この前「ザ・トレンチ」という映画をみました。
内容は第二次世界大戦中のイギリス軍とドイツ軍の塹壕戦なんですけど、ラストの突撃のシーンに疑問が残りました。
ドイツ軍は350M先の塹壕に構えていて、砲撃を受けながらも機関銃を構えている。そこにイギリス軍が突撃していくんですが、なぜかみんな横一列で歩いて突撃しているのです。とうぜんイギリス軍は機関銃で撃たれてばったばった死んでいきます。
普通突撃するときって走ったり、ほふく前進したりするんじゃないんですかね?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

作戦によるんじゃないでしょうか?


専門家で無いので、あんまりそういう場合の適切な作戦は分かりませんが、日露戦争における最大の激戦地である二〇三高地の戦いで、機関銃で陣地を張っていた露軍に対し日本軍が映画の英軍の作戦を取りました。
ただ、その時は横一列に並んだ部隊を何重にも重ね、波状攻撃を行ったようです。つまり、一列目がバタバタ倒れてもその後ろに2列目がそのまま突撃。2列目が倒れても3列目がそのまま突撃と言う作戦です。日本軍はこの作戦で露軍に勝ちました。(ロシア人も狂気の沙汰だとびびっていたらしいです)

もしかしたら映画の英軍も波状攻撃を行っていませんか?
あるいは、全滅しか道がないと思い玉砕にでたとか?
映画を知らないのでそこら辺は分かりませんが・・・。

まあ、波状攻撃作戦として実績のある戦法ではあります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
波状攻撃ですか、その可能性は低いと思います。その部隊は一列のみでしたからね。
でも、第一波と言っていたので敵にプレッシャーを与えるためだけの玉砕覚悟の突撃だったのかもしれません。

お礼日時:2002/01/13 21:22

「ザ・トレンチ」まさに塹壕、って意味ですね。



 お尋ねの件ですが、ありえない話ではありません。
HNKのドキュメンタリー等に依りますと、少なくとも第一次大戦中までは、英陸軍の「突撃」とは、そういうモノだったようです。
 太鼓に合わせて、綺麗にザッ、ザッ、と行進するのです。陸軍の「伝統」ってヤツだったのです。
 それが、戦車や機関銃等の近代兵器の登場により、無くさざるを得なくなっていったのでした。
 実際に、第1次大戦中には、その映画そのもののシーンが展開したということです。
 正確に、いつ頃、その伝統を撤廃したのは存じませんが、伝統を重んじる部隊であれば、第2次大戦でも、そういう事をしていたのかも知れません。

 後、英国映画には、社会を痛烈に皮肉った作品が多いですから、そのシーンにはそんな意味もあったのかも知れません。

 第1次大戦の「突撃シーン」は、キューブリック監督の「バー・リンドン」等で見ることが出来ます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
鼓笛隊は登場しなかったですけど、ゆっくりと前進していたところを見ると伝統の名残かもしれませんね。

戦争映画好きなのでご紹介の映画、ぜひ見てみようと思います。

お礼日時:2002/01/13 21:29

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q戦争は武器商人などが儲けるためにしてるんですか?

戦争は武器商人などが儲けるためにしてるんですか?

Aベストアンサー

米国34代大統領のアイゼンハワーは、それを指摘して
いました。軍産複合体といいまして、
大統領でもどうしようも無いみたいです。

戦争の原因は色々ありますが、現在では資源と領土が
主な原因になっています。

イラク戦争は石油を巡る戦争であったし、パレスチナ問題は
宗教対立のように見えますが、本質は領土問題です。

資源や領土で戦争の火種が起こる。
そこへ、武器商人が政治家に、献金や票で
圧力を掛けると、
戦争になりやすくなる、ということは考えられます。

Qレニングラードの攻防戦をドイツ軍主役で描いた映画

レニングラードの攻防戦をドイツ軍主役で描いた反戦映画的映画の題名を教えて下さい

地中海で休養中の部隊がレニングラード戦に投入されるえいがです。

Aベストアンサー

> 地中海で休養中の部隊がレニングラード戦に投入


レニングラードではなく、スターリングラードでしょう。レニングラードは現在のサンクトペテルブルグで、スターリングラードは現在のヴォルゴグラード。全然違うところです。

『スターリングラード』という題名の映画があります。原題も『Stalingrad』。1993年、ヨゼフ・フィルスマイアーという人が監督したドイツ映画。冒頭はたしかに海に面したイタリアのどこかで兵士たちが休養しています。日本語のWikipediaもあります。
http://www.imdb.com/title/tt0108211/

