弱酸性って最近よく聞きますよね。

以前使っていた、アルソアはアルカリ性なんだけど
弱酸性のもののことを「肌と同じで生ぬるいお風呂に使っている状態。トラブルが起きても自分で治す事が出来ない肌になる。」といっていました。
アルカリ性は「トラブルが起きたときに対処できる強い肌にすることが出来る」そうです。

これって、ホントですか? 販売文句?
 
本当のところ、アルカリ性と弱酸性とどちらがいいのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

こんにちは。


>これって、ホントですか? 販売文句?
には明確な答えを言えないのですが、
以前「フラウ」という雑誌のコスメ特集号に
見開き1ページくらい使って専門家の意見が書いてあったのを読んだのですが
宣伝のように肌は弱酸性で、アルカリ性のもので肌を洗うと
一時的に肌はアルカリ性傾くそうです。
でも、「肌は弱酸性に戻る力があって、
すぐに自然に弱酸性に戻るので、アルカリ性のもので洗って問題なし」
と書いてありました。
また、専門家の意見に
「肌は実際弱酸性だけど、弱酸性で洗って、汚れがキレイに落ちるのだろうか」
という意見がありました。
私が思うに、「肌にやさしい=汚れを落とす力は強くない=肌に負担がかからない」
ではないでしょうか。
肌の弱い人にとっては本当に「お肌にやさしい」ってことになりますね。
結局、その記事は「弱酸性ものばんざい!!」って感じではなかったです。
その記事が本当に信頼できるものと断定できませんが
私はあの「肌は弱酸性で洗わねば」と思わせるような宣伝はおかしいと思います。
もし、本当にそうならコスメ雑誌とかにこぞって書いてあると思うからです。

話が聞きたいことと違ってたらすみません。
お役に立てばいいのですが・・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
私もその雑誌読んでみたかったです。
そうなんですね。
弱酸性にこだわることはないのですね。
やっぱり、自分の肌にあったものがいいですよね。

お礼日時:2001/12/27 23:17

私も一言言わせてください!PORTFOLIOさんの意見に賛成です。

最近の、あるメーカーが毎日テレビで「弱酸性」としつこく言うたびに悶々としていました。なぜ今更急に弱酸性?弱酸性じゃない、すなわちあの商品以外は駄目ってわけ?それは間違いだと思います。昔から使われている石鹸のことを考えれば…弱酸性じゃないと駄目!っていうある種の強迫観念を植え付けて、商売しようという魂胆が見えてきます。乱暴な文ですみません(^_^;)
    • good
    • 0

ごきげんいかがですか?neterukunです。


保湿とかうるおい面でいうとやっぱり弱酸性が良いようです。
はじめにぴりぴりくるのは好転反応で、
肌がそれまでアルカリ化していますから、
そこに酸性のものをつけるとはじめはピリピリするのは当たり前で
ウチの母もそうでしたけど、
いまでは弱酸性はいい感じだといってます。
私もそう思います。
    • good
    • 0

こんばんは。

コメントを見ました。
お肌のトラブルとは、どんなものなのでしょうか?
吹き出物とかなら、普通の石鹸でも全く問題ありません。
無添加の、固形の普通の石鹸で大丈夫だと思います。
大事なことは、こすりすぎない、すすぎをしっかりするということです。

お友達にすすめられて、ニュースキンを使い出して
吹き出物が出るようになったということですが
お肌との相性が悪いのかもしれません。
事情があって、使っているとのことですが、
ニュースキンの使用を止めてみることを一番におすすめします。
それで、吹き出物がなくなる可能性も高いと思いますよ
特に女性の場合は、生理がありますし、内面も関係します。
でも、それは「サプリメント」で解決できることではありません。
今、お肌にできている吹き出物のせいで、
とても憂鬱になることはないでしょうか?
お肌をきれいするためにやっていることが
反対に、トラブルを起こしている原因かもしれないなんて、
とってももったいないと思いますよ。

弱酸性だから「お肌に優しい」っていうのは、私の説明不足だったと思います。
PHで考えると、優しいのですが、
前の方のアドバイスにもあった通り、弱酸性にするために
いわゆる「指定成分」が使われていることもあります。
指定成分とは「アレルギーが起こす可能性がある成分
いままで、アレルギーが反応があった成分」です。

お友達のお肌に合うからといって、neconyanさんに合うとは限りません。
いろいろと大変そうですが、お肌のためになんとか止めてみてくださいね。
    • good
    • 0

