調停離婚で現在月々の養育費の支払いをしている場合、
例えば遺産相続等で支払い側にまとまったお金が出来たとら、残りの養育費を一括で支払うことは出来るのでしょうか?また出来るとしたら何らかの手続きは必要ですか?

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A 回答 (6件)

#3の回答について。


>養育費には贈与税や所得税は課税されませんので・・・

通常支払う養育費は当然贈与税の対象外です。
#2の回答で言っているのは、本件の質問にある、養育費の支払いを月払いで契約してあり、まだ発生していない将来の養育費を一括払いをした場合に、贈与税の対象となると言うことです。
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この回答へのお礼

URLも参考にさせていただきました。
やはり一括だと贈与税の対象になるのですね。
ご回答有難うございます。

お礼日時:2001/12/28 20:04

養育費というものは、事実上、父母の合意が基本ですから、


一括払いをしても当事者間には何ら問題は無い(税法上は別)という面がありますが、
法の精神は、両親それぞれの経済力に見合った分担を要求できるという子どもの権利ですから、
将来の変動によって増額も減額もありうるものです。
その意味では、仮に一括払いをしても、将来において理由のある要求があれば支払の必要が生じると思っておく必要があります。
(裁判所ではそういう判断をする可能性があるということです。)
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この回答へのお礼

そうですね。その時の状況によって増・減額もありえますよね。大変参考になりました。

お礼日時:2001/12/28 20:08

#2の追加です。



一括払いの課税については、参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.saitama-np.co.jp/main/sodan/zei/zei19 …
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 No1の追加です。

養育費には贈与税や所得税は課税されませんので、残っている年数分の養育費を一括支払うことは、双方の合意のみで追加の負担などは生じません。

 ただ、一括支払いでお子さんと疎遠になってしまうかと思いますので、その部分についても、双方で話し合うことも必要かと思います。

参考URL:http://www.nextlink.ne.jp/info/databank/cat3/dat …
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
調停時色々ありまして現在も前妻と子供とは交流は全く無いのです。ただ相手先にも確認は必要かも知れませんね。

お礼日時:2001/12/28 20:08

双方が合意すれば、契約書や念書を取り交わして一括払いをすることは何の問題もありません。


この場合、将来の分を前払いするわけですから、月額×月数ではなく、当然、前払いの利息相当分を控除することも、相手が了承すれば可能です。

ただし、まだ発生していない将来の養育費を一括払いを受けた方は、贈与税の課税対象になりますから、その点は説明するか、贈与税相当分を上乗せして支払わないと、相手に思わぬ負担が生じます。
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 養育費の支払いは、双方の話し合いで決めた内容ですので、変更する場合も相手の承諾があれば問題ありません。

相手と相談をして決めてください、手続きは特に必要ありません。が、心配であれば、「**年**月**日の調停内容を変更し、養育費の残額を一括払いとすることを、双方合意する。」程度の覚書を作成し、残額の支払額と支払方法を記入して、双方の署名・押印をしておくと良いでしょう。
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Q養育費請求調停について教えてください。

友人(女性)が離婚して3年程経っており、娘一人を引き取って育てています。
その友人は現在専門学校に通っており、来年から医療専門職として働く予定です。そして、その友人の元旦那様は来年からは養育費を払いたくないと言っていきたそうです。そこでお聞きします。
(1)養育費請求調停・審判が成立するのにどのくらいの期間がかかるのでしょうか。
(2)その調停・審判にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。
(3)その調停・裁判には弁護士などを立てる必要があるのでしょうか。
(4)再婚や就職をすると養育費はもらえないものなのでしょうか。

