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滝廉太郎の「花」の歌詞の意味を教えてください。
古い言葉なので、分からない語句があります。
宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

こういう注釈でいいでしょうか。

個人的解釈です。

春のうらゝの隅田川
のぼりくだりの船人が
櫂のしづくも花と散る
ながめを何にたとふべき

「舟人が」→舟人の
「櫂のしづくも花と散る」→(舟人の漕ぐ)櫂のあげるしずくが花のように散っている
「たとふべき」→たとえることができるだろうか(たとえられない)  
 ※「べき」→連体形「べきか」の省略ではないかとの解釈

見ずや あけぼの露浴びて
われにもの言ふ櫻木を
見ずや 夕ぐれ手をのべて
われさしまねく青柳を

「見ずや」→見てないの?(いや、見なくてはいけませんよ) 
 ※全体的に対句の倒置法、「見ずや」は、それぞれ「櫻木」、「青柳」にかかる。
 →見てないのですか? 夕暮れどき、自分においでおいでと手招きするような青柳を
 ※浅田真央をまだ見てないの? の使い方と同じ解釈

錦おりなす長堤に
くるればのぼるおぼろ月
げに一刻も千金の
ながめを何にたとふべき

「錦おりなす」→様々に花が咲き乱れているようす
「くるればのぼるおぼろ月」→日が暮れたら昇る(満月)のおぼろ月
 ※参考:蕪村の「月は東に日は西に」
「げに」→実に、ほんとうに
「千金の」→千金の価値がある(ほどすばらしい)
 ※参考:蘇軾の「春宵一刻値千金」
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この回答へのお礼

大変わかりやすい解釈ありがとうございました。文法にもふれられていてありがたかったです。

お礼日時:2006/01/23 21:05

そんなに難しい古文体ではないし、少し古めの口語程度で


どの語句が解らないか書いたほうが良いと思うけど

http://www.niigata-u.com/files/oita/tk_hana.html
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この回答へのお礼

参考URLありがとうございました。確かに分からない語句を書いた方がいいですね。

お礼日時:2006/01/22 21:13

まずどこら辺の言葉がわからないのでしょうか?

この回答への補足

「花と散る」、「ながめを何にたとふべき」、「見ずや」「錦おりなす長堤」「くるればのぼるおぼろ月」
「げに一刻も千金のながめを何にたとふべき」などが主にわかりません。他の部分も自分で分かったつもりかもしれないので、できれば全文の意味が現代文として読めるとありがたいです。

補足日時:2006/01/22 21:14
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Q童謡「花」の歌詞の意味を教えてください

以前質問したのですが、すぐベストアンサーを押してしまい、回答者にその後の質問ができませんでした。もう一度、質問させてください。
 童謡「花」の歌詞で「見ずやあけぼの 露あびて」は文法的には「見ぬやあけぼの 露あびて」が本当ではないのですか。

Aベストアンサー

私がこれまで書いたことは、「見ずや」の「や」は間投助詞では。反語と解釈もできるが「見ずや」で問題ない。
文末の「や」は終助詞とする考えなら「見ずや」で問題ない。係助詞と解して係り結びがなされているとしても「見ずや」に矛盾はない…でしたが、
これ以上のお話は私のレベルではそろそろ限界ですね。
私は国文学専攻ではなく、あくまで知識として学んだ範囲でしかお答えできず、議論することは能力を超えてしまいます。これ以上は国文学専攻の回答者様にゆだねたいと思います。

係助詞、係り結びについて、高校の参考等では『係助詞の係り結びの注意事項』として、
『結びの省略』『結びの語の消去』『逆説用法』『挿入文』『上に疑問・反語の意を持つ助詞「いかで・いかに。など」のある時』とともに『文末の用法』というのをあげています。
それは、係助詞が文末に用いられる係り結びの場合、『「ぞ」は体言・連体形に、「や」は終止形に、「か」は連体形につく』で、この例が「ありやなしや」です。
さらに別の著者の学参では、文末でも疑問・反語なら係助詞としてその例も「ありやなしや」でした。
古典の授業的に品詞分類すると、ラ変動詞「あり」の終止形+係助詞「や」に形容詞「なし」の終止形+係助詞「や」という成り立ちです。係り結びですが終止形につくのです。
一方、文末の「や」を係助詞としつつも「終助詞的用法」とか「文末用法」といって係り結びは無いと解釈する説もあります。

