初歩的な質問かもしれないのですが、
油脂のヨウ素化とは、何でしょうか。
どなたか御教授のほど、よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

あの、もしかしてヨウ素価のことでしょうか?



油脂の脂肪酸に不飽和結合があるとヨウ素と反応(ヨウ素化)します。
反応するヨウ素の量から脂肪酸の不飽和度がわかります。

ヨウ素価の定義は油脂100gに付加するヨウ素のグラム数ですね。

リノール酸・リノレン酸などが不飽和脂肪酸の代表です。

参考URL:http://www.gogp.co.jp/chemical/secondpage/kouza/ …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼の記入が遅くなってしまい、大変申し訳なく思っております。
また、貴重なご意見をありがとうございました。
大変役に立たせていただきました。

お礼日時:2002/01/11 23:52

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q脂肪族炭化水素 油脂 けん化価 ヨウ素価

オレイン酸だけを含む油脂のけん化価とヨウ素価をもとめよ
H=1 C=12 O=16 K=39 I=127

さっぱりです。
けん化価ヨウ素価自体の意味もあやふやで、回答はプロパノールとオレインさんで油脂をつくって、なんとかしてるのかな?

半分丸投げですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、ケン化化、ヨウ素価の定義を調べてみましょう。
教科書を読んだり、Googleで検索するとすぐにわかります。

さて、油脂とはグリセリン(プロパノールではなくてプロパントリオール)に
脂肪酸が3個エステル結合したものです。
油脂が1molあればこれを加水分解する水酸化カリウムは3mol必要です。
油脂の分子量をM、油脂の質量をw〔g〕とすると、
油脂の物質量はw/M〔mol〕です。
ですから、KOHは3w/M〔mol〕必要になります。

オレイン酸の分子式は、C17H33COOHです。
飽和のアルキル基ならば、C17H35ーですので、二重結合が1つあります。
ということはヨウ素が1分子付加することが可能で、油脂1分子にはオレイン酸が3分子
あります。

Qヨウ素酸カリウムとヨウ化カリウムと硫酸の反応でヨウ素が遊離しますが、こ

ヨウ素酸カリウムとヨウ化カリウムと硫酸の反応でヨウ素が遊離しますが、この時ヨウ素が沈殿することがありますか?

実験中沈殿ができたので質問しました。 
もしヨウ素でないとしたらなんだと思いますか?

僕は三ヨウ化カリウムが沈殿したのかもと考えてみたりしたのですが…

Aベストアンサー

あなたの考えでは「I2は水に溶けてKI3は水に溶けない」ということになります。
逆でしょう。
「I2は水に溶けにくい。I2がKI溶液に溶けるのはI3^-ができるからだ。」
という説明が教科書には載っていますね。

したがってIO3^-によってI^-が酸化されてしまえばI2が沈澱してくることは考えられます。

Qセンター化学基礎についての質問です。 共有結合の窒素やヨウ素は丸暗記ですよね? 窒素がN2 ヨウ素が

センター化学基礎についての質問です。
共有結合の窒素やヨウ素は丸暗記ですよね?
窒素がN2 ヨウ素がI2みたいなものです。
丸暗記なら化学基礎に出て必要なもの、すべて教えて欲しいです。
ネットで調べてみたんですけど、共有結合の説明しか出てきませんでした。

Aベストアンサー

化学は基本的には暗記科目ではない。化学基礎ではO₃とかは出てこない。無視してもよい。
H         He
1         0 価電子
1         0 原子価

Li Be B C N O F Ne
1 2 3 4 5 6 7 0 価電子
1 2 3 4 3 2 1 0 原子価

以下同様は、周期表さえ覚えていれば簡単にわかるはず。
また金属元素と非金属元素がなぜそう呼ばれてどんな性質なのかも、周期表と関連付けて理解できているはず。

なら、金属どおしは金属結合、金属と非金属はイオン結合、非金属元素どおしは共有結合。

非金属元素も単原子ではオクテット則満たさないので分子を作る。
H₂ H-H
O₂ O=O
N₂ N≡N
CO₂ O=C=O
も、簡単に出てくるはず・・・・

 ちゃんと授業聞いてるか??。教科書ちゃんと読んだ??

