画家のノーマン・ロックウェルが好きで、
とくに彼の社会風刺画(?)について調べています。

60年代の人種差別への問題提起や、
第二次大戦中の平和への呼びかけなどが彼のイラストに表れていると思うし、
彼が社会に与えた影響とか大きいのではないのかな、って思ったんですけど
あまり資料が見つからなくて、困っています。
(イラスト集は1冊持っていますが…)

それとも、彼が当時のアメリカに与えた影響って私が考えているほど
大きいものではないのでしょうか…?

ロックウェルについての文献、
もしくはアメリカ史についての文献(美術と関わりがあるもの)
もしくはHPなど、知っていらっしゃる方がいれば、教えて下さい。
お願いします。

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A 回答 (2件)

とりあえず2冊。

ノーマン・ロックウェルについての事を一部含んだ書籍です。
評論的だと思います。ご参考までに。


Title: それぞれのユートピア―危機の時代と芸術
Author: 多木/浩二【著】
Publisher: 青土社
Year: 1989

Contents: ・きみは歴史のどこにいるのか―現代芸術からの問い(「鉛の本」まで―アンゼルム・キーファーの黙示録的世界;メメント・モリ―ロバート・ロンゴの「メン・イン・ザ・シティーズ」)
・宿命としての時代(ブレーカーの庭―精神と身体の政治学;クライスト・シュトラーセでの対話―ユリウス・ポゼナーの建築思想;フランクフルトの台所―二十世紀のイデオロギーとしての機能主義)
・ノアの方舟(ニューディール時代の視覚的表現―WPAとFSA;あるイラストレーターの修辞学―ノーマン・ロックウェルとアメリカの「希望」;グロスのベルリン;ニューヨークのレーニン―ディエゴ・リベラのRCAビル壁画;「メキシコ」の政治神話―エイゼンシュテイン、トロツキー、ブルトン;ル・コルビュジエの1930年代―芸術としての都市)
ISBN: 4791750519


Title: アメリカ文化のヒーローたち
Series: 新潮選書
Author: 本間/長世【著】
Publisher: 新潮社
Year: 1991
Contents: ・第1章 ポピュラー音楽(ティン・パン・アレーとエルヴィス・プレスリー)
・第2章 映画が生んだヒーロー(ゲーリー・クーパーとマリリン・モンロー)
・第3章 絵画の世界(ノーマン・ロックウェルとエドワード・ホッパー)
・第4章 ポピュラー・ノヴェル(『アンクル・トムの小屋』と『風と共に去りぬ』)
・第5章 ドキュメンタリー(ヒーローとしてのシェアクロッパーたち)
ISBN: 4106004100
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この回答へのお礼

感謝します!
評論的な本を探していました。
でも、残念ながら2冊とも絶版みたいですね…
学校の図書検索で調べてみたところ、幸いな事に2冊ともあったのですが、
冬休みで来年まで休館でした…。
とにかく、書店や地区図書館で探し回ってみます。
(最悪、学校の図書館が開くのを待って1日で調べあげます)
ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/27 03:05

 


  どうも、和書では、Amazon.co.jp で調べると、画集しかないようですね。大体、次のような本があります:
 
  >1. 「Home、Sweet Home」
  >ノーマン ロックウェル (著), Norman Rockwell (原著) 単行本
  >(1997/10/01) PARCO出版
  >通常2~3日以内に発送
  >価格: ¥1,600
 
  >2. 「ノーマン・ロックウェル―332点のカヴァー・イラストレーション」
  >ノーマン・ロックウェル, その他 大型本 (1997/09/01) タトル商会
  >お取り寄せ
  >価格: ¥1,857
 
  >3. 「ノーマン・ロックウェル画集」 MOE BOOKS
  >松本 猛 (その他) 大型本 (1997/12/01) 白泉社
  >お取り寄せ
  >価格: ¥2,500
 
  >5. 「ノーマン・ロックウェル―カードを重ねて作る立体絵/アメリカン・3D・アート」
  >藤井 理絵 (著) 大型本 (1996/11/01) 日本ヴォーグ社
  >在庫切れ
  >価格: ¥1,942
 
  >6. 「ウィリーはとくべつ」
  >ノーマン ロックウェル (その他), その他 大型本 (1995/11/01) 紀伊国屋書店
  >お取り寄せ
  >価格: ¥1,456
 
  >9. 「ノーマン・ロックウェル」
  >ノーマン・ロックウェル (イラスト), その他 大型本 (1985/09/01) Parco出版
  >お取り寄せ
  >価格: ¥3,107
 
  「アメリカ 美術」で検索するとたくさん出てきます。関係ありそうなのは、次でしょうか:
 