逆に、文末にある反語の「や」は終助詞の立場の人の書いた別の学参では、係助詞「や・か」の項では「や」は疑問・反語があり、
疑問の用例に「蓑笠やある。貸し給へ。」をあげ、係り結び「やーある(連体形)」、反語の用例には「近き火などに過ぐる人は、しばしとや言ふ」をあげ、表現ー肯定、結論ー否定。
そして、『係助詞「や」「か」が文中にあると、係り結びで、連体形で文を結ぶ。(疑問・反語どちらも係り結び)』などの公式をあげていくのですが、
『疑問・反語の「や・か」は文末にある場合もある』という公式もあげていますが、『文末にある「や(やは)・か(かは)」は文末の「ぞ」と同様係助詞の一つと見る説もある』とあり、
それはあくまで一説だからと文末の用法は終助詞のところを見ろと書いてありました。で、終助詞のところを見ると、「や・やは」「か・かは」の項があります。
終助詞「や・やは」、活用語の終止形につく。疑問の用例「生まれけむ年は知りたりや」、反語の用例「その時悔ゆとも、かひあらむや。」どちらも最後に、『文中→係助詞/文末→終助詞』と。
その本の反語の説明には「か・かは」「や・やは」などの助詞によってあらわされるとし、文中にも文末にもある場合があるとし、さっきの係助詞・終助詞のところ参照とあります。

そう学んだ身では、どちらの説にしても同じ解釈ができ歌詞に問題はないとしか考えられません。それ以上の考察は私にはできかねます。。

質問者様のあげられた徒然草の一節『…わづかに二つの矢、師の前にて一つをおろかにせんと思はんや。』
最後の「や」が終助詞か係助詞かはありますが、解釈すれば「…わずか二本の矢、師の前でその一本をいい加減に射ようと思うだろうか、思うはずがない。」となりますね。
最後の「や」が係助詞とすれば、「や」のついている「ん」は推量の助動詞「む」の終止形ですね。「見ずやあけぼの」同様「係り結びの文末の用法」にかなっています。


これ以上はもはやお力になれそうもありません。大変申し訳ございません。
かなり深く興味をお持ちのようですし、ネットだけではなく文法関係の専門書や、論文集をあたるべきではないしょうか。
大きな図書館や、一般公開されているできれば国文学部のある大学の図書館で文献を調べた方がより納得がいき、より質の高い知識が得られるものと考えます。
ひょっとすると質問者様のお考えと近い議論が既に学界では行われているのかも知れません。

私がこれまで書いたことは、「見ずや」の「や」は間投助詞では。反語と解釈もできるが「見ずや」で問題ない。
文末の「や」は終助詞とする考えなら「見ずや」で問題ない。係助詞と解して係り結びがなされているとしても「見ずや」に矛盾はない…でしたが、
これ以上のお話は私のレベルではそろそろ限界ですね。
私は国文学専攻ではなく、あくまで知識として学んだ範囲でしかお答えできず、議論することは能力を超えてしまいます。これ以上は国文学専攻の回答者様にゆだねたいと思います。

係助詞、係り結びについ...続きを読む

Q滝廉太郎作曲「花」の上手な歌い方・・・テストが近いんです

 今回,中学校の歌のテストで滝廉太郎の「花」が課題曲,これを斉唱することになりました。
 そこで,質問なのですが,1番の「櫂のしずくも花と散る」の最高音のレが上手くでません(2,3番も同様です)。でることはでるのですが,しゃくり(?)がでてしまい,レでない音からレに上がるって感じのダメダメな歌い方になってしまうし,それに結構苦しいです・・・(ときときですが,調子のいいときは,ポンとでることもあるのですが)。裏声で歌おうと思ったけど,ピアノ伴奏の前ではささやきにしか聞こえません・・・。
 それから,3番の最後のフォルテの「眺めを何にたとうべき」も,裏声でフォルテは無理だし,かといって,普通に歌おうと思ってもきっとめちゃくちゃになることでしょう・・・。
 よく,「声を張る」と聞きますが,もしかして,高音の出し方と何か関係があるのでしょうか・・・?もしかして,張れれば「花」を上手に歌うことができるのでしょうか・・?これについては,普段の練習の中で「こういうものなのかな?」と,分かってきたような分かってないようなってかんじです・・・。
 蛇足かもしれませんが,以前,たまたま(?)ある合唱コンクールで,金賞とりたさに頑張って自分なりに「張って」みて,自分でも驚きなんですが,高いソかファが確かに裏声ではない声で,でました。しかし,それがどのようにしたのかが全然覚えてないのです・・・。
 もう時間がなく,しかも音楽,特に声楽にはおそらく初心者(一般の生徒よりは歌には努力・練習しているつもりです)・中学生(男子)ですが,アドバイスお願いします・・・。

