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一般論としてどなたか教えてください。
今、100万円弱の損害賠償請求をしようと思っています。少額訴訟だと通常の訴訟よりも料金が安い代わりに、60万円までの訴えしかできないので、60万円の損害賠償請求になりますよね。料金は1%とくらいと聞いているので、6000円くらいでしょうか。
ここでもし相手が応じずに通常訴訟になったとします。通常訴訟になれば100万円弱の全額で訴えることができますよね。そうすると手続き費用(弁護士費用ではなく手続きの費用として)は8600円になるのではないかと思います。それは少額訴訟のものとは別に払うものですか?また、確認ですが、少額訴訟の被告が望んで通常訴訟になる場合にも手続き費用は原告が払うのでしょうか?
宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

少額訴訟とは,訴訟のバリエーションで60万円までの請求について原則として1回の審理を終え,即日判決する手続。

原告は訴訟を提起する際(60万円以下の請求)に通常訴訟で起こすか,少額訴訟で起こすかを選択するのです。60万円の請求を少額で起こしても通常で起こしても手数料は同じ6000円です。あなたが少額で起こすか通常で起こすかの選択の自由があるのとパラレルに被告にも少額に応じるかどうかの選択権があります。被告が通常手続を希望すれば通常手続に移行することになります。60万円の請求は通常に移行してもそのままです。100万円を請求したいということであれば請求の拡張をしなければなりません。その場合100万円の請求の手数料は1万円ですから,差額の4000円分を拡張請求時に納めることになります(印紙で)。
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この回答へのお礼

お返事いただきありがとうございます。
なるほど、60万円の請求で提起した場合は、新たな手数料は必要ないんですね。そうすると、追加的にかかってくるのは弁護士費用のみ(少額訴訟は個人で、通常訴訟に移行したときには代理人をつけるという前提で)ということになるんですね。
少額訴訟というのは手数料も安いような記述をみたので誤解していたようです。そうではなく、個人でも比較的簡単に準備できて審査が早いということが主なメリットなんですね。

お礼日時:2006/01/19 21:21

おっと失礼、


追加すればいいんですね。
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最初に60万円で訴えたのですから、通常訴訟に移っても60万円です。


債権が増える訳ありませんね。
100万円というのは、あくまであなたの都合です。
60万円で告訴したら、その案件は60万円であり、40万円は放棄した事になります。
全く別の債権なら、別途訴訟を起こす事は可能かと・・・

ついでに言えば、通常訴訟に移行した場合は書類の体裁もきちんと整える必要があります。
裁判書類に精通しているなら大丈夫ですが、それなりに考えないと、単に書類不備で負けます。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。
なるほど、少額訴訟から通常訴訟に移行するというのは、全く同じ訴えを起こすことが前提なんですね。誤解していました。御指摘ありがとうございます。
それで、問題は手続き費用がどういう扱いになるのかを知りたいのですが、少額訴訟の料金だけで(追加の費用なしで)、通常訴訟に移行する、ってことなのでしょうか??

お礼日時:2006/01/19 17:27

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Q通常訴訟に移行??

実は以前こちらに質問しまして、(内容はhttp://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1159175です)小額訴訟を起こすことにしました。請求金額も約57万円で、弁護士費用も馬鹿にならないと思って小額訴訟を選んだのですが、今日被告側から答弁書が送られてきて、向こうが通常訴訟を選んだので、通常訴訟に移行します。なお訴訟費用は原告の負担とする、というものでした。当方も弁護士に依頼してガチンコ勝負してもよいのですが、着手金及び成功報酬でかなり持っていかれても困るため、迷っています。そこで質問があります。
1、通常訴訟費用はいくらかかるのか?
2、私が今から訴えを取り下げることは可能か?
3、被告側も弁護士に依頼しているのを見ると、私に訴えを取り下げさせるためと取れるが、いかがなものなのか?
以上です。実は私のほうも証拠が弱いため、通常訴訟だと分が悪いのです。訴訟自体が初めてのため、よくわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 訴訟費用は敗訴したものが負担するというのが原則です。なので,訴状には「訴訟費用は被告の負担とするという判決を求める。」と書きます。質問者が出された訴状にもそのように書いておられる筈です。また,被告が出す答弁書には「訴訟費用は原告の負担とするという判決を求める。」と書くのが当たり前です。
 訴訟費用については,既に回答があるとおりです。実際に訴訟費用を請求されることは稀ですし,せいぜい訴状に貼った収入印紙代と郵便代程度です。
 
