病院の医療費の他に次のような物は医療費控除の対象になるのでしょうか?
薬局から買った漢方薬、整体などですが。また、市販の薬などはなりますか?

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A 回答 (5件)

市販の薬でも『風邪薬』や『水虫の薬』のように誰から見ても疾患に対する薬との位置付けがなされるものであれば、医療費の控除対象となります。


しかし、『ビタミン剤』や『性的な効果を期待したもの』『特に明らかな疾患がないのに服用する「健康増進剤」など』は医療費控除の対象とはなりません。

漢方薬については医師の診断があり、服用を指示されたものであれば問題なく控除対象ですが、健康増進との境がないものは個別に理由を書き込んで税務当局の判断を仰がなければなりません。

鍼灸マッサージについても該当疾患について整形外科など通院中であり明らかに疾患との関連性が明らかな治療行為は医療費控除として問題がありませんが、医師からの診断がなく、疾患との関連性が明らかでない治療行為については同じく個別な申告で税務当局の判断を仰がなければなりません。通常は個人が独断で依頼し、医師による診断がない状況での利用は控除対象とはなりません。

整体・カイロプラくティックに関しては治療院としての立場が公的に認められていませんので通常控除の対象とは認められません。

医師による医療行為についても、美容的な処置など疾患に関わらない医療行為は控除の対象とはなりません。

介助に関わる物品(大人用オムツなど)については介護度認定などがわかればコレを申告書に書き込まれることをお勧めします。これらも医療費控除の対象となります。

医療費控除の申告書類には、これらの診療医療機関、診断名などを書き込む欄が存在しますのでこちらに必要事項を書き込みます。
詳細について不明な場合は各地税務署に直接問い合わされるか、タックスアンサーで回答を確認して下さい。

医師としてわかる範囲での回答です。
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この回答へのお礼

大変詳しく教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2001/12/27 19:48

 針・灸・按摩・マッサージは国家資格ですので、保健所に開設届けを退出して開業している場合には、医療費控除の対象となります。

それ以外の整体などは、国家資格ではありませんので、医療費控除の対象とはなりません。

 市販の薬でも、疾病の治療用であれば対象となりますが、健康保持のためのドリンクや栄養剤は、医療用ではありませんので対象とはなりません。漢方薬は、医師の処方箋に基づいたものであれば、対象となります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2001/12/27 19:45

基本的には、医療費控除の対象になるのは、病気の治療のためにかかった費用で、健康維持のための費用は対象になりません。


従って、薬局で買った薬でも風邪薬・鎮痛剤などは対象になりますが、単に疲労回復のためのビタミン剤などは、医師の指示に基づかなければ対象外です。
漢方薬についても、医師の指示に基づいて購入したものは対象となります。

また、鍼灸・指圧・整体・マッサージなどの費用も、正規の医療機関で病気の治療のためにかかった費用は対象となりますが、疲労回復のためや、無資格者が行う整体・マッサージ・指圧などの費用は対象外です。

参考URLもご覧ください。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1122.HTM
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考URLもありがとうございました。

お礼日時:2001/12/27 19:43

整体に関しては一度確認した方がいいと思います。


私はカイロプラクティックに通っていますが、これは医療費控除に
認められないそうです。
下手に知らずに申請しちゃうと、税務署に怒られた挙げ句、
税率の計算をされ直されて税金があがるかもしれないそうです。
(一円でも余分にとろうとしますからね)
鍼は国家資格なので認められるそうです。
整体も種類がたくさんあるので、通われている整体が申請可能かどうか
通い先か管轄の税務署に確認することをお勧めします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。整体については確認したいと思います。

お礼日時:2001/12/27 19:42

 なりますよ。


私は鍼治療を受けていましたが、整体だって認められると思います。
鍼治療でも、一時流行ったやせるための鍼治療だったら認められないと言われましたが
治療のためのものでしたら全然大丈夫です。
ただ、保険適用外の治療をするところではなかなか領収書をくれないところが多く
1年分まとめて、というところもありますので、自分でも通院日などきちんとつけておいた方がいいですよ。
もちろん整体に通う際の交通費も控除対象になります。
最初の年は、定期のある区間は請求しませんでしたが、
ためしに定期の範囲内でも請求してみましたところ、あっさり通りましたので
そこの部分も計算に入れてみて下さい。

 市販の薬ももちろんなりますよ。
レシートをなくさないように保存しておくのを忘れないで下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。今まで気が付きませんでしたが、これからは、領収書を採っておき,申告したいと思います。

お礼日時:2001/12/27 19:39

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【医療費控除】レーシック手術は医療費控除が適用される。

医療費控除って何ですか?

医療費控除を適用させるには何をしたら何が得になって返ってきますか?

