初歩的な質問かもしれないのですが、
油脂のヨウ素化とは、何でしょうか。
どなたか御教授のほど、よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

あの、もしかしてヨウ素価のことでしょうか?



油脂の脂肪酸に不飽和結合があるとヨウ素と反応(ヨウ素化)します。
反応するヨウ素の量から脂肪酸の不飽和度がわかります。

ヨウ素価の定義は油脂100gに付加するヨウ素のグラム数ですね。

リノール酸・リノレン酸などが不飽和脂肪酸の代表です。

参考URL:http://www.gogp.co.jp/chemical/secondpage/kouza/ …
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この回答へのお礼

お礼の記入が遅くなってしまい、大変申し訳なく思っております。
また、貴重なご意見をありがとうございました。
大変役に立たせていただきました。

お礼日時:2002/01/11 23:52

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天然の植物蝋や動物蝋、昆虫蝋から薬品を一切使わずに酸価、ケン化価、ヨウ素価、融点、過酸化物価などを変化させられる工場規模での機械とかありますか?
ご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「変化」させるだけならば.さんぱいさせれば良いので.酸素ガス(加熱空気を含めて)でも吹き込めば簡単に.酸化・蚊酸化物かは.増えます。分子が切断されますので.融点は下がります。
ヨウ素かは.加熱して.脱すいそすれば.増えますし.加熱して重合させれば.減ります。

熱分解・加熱重合のないようです。

Qヨウ素酸カリウムとヨウ化カリウムと硫酸の反応でヨウ素が遊離しますが、こ

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僕は三ヨウ化カリウムが沈殿したのかもと考えてみたりしたのですが…

Aベストアンサー

あなたの考えでは「I2は水に溶けてKI3は水に溶けない」ということになります。
逆でしょう。
「I2は水に溶けにくい。I2がKI溶液に溶けるのはI3^-ができるからだ。」
という説明が教科書には載っていますね。

したがってIO3^-によってI^-が酸化されてしまえばI2が沈澱してくることは考えられます。

Qヨウ素価

ヨウ素価がわかったら、具体的にその油脂中にいくつの二重結合があるかどうか分かるのでしょうか。
例えば、ヨウ素価が80であれば、いくつの二重結合があるということでしょうか。

Aベストアンサー

ヨウ素価の定義は「油脂100gに付加するヨウ素のグラム数」ですから、
I2 の分子量で割れば、油脂 100 g あたりの二重結合のモル数ですが、
三重結合が1個あると二重結合2個に相当するヨウ素価になるので、
厳密には「二重結合何モルに相当」ということです。いずれにせよ、
油脂 100 g が何モルかわからないと、1分子あたりの不飽和結合が
二重結合の何個に相当するか(不飽和度)は決まりません。

一方、油脂の分子量の指標として「けん化価」が使われます。定義は
「油脂1 g をけん化するのに必要な水酸化カリムのミリグラム数」ですね。
油脂の平均分子量(単一化合物でないので平均)を M としたら、油脂1 g は
何モルですか? それをけん化するのに何モルの KOH が必要かを考えると、
Mを求められます。

ヨウ素価とけん化価を組み合わせれば、油脂1分子あたりの平均不飽和度
が得られることになります。整数になるとは限りませんので念のため。

Qセンター化学基礎についての質問です。 共有結合の窒素やヨウ素は丸暗記ですよね? 窒素がN2 ヨウ素が

センター化学基礎についての質問です。
共有結合の窒素やヨウ素は丸暗記ですよね?
窒素がN2 ヨウ素がI2みたいなものです。
丸暗記なら化学基礎に出て必要なもの、すべて教えて欲しいです。
ネットで調べてみたんですけど、共有結合の説明しか出てきませんでした。

Aベストアンサー

化学は基本的には暗記科目ではない。化学基礎ではO₃とかは出てこない。無視してもよい。
H         He
1         0 価電子
1         0 原子価

Li Be B C N O F Ne
1 2 3 4 5 6 7 0 価電子
1 2 3 4 3 2 1 0 原子価

以下同様は、周期表さえ覚えていれば簡単にわかるはず。
また金属元素と非金属元素がなぜそう呼ばれてどんな性質なのかも、周期表と関連付けて理解できているはず。

なら、金属どおしは金属結合、金属と非金属はイオン結合、非金属元素どおしは共有結合。

非金属元素も単原子ではオクテット則満たさないので分子を作る。
H₂ H-H
O₂ O=O
N₂ N≡N
CO₂ O=C=O
も、簡単に出てくるはず・・・・

 ちゃんと授業聞いてるか??。教科書ちゃんと読んだ??