 今回,中学校の歌のテストで滝廉太郎の「花」が課題曲,これを斉唱することになりました。
 そこで,質問なのですが,1番の「櫂のしずくも花と散る」の最高音のレが上手くでません(2,3番も同様です)。でることはでるのですが,しゃくり(?)がでてしまい,レでない音からレに上がるって感じのダメダメな歌い方になってしまうし,それに結構苦しいです・・・(ときときですが,調子のいいときは,ポンとでることもあるのですが)。裏声で歌おうと思ったけど,ピアノ伴奏の前ではささやきにしか聞こえません...続きを読む

Aベストアンサー

中学校の男子であれば、声変わりの最中かもしれませんね。
もしそうであるならば、音楽の先生もその点はわかっておいでだと思いますので、無理して出さないことです。
基本はのどに力を入れないでおなかにたっぷりと空気を入れて脳天から(頭のてっぺんから)声(息)を通すようなつもりで、最高音をイメージしながら出す感じです。
いわゆる「張る」のは今の状態ではやめたほうがよいように思います。
多分、張っても音が割れてしまいませんか?

練習の仕方としては、まず小さな声でいいから確実にいきなりレの音が出せるように練習してみましょう。声の大きさをコントロールするのはその後です。
変声期なら、すっとレの音が出なくてもなんら不思議はありませんし、周りの男子にも多分同じような人がいるんじゃないでしょうか?
ですから、授業中に注意されたことをよく意識して、
「しゃくったようにレをださない」とか「最後はフォルテ」という点に注意して歌うといいと思いますよ。

具体的には、「かーいのしずくもー」の「かー」を正しく一発でレの音に持っていく努力をすること(小さい声でもしゃくるよりはましです)。レよりも高い音を出す“つもり”で(ミとか)目標を持っていくと、しゃくりにくくなります。このとき、実際にミを出したらもちろんだめです。あくまでも“つもり”です。
そして、かすれてしまうことは仕方がない時期なので、とにかく気にしないこと。

最後の「なーがめーをーなーーにーーにーー」の部分は大変きついと思います。
ここは声が出なければ仕方がありません。どうしてもだめそうなら、だんだん大きくしていく(クレッシェンド)のがポイントですから、最初の「なーがめーをー」の部分をできるだけ小さめの声で歌い始めて、「なーーにーーにーー」に向かって少しずつ大きく歌っていけばOKだと思います。そして最後の長く伸ばす部分(フェルマータ)は、できるだけ頑張って伸ばすこと。
最後の「たーとおーべーきーーー」は、音楽記号にしたがって(あとは先生が授業中言っていたことに気をつけて)堂々と歌いましょう。

音楽の歌のテストは、歌が上手であればもちろんいいのですが、
・音楽記号の意味がわかっているか
・授業で教えた点に気をつけて歌っているか(ちゃんと授業を聞いていたか)
・歌詞のイメージに合った歌い方ができるか
などを評価します。
だから、単純に声を張ってさえいればいい点数がもらえるかというと、そういうわけでもありません。
「花」の優しく美しいイメージで、音の強弱に気をつけながら、どこに向かって音量を膨らませて、どういうところでボリュームを抑えるか、そういったことに気をつけて歌ってみてください。
もう少し余裕があれば、歌詞を明確に、「あいうえお」の口の形をはっきりと区別して歌うとよいでしょう。
多分よい評価が出ると思いますよ。がんばってくださいね!

中学校の男子であれば、声変わりの最中かもしれませんね。
もしそうであるならば、音楽の先生もその点はわかっておいでだと思いますので、無理して出さないことです。
基本はのどに力を入れないでおなかにたっぷりと空気を入れて脳天から(頭のてっぺんから)声(息)を通すようなつもりで、最高音をイメージしながら出す感じです。
いわゆる「張る」のは今の状態ではやめたほうがよいように思います。
多分、張っても音が割れてしまいませんか?