 弁護士に委任した場合どれぐらい掛かるかということですが,弁護士によって額は異なります。
 私がお付き合いしている弁護士独自の報酬規定によりますと,着手金が10万。請求額57万円全額が認められると成功報酬が約10万。合計20万程度ということになります。成功報酬は,判決で認められた額によって変動します。半額しか認められなければ,成功報酬も半分ぐらいになります。
 あくまでも,私がお付き合いしている弁護士さんの場合ですので,参考程度にしてください。
 
 以前の質問というのを参照させていただきました。質問者の方が無過失であるとは言い切れませんし,バイクの修理代(?)を全額を請求しても,過失相殺されるのではないかと思います。また,相手方は「賠償責任はない。」というようなことを主張しているのではないかと思うのですが。

 訴訟が初めての方が,専門家である弁護士と渡り合うだけでも分が悪いのですが,そのうえ,証拠が弱いとなると,かなり分が悪いように思います。

 訴訟費用は敗訴したものが負担するというのが原則です。なので,訴状には「訴訟費用は被告の負担とするという判決を求める。」と書きます。質問者が出された訴状にもそのように書いておられる筈です。また,被告が出す答弁書には「訴訟費用は原告の負担とするという判決を求める。」と書くのが当たり前です。
 訴訟費用については,既に回答があるとおりです。実際に訴訟費用を請求されることは稀ですし,せいぜい訴状に貼った収入印紙代と郵便代程度です。
 
 弁護士に委任した場合どれぐらい掛かるかと...続きを読む

Q【裁判費用】少額訴訟が拒否られて、普通訴訟になって、さらに控訴になる場合

少額訴訟を起こそうとしてます。
心配なことがあります。
相手が少額訴訟を拒否してきて、普通訴訟となったときのことです。

自分は金銭的なことを考慮して、弁護士を入れずに、低価格で解決することを望んでます。
弁護士を入れたりして費用がかかるのであれば、訴訟を起こさないでそのままにしてもいいと思ってます。
弁護士いれずに普通裁判する気になれません。

仮に、当方原告が簡易裁判所で勝訴し、被告側は地方裁判所に控訴するとします。
そして、地方裁判所で当方原告が(もうこれ以上やりたくないので出廷しなかったなどで)敗訴するとします。
この場合、裁判費用は原告の負担になりますか?

裁判ってのは、一度始めてしまったら、最後までやらなきゃ損するもんですか?
損とは、負けた場合の裁判費用などのことです。
途中で投げ出したくなったら、どうすればいいんですかね。
結局、途中でやめる場合、原告側でも、数万円は負担しなきゃいけないんすか?

あー、あと、少額訴訟を被告側に拒否られたら、「じゃあやんない!少額訴訟以外では勝負するつもりないもん」的なことはできるのですか?

少額訴訟を起こそうとしてます。
心配なことがあります。
相手が少額訴訟を拒否してきて、普通訴訟となったときのことです。

自分は金銭的なことを考慮して、弁護士を入れずに、低価格で解決することを望んでます。
弁護士を入れたりして費用がかかるのであれば、訴訟を起こさないでそのままにしてもいいと思ってます。
弁護士いれずに普通裁判する気になれません。

仮に、当方原告が簡易裁判所で勝訴し、被告側は地方裁判所に控訴するとします。
そして、地方裁判所で当方原告が(もうこれ以上やりたく...続きを読む

Aベストアンサー

訴訟費用は例え勝訴してもあなた持ちぐらいの気持ちのほうが良いです。

敗訴の場合は当然、あなた負担になります。


しかし、通常訴訟になることは意外と無いようです。
また、基本的に最初の裁判で勝訴した場合は控訴した場合も大抵は最初の裁判と同じ判決が出るようです。
それだけ第一審が重要ということです。
たしかにこれはケースバイケースですが・・・