まあ、周期表の外形と、20番までの元素と、アルカリ金属、アルカリ土類、ハロゲン、希ガスのすべての元素とごく一部の元素、Fe,Cu,Zn P Si 程度は覚えておいて・・・九九より少ない。
 および、金属元素、非金属元素の性質・定義を理解していればよいはず

 あとは化学反応(酸化還元反応/中和反応)と物質量かな
  化学反応も物質量も周期表がきちんとイメージできていれば簡単だし・・

化学は基本的には暗記科目ではない。化学基礎ではO₃とかは出てこない。無視してもよい。
H         He
1         0 価電子
1         0 原子価

Li Be B C N O F Ne
1 2 3 4 5 6 7 0 価電子
1 2 3 4 3 2 1 0 原子価

以下同様は、周期表さえ覚えていれば簡単にわかるはず。
また金属元素と非金属元素がなぜそう呼ばれてどんな性質なのかも、周期表と関連付けて理解できているはず。

なら、金属どおしは金属結合、金属と非金属はイオン結合、非金属元素どおし...続きを読む

Q脂肪族炭化水素 油脂 けん化価 ヨウ素価

オレイン酸だけを含む油脂のけん化価とヨウ素価をもとめよ
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さっぱりです。
けん化価ヨウ素価自体の意味もあやふやで、回答はプロパノールとオレインさんで油脂をつくって、なんとかしてるのかな?

半分丸投げですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、ケン化化、ヨウ素価の定義を調べてみましょう。
教科書を読んだり、Googleで検索するとすぐにわかります。

さて、油脂とはグリセリン(プロパノールではなくてプロパントリオール)に
脂肪酸が3個エステル結合したものです。
油脂が1molあればこれを加水分解する水酸化カリウムは3mol必要です。
油脂の分子量をM、油脂の質量をw〔g〕とすると、
油脂の物質量はw/M〔mol〕です。
ですから、KOHは3w/M〔mol〕必要になります。

オレイン酸の分子式は、C17H33COOHです。
飽和のアルキル基ならば、C17H35ーですので、二重結合が1つあります。
ということはヨウ素が1分子付加することが可能で、油脂1分子にはオレイン酸が3分子
あります。

Q【化学】「石鹸には油脂と塩基が必要」だそうです。 牛の尿石鹸には石鹸に必要な油脂と塩基が足りないと言

【化学】「石鹸には油脂と塩基が必要」だそうです。

牛の尿石鹸には石鹸に必要な油脂と塩基が足りないと言う。

丁度、牛脂があるのでこれで神戸牛、松坂牛の草しか食べていない和牛の尿に牛脂を足して油脂はカバー出来ると思う。

で、塩基って何ですか?

塩基って塩を入れたら良いですか?

神戸牛尿石鹸は放牧牛の尿と牛脂と伯方の塩を入れたら牛尿石鹸の完成ですか?

塩基の説明と塩基の石鹸に使う塩基のオススメを教えてください。

Aベストアンサー

>塩基って何ですか?

簡単に言うと、ブレンステッドの定義によれば「塩基とはプロトンH+を相手から受け取ることのできる物質」のことです。

>塩基って塩を入れたら良いですか?

質問の意味が分かりませんが、多分良くないと思います(笑)

>神戸牛尿石鹸は放牧牛の尿と牛脂と伯方の塩を入れたら牛尿石鹸の完成ですか?

完成しないと思います。(笑)

>塩基の説明と塩基の石鹸に使う塩基のオススメを教えてください。

塩基の説明は先にしました。石鹸に使う塩基のオススメは、水酸化ナトリウムです。

Qヨウ素価の実験について

今日学校の実験でヨウ素価を計る実験をしたんですが、本来なら新しい油のヨウ素価が高くなるはずなのに、実験の結果は新しい油のヨウ素価の方が古い油のヨウ素価よりも低くなってしまいました。理由がどうしてもわからないので、どなたかわかる人がいらっしゃりましたらどうぞ教えてください。

Aベストアンサー

学生実験の目的は、研究ならともかく、予想外の結果について、その原因を推定できる力をつける、あるいは原因を適切に判断することにあると考えています。

まず、結果が正しいのかを確認します。
 1 サンプルを取り違えた
 2 滴定のあやまり
 3 2と関連しますが、0.1 ml程度の差でも、学生は違うと結論します。
   それは、測定誤差の範囲です。
 のような可能性があるからです。
それには、再度測定する(追試といいます)。 あるいは同じサンプルを持ってきた人がクラスにいると想うので、その人の値とも比較してください。