どうかよろしくお願いしたします。

Aベストアンサー

こんばんは。
私の経験の範囲内でのお答えということですが…。

1 養育費請求調停・審判が成立するまでの期間
私の場合は、申立てをしてから審判が出るまで、1年ほどかかりました。ただ、私の場合は、共有の家の登記名義を勝手に移転されたというトラブルがあり、余計な時間がかかっています。
ちなみに、私の場合の進み具合は、下記のとおりです(札幌家庭裁判所)。
H17. 3.10 申立て
H17. 5.13 第1回調停期日
H17. 6.10 第2回調停期日
H17. 7. 8 第3回調停期日
H17. 8. 5 第4回調停期日
(この間、2~3回の期日が開かれた記憶がありますが、家庭裁判所が、調査官に命じて相手方の生活状況を調べたりしていたので、次の期日まで、ずいぶん待たされたような記憶があります。)
H18. 1.27 第7回(or第8回)調停期日-調停不調
H18. 4.11 審判-当日朝に電話連絡があり、家庭裁判所に行って審判書をもらって来ました。
裁判所が公表している統計(参考URLの「乙類調停事件」というところ)を見ると、養育費請求調停事件は、申立てから6ヶ月以内にその約80%が決着しているようですから、それくらいの期間を予定されておくとよろしいと思います。

2 申し立ての費用
私の場合は、子供2人の養育料の請求で、1,200円の収入印紙を申立書に張り、400円の郵券(郵便切手)を裁判所に予納しています。
※ 予納…各種の通知に必要な郵送料を、申立人に、あらかじめ概算で納めさせておくもの。余りがあれば、事件終了後に返してもらえます。

3 弁護士を立てることの要否
自分で手続や調停での話合いができなければ、弁護士を依頼する必要があります。ちなみに、私は最後まで自分で手続・調停をしましたが、相手方は、途中から弁護士を出して来ました(たぶん、家の登記のことでもめて、私が相手方を刑事告訴したりしたから)。

4 再婚や就職と養育料
再婚しても、就職しても、子供を養育していれば養育料を請求できる建前ですが、こちらが再婚や就職をして経済状態が変わると、相手方から、養育料を減額してくれ等の申立てがなされることはあると思います。(相手方が失業したり、給料が減ったりしても、同様でしょう。)
反対に、こちらの収入が減れば、もっと養育料を増やせ、という調停を申し立てることも可能になります。

(追伸)
ご友人には「頑張ってください」とお伝えください。

参考URL:http://www.courts.go.jp/sihotokei/nenpo/pdf/B19DKAJ05~07.PDF

こんばんは。
私の経験の範囲内でのお答えということですが…。

1 養育費請求調停・審判が成立するまでの期間
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ちなみに、私の場合の進み具合は、下記のとおりです(札幌家庭裁判所)。
H17. 3.10 申立て
H17. 5.13 第1回調停期日
H17. 6.10 第2回調停期日
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H17. 8. 5 第4回調停期日
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Q調停で養育費が決まるまでの養育費の請求

ややこしいタイトルになってしまってすみません

今年のはじめより、元旦那の元で暮らしていた子供を引き取って暮らしています
その後、親権の変更と養育費の請求の調停を申し立てましたが
親権の変更はほぼ決定しましたが
養育費をできるだけ払いたくない元夫は、
調停では本人が払うと言わない以上 養育費は決まった時点からの請求しかできないと知って
くだらない話をおおげさに持ち出しては調停を長引かせています

金額が自分の思った以上に大きくなることを知り、できるだけ払わずにすまそうと考えているようです

あまりの無責任で自分勝手な発言の数々に私も子供もあきれ果て
出来る限りの責任をとってもらおうと思っています

詳しく書くことはできないので誤解を受けるかもしれませんが・・

調停では、今後の養育費のみ決まると思います
私が引き取った時点から、調停で養育費が決定するまでの間の養育費を
請求したいと思っているのですが

どのような手続きを踏めばよいのでしょうか
請求できるのはわかっているのですが、裁判なのか、新たな調停なのか・・どこへ申請すればよいのか
どなたかご存知の方、教えてください

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Aベストアンサー

>少なくとも調停を申し立てた時点からの養育費は認めてもらえるのですね

 家庭裁判所の調停ではそうです。また、審判移行して裁判官の判断として質問者に「求償権」(実際に引き取って生育するための費用を立て替えて支払っていたことによる請求)を行使できると認定してもらえれば(本来これは訴訟事項ですが)、調停申し立て時からさらに遡って相手方の支払い義務を認めてもらえる可能性もあります。

>子供の貯金の返済(祖父母や叔父叔母にもらったお年玉やお祝いを子供達が貯めていたもの)なども要求しているのですが、審判にすれば養育費のみの決定になってしまうのでしょうか