  >5. 「画家たちのアメリカ」
  >津神 久三 (著) 単行本 (2000/08/01) 新潮社
  >お取り寄せ
  >価格: ¥3,300
  
  >10. 「アメリカ絵画の本質」 文春新書
  >佐々木 健二郎 (著) 新書 (1998/12/01) 文芸春秋
  >お取り寄せ
  >価格: ¥780
 
  >11. 「現代美術とアメリカ―ニューヨークでながめる美の現在」 見聞塾
  >瀬木 慎一 (その他), 山本 容子 (著) 単行本 (1998/04/01) ベネッセコーポレーション
  >在庫切れ
  >価格: ¥3,280

  >14. 「アメリカ現代美術の25人」
  >木島 俊介 (著) 単行本 (1995/01/01) 集英社
  >お取り寄せ
  >価格: ¥1,844
 
  >18. 「アメリカの芸術―現代性を表現する」 USA GUIDE〈9〉
  >藤枝 晃雄 (編集) 単行本 (1992/11/01) 弘文堂
  >お取り寄せ
  >価格: ¥2,524
 
  >25. 「アメリカの機械時代 1918‐1941」
  >永田 喬 (翻訳) 大型本 (1988/11/01) 鹿島出版会
  >お取り寄せ
  >価格: ¥13,000
 
  >26. 「アメリカの美術館」 美術ガイド
  >美術出版社編集部 (編集) 単行本 (1987/10/01) 美術出版社
  >在庫切れ
  >価格: ¥2,000
 
  >30. 「アメリカは語る―第一線の芸術家たち」 講談社現代新書 (701)
  >金関 寿夫 (著) 新書 (1983/01/01) 講談社
  >在庫切れ
  >価格: ¥420
 
  以下にアマゾン・ジャパンのURLを記します。検索してみてください。なお、アマゾン・ジャパンは、現在入手できる本をもっとも網羅しているので調べるので、別にアマゾンで購入する必要はありません(購入しても構いませんが)。書店で、上の本があれば、実際に見てみて、判断されればよいことです。
 
  サイトは、以下は英文ですが、Norman Rockwell Musseum です。
  http://www.nrm.org/
 
  以下のサイトは、ロックウェルについての簡単な評伝と絵を載せています:
  http://www2.plala.or.jp/Donna/rockwell.htm
 
  以下は、ノーマン・ロックウェル・ギャラリーです(ボーイスカウトの絵が載っています):
  http://www.asahi-net.or.jp/~xe6k-nkjm/norm01.html
 
  以下は、短い年譜のページです:
  http://www.g-prova.co.jp/artist/rockwell/rockwel …
 

参考URL:http://www.amazon.co.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
アマゾンでは私も何度か検索してみたのですが、
やっぱり画集が主に検索されるんですよね。。。

お礼日時:2001/12/27 02:58

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Qなぜ宗教は信仰する人々の考え方、人生に、大きな影響を与えるのでしょうか

なぜ宗教は信仰する人々の考え方、人生に、大きな影響を与えるのでしょうか。
 
 こんにちは。
 今期、大学で「自然科学概論」の講義を受けて、多くの科学者たち(例えば、コロンブスやガリレイ)の研究がキリスト教的世界観、自然観によって妨げられることがあったということに気づきました。
また、非常に重要で可能性に満ちた研究を聖書に反するものだとみなし、彼らを罰した(最悪の場合、殺そうとした)キリスト教徒に対して、驚きを覚えました。

(1)なぜ当時、科学者たちの研究に反対したキリスト教徒はここまで聖書の教えに沿っていたのでしょうか。
私の視点からだと、「異常」にも見えます(私が信仰心を持たないゆえに浅はかな発言であったら、ごめんなさい)。現在だったら「聖書の教えとは違うから、その研究をとりやめろ!さもなければ、罰を与える!」なんてことには滅多になりませんよね。

 また、コロンブスについてのビデオ観賞の際、魔女狩りなどの場面を見ました。
キリスト教は、他人を許したり、愛したり、ととても美しいイメージがあったのですが、教えを背くものを「異端者」と呼び、罰する姿は、残酷だと感じました。

(2)当時、キリスト教徒が他人を「罰する」「殺す」まで実行するような信仰心は一体どこから来たのでしょうか。

そして、最後に
(3)どうして宗教は人間の考え方、生き方に大きな影響を与えるのでしょうか。

(4)地球上にあるものをキリスト教的世界観・自然観からみなすときに伴う心理や理由について学ぶことが出来るような参考文献があったら教えてください。

コロンブスやガリレオの生涯に関する講義、そして自身で読んだ文献から、彼らがキリスト教の教えや聖書が原因でどんな困難に出逢ったかを知ることは出来ました。
その後、なぜキリスト教の教えや考え方が彼らに、人々に、そんなにも大きな影響を与えるのは、何故なのか、と興味を持ったのですが、このことについて研究している文献を中々探し当てることができません。どなたかおすすめの文献があったら教えてください。

