VisualBasicをはじめたばかりの初心者です。
よろしくお願いいたします。

VisualBasicでは、データの更新(登録・修正・削除)を行う際、メゾッドを利用
してデータの更新を行う方法と、SQLを発行してデータの更新を行う方法があるこ
とを書籍により知りましたが、具体的にどのように使い分ければいいのかよく理解できません。
皆さんは、どのような方法データの更新を行っているのでしょうか?
使い分けのポイント等があればお教えください。

よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

メソッドを使うのは、DBから複数行のデータを受け取って、VB側でデータを1行ずつ処理していくような場合ですね。



どうしてもVB側で複雑な処理をしたいときにはレコードセットを使って処理するのがいいかとは思いますが、これをするとやり取りされるデータ量が増えてしまいますので、その辺で注意が必要です。

DBにAccessを使ってるのでしたら、この辺はあんまり気にしなくてもいいです。
SQLを使っても使わなくても、流れるデータ量に大差は無いですから。
この場合はどちらか使いやすい方を選べばいいでしょう。

SQL-ServerやOracleを使うんであれば、絶対にSQLを発行する方がいいです。
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えぇと、データの更新とはデータベースの更新のことでしょうか?


だとしたらメソッドとはRecordsetオブジェクトのUpdateメソッド等ですよね?

私はSQLを発行した方が早いという理由から、SQLを利用しています。
Updateメソッドは初心者には簡単なのかもしれませんが、実は裏でSQL文を発行していて、二重に時間がかかってしまう事になるんです(二倍というわけではありません)
それに、Updateメソッドを使用すると、Recordsetの中身全てがデータベースに反映されてしまうのに対して、SQLだとそもそもRecordsetが必要なく、必要な部分だけ選択して更新することが出来ますよね。

ですから使い分けるとしたら、Recordsetを取得・更新してそれをデータベースに反映させたいならメソッドを、Recordsetを取得する必要はないけれど(もう閉じている場合もあるかもしれませんね)更新する時や更新するデータ量が極端に多い(少ない)時はSQL…という感じで使い分ければ良いのではないでしょうか?

登録・削除等も同じ感じだと思います。

長々と失礼しました。
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