身に付けています。

こういう関係で、金(18金から24金)とプラチナは以前色々研究したことが有るのです。

>18Kイエローゴールド
⇒これは綺麗ですよね。 今は此れが有るから惚れたのならこちらでも良いかも知れません。


ゴールド:24金の指輪をしていますが(海外の場合。日本ではいかにも成金か893かって感じですから)、傷がつきますが、思ったほどではないです。輝きはなくなります。重い。
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この回答へのお礼

海外で生活するつもりは全くないので、プラチナの方がよいみたいですね。
24金はさすがに候補にはないですね、私にはいろんな意味で重過ぎます(笑)
う~ん…考えてみます、ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/19 21:47

#2です。

普段からジュエリーの扱いに気を遣っているようですから、であればゴールドでも問題ないと思います。
>海外の方はゴールドを選ぶ方が多いとのことですが、それはどうしてなのでしょうね。
というより、日本人がみんなプラチナを選ぶのは何故でしょうね。という感じです。
なぜか日本人は銀色の金属が好きみたいですね。一種のプラチナ信仰みたいなものだと思います。
みんなプラチナを買うし、そうするとメーカーもプラチナ製ばかり作ります。そうすると店頭にはプラチナ製品が並び、消費者はプラチナを購入し、そうするとメーカーは・・・という循環です。
たしかにプラチナの方が高価な金属ですが、それだけでプラチナを選ぶのはどうかなと思います。それぞれにそれぞれの良さがあるのだから、自分に合ったものを選んで欲しいと思います。
売れるからと言ってプラチナ製ばかり作るメーカーにも責任はあるでしょうが。
海外の場合は、あまり周りに惑わされずに自分の個性を重んじるということと、ジュエリーの歴史が長いのでそれだけ成熟しているということでしょう。日本でエンゲージとかマリッジとか言われるようになったのは、それに比べれば最近ですから。
海外のジュエラーにはゴールド製品もとても多いですし。
個人的には、日本人の肌にはゴールドも良く合うのになと思ってしまいます。プラチナも大好きですが。
>実はダイヤモンドを入れるか入れないかも悩んでいるのです。一生身につける物だから入れないほうがいいのでしょうか?
それも、好みです。あまりゴージャスになりすぎると毎日着けるものとしては飽きてしまうこともありますが。ダイヤモンド入りのマリッジは多いですし、良いと思いますよ。
素材を選べるマリッジということはパターンオーダーみたいなものでしょうか?であれば、ダイヤは入れる位置とか選べるんですよね。多分埋め込みみたいな感じだと思いますが、引っかかりもないですし、すっきり上品に、綺麗に出来ると思うので、個性を演出するポイントとしてダイヤモンドはお勧めです。
一生身に着けるからこそ、少し豪華に、こだわっても良いんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

再びアドバイスありがとうございます。
たしかに、周囲は皆プラチナを選んでいますね。
不思議に思えるくらい、ゴールド製のマリッジを着けている人見ません。
日本人がプラチナ製品ばかり買うから、カタログにもプラチナ製品ばかり掲載されて、ゴールド製は片隅に追いやられてしまうのですよね。ゴールド製もいいと思うのですが。
外国の方はジュエリーへのこだわりを日本人よりも持っているみたいですね。私も周囲に惑わされずに自分が身に着けたい指輪を選ぼうと思います。
>素材を選べるマリッジということはパターンオーダーみたいなものでしょうか?
そうです、素材やリングの形、ダイヤモンドの位置や数などが自分の好みで選べるみたいです。
カタログを見る限り、ダイヤは埋め込みタイプみたいなので、ひっかかりはなさそうですね。
一生身に着けるものですし、予算の範囲内でちょっと豪華にしてみようと思います。

お礼日時:2006/01/19 13:42

やはり結婚指輪でしたらPt900もしくはPt950でしょう。

なぜならK18にくらべ素材が硬いからです。これが最大の理由です。K18イエローはK18のなかで一番柔かい合金です。PTもK18も共に変色はします。PTは硬いですが長年の使用により地金の減り、磨耗により変形はします。Ptの欠点は同じデザインなら必ずK18にくらべ高い事が欠点です。指輪は幅のある、厚みのあるものを出来るだけ選んでください。
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この回答へのお礼

イエローゴールドはK18の中では一番柔らかいのですか?知りませんでした!!
やはりプラチナでも変形や変色があるのですね。
同じデザインだとプラチナは高いのが痛いのですよね(涙)
デザイン的には細めのものがいいかなと思っていたのですが、幅のあるものも候補に入れようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/19 09:26

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