ついでにいうとジュード・ロウとかエド・ハリスが出演した2001年のハリウッド映画が『スターリングラード』という邦題にされてますけど、原題は『Enemy at the Gates』という似ても似つかぬ題名です。

Q戦争末期の中国戦線への武器弾薬の補給について

太平洋戦争末期の中国戦線(日中戦争)への武器弾薬の補給に
ついてですが、戦争末期になると米潜水艦の暗躍により、
商船を安全に送り込む余裕もなかったと思いますが、(最悪略奪すれば・・・な)食料はともかく、戦車や小銃などの武器や弾薬は
どのようにして日本本土から補給してたのでしょうか?
それとも日本海経由である程度終戦まで補給は継続していたのでしょうか?

Aベストアンサー

 太平洋戦争末期ということですが、1944年(昭和19)4月から発起した一号作戦という大作戦時でいえば、それまで中国にある兵器補給廠や貨物廠に貯蔵していた軍需物資がありました。(当時上海の第13軍参謀だった曲寿郎氏の回想による)また、内地からは朝鮮沿岸沿い経由で上海までは海上輸送で補給ができました。つぎに物資を補給する輸送部隊として満洲の関東軍から野戦輸送司令部2、独立自動車大隊7、独立自動車中隊2、独立輜重兵大隊3、独立輜重兵中隊6、野戦自動車廠移動修理班1が編入されています。これ等の部隊はなし得る限りの予備資材や燃料を携行することとされていました。このほかに中国には支那派遣軍野戦造兵廠があり、各種兵器や弾薬の製造を行なっていました。本廠、教育部を南京に設置、支廠を漢口、上海におき、天津と南京に製造所がありました。南京製造所は金稜工廠とよばれていました。

 45年に入ると、門司から釜山までの海上ルートにせばまり、しかも人のみとなり釜山からいったん満洲に入り兵器や軍馬、車輌を受領して鉄道で中国へ輸送されるのが主となりました。というのも満洲には1941年7月に行なわれた軍需動員(関特演)による蓄積があったためで、このころになると日本本土防衛のために満洲から部隊や軍需品が内地へ逆輸送されるようになっていました。

 太平洋戦争末期ということですが、1944年(昭和19)4月から発起した一号作戦という大作戦時でいえば、それまで中国にある兵器補給廠や貨物廠に貯蔵していた軍需物資がありました。(当時上海の第13軍参謀だった曲寿郎氏の回想による)また、内地からは朝鮮沿岸沿い経由で上海までは海上輸送で補給ができました。つぎに物資を補給する輸送部隊として満洲の関東軍から野戦輸送司令部2、独立自動車大隊7、独立自動車中隊2、独立輜重兵大隊3、独立輜重兵中隊6、野戦自動車廠移動修理班1が編入されてい...続きを読む

Q戦争映画でドイツ軍は何語を話してるのですか

1960~70年代のアメリカ戦争映画でアメリカとイギリスがナチスをやっつけるというの多数ありました。上映時ではなく、数年後にTV地上波で登場したときに吹き替えでみてました。
吹き替えなので、連合国軍もナチスも「日本語」を話していました。
一般にこの手の映画では実際にナチス軍は「何語」だったのですか。
ナチス軍役はドイツ人orドイツ系アメリカ人を起用していたのですか。

Aベストアンサー

「史上最大の作戦」のような、ごく一部の超大作ならドイツ語ですか、
(英文字幕入り)、
ほとんどは、英語です。

まー、ジャンヌ・ダルクもモーセもジンギスカンも
英語で、しゃべるのがハリウッド映画ですから\(^^;)...マァマァ

Q抗日戦争、中国側の武器(戦闘組織・手段・支援)について

日中戦争時、抗日中国人の組織、戦闘手段(武器とその使用)、武器支援(購入方法)、について教えて下さい。

日本側は日中戦争中年間2万人ほどの死傷者がでていたそうですが、中国兵は強力な武器を持っていたようだという話しか知りません。

中国兵の所有はあくまでもライフル・機銃、拳銃だけであったとして、日本兵が所有していたライフルとの性能を比較して、知っておきたいです。

Aベストアンサー

>「当時の日本兵は蒋介石の軍隊とは戦ったが、共産党の軍隊と戦った記憶が無い」
それは地域による違いでしょう。山東地区では共産党軍の主力である通称「八路軍」が日本の59師団と戦っています。(もっとも、彼らの戦果報告は明らかに過大ですが)また、弾薬の乏しい八路軍は徹底的にゲリラ戦術でしたので、軍ではなく匪賊という認識だったのかもしれません。なお、戦後の国共内戦では国共両軍に旧日本兵の一部が強力、捕獲された戦車や戦闘機の扱いを教えたり、自ら操作して参戦したこともありました。