すみません、No.2の者ですが、送信してから気付きました。

先程の文中に「垢のような石けんカス」と書いてしまいましたが、石けんで洗った場合洗面器などに残るのは、おそらく皮膚から落ちた垢や汚れそのものですね。いわゆる石けんカスではないですね。急いで打ったので不正確な表現をしてしまいすみませんでした。

いずれにせよ、弱酸性をうたう合成洗浄料で洗うと、そういうものさえ、全て分解されてしまうという怖さが言いたかったのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうなのですか・・・
びっくりですね。
チヨットこわいですね。
ちゃんと自分で調べて使わないと・・・
ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/27 23:20

こんにちは。



石鹸のほとんどのものはアルカリ性です。PH10前後です。
人のお肌は弱酸性です。
肌にはホメオスタシス(恒常性維持機能)というのがあり
アルカリ性のものに触れると、中和して元の状態にする働きがあるのです。
アルソアの人の言うことも、一部当たっているところもありますし
「強い肌」っていうのも、どうかと思いますが・・・。

お話がそれますが、アルソアの洗顔方法はとってもいいですよ。
とにかく「泡立てて、泡で洗顔する」っていうものですよね。
(今は「泡立てネット」があり、簡単に泡が立てられますが)
その泡だけで洗顔する、というのが、お肌に負担がかからず
一番よい方法なんです。泡だけで汚れは十分に落ちますし
皮膚をこすりすぎて、お肌の状態を自分で悪くしている人が
たくさんいますから・・・。

元に戻りますが
アトピー性皮膚炎など、肌にトラブルがある人、病気以外の人は
特にPHにこだわる必要はないです。
皮膚にトラブルがあるときは、石鹸成分さえもが
刺激になることがあり、そういう場合は「ぬるま湯」だけの
洗顔になることもあるのです。

弱酸性の石鹸は、確かにお肌に優しいことは確かですが
洗浄力の面ではいまひとつです。
汚れを落とすときは、洗浄力のあるものできちんと落とし
その後、水分、油分を適当なだけ補う・・・
それでいいと思います。

結局のところ、特にトラブルがないお肌の方は
普通の石鹸(アルカリ性)で大丈夫ということです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
トラブルだらけの肌なのですが・・・

以前は、アルソアを7年程使っていたのですが
人に薦められてニュースキンのものを使って
2年になります。最初は、良かったんだけど
ここ1年は、吹き出物が出っ放しで・・・
紹介してくれた人は、弱酸性だから大丈夫。
トラブルの場合は、外側から3割中から7割なので
サプリメントをとるようとに薦めてきます。
それも、どうかと思うけど・・・

アルソアに戻したいんだけど
事情でニュースキンをやめる訳にもいかず・・・
で、困っています。。。

お礼日時:2001/12/27 23:28

私もあの「弱酸性」のCMはマユツバものと思います。


昔の人はアルカリ性の「石鹸」で何十年も顔を洗ってきて、年取っても、いまの人よりお肌がぜんぜんきれいじゃないですか。論より証拠です。
しかも、CMで弱酸性とうたう洗顔料やシャンプーには、パッケージの裏を見れば「ジプチルヒドロキシトルエン」などの恐~い添加物がいっぱい。「弱酸性」にするために、いっぱい添加物を使うなんて、本末転倒もいいところだと思ってしまいます。
というわけで、私も基本的にno.1の方の意見に賛成ですが、ひとつだけ、「弱酸性=お肌に優しい=汚れを落す力は強くない」とありますが、これは違うと思います。弱酸性の洗顔料やシャンプーには、石鹸以上に強力な合成の洗剤成分が含まれているんですヨ。石けんを使うと洗面器などにあかのような「石けんカス」が残りますが、弱酸性の洗顔料等を使うと、何も残らないでしょう? つまりそれすら分解されてしまう強力な洗剤成分だそうです。コワイですねー。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q弱酸性が肌に合わないことってありますか?(ニキビ肌)

いつもお世話になっております。
20代半ばの女です。脂性肌です。

5月頃から肌が荒れ、ニキビが大量発生してます。
元々ニキビがちょくちょくできる肌で、ニキビ肌用の緑茶エキス?入りの化粧水を使っていましたが、
荒れ始めて少しした頃に、アロエ・ラベンダー・はちみつ入りの手作り化粧水に切り替えました。
ところが、治らないどころか悪化しました。。

以前、20歳の頃にもニキビがひどかったのですが、
そのとき、弱酸性の化粧水(市販品/今は売ってない)を使って悪化させたことがあります。
今回切り替えた手作り化粧水も、弱酸性です。

弱酸性は肌と同じ弱酸性=お肌に優しいイメージだったので、
20歳のときは「たまたま悪化する時期と弱酸性に切り替えた時期が
重なっただけかな?」と思っていたんですが。
今回のことがあり、少し弱酸性に疑いの目を持ってしまいます。。

弱酸性が肌に合わない場合ってあるのでしょうか?