まあ、周期表の外形と、20番までの元素と、アルカリ金属、アルカリ土類、ハロゲン、希ガスのすべての元素とごく一部の元素、Fe,Cu,Zn P Si 程度は覚えておいて・・・九九より少ない。
 および、金属元素、非金属元素の性質・定義を理解していればよいはず

 あとは化学反応(酸化還元反応/中和反応)と物質量かな
  化学反応も物質量も周期表がきちんとイメージできていれば簡単だし・・

化学は基本的には暗記科目ではない。化学基礎ではO₃とかは出てこない。無視してもよい。
H         He
1         0 価電子
1         0 原子価

Li Be B C N O F Ne
1 2 3 4 5 6 7 0 価電子
1 2 3 4 3 2 1 0 原子価

以下同様は、周期表さえ覚えていれば簡単にわかるはず。
また金属元素と非金属元素がなぜそう呼ばれてどんな性質なのかも、周期表と関連付けて理解できているはず。

なら、金属どおしは金属結合、金属と非金属はイオン結合、非金属元素どおし...続きを読む

Q【化学】「石鹸には油脂と塩基が必要」だそうです。 牛の尿石鹸には石鹸に必要な油脂と塩基が足りないと言

【化学】「石鹸には油脂と塩基が必要」だそうです。

牛の尿石鹸には石鹸に必要な油脂と塩基が足りないと言う。

丁度、牛脂があるのでこれで神戸牛、松坂牛の草しか食べていない和牛の尿に牛脂を足して油脂はカバー出来ると思う。

で、塩基って何ですか?

塩基って塩を入れたら良いですか?

神戸牛尿石鹸は放牧牛の尿と牛脂と伯方の塩を入れたら牛尿石鹸の完成ですか?

塩基の説明と塩基の石鹸に使う塩基のオススメを教えてください。

Aベストアンサー

>塩基って何ですか?

簡単に言うと、ブレンステッドの定義によれば「塩基とはプロトンH+を相手から受け取ることのできる物質」のことです。

>塩基って塩を入れたら良いですか?

質問の意味が分かりませんが、多分良くないと思います(笑)

>神戸牛尿石鹸は放牧牛の尿と牛脂と伯方の塩を入れたら牛尿石鹸の完成ですか?

完成しないと思います。(笑)

>塩基の説明と塩基の石鹸に使う塩基のオススメを教えてください。

塩基の説明は先にしました。石鹸に使う塩基のオススメは、水酸化ナトリウムです。

Qヨウ素液の色、ヨウ素の溶解について

ヨウ素液について I2 + I- ⇔ I3-
   の反応でヨウ素がヨウ化カリウムに溶けると、ネットのどこかで見かけたのですが、
 (1)色の由来はI2のみなのでしょうか?
 (2)I2は常温で固体だと思いますが、ヨウ化カリウム溶液中で固体として存在しているのでしょうか?
もし固体であれば、遠心機などにかけたり、長時間放置すると
沈殿物を生じるのでしょうか?
      また、I2として溶けている量は、水に対して溶けうる量と同じなのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>(1)色の由来はI2のみなのでしょうか?
面白い疑問ですが、文献を調べないと分かりません。I3^-にも色があったはずです。

>I2は常温で固体だと思いますが
いいえ、かなりの蒸気圧があります。冷暗所に保存しても蓋に結晶が析出します。

>ヨウ化カリウム溶液中で固体として存在している
いいえ、溶けている分は全てI.3^-です。ということは最初の質問の答えはI3^-の色だというのが正解という事ですね。

>I2として溶けている量は、水に対して溶けうる量と同じなのでしょうか?
I^-溶液にI2が飽和するまでたくさん溶かすことは稀なので私は知りません。
Gmelins Handbuch fur Anorganische Chemieに載って居ると思います。(なお表題から分かる通りドイツ語です)
国立大学の化学の図書館にありますので見て下さい。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報