ヤマハの指導グレード4級を受けるのに和声の勉強をしようと思っています。ところが和声についての参考書やテキストはたくさんあるのでどれを使っていいか迷っています。わかりやすいオススメの本はないでしょうか。ちなみに私は音大卒ではないので初めて和声を勉強します。

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A 回答 (1件)

音楽の友社出版の「和声 理論と実習」がお勧めです。

三巻まであって一巻は赤、二巻は黄色、三巻は深緑になっています。初心者の方にはこれが一番分かりやすいでしょう。まずは一巻と二巻を買って勉強されるのがいいと思います。でもところでひょっとして一人で勉強されるのですか?和声を一人で独学で勉強するのはちょっと大変かも。ピアノのレッスンと同じで人に見てもらわないと分からなかったり、ミスに気がつかなかったりするので、専門の先生に教わったほうがいいでしょう。そうしたらその先生に和声の本を紹介してもらうことができるし。ちなみに私は最初和声を一人で勉強していたのですが、分からなくなって途中で投げ出した経験があります。ところが受験にどうしても必要になって、専門の先生についたら「なんだ、そんなかんたんなことか」っなって和声が大好きになり、今は人に教えるまでに至りました。kame-tamagoさんも頑張って下さい。
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この回答へのお礼

親切に回答してくださってありがとうございました。回答がなくて諦めていた頃simanさんからのアドバイスがあり、大変嬉しかったです。早速その本を購入して頑張ってみようと思います。とりあえず基本的な事を自分で勉強してみて、YAMAHAの先生に分からないところをアドバイスしてもらおうと思います。

お礼日時:2002/01/10 12:38

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Qお勧めの楽典を教えて下さい!

おすすめの楽典を教えて下さい!中3女子です。音大に入りたいと思っているので楽典を買いたいのですが、沢山あるので皆さんおすすめの楽典を教えて下さい!

Aベストアンサー

音大受験経験者です。

No.1さんの楽典の本(ここではカバーが黄色いので黄色い楽典の本と言います)と
音楽の友社から出ている『音符と鍵盤でおぼえる わかりやすい楽典』という本を使っていました

使い方としては黄色い楽典の本が教科書。
わかりやすい楽典が参考書をイメージしてもらえればわかりやすいと思います。

黄色い楽典の本は理論が細かく書かれており、内容に申し分がないのですが
若干文体が固いので文章が苦手な人等は理解するのに一苦労してしまいます。
黄色い楽典の本だけで事足りればいいのですが、それでもわからなければ
補足説明を受けるつもりでもう一つの楽典の本を読みます。

あとは、学校の音楽教師の先生に頼んでわからないところは教えてもらう…などの方法でできると思います。


…が、これはあくまで一人でやる場合のことです。
音大受験には楽典以外にも聴音などが付いてくるので(これがネックになる人も多いようです)
できればソルフェージュの教室などに入って楽典を勉強したほうが進度は格段に速いと思います。
楽典には覚えるのにいろいろとコツがあったり裏ワザがあったりするので…。本ではそこまで教えてくれません;;
余裕があれば、そういった教室を探してみるのもいいかもしれないですね。

音大受験経験者です。

No.1さんの楽典の本(ここではカバーが黄色いので黄色い楽典の本と言います)と
音楽の友社から出ている『音符と鍵盤でおぼえる わかりやすい楽典』という本を使っていました

使い方としては黄色い楽典の本が教科書。
わかりやすい楽典が参考書をイメージしてもらえればわかりやすいと思います。

黄色い楽典の本は理論が細かく書かれており、内容に申し分がないのですが
若干文体が固いので文章が苦手な人等は理解するのに一苦労してしまいます。
黄色い楽典の本だけで事足りればいいの...続きを読む

Qフルオーケストラの曲の作曲について

長い間、疑問に思っていたのですが・・・・。
Beethoven や Mozart などのフルオーケストラの曲を作曲するときって、彼らはどうしたのでしょうか。 あれだけの、さまざまな楽器があるわけで、現在のように トラックに分けて演奏を保存し、音を重ねていくことは 昔はできなかったはずです。

作曲家の頭の中で 数十にわたる 楽器の音がどのように響くのか作曲するときにイメージできたのでしょうか?
そうだとしたら、もはや 天才ですよね?