練習の仕方としては、まず小さな声でいいから確実にいきな...続きを読む

Q滝廉太郎の花について(何調なのか)

ご質問させていただきます。
中学音楽2・3下 「音楽のおくりもの」という教科書に出てくる、滝廉太郎作曲の「花」は、何調になるのでしょうか?
ネットで「花」を調べたら、それぞれ「イ長調」や、「ト長調」などと、答えが違うようなので、質問させていただきました。
お分かりになる方がいらっしゃいましたら、回答のほう、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「花」の原調はイ長調のはずです。

教科書では、調号の数や声域に配慮してか、ト長調の楽譜になっています。

Q滝廉太郎の「花」の歌詞で

滝廉太郎の「花」の歌詞の中で、「われにものいふ桜木を」というところがありますが、この意味はどのようなことなのか分からずに気になっています。われにものいう?われ=自分?にモノを=なにか言う?・・・で、桜?うーん分からないっす。よろしくお願いします。何かが悪いと思うのですが。

Aベストアンサー

擬人化だと思いますが。
「われにものいふ桜木」「われさしまねく青柳」が対になっていますね。

桜が何かを語りかけ、柳が手招きしているように見えるというのでしょう。

隅田川に架かる言問橋が在原業平の歌の「みやこどり」を擬人化したことに
因んでいるのも関係有るかも知れません。

Q「早春賦」の歌詞について

 日本語を勉強中の中国人です。「早春賦」の歌詞を読んでいますが、古典文法が入っているので、理解できなくて困っています。特に理解に苦しんでいるところは次の三箇所です。この歌をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか。

 歌詞の参考ページです。
http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/sousyunfu.htm

1.「歌は思えど」
2.「さては時ぞと 思うあやにく」
3.「春と聞かねば 知らでありしを
  聞けばせかるる 胸の思いを
  いかにせよとの この頃か」

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それについてもご指摘いただければありがたく思います。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.春は名のみの 風の寒さや  
谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど  
時にあらずと 声も立てず 
時にあらずと 声も立てず
  
暦の上では春になったといっても、春とは名ばかりで、風は冷たく、まだまだ寒く感じます。
谷で冬を越した鶯が里に下りて、美しい声で春を告げようと思っても、まだこの風の冷たさに、春はまだ来ていない、まだその時ではないと、鳴き出そうとした声を潜めて春をじっと待っています。

2.氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ 
さては時ぞと思う
あやにく今日もきのうも 雪の空  
今日もきのうも 雪の空
 
川や池に張っていた氷は解け始め、そこに生えている葦も芽をふき始めてきています。
さあ、いよいよ春が来たと思いきや、そんな思いとは裏腹に現実は厳しく、昨日も今日もまだ空はどんよりして雪が舞っています。

3.春と聞かねば 知らでありしを  
聞けば急かるる(せかるる)胸の思(おもい)を  いかにせよとの この頃か 
いかにせよとの この頃か

暦の上ではもう春になったのですと聞かされてなければ、まだ春だとは思わなかったのに、聞いてしまったので、もう、春が待ち遠しくなってしまい、季節の移り変わりさえ遅く感じ、春よ早く来いという待ち焦がれる思いをどう晴らしたらいいか判らないくらいである。

1)歌は思えど
⇒歌おうと思ったけれど。

2)さては時ぞと 思うあやにく
⇒さては時(春が来た)と思うが、その気持ちを打ち消すかのように、(まだまだ雪が降っている。)
⇒いよいよ春が来たと思ったのだが、折悪しくまた今日も雪が舞って来てしまった。(春はまだなのか~)

★あや‐にく【▽生憎】
《感動詞「あや」+形容詞「にくし」の語幹から》

1.[副]意に反して不都合なことが起こるさま。
あいにく。
折悪しく。

2.[形動ナリ]目の前の事柄が、予想や期待に反していて好ましくないさま。

意地が悪い。
不都合だ。間(ま)が悪い。
予想以上に厳しい。過酷だ。

この歌は難しい歌ですよ。
全体に伝わってくるイメージは明瞭ですが、字句の説明は非常に難解です。自信ありません。

1.春は名のみの 風の寒さや  
谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど  
時にあらずと 声も立てず 
時にあらずと 声も立てず
  
暦の上では春になったといっても、春とは名ばかりで、風は冷たく、まだまだ寒く感じます。
谷で冬を越した鶯が里に下りて、美しい声で春を告げようと思っても、まだこの風の冷たさに、春はまだ来ていない、まだその時ではないと、鳴き出そうとした声を潜めて春をじっと待っています。

