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信用金庫があっちこっちでつぶれています。
知人から労働金庫を進められたのですが
安心でしょうか?
そして、信金と労金の違いはどのようなものでしょうか?

A 回答 (2件)

労働金庫とは、労働金庫法(昭和28年施行)に基づいて、労働組合や生活協同組合などが資金を出し合って設立した金融機関ですが、銀行業務は一般の銀行と大差ありません。


利用できるのは、原則として加盟している組合の組合員です。
もちろん、ペイオフ解禁後の預金保護の対象になっています。

信用金庫は、地域のために作られて、協同組織形態で運営されていて、営業地域が限られています。
融資か会員でなければ受けられませんが、預金などは一般の人でも利用でき、ペイオフ解禁後の預金保護の対象になっています。

いずれも、絶対に安心ということは、一般の銀行を含めて、国営でない限りはありません。

どうしてもご心配でしたらも郵便貯金は、ペイオフ解禁後の預金保護の対象になっていませんが、国が保証していますから、民営化されるまでは安心できます。
ただ、これも、預入限度額が1000万円までです。
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この回答へのお礼

いつも的確なお答え、ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/09 17:34

http://all.rokin.or.jp/
ろうきんの説明

http://www.shinkin.co.jp/whats/index.html
信用金庫の説明

業態別の有価証券取得規制と見比べましたが、支払準備資産に相当するものの運用基準において、円建て外債の範囲が信用金庫の方が多い(よりリスクを取ることが出来る)という点で異なるだけで差違はほとんどないと思います。
※ 支払準備資産とは定期性預金の10%以上とそれ以外の預金(労金の場合は要求払い預金)の30%以上を持たなければならないことが決められており、安全性の高い運用が求められています。

各団体、地域によって、差がありますからどちらが安全かは一概に言えないと思いますが、1団体当たりの預金が1000万円以内になるように分散して持つ方が良いと思います。(何れにしても一団体への集中は避けた方が賢明だと思います)
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この回答へのお礼

ホームページまで教えて頂きましてありがとうございます。

お礼日時:2002/01/09 17:32

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