電流の記号Iは、何の頭文字なのでしょうか?
 
 

A 回答 (2件)

ちょっと前に同じ質問がありまして,回答も出ています.


http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=184974
を参照下さい.
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Intensity of the currentの頭文字だと聞いたことがあります。

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Q画像の回路についてなのですが、 I1、I2を同じ電流の大きさなのでIとするとrに流れる電流は2Iなの

画像の回路についてなのですが、
I1、I2を同じ電流の大きさなのでIとするとrに流れる電流は2Iなので回路の式は

E=2Ir+V

となるのは分かります。しかし画像のようにrに流れる電流をIとする時、どのような式になるのでしょうか

私はRに流れる電流は1/2になるのでVも1/2となり、

E=Ir+(1/2)V

と考えたのですが違うようです。考え方のどこを間違えているのでしょうか

Aベストアンサー

文字の使い方で混乱されているようですね(^^;)
E=2Ir+V と E=Ir+(1/2)V を比較する場合、IとVを同じ文字を用いるのはマズイですね。
何故なら、同じ回路を考えていて、前者と後者では文字をどのように置くかの違いでしか無いからです(文字の”意味の違いという事です)。
前者の場合、Rに流れる電流をI としていますので、Rに加わる電圧はV=IR です。
後者の場合、rに流れる電流をI' とするとRに加わる電圧はV'=(I'/2)Rです(Vも同じ文字を使うのはマズイです)。
後者の式を正しく書くと
E=rI '+ V'
しかし、IとI'の関係は、
I'=2I
∴V'=IR=V
ですから、この式に、このI'=2I を代入すると、
E=I'r+V'=2Ir+V
となり、一致した結論が出てきます(^^)

考え方を変える場合は、使用する文字も変えるべきであることに注意して下さい。

参考になれば幸いです(^^v)

Q電流I、電圧E、抵抗Rの頭文字由来は??

電流I、電圧E、抵抗Rの頭文字はどこからきているのでしょうか?すぐに分かる方教えて!

Aベストアンサー

まちがえました。
抵抗はResistanceです。

Q電流の「I」って,英語(?)で何の頭文字なのでしょうか?

 電流の「I」って,英語(?)で何の頭文字なのでしょうか?
 電圧の「V」はボルトでイイのでしょうか?
 抵抗の「R」はレジスタントでしょうか?

 どなたか教えてください。

Aベストアンサー

電流は「Intensity of Current」の略で「I」、単位はアンペア(A)。

電圧は「Energy of Potential」の略で「E」、単位はボルト(V)

抵抗は「Resistance」の略で「R」、単位はオーム「Ω」

以上です。

Q電流密度iと電流Iの理解が出来ません。どうか助けてください。

電流密度iと電流Iの理解が出来ません。どうか助けてください。

電流について、電荷Q[C]、移動速度v[m/s]としたとき電流I[A]は

I=Qv…(1)

とありました。

しかし、電磁力を勉強しているとこんなことが本に記載されていました。

「磁束密度B[T]の磁界の中に、Bと角度θの方向で面積S[m^2]、長さl[m]の直線導体があり、導体内で電荷Q[C/m]が速度v[m/s]で移動しているとき、電荷に働く力?Fは

?F=QvBsinθ…(2)

Qvは移動した電荷密度、すなわち電流密度i[A/m^2]であるので、導体全体が受ける力Fは

F=?FSl=iSBlsinθ=IBlsinθ…(3)

これを見るて、電流密度i=Qvと考え、そうすると(1)の式を理解できなくなってしまいました。(3)の式をQv=Iで解くとIBlsinθにはなるはずがなく…

i=QvとI=Qvの違いはどう理解すればいいのでしょうか。

まったく理解できずに困っています。
馬鹿すぎて自分が情けなくなります…
前に進めません…
どなたか教えてください。
長々と長文で申し訳ありませんが、
よろしくお願いします。

電流密度iと電流Iの理解が出来ません。どうか助けてください。

電流について、電荷Q[C]、移動速度v[m/s]としたとき電流I[A]は

I=Qv…(1)

とありました。

しかし、電磁力を勉強しているとこんなことが本に記載されていました。

「磁束密度B[T]の磁界の中に、Bと角度θの方向で面積S[m^2]、長さl[m]の直線導体があり、導体内で電荷Q[C/m]が速度v[m/s]で移動しているとき、電荷に働く力?Fは