裁判(原告)は途中で投げ出すものでは無いと思います。
確かに日常生活をしなければなりませんから、投げ出したいというのも分からなくないです。
しかし、投げ出すつもりなら最初から裁判はやらない方が良いです。

逆に、費用負担は例え敗訴しても相手の弁護士費用は負担する必要はありませんし、交通費も証人以外はあまり認められないそうです。
それに、プライスレスな経験が出来るとは思います。
(私は通常訴訟を弁護士なしでやったことがあり(勝訴しました)、いい経験をさせていただきました)

Q少額訴訟の異議申し立ての手続きについて

現在少額訴訟にて提訴している原告です。
内容についてでなく、異議申し立ての手続きについて質問があります。

少額訴訟は控訴できない代わりに異議申し立てを用意してあり、申し立てがあれば、通常訴訟と同様の手続きになると説明されました。
この場合、全く通常訴訟と同様となるのでしょうか?(第1回弁論そのものからやり直しをはじめる)それとも、1回弁論をしたものを第一回弁論として審議をつくすまでやるという通常訴訟手続きに移行(第1回弁論が終了したものとする。すなわち、そこで述べられたことは証拠となる)するのでしょうか。

完璧を期するために弁護士などをつけたいと思っているのですが、すでに弁論が始まった状態で引き受けてくださる方は見つからないと、誰に聞いても言われます。そういう言い方をされるということは、後者の続きをくっつけて通常訴訟と同様の審議内容にするということなのかなぁと思っているところです。

あと、証拠調べの際(宣誓後から)テープで録音してあったのですが、この内容は請求して閲覧なりすることは可能なのでしょうか?不用意な発言がなかったのかチェックしたいと思っています。
また、証拠調べの際に発言した内容をあとから思い返してみれば、記憶が不確かだったので、「おそらく、○○だと思います」と答えるより「分かりません」と答えた方がよかったなぁと反省する点があります。うそはついていないのですが、分からないことに対して自分の意見を付け加えているので、この点をはっきりと確認して「分からない」に訂正しておいた方がいいのでしょうか?
証拠調べからやり直しが始まって、先の証拠調べは参考にしかならないのであれば異議申し立てでもいいのでしょうが、先の証拠調べの訂正は不可能、もしくは訂正をするということはうそをついていたとなるというのであれば、一旦少額訴訟を取り下げて、再度の提訴が必要になると考えています。

長くなりましたが、ご教示いただければと思います。

現在少額訴訟にて提訴している原告です。
内容についてでなく、異議申し立ての手続きについて質問があります。

少額訴訟は控訴できない代わりに異議申し立てを用意してあり、申し立てがあれば、通常訴訟と同様の手続きになると説明されました。
この場合、全く通常訴訟と同様となるのでしょうか?(第1回弁論そのものからやり直しをはじめる)それとも、1回弁論をしたものを第一回弁論として審議をつくすまでやるという通常訴訟手続きに移行(第1回弁論が終了したものとする。すなわち、そこで述べられたことは証...続きを読む

Aベストアンサー

Q  証拠は「謄本」でつけなければなりませんか?
A 私達、実務家は、裁判記録を証拠とする場合、単なるコピーです。
Q  必要箇所が記されている「抄本」では証拠にならないのでしょうか?
A 証拠にならないことはないです、裁判官が採用するか否かだけです。
Q  そもそも裁判所に原本が保存されているわけだから、陳述書に記載するだけで、言っている根拠としての「謄本」などはつけなくてもいいのでしょうか?(「謄本」は原告の陳述書を作る材料として必要というだけで、裁判所に提出しなくてもいいのでしょうか?)
A そのとおりです。自己の証言を解説したり、相手の証言を覆すためですから、単に「陳述書」でいいです。
Q コピー室(謄写室)まで資料を持ち出すことは出来るのですか?
A 記録閲覧室で閲覧申請すれば、案内されます。その室から持ち出すことは、その時注意されます。
Q  デジカメの接写、自分で書き写し、などという手は使えますか?
A ほとんどの裁判所で許可しています。閲覧室で、その旨、伝えて下さい。


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