ロウソクの問題について、教えてください。

・市販のロウソクの材料(蝋ではないみたいで・・・)
・↑の成分元素2つ
・火のついたロウソクを密閉容器に入れると火が消える理由(科学的に)
・ロウソクが燃え続けるための工夫2つ
・ロウソクの芯の役割2つ
・ロウソクが明るく輝いている理由

たくさんあってすみません。
わかる問題があったら教えてください。おねがいします。

A 回答 (4件)

 ろうそくの元素は、炭素と水素



 密閉容器で消える理由・・火が燃え続けるには、(1)酸素があること (2)燃える物質があること (3)温度があること ですので、密閉されることにより(1)の酸素がなくなるためです。

 燃え続けるための理由・・上記の(1)から(3)の条件を保つことです。

 芯の役割は・・火を燃やすことと、毛管現象により溶けたロウを吸い上げる役割があります。

 明るく輝き続ける理由・・火によつて解けたロウが毛管現象によって芯に吸い上げられ、燃焼して火となることを繰り返すからです。

参考URL:http://www.sci.hyogo-u.ac.jp/imafuku/nensyou/rou …
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成分はパラフィンという炭化水素です。



芯の役割ですが、ろうそくが燃えるのはロウ(パラフィン)がそのまま燃えるのではなく、まず液化し、(燃えているろうそくの芯の下には液体が溜まっていますよね)、液化したロウが毛細管現象で芯をのぼり、芯の先で気化して、気化したロウと酸素が混合しつつ燃える、ということからおわかりと思います。こういう燃え方を「蒸発燃焼」と言うようです。

「明るく輝いている理由」とはどのような意味でのご質問か、いろいろな面があるので判断に迷いますが、ろうそくに限らず「物質が燃焼する際に光(や熱)を放つ理由は何か?」という意味でのご質問だと解釈すると、化学結合エネルギーが燃焼により開放されて熱や光に変換するから、ということでしょうか。
 その他の解釈については他の回答者におまかせしましょう。
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この回答へのお礼

hanboさん、Oji_sanさん、kumanoyuさん、教えてくださって助かりましたm(__)m
本当にありがとうございました!!

お礼日時:2001/12/27 22:54

再び、オジサンです。


原料。
現在の主流は、パラフィンです。其処に、香料とか着色料とかを混ぜます。
参考URLは、「Google」で、「ロウソク・原料」での検索結果です。
調べました。そう、パラフィンですよ。パラフィン。

参考URL:http://www.google.com/search?q=%83%8D%83E%83%5C% …
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エー現在のロウソクは、科学的な合成化合物である事は、覚えているのですが・・・・・。


ご免なさい 忘れました。

問い2 燃焼のためには、酸素・燃焼物・温度の三要素が必要です。この内の、酸素不足です。

問い3 燃焼を続けるには、上記のうち燃焼物はロウソクですので、他の2要素を保つ事です。

問い4 毛管現象により、ロウの補給。
    着火のとき。芯の燃焼による温度の上昇により、ロウの気化の手助け。
    着火後。芯の長さ(長・短)により、明るさの調節が出来ます。

問い5 ロウソクが明るいのには、燃焼後の厄介物である、煤(スス)が関係します。一つには、煤自体の発火がありますが、気化して燃えているロウの光を、燃え残った煤が、乱反射を行い四方に明るさを広げます。
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Qろうそくの内炎からどうしてすすが出るのですか?

先ほど教育テレビの「わくわく授業」を見ていました。
http://www.nhk.or.jp/wakuwaku/jugyo/060416.html
内容はろうそくの炎についてでした。
ろうそくの炎って不思議ですね。

<手がかりとなる事実>
1. ロウソクは、炎心、内炎、外炎という3層に分かれている。
2. 明るく輝くのは内炎。
3. 内炎にはススが多く含まれている。
4. 一番熱いのは外炎。
5. ロウソクの芯に近い炎心では、気化したロウがそのままの状態で存在する。
(webより)

私も生徒と同じ不思議な気持ちになって、
炎芯ではろうを気化するためにエネルギーが使われ、
内炎では光を発生するためにエネルギーが使われ、
外炎では温度を発生するためにエネルギーが使われるのかなあと思いながら聞いていました。
何かが燃えると光エネルギーになったり熱エネルギーになったりするのかな、と(全然根拠なし)

授業で、「内炎は不完全燃焼でCがCOになり、外炎はそれがCO2になるので内炎と外炎では温度差がある」
と発表した生徒がいました。
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先ほど教育テレビの「わくわく授業」を見ていました。
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4. 一番熱いのは外炎。
5. ロウソクの芯に近い炎心では、気化したロウがそのままの状態で存在する。
(webより)

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炎芯ではろ...続きを読む

Aベストアンサー

理科の実験でガスバーナーを使用したことはありませんか。ガスの種類は変わらないのに、空気量を調節して空気の量が少ないと赤い火(燃焼温度は低い)、多くすると青い火(燃焼温度も高い)になりますね。

ロウソクも一緒です。外炎は周囲の空気に触れるので燃焼に必要な酸素が十分にあります。だから燃焼温度も高いし、色温度が上がるので内炎ほど色が目立ちません。

内炎は外炎より酸素量が少ないので燃焼温度は低く、不完全燃焼のためC(すす)やCOが発生します。これらは外炎を通る際に再燃焼しますが、風で炎が揺らいだりすると再燃焼できずに、炎の外に出てきます。

Q化学の問題教えてください

集気びんにさらし粉を入れ、塩酸を加え、反応させ、その中にろうそくを火が消えないように入れたときの化学反応式は何になりますか。
ろうそくの化学式をCnH(2n+2)とします。 

( )cl2+( )CnH(2n+2)→( )+( ) 
( )に入る文字を教えてください。

Aベストアンサー

なぜ、同じ質問を2度あげるのでしょうか?

前にも書きましたように、
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例えば、
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左辺の全結合エネルギーは約6600kJに対し、右辺は約7500kJになります。
従って、反応は右に進むと思われます。

しかしながら、それほど大きな反応熱の差ではなく、右辺の生成物は4置換体なので、
完全に反応が進行するとは考えられません。
かなりの部分に未反応のトリクロロメタンなどが生成するでしょう。

ということで、答えるならば上記の式でしょうが、正確には生成物が多様であり、
1つの式にはできないというのが正しいところです。

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今のロウソクって、パラフィンできてますよね?
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