 養育費について渋っている相手が、話し合いで親権だけをあなたに与えることに易々同意するとは思えません。親権をやるから、過去の養育費はチャラにしろと交換条件を提示してくることが予想されます。
 しかし、その場合は親権者の変更についても審判にしてもらえばよいと思います。そして、親権者となる者には、子供の財産管理権が法上認められますから、その管理権に基づいて相手方に対して引渡請求できます。もし、応じなければ訴訟にできます。ただ、この場合の問題は、親権者変更の審判で、あなたの方に親権を認めるに足りる合理的理由、事情があるかどうかです。

 但し、相手方が、親権をあなたに与えることについては争わないとしたら、その点だけ先に調停成立させてしまい、親権に基づいて子供名義の預貯金の引渡請求をすればよろしいです。

>少なくとも調停を申し立てた時点からの養育費は認めてもらえるのですね

 家庭裁判所の調停ではそうです。また、審判移行して裁判官の判断として質問者に「求償権」(実際に引き取って生育するための費用を立て替えて支払っていたことによる請求)を行使できると認定してもらえれば(本来これは訴訟事項ですが)、調停申し立て時からさらに遡って相手方の支払い義務を認めてもらえる可能性もあります。

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Q養育費の支払い状況。

養育費って、どのくらいの人(割合)がしっかり支払っているのでしょうか?
途中で支払いを止めたとか、かなりの割合の人は最後(子供が成人になるまで)まで支払ってない。など聞きますが、実際はどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

有る調査によると、次のようです。
決まっている金額を
「期限どおり全額受け取っている」のは 49.5%
「一部受け取っている」23.7%
「期限どおりではないが、全額受け取っている 19.6%
「全く受け取っていない」 6.2%

詳細は、参考urlをご覧ください。

   

参考URL:http://homepage3.nifty.com/k-896g/newpage5-1-18.html

Q養育費の支払いを拒否する夫

 この度、夫と離婚する事になりました。

理由→数年前に夫が海外で就職したものの、性格的な問題(すぐカッとなる)からたびたび職を変え、その度トラブルになり、夫婦間にも溝が出来てしまいました。というか、こんな夫と一緒では安定した暮らしは望めない、と私が愛想をつかしたというのが本当のところです。

親権→夫が育てるとなると当然夫の実家が面倒を見る事になるが、夫の実家は元々家庭内暴力がある家なので、とてもではないがそんな家に子供を任せられない。夫自身も社会に適合出来ない人間なので子供をまともに育てられるとは思えない、と主張し、私が取る事になりました。

 夫は「一方的に離婚を要求された」のに「なぜ養育費を払わないといけないのか」と訳の分からない事を言っています。

 しかも「それなら自分はやりたい事があるから実家には戻らないし、お金に余裕も無いから養育費なんて払えない」と言い出しました。

 扶養の義務、から説明しないといけないのかと正直あきれ果てている次第です。
 私がどうするべきなのか、アドバイス頂けるとうれしいです。ちなみに子供は4歳で、近々離婚の為帰国する予定です。

 この度、夫と離婚する事になりました。

理由→数年前に夫が海外で就職したものの、性格的な問題(すぐカッとなる)からたびたび職を変え、その度トラブルになり、夫婦間にも溝が出来てしまいました。というか、こんな夫と一緒では安定した暮らしは望めない、と私が愛想をつかしたというのが本当のところです。

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Aベストアンサー

#3です。
> アドバイスありがとうございます。とりあえず養育費を送ってもらう手はずを整えたら私は子供と一緒に又海外に戻ろうと思っています。面会は定期的には無理になると思います。
>そのような場合でも養育費はもらえるのでしょうか?

