コートサイドのベンチでラケットの重さの話が出ます。

或る人は、ラケットの慣性でボールにパワーが加わるから、自分のコントロールできる範囲で重い方がよいと言います。

或る人は、軽い方が早く振れるからスピードボールが打てると言います。

小生はテニス歴10年の、サンデープレーヤーですが、最近軽いラケット(280g位)に変えたら、肘の痛みも取れ、ネットプレーも楽になり、別のデメリットらしいものは見当たりません。

ラケット軽い派ですが、デメリットはありますか?
又、最近どの程度(何g)まで軽いラケットがあるのですか?

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A 回答 (3件)

こんにちわ。


私もテニス歴8年のサンデープレーヤーです。女です。
私はラケット軽い派です。
腕力、握力ともに無いので(他のテニスプレイヤーに比べれば、ということですが)
重いのだと振り切った後にセットポジションに戻るのに(コンマ数秒ですが)時間がかかります。
あと普通に試合をすると、ラケットが重いと疲れます。
現在の最軽量かどうかは知りませんが、YONEXから、200gのラケットが出ています。
SRQ Ti 950タイプです。
あと、Wilsonからハイパーハンマー1.8という208gのラケットも出ていますね。
私はプリンスの、トリプルスレットサバランTGというのを使っていて、240gです。
あと、ボールのパワー・スピードや、コントロールなどはガットの問題なような気もします。
私はコントロールしやすいようにガットのパフォーマンス値を大きくしています。
厚いほうが、吸い付く感じがするので。
ご参考になれば。
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この回答へのお礼

具体的な例を挙げてのアドバイス有り難うございました。

お礼日時:2002/01/10 18:28

私は非力なプレーヤーです。


実はウッドから始めた(子供のときにはこれしかなかった)のですが、今は軽い派です。
というか、もう軽いのしか持てないです。
でも、重いラケットは好きです。
なんてったってサーブが重くて早いのが打てる!!!
これは快感!
でも今は非力の為にドライブやスライスを打ってしまうので、軽いラケットを使ってます。
肘の痛みは、スイートスポットを広くしたことで解消されました。
YONEXは広かった!
でも、YONEXの軽いのを使ってたときには、重りをラケットの上側につけて、少しでもボールの重さ(衝撃)に耐えられるようにしました。
今はWilsonのハンマーを使ってます。厚ラケは衝撃が少なくて、しかも先端を重くしてあるので、結構合ってます。ドライブも打ちやすいし。
ただ、やはり前に出るときは俊敏が命なので軽いのを使いたくなりますね。
書いてたら、やりたくなってきました。
実は子供を産んだばかりで、最近やってないんです(余談でした)。
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この回答へのお礼

アドバイス有り難うございました。

余談ですが、小生のテニスサークルには各々子持ちの(多分)30代の主婦3人組のメンバーがいて、それぞれ順番に子守りをしながら、ゲームを楽しんでいます。

お礼日時:2002/01/10 18:31

なかなか自分に合ったラケットは無いですね。

一度代えると数ヶ月は慣れるのに時間が掛かるのはプロの人も同じだと話をしていました。

私は男でかなり力もありますが、グランドストローク中心でやる場合は若干重いのを、前に出る事が多い場合は、そして目の具合がよく、ボールがよく見える時は、軽めのを使います。

力がある程度あっても、振り回しには軽いのが好きです。
しかし、スピードを上げるには、軽いのは不利です。
重いほうが力を殆ど加えなくても速度が出せます。

テニススタイルや其の日の調子、筋肉量等も考えて、気に入っている同じラケットで重さやガットの張りを変えて、数本持つと良いと思います。 

買うときは一寸金が掛かりますが、月に4回程度遊ぶなら、数本買っておけば、10年位はつかえますしね。(^o^)


速度も出て、コントロールも効くのはプロ用の薄いラケットですが、これはまるでベニヤ板で打っている感じで、速度も出るし、週3程度の素人の私でも、自分で驚くほどにコートの一点にボールを纏める事が出来ますが、すごい衝撃がありますが、一度使うと手放したくなくなります。 
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この回答へのお礼

