第二次世界大戦後間もない頃の水害の変遷と特徴について知ってる人がいたら教えてください!!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

こんばんは。

群馬県人です。

カスリン台風は、群馬県内で、特に赤城山を中心とした水系で
大きな被害をもたらしました。

群馬県内の死者は、592人、行方不明者は107人です。

前もって秋の長雨が降っていた、というのも大きな被害が出た
理由の1つですが、
戦争中や終戦直後に山の木々を薪炭として伐採しすぎ、
そのため森林の保水力が低下していたことも
洪水や土石流災害が発生した理由と考えられているようです。

No.1の方の枕崎台風や阿久根台風については詳しくは知りませんが、
ひょっとすると同様に、人為的な作用による森林の保水力の低下と
関連づけられるのかも知れません。

では。   
    • good
    • 0

日本に限定するならば..



1945/09/17-18 枕崎台風    死者 2,473 不明 1.283
1945/10/09-13 阿久根台風   死者 377 不明 74
1947/09/14-15 カスリーン台風 死者 1,077 不明 853
以上、理科年表より

特に枕崎台風は原子爆弾投下40後の広島市を直撃したため、多数の死者・不明者を出しました。
なお、この台風に関する情報については
「空白の天気図」柳田邦夫著 新潮文庫 
に詳しいです
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q英語で ”男性の特徴” ”女性の特徴” をどう書きますか?

”特徴” の単語がたくさんあり、全くわかりません。

例えば、一般的に男性の特徴として理性的、主体的、凸、+……などがあると思います。

女性の特徴として感情的、対象的、凹、-……などがあると思います。


このような ”男性の特徴” ”女性の特徴” を英語にするとどうなるのでしょうか?

普段、生活の中で全く英語を使用しないので、辞書で特徴の単語の解説を読んでいてもさっぱりイメージがつきません。

お手数ですが、教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

Masculinity / femininity (男性性と女性性)
Masculine and feminine traits (男性と女性の習性・気質)
Masculine and feminine characteristics (男女の特質・特徴)

あたりがお手頃です。

Q沖積層と洪積層の特徴を教えてください!!

タイトルどおりです!!
サイトなども教えて欲しいです!!

Aベストアンサー

「暇なときに回答ください」 
暇していますので調べてみました。

しかし,何のために何が知りたいのでしょう。
検索しても土木関係の物しか見つかりませんでした。

下記URLが参考になるでしょうか。

参考URL:http://www.nikken-kiso.co.jp/topics-02.htm

Q大工って第何次産業ですか?

大工が第何次産業か分からなく困っています・・・
知っているかたいましたら教えてください。

Aベストアンサー

基本的には第二次産業ということになっているようですよ。

産業の第一次~第三次までの分類は↓を見てください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A3%E6%A5%AD

大工は、日本標準産業分類で大分類E(建設業)の中の071番(大工工事業)になります。
http://www.stat.go.jp/index/seido/sangyo/3-1.htm#e

関連のとびや左官などもすべて大分類Eで、この分類は第二次産業ということになっています。

ただ、僕は個人的に、「大工」と言っても本来の典型的な大工から、ほとんどサービス業的なものや芸術的(伝統工芸など)なものまで、いろいろある気がします。このような場合、第二次産業の定義の「地下資源の採取。または,(第一次産業が生産した)材料を加工して工業製品をつくる産業。」には当てはまらなくなってきます。

上記リンクのウィキペディアでも「第六次産業-総合農業」というような新しい分類を提唱する人もいるようですし、第一次~第二次産業に分類されているものの中には、サービス業的な要素をどんどん取り入れて、過去の分類になにかシックリこないものも多くあるんじゃないかと思います。

分類はあくまで統計整理を簡単にするための便宜上の分類として存在するが、現代の産業はいろんな意味でボーダレスになりつつあるということじゃないでしょうか?