測定値に自信がもてたら原因を推定します。
 推定されるものを列挙します。
 1 古い方には、還元剤が添加されていた。
 2 あるいは、ビタミンEなどの含量が多ければ、還元剤の効果があります。
 3 古いほうは、冷暗所に保存されていた。
 4 古い方は、原料が新しいものと異なり、不飽和脂肪酸が元から高かった。
   製造工場が違えば、可能性はあります。

最後の手段としては、製造所に問い合わせることも可能です。

学生実験の目的は、研究ならともかく、予想外の結果について、その原因を推定できる力をつける、あるいは原因を適切に判断することにあると考えています。

まず、結果が正しいのかを確認します。
 1 サンプルを取り違えた
 2 滴定のあやまり
 3 2と関連しますが、0.1 ml程度の差でも、学生は違うと結論します。
   それは、測定誤差の範囲です。
 のような可能性があるからです。
それには、再度測定する(追試といいます)。 あるいは同じサンプルを持ってきた人がクラスにいると想うので、そ...続きを読む

Qヨウ素液の色、ヨウ素の溶解について

ヨウ素液について I2 + I- ⇔ I3-
   の反応でヨウ素がヨウ化カリウムに溶けると、ネットのどこかで見かけたのですが、
 (1)色の由来はI2のみなのでしょうか?
 (2)I2は常温で固体だと思いますが、ヨウ化カリウム溶液中で固体として存在しているのでしょうか?
もし固体であれば、遠心機などにかけたり、長時間放置すると
沈殿物を生じるのでしょうか?
      また、I2として溶けている量は、水に対して溶けうる量と同じなのでしょうか?

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>(1)色の由来はI2のみなのでしょうか?
面白い疑問ですが、文献を調べないと分かりません。I3^-にも色があったはずです。

>I2は常温で固体だと思いますが
いいえ、かなりの蒸気圧があります。冷暗所に保存しても蓋に結晶が析出します。

>ヨウ化カリウム溶液中で固体として存在している
いいえ、溶けている分は全てI.3^-です。ということは最初の質問の答えはI3^-の色だというのが正解という事ですね。

>I2として溶けている量は、水に対して溶けうる量と同じなのでしょうか?
I^-溶液にI2が飽和するまでたくさん溶かすことは稀なので私は知りません。
Gmelins Handbuch fur Anorganische Chemieに載って居ると思います。(なお表題から分かる通りドイツ語です)
国立大学の化学の図書館にありますので見て下さい。

Qヨウ素価分析・チオ硫酸ナトリウムのファクターの求め方

ヨウ素価に使用するチオ硫酸ナトリウム(ハイポ)のファクターの測定、算出方法の原理がわかりません。

(1)KIO3(99.96%)を乾燥、放冷後1.7833g量り、500のメスフラにて水でメスアッフ(0.1Nヨウ素酸カリウム標準液)
(2)(1)を25mlをフラスコにとり、KI 2g、17%硫酸5mlを加え5分放置
(3)(2)を0.1Nハイポ溶液で滴定(デンプンを指示薬)
(4)同時に空試験を行い、ファクターを算出する

計算方法:ファクター={KIO3秤量値(g)×25ml×6×1000ml}/{KIO3希釈量(ml)×KIO3分子量(214)×(滴定量ml-BL滴定量ml)×0.1}

化学がとても苦手です。
大変申し訳ありませんが、どなたか回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

話を分かり易くするためにとりあえず空試験を無視して「BL滴定量」を0とします。

fをファクタとしてハイポ水溶液の濃度を[Na2S2O3]=0.1f(M)とします。

KIO3 + 5KI + 3H2SO4 → 3I2 + 3H2O + 3K2SO4
I2 + 2Na2S2O3 → Na2S4O6 + 2NaI

2つの反応式から1molのKIO3に対して、3*2=6molのNa2S2O3が反応します。すると、

{KIO3の質量(g)/分子量}*{取り出した量(ml)/希釈量(ml)}*6
=(反応するNa2S2O3の物質量)=0.1f*{滴定量(ml)/1000(ml)}
が成り立つから、fについてまとめてみましょう。

理解できたら空試験を考慮した場合を考えます。
これはKIO3により生じたものではないI2を考慮する為に行うと考えてくらさい。

Qこの問題がわかりません。どなたかご教授ください。

この問題がわかりません。どなたかご教授ください。

組成の変化がない閉鎖系を考える。一定温度において気体の圧力がPaからPbへ変化したときのギブス自由エネルギー変化をPaとPbで表す式を導きなさい。ただし、気体は完全理想気体であるとする。ただし、仕事としては体積変化の仕事のみを考え、変化の過程は可逆過程であるとする。

Aベストアンサー

定義に従って,素直に計算する


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