Aベストアンサー

こんにちは。クラシックの作曲家です。オーケストラの曲も書いています。

一般の方は、こういう疑問をよく持たれるようですね。それを一番痛感したのは、例の佐村河内氏の事件です。音を一切聞かず、ピアノも使わないで作曲することが、すごいことのように思われるようです。

しかし、プロの作曲家を目指す人は、すべてそういうことができるように訓練します。そもそも、音楽大学の作曲科の入学試験で作曲をするときは、数十人の受験生が一つの部屋へ押し込まれて、ピアノも使わず、歌うことも許されず、すべて頭のなかだけで創作しなければなりません。オーケストラの曲を書く場合も同様です。まさか、作曲するたびにオーケストラを雇って試演するわけにはいきません。頭のなかだけでイメージできるようになるようにちゃんと学習するので、天才とはほとんど関係がないのです。

オーケストラの作曲をするためには、まず、管弦楽法という科目を勉強することになります。各楽器が演奏できる音域や、それぞれの音域の特性、例えば、この音域では大きな音が出せるが、別の音域の音は弱いので、ほかにたくさんの楽器が鳴っているときは聞こえなくなる、などのことを学んだり、指使いによる演奏の可、不可、また、どの楽器とどの楽器を重ね合わせるとどういう響きになるか、ということを、過去の作曲家の作品から例を取りながら学習したりしていくことになります。それと同時に、過去の優れたオーケストラ作品の録音を聴き、オーケストラのスコアを隅から隅まで読み込み、どう書いたらこういう音が出るのかを経験的に蓄積していきます。ですから、ヴァイオリンとフルートがユニゾンで同じ旋律を演奏したときにどんな音色になるか、あるいは、フルート、オーボエ、クラリネットが3本ずつ、計9本で同じ旋律を演奏したらどう響くか、金管楽器の和音に弦楽器のピチカートを加えるとどのような効果が出るか、というようなことは、完全に響きとして記憶されています。その引き出しを開けながら書いていくわけですが、いくら蓄積があっても、引出しの中に見当たらないような自信のないケースもありますし、今まで人がやったことのない音色を作ってみたいと思うことも当然あります。そういう場合も、一応それまでの蓄積を応用して、自分で考え出すしかありません。あとは、実際に演奏されたとき、自分の計算通りの音になったかどうかを確認して、ダメだった場合は原因を考え、修正します。そういう経験を積んでいくと、自ら新しく考えたオーケストレーションも成功する確率が大きくなります。ただ、これは一生の勉強です。熟練した作曲家でも、一度書いたオーケストラの曲を何度も改訂しなければならないケースは多いです。

モーツァルトやベートーヴェンの時代は、今のように録音がありませんでした。しかし、当時は作曲しかやらないという人はまれで、普段からオーケストラと一緒に仕事をしていたわけです。ですから、生の音を毎日のように聞く機会もありましたし、楽器の奏法についてわからないことがあれば、直接奏者に聞くことができます。それに、自分の曲が演奏される機会も今よりは多かったと思います。今日でも、ヨーロッパの作曲家のなかには、オーケストラで楽器を弾いている人もかなりおりますので、毎日古典の作曲家の曲を演奏することで、オーケストラの書き方や響きを毎日習得できる理想的な環境にいるわけです。また、録音のない時代の作曲家たちは、とにかくたくさんのオーケストラの楽譜を常に貪欲に読み、研究していました。私事で恐縮ですが、私が通った高校には幸いオーケストラ部がありました。最初はチェロを弾き、すぐ指揮者になりました。学校の催し物などの折、映画音楽などを自分の手でオーケストラに編曲し、自らの指揮で演奏させました、それ以前に、古典的なオーケストレーションは独習済みでしたので、大体予想した通りの音になり、修正はほとんど必要ありませんでした。しかし私は天才ではありませんので、勉強すればだれでもできると考えます。