もし、弱酸性が肌に合わないこともあるのならば、
化粧水は元のものに戻すか、ビタミンC誘導体入りの別のものに変えるかし、
洗顔も今の弱酸性の洗顔料から、洗顔石鹸に変えようと思います。

一昨日皮膚科を受診し、塗り薬と飲み薬を処方してもらいましたが、
薬以外でも直す努力をしたいです。
何かニキビに対するアドバイス等があれば、どうかお願いします。
お客様と直接顔を合わせる仕事なので、真剣に悩んでいます。。
よろしくお願い致します。

いつもお世話になっております。
20代半ばの女です。脂性肌です。

5月頃から肌が荒れ、ニキビが大量発生してます。
元々ニキビがちょくちょくできる肌で、ニキビ肌用の緑茶エキス?入りの化粧水を使っていましたが、
荒れ始めて少しした頃に、アロエ・ラベンダー・はちみつ入りの手作り化粧水に切り替えました。
ところが、治らないどころか悪化しました。。

以前、20歳の頃にもニキビがひどかったのですが、
そのとき、弱酸性の化粧水(市販品/今は売ってない)を使って悪化させたことがありま...続きを読む

Aベストアンサー

弱酸性だから ってくくるのが変じゃないですか?

私の場合だと『アロエ・ラベンダー・はちみつ入り』は アロエとハチミツでかぶれると判っているのでまず作りませんが(手作り化粧水はいろいろ作っています)。

弱酸性の市販のと 手作りのと…
共通した成分があるようなら、ソイツが犯人じゃないでしょうか?

お肌に良いだの 肌を整える系の化粧水やクリームなどって
結構アロエ入りが多いので… 手作りしてアロエなしのを作るしかなくて。


”ビタミンC誘導体入り”の保湿剤を探していたら
ほとんどがアロエベラエキス入りでOUTでした。

原材料をもっと良くみてください。

Q洗顔料・・・弱酸性のものと、無添加石鹸と、どちらが肌に良いのでしょう

こんにちは、よろしくお願いします。
タイトル通りです・・・洗顔料の売り場では、どちらも肌によさそうな宣伝をしているのですが、石鹸であればアルカリ性であって、「弱酸性で肌に良い」事を売りにしている商品とは、液性のうえでは真反対ですよね。
私は、無添加の洗顔石鹸を利用して、今のところトラブルはないのですが・・・本当は、弱酸性の洗顔料に変えたほうが、肌への負担は少ないのでしょうか。

Aベストアンサー

石鹸成分のほとんどはアルカリ性です。
アルカリ性は弱酸性より汚れ落ちが良くて洗い流した後にも肌には負担はかかりません。
が、汚れ落ちがいい分、つっぱり感があります。
アルカリ成分が肌につくと肌の体質は弱酸性からアルカリ性に傾きます。そして30分かけて弱酸性に戻ります。
弱酸性に戻りにくい人はアルカリ石鹸で荒れてしまいます。
弱酸性石鹸は、そうした工程が無いわけです。
もともと弱酸性なら肌への負担が少ないです。
が、アルカリ性石鹸ほど汚れは落ちません。老化角質、皮脂なんかはあまり落ちません。むしろ
皮脂を残して洗うほどです。

では無添加とは
アルカリ成分の石鹸を弱酸性にする為に化学成分が使われます。界面活性剤など。
その化学成分を含まない石鹸です。
ですから無添加石鹸で弱酸性はありえないのです。
無添加石鹸はアルカリ性です。

もし、弱酸性成分で無添加があったら
スイマセン。勉強不足でした。

Q肌に良いのはアルカリ性?酸性?