>ドイツのI号戦車A型
三国同盟以降に日本軍に捕獲(リンク先の一番下の画像参照)され、内地に持ち込まれ展示されましたが、気を使って「ロシア製」という説明表示になっていたそうです。
http://www2.ttcn.ne.jp/~heikiseikatsu/mokei/CAMARA.htm
他にも国民党軍は3.7cm対戦車砲PAK36や8.8cm高射砲(有名なFLAK18や36/37ではなく、海軍の沿岸砲)も使われており、後者は日本軍にコピーされ九九式八糎高射砲として生産されました。
http://www.warbirds.jp/kunimoto/type51/88-1.htm

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E8%B7%AF%E8%BB%8D

>「当時の日本兵は蒋介石の軍隊とは戦ったが、共産党の軍隊と戦った記憶が無い」
それは地域による違いでしょう。山東地区では共産党軍の主力である通称「八路軍」が日本の59師団と戦っています。(もっとも、彼らの戦果報告は明らかに過大ですが)また、弾薬の乏しい八路軍は徹底的にゲリラ戦術でしたので、軍ではなく匪賊という認識だったのかもしれません。なお、戦後の国共内戦では国共両軍に旧日本兵の一部が強力、捕獲された戦車や戦闘機の扱いを教えたり、自ら操作して参戦したこともありました。

>ド...続きを読む

Q戦争映画・塹壕戦の疑問あれこれ

第一次大戦の欧州戦線の戦争映画、特に塹壕戦を見ていて疑問になったこと。

トイレはどうしてたんでしょうか。塹壕から遠く離れたところに出て行ってしていた? 
トイレの穴を深く掘らないと赤痢が蔓延する、ということを読んだことがある。

軍服は着たまま? 特に洗濯はしない? 下着も靴下も取り替えなかったのかな。休暇や後方勤務のときにまとめてしていたのだろうか。

睡眠はどうしていたのか。塹壕の中では横にもなれないと思う。
うっかり横になっていたら、敵襲があったりとか。どうしていたのだろう。

まあ素朴な疑問です。

Aベストアンサー

こんなサイトがあります。

http://ww1.m78.com/honbun-2/trench.html

話のソースがパッと見、見つからないので、真偽の程は確かめようがないですが、私的には本当らしいと思っています。
洗濯の話は見つかりませんでしたが、他のお話はだいたい網羅されているようですよ。

洗濯については、登山家や極地探検家が洗濯しないのはしってますから、たぶん塹壕でも洗濯しないんじゃないかと思っています。
私が補給担当だったら、洗濯用の水を運ばなきゃいけないなんてオペレーションは悪夢ですよ。基地じゃなくて、敵と向かい合ってる前線ですから。
飲む水さえ不足している場合もあったようですから、そこから考えても、塹壕内で洗濯はしなかったはずです。

洗濯するとしたら、その水をどっかにストックしなきゃいけないし、大量の水を下水として流さなきゃいけない。洗濯物を干す場所を、塹壕内に作らなきゃいけない。
そんな塹壕作るくらいなら、きっとディズニーランド建設するほうがよっぽど楽ですよ。少なくとも敵の弾は飛んでこないから。

私の想像では、何週間も同じものを着っぱなしで、交代で後方に帰ったときに新しいのに着替えるんじゃないですか?
でも交代、なんて必ずあったんだろうか。塹壕とはちょっと違うかもしれないけど、少なくとも、沖縄戦とか、ベトナム戦争じゃ、交代なんてなかったはずですよね。

戦争なんかするもんじゃないですね。

こんなサイトがあります。

http://ww1.m78.com/honbun-2/trench.html

話のソースがパッと見、見つからないので、真偽の程は確かめようがないですが、私的には本当らしいと思っています。
洗濯の話は見つかりませんでしたが、他のお話はだいたい網羅されているようですよ。