以上です。
宗教について分からないことが多く、漠然としているので、感情論を伴ったり、自身の独断と偏見が介在していたら、申し訳ありません。
どなたか、お時間ありましたら、回答のほうよろしくお願いします。

なぜ宗教は信仰する人々の考え方、人生に、大きな影響を与えるのでしょうか。
 
 こんにちは。
 今期、大学で「自然科学概論」の講義を受けて、多くの科学者たち(例えば、コロンブスやガリレイ)の研究がキリスト教的世界観、自然観によって妨げられることがあったということに気づきました。
また、非常に重要で可能性に満ちた研究を聖書に反するものだとみなし、彼らを罰した(最悪の場合、殺そうとした)キリスト教徒に対して、驚きを覚えました。

(1)なぜ当時、科学者たちの研究に反対したキリスト教徒は...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
私はアカデミックな教育を受けておりませんし、研究者でもなく、
素人が一般向けの本を何冊か読んで思ったことです。

何が罪になるかは、その時代の法律や常識、社会規範などによって変化します。今の「普通」を大昔の時代にそのまま当てはめることは出来ません。科学は後から出てきたものですし、政教分離なんていうのも最近のことです。昔のキリスト教文化圏では、キリスト教が社会や文明の基盤でした。
また、既存の社会を揺るがすような新しいものが迫害されたり抵抗を受けるのは世の常です。キリスト教も初期に迫害を受けた時代があります。

それと、中世~大航海時代辺りはキリスト教と世俗の権力の結びつきが強い時代ですから、そこだけ見るととんでもない宗教のように見えるのではないでしょうか。
また、南米には宣教師も行きましたが、むしろ宗教は口実で、香辛料貿易をしたいとか銀を輸出したいとか領地を得たいとかいう、貴族や商人の思惑がありました。この人達は世俗の人、俗世間の人間です。

「なぜ宗教は信仰する人々の考え方、人生に、大きな影響を与えるのか」とのことですが、宗教は人々の間で生まれ、発展し、社会と関わりあって変化してきたものです。人間なしに宗教は成立しません。
また、人間の中には組織化された「宗教」とは別の「宗教心」というのがあるのだと思います。誕生を喜んだり、幸福や豊穣を祈ったり、死を悼んだり、死者を想ったり、神聖なものを畏怖したりという。原始人の骨と共に植物が発掘されています。死んだ仲間を埋葬する時に花を供えたらしいです。


>(4)地球上にあるものをキリスト教的世界観・自然観からみなすときに伴う心理や理由について学ぶことが出来るような参考文献があったら教えてください。

宗教学、文化人類学などで探すといいと思います。一神教と多神教とかも。
あるいは美術分野で「ルネッサンス」について読んでみるとか。
また、「ニューエイジ」もキリスト教文化圏から出てきたものです。

キリスト教だけではないのですが、宗教と生活や生き方について。

『イスラームの日常世界』(岩波新書、片倉もとこ)
『イスラーム世界の女性たち』(文春新書): 白須 英子
『ナバホへの旅 たましいの風景』(朝日文庫、河合隼雄)

「常識」は民族の数だけある・・・・西洋文明もその1つ。
『レヴィ=ストロース講義』(平凡社ライブラリー)

南米については最近、『物語 ラテンアメリカの歴史』(中公新書)というのを読みました。
自分はまだ読みかけなのですが『鉄・病原菌・銃』(ジャレド・ダイアモンド著)というベストセラーもあります。

心理については、
フィクションの小説なので客観的歴史というわけではないんですが、たとえば、
『カラマーゾフの兄弟』(光文社古典新訳文庫、新潮文庫など。フョードル・ドストエスフキー)
『ピエドラ川のほとりでわたしは泣いた』(角川文庫、パウロ・コエーリョ)

カラマーゾフは19世紀のロシア正教、「大審問官」の章が有名。
ピエドラ川は20世紀のスペイン・カトリックおよび新しい信仰。コエーリョはブラジル人で、若い頃カトリックの教育に嫌気が指して一度捨てたのですが、後年、違う形で信仰を持つようになったそうです。