Aベストアンサー

>医療費控除って何ですか?
医療費控除とはかかった医療費の一部を税金(所得税)から控除することです。

>医療費控除を適用させるには何をしたら何が得になって返ってきますか?
1.医療費控除は確定申告をしなければいけません。
2.自分や家族のために支払った医療費等の実質負担額が、年間(1~12月)10万円(所得金額が200万円未満の人は「所得金額×5%」の額)を超えた場合、その超えた金額をその年の所得から差し引くことができます。
3. 控除できる金額の上限は200万円です。
4.2017年から新しい医療費控除の「セフルメディケーション税制」がはじまります。市販薬の購入費に限定した医療費控除です。 いままでは医療費の合計が年間「10万円」、または「所得の5%」(所得が2百万円未満の場合)という足切りラインがあり、その額を超えないと使えませんでした。
※たとえば所得が100万円の方であれば、医療費が5万円を超えなければ医療費控除を適用できません。
これに対しセルフメディケーション税制では、足切りラインが年間「1万2千円」と低めに設定されていますので、対象医薬品(パッケージに「セルフメディケーション 税 控除対象」というマーク(共通識別マークがあったり店頭で対象かどうか確かめてOKとなったもの)のレシートを取っておけばいいのです。
ただし、この税制では
(1)インフルエンザなどの予防接種、
(2)定期健康診断、
(3)特定健康診査(メタボ健診)、
(4)人間ドッグやがん検診(市町村・健保組合等が実施)
などのうち、いずれか一つを受けていることが大前提の条件です。つまりレシート+これらどれかの領収書を合わせて提出することで所得税の控除対象となります。

>医療費控除って何ですか?
医療費控除とはかかった医療費の一部を税金(所得税)から控除することです。

>医療費控除を適用させるには何をしたら何が得になって返ってきますか?
1.医療費控除は確定申告をしなければいけません。
2.自分や家族のために支払った医療費等の実質負担額が、年間(1~12月)10万円(所得金額が200万円未満の人は「所得金額×5%」の額)を超えた場合、その超えた金額をその年の所得から差し引くことができます。
3. 控除できる金額の上限は200万円です。
4.2017年から新しい医療費...続きを読む

Q医療費控除で生命保険対象以外での医療費の相殺

本年入院手術を受け14万円ほど支払いましたが、このときの生命保険給付(入院費+手術費)が結構沢山出ました。しかしこのときの入院以外に行った検査、投薬、保険対象外の検査入院で10万円を超えます。
そこで教えていただきたいのは
手術をした病気での、外来における検査や投薬料は手術時に受け取った生命保険給付で相殺しなければいけないのでしょうかという事です。
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Aベストアンサー

>外来における検査や投薬料は手術時に受け取った生命保険給付で相殺…

その保険金が、お書きの(入院費+手術費)のみを給付対象にしているのなら、余りが出ても外来分と相殺する必要はありません。

一つの病気全体を給付対象にしているのなら、外来分も含めて考えないといけません。

------------------------------------------------
(注) 保険金などで補てんされる金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、引ききれない金額が生じた場合であっても他の医療費からは差し引きません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm
------------------------------------------------

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

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色々と申し訳ございませんが、わかる範囲で結構なのでアドバイスいただけたらと思います。

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Aベストアンサー

http://www.enjoy.ne.jp/~h.simizu/
よいサイトなので見て、検討してください。

医療費控除は年間の総額が10万円を超えたときに意味をなしてきます。
昨年の分は前回の確定申告時の対象でしょうね。
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 推測ではなく、できるだけ根拠を明示してくださりますようお願いします。

Aベストアンサー

hegelianさま
薬局調剤医療費の伸び率は、8.8%増と他要素(訪問看護医療費 8.1%増)よりも高いですね。
日医総研の調査では、2008年 薬局調剤医療費の伸び率、5.3%増
その内訳は、
薬価改正要因 -5.2%
処方せん枚数・投薬日数 6.40%
その他の薬剤単価アップ 2.60%
その他  1.5%
平成19年のup率は、薬価改正がなかった為、8.8%増となったのでは??
上記の数値の通り、
(1)医薬分業率の増加により、院外処方せんの発行枚数の増加
(2)処方せんの投薬日数の長期化(1枚当たり延べ投薬日数+5.3%)
(3)薬価改定分を除く薬価単価の伸び率は、ここ2年つづけて2%台。
その要因として、新規収載品(新薬)の拡大、高価格帯の医薬品のシェアの拡大

調剤薬局の売上構成比は、基本的に 薬剤料 70% 技術料 30%です。 薬が占める割合は、かなりのものです。

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hegelianさま
薬局調剤医療費の伸び率は、8.8%増と他要素(訪問看護医療費 8.1%増)よりも高いですね。
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Q医療機関への交通費は医療費控除できますか?

病院への交通費はいつも電車を使っています。
切符は領収書がないのですが交通費も医療費控除できますか?
聞くところによるとメモ帳に日付と切符代を控えておけば控除できると聞きました。
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Aベストアンサー

同じところにいった領収書の一番上に鉛筆書きで経路と運賃とその往復であることと
回数を書いて、合計額を書いています。(間違えたり追加があったとき鉛筆は便利です)
初めてのとき、税務署に聞いたら、わかればいいんですよ。それで問題ありません。
との回答だったので、いつもそうしています。
もちろん、エクセルで集計して、集計表はつけていましたが、
e-Taxになるとそれも要らないので、言われた時のためにデータで5年以上保存です。
数年まえ提出を所望されましたので、当分要求はないのかもしれませんが。


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