題名の通り、肌によいのは弱アルカリ性なのか弱酸性なのかどちらなのでしょうか?
実際にボディソープや化粧水などは「弱酸性」と記載されていますが、
温泉成分は「弱アルカリ性」で肌に良いといわれています。
実際に、ある水の電気分解をさせる機械で弱酸性にした水を洗顔の最後に使うと良いと
言われて使用しているのですが、重曹について調べると、お風呂に量入れると肌に良いと言われています。
いったいどちらが良いのでしょうか。

Aベストアンサー

これはですね~。
単純に、どちらが良いとは一慨に言えないんですよね。

例えば、髪や皮膚などは表面は「弱酸性」なのです。
そういう点で言えば、「弱酸性」のボディソープで体を洗ったり、化粧品などを付けたりと言う事は、肌に近い成分で洗う、補うという事になりますから「肌に優しい」と言う事になりますね。

逆に「弱アルカリ性」は?と言えば、肌の成分に逆らっている事になりますから、敏感肌や乾燥肌の人にして見れば、「刺激が強い」と言う事になります。

しかし、石鹸は主に「弱アルカリ性」ですよね。
汚れを落とすという点では、両方共に肌に悪い「界面活性剤」が使用されておりますし、それが洗い上がりにあまり残らないと言う点では、石鹸の方が有利です。

温泉などでは「肌に良い」とされている弱アルカリですが、その成分の性質上、肌の表面が溶けヌルヌルし、石鹸を使うのと同じ効果がありますので、湯上りは肌がつるつるしますね。
いわゆるピーリングではありませんが、それと似たり寄ったりと言う部分もあります。

単純に言えば、弱酸性は「肌に低刺激な分、洗浄効果も低い」、弱アルカリ性は「洗浄効果が高い分、肌に対する刺激も強い」と言えるのではないでしょうか。

後は、本人の肌質によって、どちらを選択されるか決めるのがよろしいかと思います。

参考程度まで。。。

これはですね~。
単純に、どちらが良いとは一慨に言えないんですよね。

例えば、髪や皮膚などは表面は「弱酸性」なのです。
そういう点で言えば、「弱酸性」のボディソープで体を洗ったり、化粧品などを付けたりと言う事は、肌に近い成分で洗う、補うという事になりますから「肌に優しい」と言う事になりますね。

逆に「弱アルカリ性」は?と言えば、肌の成分に逆らっている事になりますから、敏感肌や乾燥肌の人にして見れば、「刺激が強い」と言う事になります。

しかし、石鹸は主に「弱アルカリ性」ですよ...続きを読む

Q超乾燥肌&乾燥性脂性肌・・・?

高1になりました♂です。小さい頃はアトピーがあったりして、今肌にかなり悩みを抱えています。。
まず体なんですが、かなりの乾燥肌で常にカサカサしていて、それでいて寒い時は粉がふいたりします。
首と足とお腹が特にひどくて、ヒビわれをたくさん起こしてよく見るとへんな模様みたくなってしまってかなりひどいです。
美肌水というのを使ってみているんですが、スベスベにはなるもののカサカサとヒビわれは治らずといった感じです。何か良いものあれば是非教えて頂きたいです。
二つ目は顔です。Tゾーンのニキビと脂性肌に悩んでいます。
洗顔は夜はビオレを使って、化粧水はヌーディかルシードの保湿か美肌水を交代交代使って試しています。朝は水洗顔のみです。
が、夜洗顔した後の顔は全体的にカサカサで、ほっぺあたりは粉をふいています。 化粧水をつけると治るんですが、少し時間が経つとみけんの部分と鼻のあたりがテカテカになってきます。
朝洗顔した後はカサカサな感じになって、Tゾーンは触った感じはカサカサなんですが、テカテカであぶらが手についてしまうんです。
かなり長文になってしまいましたが、今こういう状態でとても困ってます。 何かアドバイス等ありましたらお願いします。

高1になりました♂です。小さい頃はアトピーがあったりして、今肌にかなり悩みを抱えています。。
まず体なんですが、かなりの乾燥肌で常にカサカサしていて、それでいて寒い時は粉がふいたりします。
首と足とお腹が特にひどくて、ヒビわれをたくさん起こしてよく見るとへんな模様みたくなってしまってかなりひどいです。
美肌水というのを使ってみているんですが、スベスベにはなるもののカサカサとヒビわれは治らずといった感じです。何か良いものあれば是非教えて頂きたいです。
二つ目は顔です。Tゾーン...続きを読む

Aベストアンサー

まず一生の中で、思春期がどういう時期であるのかということをシッカリ認識して頂きたいと思います。思春期は子供の肌から大人の肌へ完成させる重要な期間です。この時期は、皮膚を固くて丈夫な皮膚にする為に、以前の約3倍の皮脂を分泌します。脂が沢山出て当たり前の時期です。

この時期に脂性肌だといって、皮脂を必要以上に洗い流す洗浄剤、皮脂腺の機能を低下させるものを使うと、大人の肌への完成が妨げられ、一生涯、弱肌で悩むことになります。思春期は非常に大事な時期です。洗浄剤、スキンケアの選択を間違ってしまうと、20歳前に乾燥肌になるという、異常な状態になってしまいます。脂が出ることを必要以上に毛嫌いしてはいけません。

