私は、一冊面白いとしばらく続けて同じ作者の本を読みあさり、一通り読み尽くすと次の作家へ…という感じの読み方をしているのですが、今はちょっと途切れてしまっています。というわけで皆さんのお薦めの作家さんを教えて頂けたら嬉しいです。
今までハマった作家は…

島田荘司/京極夏彦/山田宗樹/東野圭吾/逢坂剛/
福井晴敏/恩田陸/唯川恵/乃南アサ/加納朋子/
荻原規子/小野不由美/宮部みゆき/篠田節子/
五條瑛/茅田砂胡/桐野夏生…こんなとこでしょうか。

ちなみに読み始めたものの挫折したのは、
村上春樹/江國香織/新堂冬樹さんでした。(ファンの人がいらっしゃったらごめんなさい)

勝手なお願いで恐縮ですがどうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (13件中1~10件)

こんにちは。


質問者さんのはまった作家を見てみると、
うちの妹の本棚のようです。
・・そういううちの妹に私が勧めた作家は
「奥田英朗」サンです。

空中ブランコだったかインザプールで
直木賞取った作家さんです。

私も最初は「空中ブランコ」から入りましたが、
島田荘司さんや恩田さん好きであれば、
「最悪」「邪魔」から読むのもお勧めです。
また、上のタッチの軽いバージョンが「真夜中のマーチ」です。

また、エッセイも面白いです。

いろいろな切り口を持つ作家サンなので、
出来るだけ1冊で終わらずに読んで欲しいと思います。

「連作短篇集」であれば、空中ブランコ・ララピポ・インザプール・マドンナ

「犯罪小説」であれば、最悪・邪魔・真夜中のマーチ

「エッセイ」であれば、延長戦に入りました・東京物語

各ジャンルの書いた順番が
私が独断で面白いと思った順番です。

かなりお勧めです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handl …
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この回答へのお礼

>うちの妹の本棚のようです。
その妹さんと是非お話してみたいですね(^^)
奥田さんは空中ブランコが有名ですが、他にも色々なタイプのものを書かれていらっしゃるんですね。
まずは連作短編から入ってみたくなりました。
どうもありがとうございます!

お礼日時:2006/01/19 13:13

船戸与一



だまされたと思って読んでください。
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この回答へのお礼

簡潔にありがとうございます(笑)。
ハードボイルドっぽいイメージがあって、
手に取ったことはなかったんですが、まずは一冊だまされたと思って(?)読んでみたいです。
ありがとうございました!

お礼日時:2006/01/21 05:31

もう既に名前があがっていますが、断然伊坂幸太郎さんをお勧めします。


http://www.webdokusho.com/rensai/sakka/michi31.h …

なかでもお勧めは『ラッシュライフ』。ページをめくる手が止まりません。
痛快な『陽気なギャングが地球を回す』と
不思議な話だけど引き込まれる『オーデュボンの祈り』。

小池真理子『恋』。
一人の男性をめぐる切ない話がそれぞれの女性の視点から描かれています。

今邑彩『盗まれて』『つきまとわれて』。
短編の作品集です。
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この回答へのお礼

ラッシュライフはよく耳にしますね。是非読んでみたいと思います。
小池真理子さんは何冊か読んだことがあります。女性の視点でしっとりと描かれているのが魅力ですよね。
今邑彩さんは読んだ事がありませんでした。早速チェックしてみます。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2006/01/20 06:04

私が読んだ本で面白かった者ですが^^;



伊坂幸太郎著「アヒルと鴨のコインロッカー」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488017 …

高野和明著「13階段」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062108 …

藤田宜永著「愛の領分」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167606 …

あと、歴史物がお嫌いでなければ、池波正太郎さんや、藤沢周平さんの作品もおもしろいと思いますが。

ご参考にどうぞ
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この回答へのお礼

皆読んだ事ない方たちでした!特に13階段はなんだか内容的に惹かれます。早速チェックしてみたいです。
歴史物はあまり読んでなかったんですが、池波正太郎さん・藤沢周平さんは母の本棚に揃ってたと思うので、そのうち挑戦したいと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2006/01/20 06:00

ほぼ私とかぶってる気がするので(私もW村上ダメでした)、出てない方で勧めを・・・。


山本文緒さんの恋愛中毒(長)やブラックティー(短)
坂東真砂子さんの死国、山姥、桃色浄土(全て長)
とくに坂東さんは、すごく疲れるけど、取り付かれたように一気に読めると思います。
私がそうでした。
あとは、阿刀田高さんの作も、軽くて読みやすくて面白いですよ。
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この回答へのお礼

山本文緒さん、初期の頃しばらく読んでいたのに、そういえば最近チェックしてなかったです。この方と唯川さんの恋愛物は結構好きです。
坂東さんは死国でいったん挫折したんですが、あるラインを越えたらすごく取り付かれそうですよね。もう一度挑戦してみようかな…。
ありがとうございました!