なお、大編成のオーケストラ作品を書く場合、最初からオーケストラのスコアを書くことはできないので、まず、ピアノ譜のような2段の五線や、曲の複雑さに応じてもう少し多く、6段、8段といった五線紙上で、まず音楽そのものを作曲します。これをスケッチと呼びます。このスケッチを作成している段階で、今書いている音を最終的に何の楽器で演奏させるかというイメージを明確に持っていなければなりません。そして、スケッチの中に、使用する予定の楽器の名前をメモしていきます。スケッチで音楽の作曲が終了したのち、初めてオーケストラ用の段数の多い五線紙を出してきて、曲の冒頭から改めて書き直していくという作業になります。

なお、最近はパソコンを使った作曲も行われていますが、私たちクラシックの作曲家は、楽譜制作ソフトのプレイバックや、DTMにはあまり頼れません。私は今Finaleを使用しており、ヒューマンプレイバックという、実際の楽器にかなり近い音が再現できますが、これまでの経験から、このような音になるはずはない、と考えるケースが多いので、あくまでも参考程度にとどめ、基本的には自分の体験蓄積により判断します。

以上、御参考になれば幸いです。

こんにちは。クラシックの作曲家です。オーケストラの曲も書いています。

一般の方は、こういう疑問をよく持たれるようですね。それを一番痛感したのは、例の佐村河内氏の事件です。音を一切聞かず、ピアノも使わないで作曲することが、すごいことのように思われるようです。

しかし、プロの作曲家を目指す人は、すべてそういうことができるように訓練します。そもそも、音楽大学の作曲科の入学試験で作曲をするときは、数十人の受験生が一つの部屋へ押し込まれて、ピアノも使わず、歌うことも許されず、すべて...続きを読む

Q電子ピアノで音大ピアノ科

自宅での練習が電子ピアノでも、音大ピアノ科に進学できた方にお聞きします。
一般には、音大に行くなら、電子ピアノではなく、アコースティックピアノ、しかもグランドピアノが必須だと言われています。
しかし、電子ピアノでも、音大に行くことは不可能ではないのでないか、と思いました。
そこで、電子ピアノでも音大に行かれた方がいらっしゃれば、
Q1.もしグランドがあれば、もっと上手になっていたと感じていますか?
Q2.Q1でYesの方は、グランドとの差を埋めるために、どのような工夫をされましたか?
について教えてください。

なお、電子ピアノで音大なんて不可能、といった回答は不要です。

Aベストアンサー

音大のピアノ科を卒業して30年数年経つ者です。
私自身は電子ピアノで音大に入ったわけではありませんが、書き込ませていただきます。

まず、音大のピアノ科と言ってもピンキリです。
そして、それによって入試の課題曲がピンキリです。
芸大とその他の音大のいわゆる上位校のピアノ科でなければ、あくまで入試合格というところまでの話に限定してですが、電子ピアノで合格は十分可能と、私は思います。

その根拠を以下に述べます。
ピアノ科の入試の課題曲、全国津々浦々過去から最新の入試情報を把握しているわけではありませんが、おおよそにおいて…ですが古典派のモーツァルト、ベートーベンのソナタあたりが多いかと推測するのですが、そこくらいまでなら電子ピアノで合格は可能でしょう。
楽譜に忠実に、テクニックの正確さ、曲想など、基本的なことが出来ていれば、入試の時点までならクリアできると思います。
今、電子ピアノもかなりアップライトに近い商品が出ているので、自宅で電子ピアノで練習、先生のお宅ではレッスンでアップライトやグランドピアノでも、その程度の楽曲なら充分とは言えませんが、基本的な事は抑えることが出来るのではないかと思います。