洗濯については、登山家や極地探検家が洗濯しないのはしってますから、たぶん塹壕でも洗濯しないんじゃないかと思っています。
私が補給担当だったら、洗濯用の水を運ばなきゃいけないなんてオペレーションは悪夢ですよ。基地じゃなくて、...続きを読む

Qベトナム戦争の頃、米軍とベトナム軍が使っていた武器はそれぞれどんなもの

ベトナム戦争の頃、米軍とベトナム軍が使っていた武器はそれぞれどんなものがあるでしょうか?
M16やAK47などのメジャー処は知っているのですが、もっとマニアックな銃が知りたいです。
URLだけ貼るというのはナシでお願いします…

乱文失礼しました

Aベストアンサー

北ヴェトナム軍が使用していた消音器内蔵の中国製拳銃「六四式微声手槍」はどうでしょう。

中国の人民解放軍特殊部隊に1964年に制式採用され、専用の7.65ミリ弾を採用。
音を極力出さないことを主眼に設計されたため、ほとんど音を出さないとか。
ベトナム戦争でアメリカ軍に捕獲されて、初めてその存在が知られました。
のちに小型軽量化された六七式微声手槍も開発されました。

中折れ式のグレネードランチャーM79もヴェトナム戦争がデビュー戦です。

小ネタとして、AK47のマガジンが不足気味だったため韓国でも製造されていたそうです。
アメリカ側に兵士を送り、ソ連側に武器を供給してたわけですな。

Qドイツ軍が快勝する戦争映画ありますか?

2次大戦時の戦争映画が好きで、よく見るのですが、
登場するドイツ軍は素人集団みたいな設定ばかりで、すぐやられてしまいます。
戦争映画に出てくるドイツ軍が弱過ぎて面白くありません。
ドイツ兵がアメリカ兵をバッタバタなぎ倒すような映画はありませんか?
チャラチャラしたアメリカ軍が負ける映画を見てみたいんです。

Aベストアンサー

連合軍によって作られた映画でドイツ軍が勝つ映画はありませんが、途中まで連戦連勝だった映画ならあります。バルジ大作戦(1966年)です。これはしびれる映画です。
故ロバートショーがドイツ軍戦車隊長へスラ―大佐に扮しましてベルギーのアルデンヌの森をタイガー戦車で突き進んで行く3時間の映画です。
見せ場は閲兵の場面です。ロバートショーが青年将校たちを閲兵するのですが、あまりに若過ぎて失望し、閲兵の途中で立ち止まり
”Boys, boys, Too many boys"
とつぶやきます。
そこで一人の青年将校がドイツ軍の有名な軍歌でいまでも歌われている戦車隊の歌を歌い始めます。すると皆も一緒に歌い出し最後はへスラ―大佐も共に歌い大合唱となります。ぞくぞくしました。
https://www.youtube.com/watch?v=JyhAB7S3hPQ
もちろん最後は壮烈な戦死を遂げ負けるのですが、95%くらいがドイツ軍の勝利の場面でした。

Q日中戦争の頃の中国の武器はどのようなものでしたか?

日中戦争の頃の中国側の武器はどのようなものでしたか?
古い映画をみて、機関銃と迫撃砲くらいしか出てこないので、貧弱だったのかなと想像しています。
戦車や飛行機、戦艦、潜水艦などなかったのでしょうか?
飛行機などあれば日本本土を空襲したはずですよね。

中国の装備が貧弱であったので、日本はやすやすと侵入できたと考えてよいでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

当時の中国軍の装備はドイツの軍事顧問の指導により改善の途中でした。
チェコより輸入した機関銃は当時の最高級で、揚子江河口地区の防御陣地はトーチカなど近代陣地の装備でした。
この為上陸した名古屋師団はこの陣地に肉弾戦を挑み大損害をうけました。

当時中国軍は蒋介石の政府正規軍と軍閥の私兵からなっており、正規軍はかなりの近代装備を有していましたが軍閥の私兵は貧弱な装備でした。
正規軍は37ミリ以下程度の対戦車砲も有しており日本軍の軽戦車は撃破されたのです。
しかしこれらの装備を有していた正規軍が初期の防衛戦で消耗すると、彼我の兵器差は大きく開きました。

中国空軍は海外の義勇軍の混成で機種も2戦級でしたが奥地の重慶に遷都しての防衛ではかなり活躍し日本の護衛のない爆撃機は大きな損害をうけました。
開発直後のゼロ戦が護衛についてからは日本軍の一方的な勝利になったのです。