お礼日時:2006/01/20 05:55

真保裕一、横山秀夫、(奥田英朗、東直巳、船戸与一)など如何でしょうか?



真保裕一さんでしたら「繋がれた明日」
横山秀夫さんでしたら「動機」
奥田英朗さんでしたら「邪魔」か「最悪」(軽いタッチが良ければ「空中ブランコ」)
をまず読んで、これでダメでしたら趣味に合わないと判断されては如何でしょうか?
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この回答へのお礼

真保裕一さんはホワイトアウトの映画を見ただけで、原作はそういえば読んでいなかったです。割とぶ厚い本が多いので読み応えありそうですね。
横山秀夫さんはなぜか男性向けのイメージがあったんですが、結構面白そう…。
奥田英朗さんも空中ブランコ辺りから入ってみたいと思います。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2006/01/19 13:29

一昨年なくなられましたが脚本家でもあった


野沢尚さんはどうでしょう?

多くは映像化されてますが、宮部さんがいけるなら大丈夫かと・・・。

石田衣良さんも面白いですが、作品により好き嫌いがでるかも・・・。
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この回答へのお礼

野沢尚さんは面白そうですよね!個人的には「深紅」の内容に惹かれます。結構有名な方だっただけに自殺で亡くなられたのを聞いたときはびっくりしましたが…。
石田衣良さんは、友人がやはり好き嫌いあるかもと言ってましたが、やはりそうなんでしょうか?
どうもありがとうございました!

お礼日時:2006/01/19 11:18

ファンタジー系の作家もちらほらいるようなので...


栗本薫「グインサーガ」(100巻突破しました。)「魔界水滸伝」等
ひかわ玲子「女戦士エフェラ&ジリオラ」「銀色のシャヌーン」等
榎木洋子「リダーロイスシリーズ」「龍と魔法使い」「緑のアルダ」等
麻城ゆう「月光界シリーズ」「地獄使い」等
神江京「放浪王ガルディス」「女剣闘士ルシア」等
流星香「プラパ・ゼータシリーズ」「電脳戦線」等
飛沢磨利子「隣界ハンター」「カリ・カレアの娘」
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この回答へのお礼

栗本薫さん以外皆知らなかった作家さんなので、嬉しいです!ファンタジーで一番ハマったのは茅田さんのデルフィニア戦記なんですが、終わってしまって寂しく思っていたところですので、早速チェックしてみたいと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2006/01/19 11:10

私は山村美紗さんが好きです。


とくに赤い霊柩車シリーズは人間のおろかで浅はかな面とかがしっかり描かれて好きです。

あとは連城 三木彦さんもおすすめです。
恋文読んでみてください。
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この回答へのお礼

山村美紗さん、なんとなく火曜サスペンス劇場っぽいイメージがあって、手を出したことはなかったんですが、
一度ちゃんと読んでみたくなりました。この人も作品数多いのでハマったら大変そうですが…(^^;)
連城さんも薦められることが多いので、恋文早速探してみます。有難うございました!

お礼日時:2006/01/19 11:06

夢枕獏「陰陽師シリーズ」/池上永一「風車祭(カジマヤー)」


朱川湊人「花まんま」/菊地秀行「バンパイヤハンターDシリーズ」
畠中 恵「しゃばけ」
なんてどうでしょう?たまには系統違いもいいものですよ。(違いすぎ?!)
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この回答へのお礼

畠中恵さんは最近よく耳にします。時代物のようですが、宮部さんの書かれる時代物に近いのでしょうか?
池上永一さんは全く知らなかった作家さんなので早速チェックしたいと思います。菊池秀行さんは中学生の時に一度挫折したんですが(笑)、今だったら楽しめそうですね。読書に関しては割と雑食なので、系統違いでも大歓迎です(^^)
ありがとうございました!

お礼日時:2006/01/19 10:55

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Aベストアンサー

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それぞれ著名な方々ですが、自分から「○○作家」は名乗っていません。

Q今度はどの作家の本を読もうか・・・

題名どおりみなさんのお勧めの作家とその人の好きな作品を教えて下さい。
ちなみに僕はラブストーリーの類は苦手です。。
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よろしくお願いします。

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Q漫才師のネタは自前?放送作家作?