2.氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ 
さては時ぞと思う
あやにく今日もき...続きを読む

Q童謡「花」の歌詞の意味を教えてください

童謡「花」の2番に「見ずやあけぼの露あびて」とありますが意味がわかりません、文法も含めて教えてください

Aベストアンサー

見ずや あけぼの露浴びて
われにもの言ふ櫻木を
見ずや 夕ぐれ手をのべて
われさしまねく青柳を

「見ずや 」は倒置法で最初に来ますが、本来は「あけぼの露浴びてわれにもの言ふ櫻木を」の後に「見ずや 」が
続き、
 『夜が明けて明るくなり出した時刻の露を浴びて、私に語りかける櫻木を、あなたは見ませんか』
という意味になります。
 見る(動詞)+ず(打ち消しの助動詞)+や(「疑問・反語」の助詞)

見ずや 夕ぐれ手をのべて
われさしまねく青柳を
 同じような形で(これを対句と言います。)、
 『夕暮れに手を伸ばして、私を招いている(おいでおいでをする)青い柳を、あなたは見ませんか』
と続きます。
 このくらいで分かってもらえますか。文法上の疑問がありましたら、再質問してください。

Q滝廉太郎作曲の花について

春の~うらら~ので始まる滝廉太郎作曲の「花」
の調名と形式を教えてください!!

Aベストアンサー

春のうらゝの隅田川、のぼりくだりの船人が・・・

1879年〔明治12年〕に後の東京音楽学校、さらには東京芸大の音楽学部となった「音楽取調掛」で西洋音楽の吸収と邦人音楽家の育成が期待されましたが、その成果見るべきものがありませんでした。そのような中、突然のように発表されたのが瀧廉太郎による歌曲集「四季」でした。

「四季」は,ピアノ伴奏付き二部合唱曲「花」、ピアノ伴奏付き独唱曲「納涼」、無伴奏混声四部合唱曲「月」、ピアノとオルガン伴奏付き混声四部合唱曲「雪」のそれぞれ形式が違う四曲からなっています。

第一曲の「花」は,武島又次郎(1872―1967)の詞を用いたピアノ伴奏付きの二部合唱曲で,イ長調,四分の二拍子,Allegro moderato。二部形式で,三節からなりますが,三節とも伴奏と旋律が異なる特徴があります。

Q「夏の思い出」の歌詞について

 日本語を勉強中の中国人です。「夏の思い出」という唱歌の歌詞を読みましたが、理解できないところがあるので、質問をさせてください。

 歌詞の全文はこちらでご覧ください。
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/natsunoomoide.html

1.「うかびくる」は古い表示でしょうか。辞書で調べましたが、見つけませんでした。「浮かんでくる」という意味でしょうか。

2.「やさしい影」は何の物の影でしょうか。水芭蕉のですか。

3.この歌詞の中の「水芭蕉」はいったいどこに咲いているのでしょうか。野の小径ですか。それとも水のほとりなのでしょうか。分からなくなりました。

4.「夢見て咲いている水のほとり」とはどのような意味でしょうか。句読点がないので、混乱しています。誰が夢を見たのでしょうか。作詞者自身ですか。第二段落の中の「夢みて匂っている水のほとり」もこれと同じような理由で、よく理解できません。句読点を入れていただければ助かります。

5.「花のなかに そよそよと ゆれゆれる 浮き島よ」とはどのようなことを指すのでしょうか。なんか省略が多すぎるような気がします。風情を壊してしまって申し訳ありません。具体的な情景をつかみたいので、説明していただけないでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それについてもご指摘いただければありがたく思います。よろしくお願いいたします。

 日本語を勉強中の中国人です。「夏の思い出」という唱歌の歌詞を読みましたが、理解できないところがあるので、質問をさせてください。

 歌詞の全文はこちらでご覧ください。
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/natsunoomoide.html

1.「うかびくる」は古い表示でしょうか。辞書で調べましたが、見つけませんでした。「浮かんでくる」という意味でしょうか。

2.「やさしい影」は何の物の影でしょうか。水芭蕉のですか。

3.この歌詞の中の「水芭蕉」はいったいどこに咲いている...続きを読む

Aベストアンサー

1.「うかびくる」は古い表示でしょうか。辞書で調べましたが、見つけませんでした。「浮かんでくる」という意味でしょうか。
⇒正解です。
⇒夏が来るたびに思い出すのは、遠い空の下にある尾瀬沼のこと。
その尾瀬沼は霧が深く、野の小径を歩いていくと、その霧の中に何かぼんやりとやさしい影が浮かんでくるのです。そう、水芭蕉の花が咲いているのです。まるで水のほとりで夢でも見ているかのように咲いているのです。