アドバイス有り難うございました。

なかなか同じラケットを買えません。^_^;違うラケットをその日の気分で使っているという・・・。我ながらちょっと変かも・・・。

お礼日時:2001/12/27 23:22

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Q280~290g程度でお勧めのラケット教えてください

重量が280~290g程度で、ホールド性や、しなりがある
お勧めのものがあれば教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ホールド性ならバボラはいかがでしょう。

295g【ピュア ストーム】
285g【ドライブ ゼット・ツアー】
275g【アエロ ストライク】

などオススメです♪

参考URL:http://www.babolat.jp/racket/index.html

Q軽いラケット。同じラケットの重量差

同じラケットでも重量、バランスにばらつきがありますが、
平均重量より10グラムも軽いラケットってどうも性能的に問題は無いのかと疑ってしまいます。10グラム分素材の料が少ないから強度はよわくならないのか、などと。
ただ前使った事のあるヨネックスのラケットはグリップをはがすと下に鉛のリードテープが入っていて、ラケットなど以外に造りは雑なものでそこまで関係ないかなあ、とも思います。

平均重量から差が出てくると性能に問題は無いのでしょうか。

Aベストアンサー

全くそのようなことはありません。むしろあったら困りますね!笑

“グリップをはがすと下に鉛のリードテープ”とおっしゃっている様にラッケトのどこかにおもりを入れて重量を重くしているんだと思います。グリップだけ重くしてもバランスが取れないんで、ヘッドの部分にも加工がされていると思います。

Q重いラケットと軽いラケットのインパクト時の衝撃

硬式テニスの320gのラケットと280gのラケット、
他のスペックが一緒で、重量だけが違う場合、
単純にどちらが手首や腕に優しいラケットですか?

最近ラケットを300g→280gのに変えたら、
手首や腕のインパクト時の衝撃が増した気がします。
重いラケットの方がラケットにパワーがあって、
使い手の体にくる衝撃が少ないのでしょうか?

詳しい方いらっしゃいましたら、
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

テニスのショットは、ボールとラケットとの衝突として見ることができます。
硬式テニスのボールの重さは60g弱ですが、それがある程度のスピードで飛んできた時、それがぶつかる相手の重さは、衝突の結果を大きく左右します。

例えばですが、子供が走ってぶつかってきた時、普通の大人であればよろめきますが、ぶつかる相手が相撲の力士であれば、大きな力士がぐらつくことはないでしょう。

また、小さなカナヅチで太い釘を打とうとしても、手応えばかり強くてなかなか打ち込めないのに対して、大きなカナヅチに持ち替えれば、手応えなく打ち込めます。
重いほうが衝突に強いのは明らかです。

でもここで注意しなければならないのは、ボールがぶつかるのはラケットのフェース部分であって、ラケット全体ではないということです。

ラケットの長さは約70cmありますので、その長さのどのあたりに重さが集中しているかによって、ボールとの衝突の影響は大きく変わります。
いくら重さがあっても、その重さがボールと当たる部分から遠い位置にある場合は、あまり助けにならないわけです。

320gのラケットであっても、仮に、フェース部分の重さが5gで、残りの315gがグリップにあるとしたら、相手の打球に打ち負けて衝撃が大きくなります。
子供がぶつかってきた時に、となりに力士が居ても何の助けにもならないわけです。それより、ぶつかる相手を力士に交代してもらったほうが、大人二人の総重量が同じであっても楽にはね返せます。

総重量が同じ300gであっても、フェース部分が200gあるラケットと、フェース部分が100gのラケットでは、ボールを打った時の衝撃感がまるで違ってしまうわけで、そのため、ラケットの全体重量ではボールを打った時の衝撃感は判断できません。