ちなみに私はクリスチャンではありません。なので、マザーテレサの言葉を読んでいると理解不能なときがありますし、「19世紀あたりのキリスト教徒って神との戦いで大変だな」と思う部分はあります。
哲学はあんまり分からないんですけど、ニーチェとか。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2821689.html

ただ、一般の民衆は、哲学的に深く突っ込んで考えてはいないんじゃないかな。家がカトリックだからそのままカトリックとか、イスラム教の国に生まれたからそのままムスリムとか。日本だって田舎で実家が日蓮宗だったら、そのまま日蓮宗だったりするでしょう。中には自主的に改宗する人もいますけど。サッカーのフィリップ・トルシエ氏はゆえあってイスラム教徒になりましました。

色々宗派があって、考え方が少しずつ異なります。欧州ではキリスト教離れの傾向があるし、米国では宗教離れしている人がいる一方、進化論を否定する原理主義者がいたりします。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5983713.html

こんにちは。
私はアカデミックな教育を受けておりませんし、研究者でもなく、
素人が一般向けの本を何冊か読んで思ったことです。

何が罪になるかは、その時代の法律や常識、社会規範などによって変化します。今の「普通」を大昔の時代にそのまま当てはめることは出来ません。科学は後から出てきたものですし、政教分離なんていうのも最近のことです。昔のキリスト教文化圏では、キリスト教が社会や文明の基盤でした。
また、既存の社会を揺るがすような新しいものが迫害されたり抵抗を受けるのは世の常です。キ...続きを読む

Q冷戦が日本に与えた影響

私は今冷戦が日本にもたらした影響について調べています。
自分なりに調べ、
戦後日本の経済成長のきっかけとなった特需は朝鮮戦争が起こったからこそあったわけで、その朝鮮戦争は米ソの代理戦争だったから、これも『冷戦が日本に及ぼした影響』ととらえていい と考えました。
これはよいとして、『冷戦が日本に及ぼした影響』のほかの例が分かりません。いろいろ調べてみたのですが、どうも日本には無関係だと感じる内容ばかりで(汗)
経済面、政治面、外交面。なんでもいいので教えていただきたいのです。本来なら自力で調べるのが道理でしょうが・・・・
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

宿題は自分でやれ~
途中まで調べたんか、ほな、おっちゃんも加勢したる~

(1) 占領政策の転換

朝鮮戦争は1950年に始まった。その前、早くも48年1月のロイヤル陸軍長官の演説のころから、米国の対日方針に転換の兆しが出てくる。「逆コース」ともいう。

日米関係資料集1945-1960(東大・田中明彦研究室)
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/indices/JPUS/index45-60.html
逆コース - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%86%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9

逆コース以前は、日本の「右」や「旧軍」が米国の敵だった。「右」を制するためには「左」ということだろうか、GHQは共産主義者も釈放している。
しかし、冷戦ゆえに方針が転換された。「日本を(強い)味方にしよう」ということである。今度は「左」を目のかたきにして、「右」が徐々に復権する。再軍備まで始まった。

(2) サンフランシスコ条約と日米安保条約

日本国との平和条約(中野文庫)
http://www.geocities.jp/nakanolib/joyaku/js27-5.htm
日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約
http://www.geocities.jp/nakanolib/joyaku/js27-6.htm

言うまでもなくサンフランシスコ条約は講和条約であるが、冷戦下で日本が西側陣営に組み込まれることも意味していた。ソ連も中国も(中華民国も中華人民共和国も)その他の国も、この条約から外れている。ただし、中華民国とは、同内容の条約を同時期に結んだ。
サンフランシスコ条約は日米安保条約と抱き合わせになっていた。普通、講和条約を結んで占領が終結すれば、占領軍は撤退するだろう。ところが、安保条約により、米軍は日本に留まり続けることになった。冷戦状況下で、日本は米軍の不沈空母(何じゃそりゃあ)となった。

(3) 日本の古狸(ふるだぬき)

日本は否応なしに冷戦構造に組み込まれた。しかし、それを利用して、のし上がっていったとも言えよう。経済はもちろん、政治でも、意外な利用の仕方があった。
後藤田正晴は、「カミソリ」の異名をとった男だ。

後藤田正晴とは - はてなキーワード
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%E5%C6%A3%C5%C4%C0%B5%C0%B2
後藤田正晴 講演(1994年9月6日)
http://www.tfcc.or.jp/cshl/no1.html
(引用開始)
日本の政治のシステムというものは、東西対立の中でイデオロギーを中心にしながら三十八年間、自由民主党と社会党が中心になって政治を担当してきました。
(中略)
アメリカなり外国の目から日本の自由民主党のやり方を見ていると、どうも自由民主党というのは我々と折衝すると、なにしろ国内の政治勢力に社会党だのなんだのうるさいのがいて、とてもじゃないが、あなた方の言うとおりにはできませんよと、うまいこと言って少々ごまかしてきたなというのが外国の評価ですよ、率直に言って。 ことほどさように、外交の面において自由民主党が社会党の主張を利用したということも事実なんです。
(引用終り)