2.「やさしい影」は何の物の影でしょうか。水芭蕉のですか。
⇒正解です。
⇒上記の説明でお分かりのように、見えてくるのは「水芭蕉のやさしい影」です。


3.この歌詞の中の「水芭蕉」はいったいどこに咲いているのでしょうか。野の小径ですか。それとも水のほとりなのでしょうか。分からなくなりました。
⇒歌詞の中にある「尾瀬」という沼の「水のほとり」です。
尾瀬沼のすばらしい景色をご堪能ください。

http://www.towabank.co.jp/oze/oze97/oze97.html

4.「夢見て咲いている水のほとり」とはどのような意味でしょうか。句読点がないので、混乱しています。誰が夢を見たのでしょうか。作詞者自身ですか。第二段落の中の「夢みて匂っている水のほとり」もこれと同じような理由で、よく理解できません。句読点を入れていただければ助かります。

⇒「夢見て咲いている、水のほとり」
⇒読んで字の如し「水芭蕉の花が夢を見ているかのように静かに美しく水のほとりに咲いている」
⇒「水のほとりに、夢見て咲いている」が倒置されてます。
⇒「水芭蕉」を擬人化して「夢を見ているかのように咲いている」と表現しています。

第二段落も同じです。
「水のほとりで、夢を見ているかのように匂っている」
⇒「夢を見ているかのように」という表現は、「水芭蕉の純白の可憐な花が、そっとやさしく咲いている様」を【純真で汚れの無い小さな子供が、スヤスヤとやさしく、そして幸せそうに眠っている様】に喩えているのです。


5.「花のなかに そよそよと ゆれゆれる 浮き島よ」とはどのようなことを指すのでしょうか。なんか省略が多すぎるような気がします。風情を壊してしまって申し訳ありません。具体的な情景をつかみたいので、説明していただけないでしょうか。
⇒省略はありません。
⇒下記のURLをご覧下さい。
⇒「水芭蕉」は沼地にあるところでは点々と、あるところでは何本かが寄り添って、またあるところでは道のように連なって、さらにあるところでは花たちが集まって島のような塊となって咲いているのです。水の中に咲いている様子が「浮き島」のように見える水芭蕉もあるのです。

【浮き島】のイメージが下記の写真で解るといいのですが・・・。
http://www.page.sannet.ne.jp/moris/oze.htm

質問文の1.
【辞書で調べましたが、見つけませんでした。】
⇒【見つけることが出来ませんでした】
⇒【見つかりませんでした】
⇒【探せませんでした】
⇒【探すことが出来ませんでした】
⇒【見当たりませんでした】
⇒【辞書で調べましたが載っていませんでした】
★「見つけませんでした」は、ご自分の意志で見つけなかったという意味になり、「探しても見つからなかった」という意味とは違ってしまいます。

質問文5.
【なんか省略が多すぎるような気がします。】
⇒「なんか」ではなく、もし使うのであれば「かなり」とかになります。しかし、ここではそのような言葉を使うのではなく、「この文章は省略されたものが多すぎるような気がしています」などの方が、質問文としては良いでしょう。

歌詞はメロディーに当てはめ、音符に乗せることなどが優先され、倒置法が用いられていたり、省略されたり、妙な造語が出てきたり、擬態語が使われたりします。さらには、歌詞独特の擬人法が駆使されていたりして、詩自体の文意が解りにくくなっていることが多いですね。

頑張ってください。

1.「うかびくる」は古い表示でしょうか。辞書で調べましたが、見つけませんでした。「浮かんでくる」という意味でしょうか。
⇒正解です。
⇒夏が来るたびに思い出すのは、遠い空の下にある尾瀬沼のこと。
その尾瀬沼は霧が深く、野の小径を歩いていくと、その霧の中に何かぼんやりとやさしい影が浮かんでくるのです。そう、水芭蕉の花が咲いているのです。まるで水のほとりで夢でも見ているかのように咲いているのです。


2.「やさしい影」は何の物の影でしょうか。水芭蕉のですか。
⇒正解です。
⇒上...続きを読む

Q夏休みの宿題 税についての作文

夏休みの社会の宿題で、
「税についての作文」というものがでました。
一応、書いてみたので時間がある方は読んでいただけないでしょうか?
枚数は3枚以内ということで、これだと2枚とちょっとくらいです。
題名がまだ決まっていないので、もし何かあればお願いします!