まず、体の乾燥状態ですが、合成界面活性剤を使用している洗浄剤(ボディソープ、ボディシャンプー)で洗っていませんか?合成界面活性剤は、強い洗浄力と強いタンパク溶解性を持っています。私たちの皮膚の壁である角質層を守っている皮脂膜を根こそぎ洗い流してしまい、バリアゾーン(角質層+顆粒層)を不健康にしてしまいます。バリアゾーンは、外部からの異物の侵入を防ぐと同時に、皮膚組織の水分を蒸発させないようにする重要な役割を担っています。合成界面活性剤が皮脂膜を根こそぎ洗い流してしまうと、角質層はもろくなり、その下部にある顆粒層も傷んでしまいます。このバリアゾーンが不健全になることから、乾燥肌になってしまうことを覚えておいて下さい。

洗顔、体を洗う洗浄剤は、合成界面活性剤を使用していない純石鹸で洗うようにして下さい。今は皮膚が非常に傷んでいる状態なので、純石鹸の使用も少し控えめにして下さい。

又、皮膚が乾燥して困る場合、保湿化粧品や、乳液を連用するとますます皮膚の乾燥が酷くなります。健康な皮膚組織は、皮脂膜と角質細胞間脂質という脂質のバリアがある為、化粧水の水分が皮内に浸透することは出来ません。浸透しないと効果がありませんから、浸透剤(合成界面活性剤)を使うのです。化粧品の水分の入口は、出口にもなります。ますますバリアゾーンが不健全になり、皮内の水分が蒸発してしまいます。化粧品の水分を皮内に入れることよりも、皮内の水分を蒸発させないようにすることが大切です。

大人の肌へと完成させる大切な思春期の時期に、使って頂きたいのは、合成界面活性剤を使用していない純石鹸と、弱酸性化粧水(合成界面活性剤を使用していないもの)です。ニキビも落ち着いてくると思います。

最後に、20歳までは、メイクはポイントメイクで、クレンジングを使わないでも落ちるメイク用品を選択して下さい。メイクは大人の肌、固い肌になってから使用することが基本です。又洗顔フォーム、クレンジング類は合成界面活性剤が使用されていますから、食器洗いの洗剤と同じ仲間であることも知っておいて下さい。

いまの時期は、何を使用するかというよりも、大人の皮膚への完成を妨げるものを使用しないということが一番大切なことです。合成界面活性剤を使用していない純石鹸と、弱酸性化粧水のみを使用することが、固い大人の肌への完成を約束します。今脂分が多いのは、大切な意味があります。その意味を十分に理解することが本当に大切です。

まず一生の中で、思春期がどういう時期であるのかということをシッカリ認識して頂きたいと思います。思春期は子供の肌から大人の肌へ完成させる重要な期間です。この時期は、皮膚を固くて丈夫な皮膚にする為に、以前の約3倍の皮脂を分泌します。脂が沢山出て当たり前の時期です。

この時期に脂性肌だといって、皮脂を必要以上に洗い流す洗浄剤、皮脂腺の機能を低下させるものを使うと、大人の肌への完成が妨げられ、一生涯、弱肌で悩むことになります。思春期は非常に大事な時期です。洗浄剤、スキンケアの選...続きを読む

Q浄水器の弱酸性水での洗顔について

引越しを機にアルカリイオン浄水器を購入したので、弱酸性水で洗顔しています。朝はまあ、いいのですが、夜は入浴前にクレンジングオイルでメイクを落としてシャワーを浴びた後に、出てからもう一度弱酸性水で洗顔しているのですが、何だか二度手間じゃないですか。また、洗顔には石鹸を使用しているのですが、ビ○レでもない限りアルカリ性だと思うので、あんまり意味ないのでしょうか?しかも冬は冷たいし。浄水器で洗顔している方がいらっしゃったら、どのように使われているのか教えて下さい。

Aベストアンサー

温めて使われても 問題ないようです。
温めた酸性水を ペットボトルに入れて 浴槽に浮かべ(保温)
お風呂上りに 全身にかけるのも 効果があるそうです。

熱などで お風呂に入れない場合 タオルを酸性水に浸し
軽く絞って ラップし レンジでチンして 蒸しタオルを作り
体を拭くのも良いらしいです。

酸性水で 蒸しタオル美容(お顔)と言うのも
どこかのサイトに載っていましたよ。

お役に立てるか分かりませんが 下記URL
ご参照ください。

参考URL:http://w-21.net/dron/water/sansei.htm


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報