芸大はおいておきそれ以外ということで…。
私立上位校であれば、おおよそにおいて3つ程度の課題が出ることが多いです。
バッハ平均律、ショパンのエチュード、ベートーベンのソナタあたりが多いと思いますが、いわゆるロマン派以降(ショパン、シューマン、ドビュッシー等々)は正確なテクニックに加えて曲想、音色が問われます。
ただ楽譜どうりに1回も間違えずに、強弱つけて終わりまで弾けたら「上手い」というわけではない、そういうレベルではないということです。
これはアップライトではなかなか難しく(不可能とは言いませんが)グランドピアノの方が微妙なタッチが表現できます。
そういう微妙な演奏テクニック、表現を自宅では出来ず、先生のレッスンの時のみで、何とか合格できるような音大もあるし、やはり自宅でのレッスンでも常にそういう練習が出来ていないと合格は不可能…という音大を目指すのか?それに尽きます。

「上手」というのはテクニック的に最初から最後まで間違えずに、楽譜に忠実に弾けた…ということではありません。
そこくらいまでを入試で出来ていれば合格となる音大ピアノ科もあるし、それは最低限、当たり前。
むしろ重要なのはそこから先、豊かな表現で弾きこなせているかです。
そこまで問われるレベルのピアノ科なら最低限アップライト、可能ならグランドピアノでしょう。

電子ピアノもアップライトもそれなりに限界はあります。
が、楽曲によってはそれでも充分。
が逆に、それでは充分とは言えない、グランドピアノでないとなかなか出せない音があり、表現しにくいような楽曲なら、どんなに電子ピアノで練習しても習得は厳しいと言わざるを得ません。

Q2、グランドとの差を埋めるためにどのような工夫をしたか、ですが、どうしてもグランドでしか出来ないようなタッチ、でないような音があります。
アップライトではどうしてもそれに近いような…というようなことしかできません。
よって、電子ピアノでどんなに工夫しようとも、アップライトでどんなにそれに近いようなタッチや音を出そうとしても、やはりグランドピアノと同じにはなりません。
実際に少しでも多く触ることしかないと、私は思います。

他の回答者が音大の練習室について触れていますが、ほとんどアップライトなはずです。
大学内の練習室に関しては実態は様々かと思いますが、グランドの数はそう多くはないと思います。
ピアノ科といえどもグランドピアノで練習できるるとは限りません。
練習室を借りること自体、有料であり、グランドは台数も少なくよって使用料も高かったように記憶しています。
自分の練習の楽器、時間などは自身で確保することが基本でしょう。

あなたのご質問に添ってはいませんが、音大のレベル、入試の課題曲によっては、充分に電子ピアノでも合格は可能です。
入試の時点で、電子ピアノで表現できないようなテクニックや曲想を求められるよう音大のピアノ科なら、最低限、アップライト、可能であればグランドピアノが望ましいでしょう。

弘法筆を選ばず…と言われていますが、弘法ほど筆を選んだ人はいないと聞いたことがあります。
私はかつて少々書道をたしなんでいた時期がありますが「よい筆は助けてくれる」のだそうです。
要は、それなりの書を書こうと思ったらそれなりの筆が必要であり、上手く書くことを手助けしてくれる(自分の意志に添ってくれる)が、さほどでもない筆で勢いや味を出そうと思ってもある程度までは可能でも、それ以上のことが難しかったり、なかなか思うようには表現できない…というようなことではないかと、それと楽器も同じようなことが言えると思います。

音大のピアノ科を卒業して30年数年経つ者です。
私自身は電子ピアノで音大に入ったわけではありませんが、書き込ませていただきます。

まず、音大のピアノ科と言ってもピンキリです。
そして、それによって入試の課題曲がピンキリです。
芸大とその他の音大のいわゆる上位校のピアノ科でなければ、あくまで入試合格というところまでの話に限定してですが、電子ピアノで合格は十分可能と、私は思います。

その根拠を以下に述べます。
ピアノ科の入試の課題曲、全国津々浦々過去から最新の入試情報を把...続きを読む


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