 私は、正直に言うと、今まで「税」というものについてよく知りませんでした。
自分が払っている税金と言うと、消費税くらいしかないし、
その消費税は、何かを買うと付いてくるし、
「税金なんかなくて良いのに。なんで払うんだろう。」と思ったこともありました。
 そこで、税金の使われ方について調べてみました。
すると、税金は、私たちが毎日学校で勉強するために使われていたり、
私たちの生活や安全を守るために使われていることが分かりました。
また、税金によって、医療費が安くなっていたり、ゴミ処理がされているということも分かりました。
 もし、誰も税金を払わなくなったら、どうなるだろうか。
と考えてみると、
私たちが今まで当たり前のように通っていた学校には通えなくなってしまうし、
私たちはこれから安心して暮らしていけません。
税金がなくなっても、毎日学校で勉強をしようとすると、
私たち中学生は、月々約7万9千円、つまり年間94万3千円を払わなければなりません。
他にも、税金がなくなれば、警察・消防費として、国民一人当たり約4万5百円、
ゴミ処理費用として、国民一人当たり約1万7千9百円を払い、
医療費は今よりも高くなります。
これらは、税金を払っている今は、税金によってまかなわれているのです。
そう考えると、税金は私たちにとって、とても必要なものだと思います。
 今まで、「税について知りたい!」とか「税金は必要だ。」と思ったことは
一度もありませんでしたが、今回調べて、税についてよく分かったし、
税金は必要だと思いました。
私たちは、いつも「勉強したくないなあ。」と思いながら学校に通っていますが、
こうして、当たり前のように毎日学校で勉強ができるのも、
税金があるからできるのだと分かりました。
 私たちはまだ、税金を払う立場ではなく、税金を使う立場の方です。
税金によって、私たちは色々な面で支えられています。
日本全国の人々が、税金を払い、
その税金によって、私たちは支えられています。
だから私も、将来、もっと税金を払うようになったら、
他の人たちを支えたいと思います。

夏休みの社会の宿題で、
「税についての作文」というものがでました。
一応、書いてみたので時間がある方は読んでいただけないでしょうか?
枚数は3枚以内ということで、これだと2枚とちょっとくらいです。
題名がまだ決まっていないので、もし何かあればお願いします!


 私は、正直に言うと、今まで「税」というものについてよく知りませんでした。
自分が払っている税金と言うと、消費税くらいしかないし、
その消費税は、何かを買うと付いてくるし、
「税金なんかなくて良いのに。なんで払うんだろ...続きを読む

Aベストアンサー

>消費税くらいしかないし、
>よく分かったし、

この「~し、」というのを書き直しましょう。
作文ではあまり使いたくない言葉使いです。

税金というと、一番身近なのは消費税でしょうか。
良くわかりました。

>だから私も、将来、もっと税金を払うようになったら、
>他の人たちを支えたいと思います。

この部分が???となる文章でした。
税金を払うことに支えるとありますが、何を支えるのかを書く。
または最後の〆の言葉自体を変更してもいいかもしれません。


これくらいでいいと思います。
中学生なので十分ではないでしょか。

Qアルトリコーダーの運指を教えてください

アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。
ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。
以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○ ○○○ ○
ラ … ◎   ●●● ●●○ ○
シ … ◎   ●●● ○●○ ○
ド … ◎   ●●● ○○○ ○

レ … ◎   ●●○ ○○○ ○
ミ … ◎   ●●○ ●●○ ○
フア … ◎   ●○○ ●●○ ○


親指(裏の穴)
◎じるしは、少し開ける

アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。
ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。
以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

ソ … ●   ●●● ●●● ○
ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○...続きを読む

Aベストアンサー

全てバロック式のアルトの指使いで合っています。

それからこれは余計なことですが、「◎じるしは、少し開ける」とご本人が書かれているように '少し開ける’で正しいです。
昔、リコーダーを小学校などで教わった時に「半分あける」と教わった人も多いようですが、実際には1~2ミリくらいのものです。

リコーダーを始めるに当たって、アルトを選択し、しかもバロック式で始められたというのは最良の選択だと思います。がんばってくださいね!


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