?F=QvBsinθ…(2)

Qvは移動した電荷密度、すなわち電流密度i[A/m^2]であるので、導体全体が受ける力Fは

F=?FSl=iSB...続きを読む

Aベストアンサー

電流は一秒あたりに通過する電荷で、単位は[A]=[C/s]ですから、まず

>> 電流について、電荷Q[C]、移動速度v[m/s]としたとき電流I[A]は
>> I=Qv…(1)

これが間違っていますね。[A]=[Cm/s]になってしまいます。
正しくは、t[s]でQ[C]の電荷が流れたとき電流I[A]はI=Q/tです。
一方、電磁力の方のテキストは、

>> Qvは移動した電荷密度、すなわち電流密度i[A/m^2]であるので、

とあるところを見ると、Qの単位は[C/m^3]である必要があります。今度は、

>> 導体内で電荷Q[C/m]が速度v[m/s]で移動しているとき

のところが違ってますね。

[C/m^3]の単位を持つ量は単位体積あたりの電荷を表し、電荷密度とよばれるものです。
紛らわしいので電荷密度のほうは小文字のqで表します。(ρを使うテキストが多いと思います。)
[A/m^2]の単位を持つ量は電流密度iで、単位断面積当たりを通過する電流量です。
QやIは巨視的な積分量で、それに対して各点で定義される微分量がqやiというわけです。
たいていの物理量にはこのような2種類を考えることができます。

諸量の関係のイメージはこうです。
電荷がt[s]で進む距離をL[m]、導線の断面(円とします)の面積をS[m^2]とし、
体積V=SL[m^3]の円柱部分を考えます。
この中にQ[C]の自由電荷が入っているとすると、その電荷密度は
q=Q/V=Q/SL[C/m^3] …(あ)
です。t[s]で円柱内の電荷Qが流れ去るので電流はI=Q/t[A]、電流密度は
i=I/S=Q/St[A/m^2] …(い)
です。電荷の速度は
v=L/t[m/s] …(う)
なので、(あ)~(う)よりi=qvが成り立ちます。
この式はI=Q/tの微分バージョンだと思ってください。

電流は一秒あたりに通過する電荷で、単位は[A]=[C/s]ですから、まず

>> 電流について、電荷Q[C]、移動速度v[m/s]としたとき電流I[A]は
>> I=Qv…(1)

これが間違っていますね。[A]=[Cm/s]になってしまいます。
正しくは、t[s]でQ[C]の電荷が流れたとき電流I[A]はI=Q/tです。
一方、電磁力の方のテキストは、

>> Qvは移動した電荷密度、すなわち電流密度i[A/m^2]であるので、

とあるところを見ると、Qの単位は[C/m^3]である必要があります。今度は、

>> 導体内で電荷Q[C/m]が速度v[m/s]で移動しているとき...続きを読む

Q偉大なる先人は変更を提唱したり試みたりしなかったのでしょうか?(電流の単位、正の電流の方向)

・電子の電荷の符号はマイナス。
・電流の方向は電子の流れる方向の逆。
・電流の単位であるアンペアは、平行な2本の導線同士に働く力で定義。

美しくないと思います。(笑)


・1個の電子の電荷は、プラスの1[なんちゃら]
・電流の単位は、[なんちゃら/秒] (※)
・電子が流れる方向が(プラスの)電流

とすれば、すっきりするような気がします。
今となっては、すでに遅しと思いますが、
偉大なる先人達の中で、上述のような単位体系にするような提唱をしたり試みたりしたお方は、
いらっしゃらなかったのでしょうか?

(※: 放射能の単位が、キュリーの代わりにベクレル(=個/秒)になったのと同様の発想です)

Aベストアンサー

そういうふうに、特定の物理定数を1にしてしまう、という単位系を自然単位系と言ってます。
http://en.wikipedia.org/wiki/Natural_units
一番、よく使われる自然単位系のプランク単位系では、電気素量は1ではありませんが、電気素量を1とする自然単位系もたまに使われてます。電子の電荷を+とするのは歴史的には何回も提案されたみたいですが、今となってはもう無理でしょうね。


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