漫才はのネタはどこまでが自分で作り、どのような場合は放送作家か構成作家が作るんでしょうか。
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どちらもありだと思います
漫才作家という職業の人がいて 台本を書いて それを演じる人が 肉付けをする場合もあるでしょうし
http://www014.upp.so-net.ne.jp/t-kita/shougei0024.html

チュートリアルは自前だそうです
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB_%28%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%29

Q乃南アサさんの著作でお勧めは

乃南アサさんの著作でお勧め、ベストセラーがありましたら教えて頂きたいです。
また、どんなスタイル・特色を持ったの文章を書く方なのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

乃南さんの作品ではあまり知られていないかもしれませんが、「風紋」がイチオシです!
平凡な家庭の主婦が殺されるところから物語が始まります。被害者・加害者の家族の苦悩がリアルに描かれています。
上下巻の長編ですが、一気に読み終えることの出来る緩急のテンポが素晴らしい作品です。
乃南さんのミステリー作品は当たり外れがある(大変失礼ですが・・)のですが、ドキュメントタッチの作品は素晴らしいと個人的に思っています。
是非探して読んでみてください。
ちなみに、おすぎさんが絶賛していた「涙」は今ひとつでした。時代背景にはかなり力が入っていましたが。
軽く読めるところでは「ボクの町」が好きです。

Q現代の偉大な作家(純文学)

海外・日本国内を問わないので、過去の偉大な作家に匹敵するくらいの現代の作家を教えてください。

文学の偉大な作家は思いつくだけでも数々あります。

■海外
ドストエフスキー、トルストイ、ゴールディング、ジット、カミュ、カフカ、ヘッセ、トーマスマン、ヘミングウェイ、スコットフィッツジェラルド・・・。

これらの作家はだいたい読んだんですが、それ以降の作家、すなわち最近20~30年以内の作家でこれらに名を連ねるに値するほどの作家がいれば教えてください。ガブリエル・ガルシア=マルケスに最近深い感銘を受けたので、現代の作家の本も読んでみたいと思いました。

■日本
三島由紀夫、安部公房、大江健三郎・・・。

以降で彼らに匹敵する、国際的に認められているような大作家がいれば教えてください。村上春樹がその候補の一人でしょうが。それ以外でお願いします。あまり小説の事情に詳しくないもので。

Aベストアンサー

プラハ3大文豪のカフカがいますが、あとのふたり、

カレル・チャペック
ヤロスラブリ・ハシェク

は、おすすめできるとおもいます。ハシェクは風刺作家で、かつ売文というか仕事を選ばなかったため、まとまった著作は「兵士シュヴェイクの冒険」しかありませんが、幸い岩波文庫の4巻揃いは、非常に名訳、かつ原著挿絵も全て網羅という良書なのでおすすめです。あとは短編集「不埒な人々」が平凡社からでています。
チャペックは邦訳も多く、絵本からエッセイ、伝記、まで多作です。過去の人ですが。

今日の人では、ウンベルト・エーコはどうでしょう。私は好きです。
あと、読破したとはとてもいえませんが、トマス・ピンチョン、それと、ジョージ・オーウェルもかなりいいとおもいます。新訳の「一九八四年」のあとがきが、ピンチョンだったので、新訳を買ったようなものです。

日本人では、川端康成はどうでしょうか。文章のうまさでは、志賀直哉もいいとおもいます。

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福井晴敏の著作『オペレーションローズダスト』は、『亡国のイージス』を読まないと理解できないのでしょうか?
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理解できないということはないです。
でも、読んでいると、つながりが見えておもしろいですよ。
ちなみに、福井晴敏さんの本は、組織名や人物名、その他いろいろな所で、互いにつながっているものが多いので、そのつながりを見るのもおもしろいですよ。

Q作家と自殺

過去の質問を見ました。
私も単純に、作家で自殺した人は多いと思っていました。それを不思議にも思っていました。
でも過去の、作家と自殺の関係を尋ねる質問では、回答された方はみんなその意見に批判的で、有名な作家が結構自殺している(芥川龍之介とか太宰治とか)から、作家と自殺を結びつけるのかもしれないが、実際は数多くいる作家の中で自殺したのはほとんどいないとか、作家が自殺するんじゃなくて、自殺する原因のある人が物を書くとか、そんなことが回答されてました。
なるほど~とも思ったのですが、私はまだ作家で自殺する人が多いと思ってしまいます。
それが不思議なんです。
そのことをつい先日、文学部に通ってる友達に話したところ、その友達はこう言ってました。
「その作家たちは、こうあるべきだと自分の中で思い描いてる世界(?)があって、その世界と現実とのギャップに悩んで、どうしようもなくなって死ぬんじゃないか」と。
なるほど!とまた思ったのですが、じゃあその作家が思い描く世界って?とも思ってしまうのです。
その作家が理想とする世界とはどのようなものなのでしょう?
それとも死にたくなる理由が他にあるのでしょうか?
それ以前に、やはり私の、作家で自殺する人が多いという考えは間違っているのでしょうか?
批判的な意見でもなんでも構いませんので、みなさんが作家と自殺との関係で思うことがあったら教えてくれませんか?