養育費を払うのが親の当然の義務であるように、子供に会うのも親の当然の権利であると考えられます。
したがって、親権者でない親が養育費を払うのが当然であり「払わない」ということが認められない以上、同様に「子供に会わせない」ということも認められないのです。
もちろん両者は一対ではありませんから「会わせないから養育費ももらえない」ということはありません(逆に「養育費を払わないから会わせない」ということも成立しません)。しかしながら裁判上、夫に子供を会わせることが子供の生育上よくない影響を及ぼしかねないということが判明しない限り、夫が望めば面接権を認める判決を出さざるを得ません。

養育費の支払いにせよ、面接権にせよ、最終的に実行するのはそれぞれの親です。養育費を払わない父親ばかりが取りざたされますが、裁判で決まった面接権を守らず父親に会わせない母親が多いこともまた事実です。

養育費を払わないことには何の罰則もありませんが、一方で面接権を守らないことにも何の罰則もありません。
しかし、裁判で決まった条項を守らないということは、相手に養育費を支払わない口実を与えることは疑いようのない事実でしょう。相手は、裁判所に幸訴えるでしょう。「元妻は、養育費を払えというが、彼女は裁判で決まった面接権を実行していない!」。結果、養育条件の再審理となります。

海外に行っているのであっても、帰ってくれば子供を父親に会わせることは可能です。子供の渡航費は、父親と折半にすればよいことです。それが面接権を拒否する理由にはなりません。
あるいは、審理の途上で理由不十分な海外居住の根拠を追及されることも考えられるでしょう。

ですので、審理などせず、養育費も当てにせず、あなた一人で育ててゆけばよいことなのではないかと思います。
また、海外にいたのでは養育費が滞った場合、強制執行の手続きをとることができませんので、払う気のない相手から養育費をもらうことは事実上困難かと思います。

#3です。
> アドバイスありがとうございます。とりあえず養育費を送ってもらう手はずを整えたら私は子供と一緒に又海外に戻ろうと思っています。面会は定期的には無理になると思います。
>そのような場合でも養育費はもらえるのでしょうか?

養育費を払うのが親の当然の義務であるように、子供に会うのも親の当然の権利であると考えられます。
したがって、親権者でない親が養育費を払うのが当然であり「払わない」ということが認められない以上、同様に「子供に会わせない」ということも認められない...続きを読む

Q養育費の支払いについて

妊娠し、子供を産んだ元カノ…結婚の話になる前に相手から「一緒になる気はありません。養育費も慰謝料もいらない」と言われたのですが、今になり調停を申し立てされています。払う気が無い訳じゃないけれど…自分の給料は10万円前後で臨時の職員でいつ契約を切られるかわからない状態です。家賃やローンを払ってしまえばほとんど残りません。それでも払えとなった場合、どうすればいいのでしょう?自分の生活に支障が出たらということは考えてもらえるのでしょうか?

Aベストアンサー

>自分の生活に支障が出たらということは考えてもらえるのでしょうか?
養育費は子を養育しない一方の親が、実子に対して金銭的な養育の責任を果たすために支払うものです。
また、養育費を支払う親の生活が困難になる場合は、支払いが免除されることもよくあり、例えばあなたが結婚して子をもうけた場合は、養育費の取り決め時点から状況が変化していることにより、減額調停をすることも一般的なことです。

上記の趣旨により、養育費は双方の親の年収・子の年齢と人数により決定されます。
参考URLに裁判所が公開している目安がありますので参考にしてください。

仮にあなたの年収を150万円として、相手の年収を0円とした場合は、月額1~2万円が相場です。
実際には相手も収入なしでは生活していけないでしょうから、支払う月額はこれより少なくなるでしょう。
これでしたら何とかあなたも工面できるのではないでしょうか?
個人的には養育費の支払いは親の責任ですので、生活を切り詰めてでも支払ってあげるように努力してほしいです。

参考URL:http://www.courts.go.jp/tokyo/saiban/tetuzuki/pdf/youikuhi_santei_hyou/youikuhi_santei_hyou.pdf

>自分の生活に支障が出たらということは考えてもらえるのでしょうか?
養育費は子を養育しない一方の親が、実子に対して金銭的な養育の責任を果たすために支払うものです。
また、養育費を支払う親の生活が困難になる場合は、支払いが免除されることもよくあり、例えばあなたが結婚して子をもうけた場合は、養育費の取り決め時点から状況が変化していることにより、減額調停をすることも一般的なことです。

上記の趣旨により、養育費は双方の親の年収・子の年齢と人数により決定されます。
参考URLに裁判所...続きを読む


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