基本的には第二次産業ということになっているようですよ。

産業の第一次~第三次までの分類は↓を見てください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A3%E6%A5%AD

大工は、日本標準産業分類で大分類E(建設業)の中の071番(大工工事業)になります。
http://www.stat.go.jp/index/seido/sangyo/3-1.htm#e

関連のとびや左官などもすべて大分類Eで、この分類は第二次産業ということになっています。

ただ、僕は個人的に、「大工」と言っても本来の典型的な大工から、ほとんどサービス業的なものや芸...続きを読む

Q落差世界第2位の滝とは・・

世界の滝の落差ランキングは、
第1位・・「エンジェルの滝」(南米・ギアナ高地) 979m
第2位・・「トウゲラの滝」(南ア・・詳細不明) 850m
第3位・・「ヨセミテの滝」(米国・ヨセミテ渓谷) 727m
  ・
  ・
となっていますね。
第1位と第3位は、「世界自然遺産」に登録されたり、あまりにも有名なのでテレビの特番でとりあげられたりもしていますが、
No.2の悲哀(笑)というか「トウゲラの滝」(実は名称もアヤシイ)については、ほとんど情報がありません。
検索してみましたが、ヒットしませんでした。
この滝についてご存知の方、また写真等のあるサイトをご存知の方、いらっしゃったらお教えください。

Aベストアンサー

 下記のサイトの中ほどに Tugela Fall の頂部の写真がありますが、世界で2番目の高さだそうでたいてい凍っているとの記述が見られますが、ここではないでしょうか。

http://de.wikipedia.org/wiki/Wasserfall
http://www.stat.duke.edu/~ervance/Greatphotos/Southafrica/2800-tugelafalls.jpg
http://www.bemidjistate.edu/international/j_term_southafrica.htm
などには500m前後の数字があげてあるので違うかもしれませんが。
http://www.americanparknetwork.com/parkinfo/yo/sights/
には900m以上の「高さ」と書いてありますね。

参考URL:http://www.stat.duke.edu/~ervance/southafrica.html

Q2012年 センター地理 第二問

2012年 センター地理 第二問の問四で
牛肉生産量の上位10カ国にインドが入っています。

インドはヒンドゥー教徒が多いのに
なぜ牛肉の生産量が多いのですか?

Aベストアンサー

この問題は、しばしば話題となるのですが、しっくりとした解答が得られていません。私も3年ばかり調べているのですが…。

前提として、インドは牛肉の輸出はほとんどありません。したがって生産はほぼ消費と考えていいと思います。また、ヒンドゥー教がメインのインドでは、牛の屠殺場がほとんどありません。したがってそれ以外の所で処理している物が大多数だと思います。自家消費なのでしょうか?したがって、統計数値が本当に正しいか、疑問も持っています。

次に、いくつかの考え方です。
その1
まず、ある解説では、ヒンドゥー教徒は8割なので、残り2割の人が牛肉を食べているという説です。これは、ある地理雑誌に高校教員が書いているのですが、疑問です。
たとえ2割の人が食べているとしても、世界10位の消費量を割り算すると、一人あたり消費は日本と同じくらいになりました(計算は省略します)。いくら何でも所得水準から考えて、牛肉をそんなに食べているとは思えません。それ以外の人も食べていると考えるべきでしょう。

その2
牛肉と言っているのは、どんな肉かという疑問です。水牛はヒンドゥー教徒にとって牛ではないので、食べられます。タブーではありません。FAOの統計に入って調べていくと、FAOでは牛肉と水牛肉とを区別して算出しています(世界10位の統計のもとはFAOです)。したがって、水牛肉と牛肉を一緒に統計数値を出している可能性は低いです。やはり牛肉でしょう。

その3
以上に考えにしたがえば、インド人がやはり牛肉を食べていると考えるべきでしょう。近年牛肉を食べること(ホテルで提供すること)が話題となっていました。しかしこれも僅かでしょう。考えられることは、アウトカーストの人たちはタブーにとらわれないので、食べているのではないかという予想です。これについては、この範囲にどの程度の人数かいるのかという数値がわかりません。もし分かれば、非ヒンドゥー教徒と合わせて、世界10位というのが妥当かどうか計算できると思います。

ということで、私が折に触れ、数年かけて調べた内容は以上です。

蛇足ですが、質問者のこの疑問は優れた疑問だと思います(解答を書いてから言うのもヘンですが)。

この問題は、しばしば話題となるのですが、しっくりとした解答が得られていません。私も3年ばかり調べているのですが…。

前提として、インドは牛肉の輸出はほとんどありません。したがって生産はほぼ消費と考えていいと思います。また、ヒンドゥー教がメインのインドでは、牛の屠殺場がほとんどありません。したがってそれ以外の所で処理している物が大多数だと思います。自家消費なのでしょうか?したがって、統計数値が本当に正しいか、疑問も持っています。

次に、いくつかの考え方です。
その1
まず、ある...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報