過去の質問を見ました。
私も単純に、作家で自殺した人は多いと思っていました。それを不思議にも思っていました。
でも過去の、作家と自殺の関係を尋ねる質問では、回答された方はみんなその意見に批判的で、有名な作家が結構自殺している(芥川龍之介とか太宰治とか)から、作家と自殺を結びつけるのかもしれないが、実際は数多くいる作家の中で自殺したのはほとんどいないとか、作家が自殺するんじゃなくて、自殺する原因のある人が物を書くとか、そんなことが回答されてました。
なるほど~とも思ったので...続きを読む

Aベストアンサー

 すくなくとも高度経済成長期以降、自殺する作家はずいぶん減ったと思います。むかしの作家は貧乏だった。スランプが来てかけなくなると食うのがたいへんだった。あまり高尚ではありませんが、おなかがすくと人間悲観するものです。
 それから、自殺した作家というのはなかなか英雄的である。話題とするに足る。そのせいで特にそういう人ばかり持上げられすぎているきらいがあると思います。たとえば太宰の自殺はあきらかに衝動的な心中で(作品上のゆきづまりはあまり感じられない)、しかしそれにもかかわらず芥川とか川端の自殺とおなじ範疇でくくられる。「作家だから(芸術上の悩みで)自殺した」という人と、「作家がたまたま(生活上の悩みで)自殺した」という人がごちゃごちゃになりすぎているような気もします。
 きちんとした統計をとったら、絶対に自殺しなかった文学者のほうが圧倒的に多くなると思いますよ。日本にかぎっても、大伴家持、紀貫之、藤原定価、紫式部、清少納言、式子内親王、世阿弥、井原西鶴、近松門左衛門、芭蕉、一茶、蕪村、太田南畝(蜀山人)、為永春水、十返舎一九、馬琴、幸田露伴、尾崎紅葉、正岡子規、夏目漱石、森鴎外、谷崎潤一郎、志賀直哉、みんなふつうの死にかたです。ただ、明治以降になると急に自殺する人が増えますよね。これはたしかに注目に値すると思う。
 明治の気風として「理想と現実がズレたらそれをなおさなければならない」という理想主義的な部分があるように思います(たとえば維新もそうだけど)。江戸時代のような「本音と建前ちがってていいじゃない」という気軽な生きかたが廃れてしまったことが、作家にかぎらず、明治の人々を追いつめた原因ではないでしょうか。

 すくなくとも高度経済成長期以降、自殺する作家はずいぶん減ったと思います。むかしの作家は貧乏だった。スランプが来てかけなくなると食うのがたいへんだった。あまり高尚ではありませんが、おなかがすくと人間悲観するものです。
 それから、自殺した作家というのはなかなか英雄的である。話題とするに足る。そのせいで特にそういう人ばかり持上げられすぎているきらいがあると思います。たとえば太宰の自殺はあきらかに衝動的な心中で(作品上のゆきづまりはあまり感じられない)、しかしそれにもかかわら...続きを読む

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NHKラジオ第1で毎週金曜日に放送しております
上方演芸会では、毎回全国各地のコンサートホールや
町の公民館などで公開収録をしておりますが
毎回2組の関西のベテランから若手までの
漫才コンビ・トリオが漫才作家が書き下ろした
新作ネタを披露しております。
一度放送されたネタを劇場で使用することがあります。
現在も漫才作家の方がバラエティー生活笑百科や
上方演芸会などの番組の漫才台本の構成作家として
活動されております。
漫才コンビの方では、こだまひびきの大木こだまさんが
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(さおりさんは、こだまさんの奥さん)の台本を
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Aベストアンサー

参考URLは、宮部みゆきさんの公式ホームページの著作リストです。でていないようですね。

ただ、「愛蔵版」には、雑誌連載時には掲載されて、単行本時には収録されなかった「糸吉の恋」が収録されています。短編が1つ増えているだけで高いので、図書館などで探してみられてはいかがでしょう。

参考URL:http://www.osawa-office.co.jp/m/m_list.htm


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