フェース部分の重量の大きさが、ボールとの衝突時の安定性や衝撃感を左右するわけですが、普通はこうした場合、重量とバランスポイントの数値を使って、フェース部分の重さを判断しようとすることが多いのですが、実際には、重量とバランスポイントの数値を使っても、フェース部分の重量を判断することは困難です。

フェース部分の重さを判断するのに一番有効なのは、スイングウェイトという数値です。これは、ラケットのグリップ部分を固定して、実際にラケットを振って測定するもので、専用の測定機があります。この数値が大きければ、ボールとぶつかった時のラケット側の安定度が高いと判断できます。

重量とバランスポイントの数値ではスイングウェイトを推測できないのは、下記のようなことからです。
総重量が300gでバランスポイントが真ん中にあるラケットがあった場合、極端な例ですが、重心位置に300gの重さが集中しているラケットと、150gずつ両端に分かれたラケットがあっても、全体重量とバランスポイントの数値は同じになるため区別が付きません。
ところが、実際に振った時には、振りの抵抗感ではこの二つは大きく異なり、スイングウェイトについても、両端に分けたほうが計算上では2倍の数値になります。

ご質問者が280gのラケットに持ち替えた際、打球衝撃が増したり、打ち負ける感じになったりしたのであれば、それは重量が軽くなったからではなく、スイングウェイトが軽くなったせいだと思われます。
ですから、同じ280gくらいのラケットであっても、スイングウェイトの重いものを選んだ場合は、そういう結果にはならなかったでしょう。
反対に、ラケットの重量が320gであっても、スイングウェイトが軽ければ、打球衝撃は大きく、打ち負けやすくなります。

スイングウェイトの重いラケットは、取り回しの負担感は増しますが、ボールが当たった時の衝撃は小さく、楽に飛ばすことができます。
人は、取り回しの重さには比較的慣れやすいのに対して、毎回の衝撃にはなじみにくいので、極端に重い場合を除けば、軽いものより、スイングウェイトが適度に重いほうが、打つ際には楽です。

また、スイングウェイトの数値は、一部のブランドを除いて、カタログに明記されていませんので、専用の機械で測定しないとその数値は分かりませんが、感覚的にチェックする方法はあります。
それは、剣道のように、ラケットを上から振り下ろして腰の前でピタッと止めるという方法です。それによって、止めた時の抵抗感の大きさが、取り回しの重さであり、スイングウェイトを推測する手だてとなります。

カタログに書いてある「重量」の数値では、実際に振った時の「重量感」や、インパクト時の安定性は分からないというのが、ラケット選びの落とし穴の一つです。

テニスのショットは、ボールとラケットとの衝突として見ることができます。
硬式テニスのボールの重さは60g弱ですが、それがある程度のスピードで飛んできた時、それがぶつかる相手の重さは、衝突の結果を大きく左右します。

例えばですが、子供が走ってぶつかってきた時、普通の大人であればよろめきますが、ぶつかる相手が相撲の力士であれば、大きな力士がぐらつくことはないでしょう。

また、小さなカナヅチで太い釘を打とうとしても、手応えばかり強くてなかなか打ち込めないのに対して、大きなカナヅチ...続きを読む

Qテニスのコート・ボール・ラケット

規定のテニスコートのサイズ、ボールサイズ、ラケットサイズを教えてください。
英語の課題で必要なのですがうまく検索できません。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

これでお役に立つでしょうか?
難しい日本語で書かれているけど・・・。

参考URL:http://www2.biglobe.ne.jp/~hit/frame_rule_part1.html

Qラケットの縁でボールつき

ラケットの縁でボールをポンポンをつくのって、
家での練習法としてどんなもんなんでしょうか?
これが安定してできると、何か強いメリットがありますか?
ちなみに今現在は10回できればいいほうです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ラケットの縁で打つ・・・・仲間で練習人など見たことありません。
ボールを打つ瞬間まで見られるなら、できて当たり前だけど、必要な技術ではないですしね。
 
面では練習で色々やり、1メートル先の地面に回転をかけて打ち、戻ってくるのを再度打つとかはやりますけど・・・・これは色々実際に役立ちます。


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