痔になりやすい生活習慣とは?

カメラ・レンズ事業からコニカミノルタが撤退するそうですね。自動一眼レフの分野ではミノルタが先駆けだっただけに残念です。
撤退理由にCCDを自社生産していないのでコスト削減が出来ず赤字だったようなことが報道されています(新聞記事等)。

ここからが疑問点なんですが、電機メーカー各社はCCDを自社生産してコストを削減できるのは分かるのですが、キャノンはどうなんでしょう?CCDを自社生産している?していなければ、どのようにコスト削減しているのでしょうか?新聞記事ではキャノンの利益率はかなり高そう(確か10%台)でしたが。
お分かりの方、ご教授ください。

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A 回答 (7件)

皆さんが書かれてるようにキャノンは自社製です



ニコンはD1H以降の高級機(D一桁)とD200は、自社製ですが
低価格機のD70s・D50は、汎用(ソニー製?)のCCDを、使用しているようなので自社製=コスト削減とは、ならないと思います

C-MOSは、CCDより割安で作れ消費電力も少ないのですが、ノイズが出やすいなど画質的に問題があり
それを、カバーする処理エンジンを、カメラに搭載する必要があります

シグマは、国外の特許を、使用して3層CCDと言う独自のセンサーを、搭載してます

開発が遅れデジ一眼の出遅れが、致命傷では
また合併した元コニカ経営陣が、カメラ部門の将来性に否定だったようなので、このような結果になったと思われます
資産を、受け継がれるソニーに期待しましょう
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>開発が遅れデジ一眼の出遅れが、致命傷では
また合併した元コニカ経営陣が、カメラ部門の将来性に否定だったようなので、このような結果になったと思われます

大変参考になりました。

お礼日時:2006/01/21 06:29

この質問のCANONの事の回答や質問に書いてある事はすべて日本経済新聞社のキヤノン式という本にかいてあります。




キヤノンも画質にこだわりすぎて遊び感覚のカシオに負けたとも本に書いてありました。

デジカメを初めて買ったのが5年前
フィルム一眼を初めて買ったのが3年前でしたが
3年前当時はワゴンに沢山のフィルムが置いてあったのに今は数えるほどしかないですし
フィルムだけでみたら
一年に行った歯科医で70才近い人でもフィルムから
デジタルになっていたり
医療系もデジタルへ
印刷系もデジタルへ
フィルムを使う所がすごく少なくなっているので
収益の悪化になっているのでしょう

コニカのデジタルカメラも2.5年前当時かなり画質の良いカメラを出していたのにもかかわらず全く売れなかった
ミノルタも3年前に当時かなり良いデジタルカメラを作っていたのに
値段が12万円と非常に高く
自分は8万でほぼ完成品のフィルム一眼にした事もあります。

ぷろらぼ機のコニカミノルタでデジタル一眼のプリントをしたことがありますが
フジフイルムのフロンティアの方が色を出してくるので値段は魅力でも全くプリントをしなくなりました。

ただ・・・
インクジェット写真用紙は
一番良いキヤノンの紙がウッスラ黄色みが強いのに
コニカミノルタの紙は値段も安く真っ白なので好きだったのにこれが無くなるのが寂しいですね
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
キャノン式という本機会があれば読んでみたいです。

お礼日時:2006/01/24 00:13

一般的にそのほうが解りやすいためではないですか?


本音で言うとCCD以降の処理エンジンの部分がかなり遅れていたと思います。
家電メーカーがデジタルカメラで出てこれたのも処理エンジンを作れるからです。
アジア系の安いカメラはこの処理エンジンが陳腐で同じ500万画素でも出来上がりの写真が大きく変わります。
ミノルタにしても安い東南アジア系と同じようなものを出しても売れるはずが無く。
外部のOEMで調達すれば原価が上がって利益を圧迫して儲からないし。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
キャノンが使っているCMOSはノイズが多いらしですが、処理エンジンが作れるから商品として成り立つのですね。
処理エンジンの出来が大きく物を言うような気がしてきました。

ミノルタがデジカメで失敗したのはこのエンジンなのかもしれませんね。そんな気がしてきました。

お礼日時:2006/01/22 00:43

>撤退理由にCCDを自社生産していないのでコスト削減が出来ず赤字だったようなことが報道されています(新聞記事等)。



ひとつの理由でもあるのでしょうが、自社生産していないメーカーもあります。

むしろ、フィルムからデジタルへの移行が遅かったとか、商品魅力にかける部分、販売の力の入れ方等の経営的な判断ミスばかりが招いた事ではないのでしょうか?

AS機能は一つの売りですが、この機能が付いたから他社より高額であって良いとの発想事態がナンセンスです。他社並から以下の販売で充分な利益を産める体質が今の時代には必要だと思います。

通常であれば売却とも聞きますが、『譲渡』と言う言葉を使っているのが気になります。完全にカメラ関連からの切り離しを図ったとも推測できます。また、ソニー側にとっても欲しい部門以外の引き取り条件だったかもしれませんが、ソニーも苦しい状況の中なので無くしていく方向とは想像できます。

カメラのメンテは記事の中に聞いたことの無い工場名がありますが、譲渡してしまった後では設備、金型は廃却等予想できるので破損修理は対応できないと思います。

メーカーが存続していれば一人のユーザーの為に設備入れ替えして製造もありますが、ソニーがそこまでフォローする義務も無いし、維持・保存する費用も馬鹿にならないので譲渡以前の廃却も考えられます。

どちらにせよ、コンデジは販売しても赤字利益とも聞きます。どこのメーカーも苦しい状況とは思います。今後も撤退するメーカーは出てくると思います。(他社品を製造するか、ロゴだけ変えたOEMもありますが、販売機能を残すだけでも収益を圧迫します。)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かにデジ一眼を出したのは遅すぎましたね。

お礼日時:2006/01/22 00:40

キャノンはセンサーを自社開発しているようです。



センサーを自社開発していない会社は結構多いです。
多くの会社で、ソニー製のセンサーを搭載しているのではないでしょうか?

自社でセンサーを開発製造できる規模の技術力や資金力がなければ、自社でそれを作ろうと考えない方が得策なのではないでしょうか?
その代わり、レンズユニットや画像処理チップ等を個別に売っているメーカーもあります。
カシオのデジカメはシェア2位だそうですが、レンズはペンタックス製です。ペンタックス自体の順位は下から数えた方が早いみたいですが・・・
複数の企業で共同して、共通したパーツを共同購入して、仕入れのコストを削減しているというのもあるようです。

コニカミノルタは、その部門で抱えている人員が多いので、その部門の製品が売れなければ、赤字になりやすいのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>コニカミノルタは、その部門で抱えている人員が多いので、その部門の製品が売れなければ、赤字になりやすいのではないでしょうか?
初めて聞きました。

お礼日時:2006/01/21 06:30

キャノンはC-MOSをよく使ってたりしますけど、確か自社生産です。


CCDはソニーが特許たくさん持ってるからコスト削減しづらいですからね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ご指摘のようですね。

お礼日時:2006/01/21 06:28

CMOSは自社生産ですね。


CCDについては分かりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
CMOSを使っているようですね。HPも見ました。

お礼日時:2006/01/21 06:27

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