中国戦線での迫撃砲の脅威は唯一の大口径砲として日本軍を悩ませました。

しかし戦争末期にはビルマ経由の援将ルートで米英の近代重火器が到着しこれを装備した中国軍に北ビルマの防衛拠点を次々に奪われ玉砕が続きました。

中共軍とはゲリラ戦で困らせられ、かなりの兵力を貼り付けざるを得なかったのですがここでも戦争末期に
中共軍の百団大戦攻勢で板垣師団は大損害を受けました。
決して中国戦線では勝利だけではなかった事実は知っておく必要があります。

当時の中国軍の装備はドイツの軍事顧問の指導により改善の途中でした。
チェコより輸入した機関銃は当時の最高級で、揚子江河口地区の防御陣地はトーチカなど近代陣地の装備でした。
この為上陸した名古屋師団はこの陣地に肉弾戦を挑み大損害をうけました。

当時中国軍は蒋介石の政府正規軍と軍閥の私兵からなっており、正規軍はかなりの近代装備を有していましたが軍閥の私兵は貧弱な装備でした。
正規軍は37ミリ以下程度の対戦車砲も有しており日本軍の軽戦車は撃破されたのです。
しかしこれらの装備...続きを読む

Qイギリス映画におけるイギリス社会

イギリス映画を通してイギリス社会を学んでいます。エッセイで、戦後の2つの異なる年代を舞台にしたイギリス映画を選び、それぞれの映画における、イギリス社会の描写を比較し論じるという課題があるのですが、一つは80年代のサッチャー政権下におけるイギリス社会問題を扱った2006年の「This is England」を選びました。しかし比較するもう一つの映画を決めれずにいます。ガイリッチーの「Lock, stock and two smoking barrels」、ダニーボイルの「trainspotting」、ケンローチの「Kes」、はたまた、60年代のキッチンシンクシネマ(Saturday night and sunday morningなど)や、フリーシネマ、スウィンギンロンドン、など、どれを選べばよいのか迷っています。お勧めの作品がありましたら、アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

イギリスの社会のこと自体はたいして詳しくないのですが、イギリス映画を語る上のムーブメントで”怒れる若者たち=Angry Young Men”というのがあります。
もともとは1950年代に登場した、社会に反抗した若い世代を取りあげた戯曲や小説から来ているのですが、これが映画にも波及し、イギリス映画史に残る傑作群を生み出しました。
主な作品は
「土曜の夜と日曜の朝」(キッチンシンクシネマというのがよくわかりませんが、怒れる若者たちの代表作です)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=16103

「長距離ランナーの孤独」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=14736

「蜜の味」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=22902

「if もしも‥‥」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=2027

といった作品があります。ただ日本では未DVD化の作品が多いのですが。

DVDで鑑賞しやすいものだと社会派のケンローチ作品がいいんじゃないかと思います。
子供が主人公の「ケス」よりも近年の社会事情を背景にした「この自由な世界で」はどうでしょうか?
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=330796

がらっと違ったものでは冷戦下のスパイものなんてのも面白いかも?
007シリーズはかなり娯楽的な要素を盛り込んでいますが、同時代のスパイものでハリーパーマーシリーズというのがあります。こちらはわりとリアルに作られています。
国際諜報局
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=7772

パーマーの危機脱出
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=17620

10億ドルの頭脳
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=10488


社会風俗的なものだと
スィンギングロンドンや、その少し前のモッズ世代を描いた
「ナック」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=16656
「アルフィー」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=1489
「欲望」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=24266
あるいはビートルズの映画などもいいかもしれません。

ごくごく一般的な人間にスポットを充てたものだと恋愛ものですが
「逢びき」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=298
「フォローミー」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=19932
といった作品が有名です。
この2本はイギリス映画界が生んだ世界的巨匠デビッド・リーンとキャロル・リード作品で、どちらもサーの称号を与えられた監督として知られています。

イギリスの社会のこと自体はたいして詳しくないのですが、イギリス映画を語る上のムーブメントで”怒れる若者たち=Angry Young Men”というのがあります。
もともとは1950年代に登場した、社会に反抗した若い世代を取りあげた戯曲や小説から来ているのですが、これが映画にも波及し、イギリス映画史に残る傑作群を生み出しました。
主な作品は
「土曜の夜と日曜の朝」(キッチンシンクシネマというのがよくわかりませんが、怒れる若者たちの代表作です)
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=16103

「...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報