つまり、自民党は社会党をダシに使ったわけだ。
アメリカさんよ、日本に無理難題を押し付けないでください、社会主義の連中が勢いづいちゃうんですよー、とか言って。これも冷戦下の「55年体制」の一つの名物だった。

宿題は自分でやれ~
途中まで調べたんか、ほな、おっちゃんも加勢したる~

(1) 占領政策の転換

朝鮮戦争は1950年に始まった。その前、早くも48年1月のロイヤル陸軍長官の演説のころから、米国の対日方針に転換の兆しが出てくる。「逆コース」ともいう。

日米関係資料集1945-1960(東大・田中明彦研究室)
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/indices/JPUS/index45-60.html
逆コース - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%86%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9

逆コ...続きを読む

Q日本史全体に与える意義・影響

幕末って明治維新につながり、日本史全体から見ても多くの意義や影響を持っていますよね。
その幕末の1つの事件とかの意義・影響ってどんなものなんでしょうか?
教科書に載っているような大きな事件とかじゃなく、百姓一揆や助郷一揆などの小さな事件がもたらした意義・影響はどのようなものだったのでしょうか?
友達と考えていたのですが、いい結論が出ずに気になっています。
皆様のご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

日本史全体から見れば、どの時代にも意義や影響はあると思いますが・・・。何らかの課題やレポートっぽいですね(笑)

一揆とは異なりますが、幕末の出来事なら「ええじゃないか」などの研究が参考になると思います。

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/rekisi-butaiura/eejya.html

Qイスラームは中国にどのような影響を与えた?

中国でのイスラームについて調べています。中国内のイスラームの役割であったり、イスラームが引き起こしている問題などありましたらお願いします。現在私自身でも調べていますがうまくまとまらないのでお願いいたします。

Aベストアンサー

歴史を含め、中国のイスラム教徒についての詳しい説明のアドレスを参考に入れておきました。↓
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/refer/200403_638/063803.pdf
相当詳細に説明していますので、参考にして下さい。

そこにも書いてありますが、イスラム教を信仰する少数民族の中で最大の人口を持つ回族は、元々はトルコ、イランなどの西方の民族が起源ですが、漢人やその他の民族との混血が進んで、今は見た目ではほとんど区別が付きません。言語も、回族特有の言語はなく、漢語を話すか、あるいは居住地域で支配的な他の言語があれば、それを使います。居住地域も、寧夏回族自治区に多いのは事実ですが、中国のほぼ全土に広がっています。

一方、ウイグル族は、新疆ウイグル自治区などの西部にほぼ集中し、ウイグル語を話し、アラビア文字を使用しています。

回族の場合は、古くから中国の中の、異民族・異教徒として扱われてきたのに対し、ウイグル族は、その居住地域が中国の直接支配に入ったのは、せいぜい清朝の時代です。イスラム教は、社会生活にまで大きく影響をする宗教ですから、回族が宗教以外の点で漢族にすべて同化していると言うべきではありませんが、このような歴史的背景の関係から、回族の中には、イスラム教徒としての意識はあっても、独立志向はほとんど無いのに対し、ウイグル族の中には、中国政府がテロリストと認定する分離独立派もいます。

外部の人間は、中国でのイスラム教徒というと、何となくウイグル族のように、特定の地域に集中し、見た目も言語も漢族とは全く違う人達を思い浮かべがちのような気がしますが、実際はもう少し複雑です。

歴史を含め、中国のイスラム教徒についての詳しい説明のアドレスを参考に入れておきました。↓
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/refer/200403_638/063803.pdf
相当詳細に説明していますので、参考にして下さい。

そこにも書いてありますが、イスラム教を信仰する少数民族の中で最大の人口を持つ回族は、元々はトルコ、イランなどの西方の民族が起源ですが、漢人やその他の民族との混血が進んで、今は見た目ではほとんど区別が付きません。言語も、回族特有の言語はなく、漢語を話すか、あるいは居住...続きを読む

Qイスラム世界が古代インド文明に与えた影響

イスラム世界が古代文明に与えた影響についてどんなことでもよろしいので教えてください。

Aベストアンサー

イスラム教の発生は7世紀。
古代インド文明と言われると、インダス文明とか、非常に古い時代を
思い浮かべてしまうのですが、いつ頃を想定されていますか?


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