性行為で細菌に感染して前立腺炎になると知りましたが、細菌に感染していないのに前立腺炎になることってありますか?それはどんな時ですか?前立腺炎を放置しておくと前立腺肥大症や前立腺がんなどになりますか?

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A 回答 (3件)

放置によって、前立腺がんのリスクは非常に高まると思います。


前立腺炎の場合、菌が検出されない場合があります。

ただ「菌が検出されない=非細菌性」というのはやや乱暴で。
尿道溝からの膿がなくても、
トリコモナスやマイコプラズマ、ウレアプラズマといった菌によって
引き起こされている事があります。
トリコモナスは大衆浴場などで感染する事がありますし、
マイコプラズマや、ウレアプラズマといった菌は、潜伏期間も長く
例え無症状であっても、菌を保有している可能性は十分にあります。
しかも、マイコやウレアはウィルス程の大きさの為、光学顕微鏡での発見も困難です。

これらの菌は、普通の培養ではまず見つかりませんし、
検査が特殊なため、検査を行なっている機関も少ないですし、
健康保険がきかなかったりします。

これらの菌の知識を持った専門医は非常に少なく、
クラミジアに用いられる抗生剤では効かない種があるとの事で
培養して抗生剤の感受性を確認する必要があるかと思いますが(抗生剤は副作用が非常に強く、乱用する事によって体内の常在菌が耐性をもってしまい、新たに感染した菌に耐性の遺伝子を与えてしまう事、歳をとってから日和感染した時に抗生剤が効かない事等があるため)

ちなみに菌が特定された場合には、「最低」2週間は連続投与が必要です。前立腺炎の場合は1ヶ月は続けた方が良いかと思います。
途中でやめてしまうと、薬が効きづらい菌や、耐性を持った菌が勢いを盛り返して、難治化してしまう可能性があります。

そのような検査が可能な施設は非常に限られていると思います。
日本の保険制度にも問題はあるかと思います。
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前立腺炎には細菌性前立腺炎(感染性前立腺炎)と非細菌性前立腺炎があります。

ですから、それはどんな時?の答えは後者です。

専門家によって色々な説明がなされていますが、確実に言えることは非細菌性前立腺炎は名前は一つでも色々な病態が存在する(学問が進めばいずれいくつかの病気に分かれるであろう)ということと、原因がはっきりとは究明されていないということです。
多く言われるのは、前立腺の血流障害や分泌液の排出不良(前立腺組織は筋肉成分があり適度な収縮がないと廃用性の障害があるとか血液の入れ替わりがないなどとの説明がある)による解説です。疾患として調べられる際には、慢性(非特異性)前立腺炎、前立腺症、プロスタトディニアなどで調べられるとよいと思います。
一般に言われるリスクファクターは肥満、他の代謝性疾患(糖尿病など)運動不足、会陰部の圧迫環境、偏った欧米食の栄養状態などなどです。実際には生活習慣の指導のほか各種漢方薬や内服薬、前立腺マッサージなどが試されています。また一部症例には精神的な原因の関与も指摘されています。

前立腺炎を放置した際の障害は一に不妊症(精子の能力の低下)です。炎症を放置した際の前立腺肥大や前立腺癌の発生リスクについては確実な報告はなかったものと記憶しています。

基本的態度は放置せず、泌尿器科専門医の下気長な治療を行うべきと考えます。
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「非細菌性前立腺炎」
この中で特に「原因と危険因子」「予防」「予後と転帰」「合併症」と関連リンク先を参考にしてください。

http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(良性前立腺肥大)
http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
(前立腺癌)

ご参考まで。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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 獣医師でウイルスに専門知識を有します。

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