人間の細胞は全部でいくつあるのですか。知り合いの人が、60兆億個と言っていたのですが、それは60兆×1億倍という意味ですかと聞くと、本人もわからないと言っていました。

A 回答 (2件)

こんばんは。



高校の生物の教科書にも、60兆個と出ています。

念のため、Googleで、ヒト/細胞/60兆 で検索をかけたら
たくさんのwebページがヒットしました。
検索してみて下さい。

60兆億個という言い方は、普通は言わないし、やはり
何かの誤りだと思います。

では。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。億万長者のような言葉の使い方と不思議に思っていました。早速、知り合いの人に教えてあげます。

お礼日時:2001/12/28 08:56

単に60兆個です。


億がついたのは、誇張か言い間違い(または知り合いの人の聞き間違い)じゃないですか。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。goo! 教えての威力に脱帽しています。

お礼日時:2001/12/28 09:01

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Qある細胞集団でG1期の細胞が100個、S期の細胞が50個、G2期の細胞

ある細胞集団でG1期の細胞が100個、S期の細胞が50個、G2期の細胞が40個分裂期の細胞が10個あったとします。
核一個あたりのDNA量が一倍の細胞(G1期の細胞)は100個、DNA量が二倍の細胞は(G2期と分裂期の細胞)は40+10=50個、S期の細胞はDNA量が1.25倍のもの、1.5のもの、1.75倍のものなどさまざまですね。それをグラフにすると次のようになります。
グラフではS期がG1より低いのはなぜですか。
ちんぷんかんぷんです。
分かりやすく教えて下さい。

Aベストアンサー

>G1期の細胞が100個
S期の細胞が 50個
G2期の細胞が 40個
分裂期の細胞が 10個

>グラフではS期がG1より低いのはなぜですか。

「低い」とはグラフの縦軸のことをおっしゃっているのでしょうか?
それならば、縦軸は「細胞数」と書いてあります。

G1期の細胞が 100個
S期の細胞が 50個

ですから。。。。

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Aベストアンサー

幹細胞と言っても厳密な事を言うとその実体(細胞マーカーなど識別するもの)が良くわかってない曖昧なものもが大半だし、ある程度分かってるものであっても単期にカルチャー上で特定の条件下で再生できるというだけのものや、最近ではG0、いわゆる静止期にずっといるような完全な根底にあるものもをさす場合もあるので、厳密な言い方をするとどの程度かというのは非常に難しいでしょうね。ただそういってしまうと元も子もないので、感覚的な話をするといわゆる歴史的に幹細胞研究の初めとも言える元も一番ヒエラルキーが良く解析されている造血幹細胞とかだと10万個に1個とかいわれますし、他の組織でも多くても大体そのオーダーだと考えられるでしょう。幹細胞のいわゆる多分化能を証明する実験として、自身とその1つから全ての血球系に繋がる細胞を作り出すことが可能か、という事になりますが、実際に致死量の放射線を当てたネズミで1つの造血幹細胞を移植することで復活できるという証明からも綺麗に示されてます。

それ以外のたとえば、固形組織だと、例えば腸とか胃なんかでも、いわゆる幹細胞なんかは最近は色々言われてますが、マーカー遺伝子となるものが結構ブロードに出てたりして本当にそれが幹細胞マーカーとしてもれなくだぶりなくなのかと言われると微妙なものも多いです。また、最近の議論では、骨髄のそれとは違って細胞の可塑性があるんじゃないかともいわれてたりして、実際のところ厳密な数字はわかりません。

ただし、少なくとも10万個に1個程度の割合というのはあながち間違ってない基準にはなるでしょう。

ちなみに間質細胞(Meschencymal stem cells)なんかはどちらかというとiPS細胞がらみの”万能性”に近いとかいうヒトもいて、本当のところの古典的な幹細胞研究からすると結構定義もあやしいものだし、いわゆる”全能性とまではいかないが胚葉系譜を超えた神経なんかにもなれる多能性がある”とか凄いことを言ってる研究者もいて、業者のうたい文句じゃあなくても怪しいものです。そして、ある意味、この延長線上にあったのがいわゆるSTAP細胞問題で、これが突拍子もないものだったけどNatureに受け入れられてしまった一つの理由に、そういう細胞の存在があるならば色々な可能性が広がっても良いじゃんという生命に対する期待のようなものがあったのではないかとも言えなくはないです。まあ、データの改ざん云々なので再現性云々を述べるまでもなくだったのですが。

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幹細胞と言っても厳密な事を言うとその実体(細胞マーカーなど識別するもの)が良くわかってない曖昧なものもが大半だし、ある程度分かってるものであっても単期にカルチャー上で特定の条件下で再生できるというだけのものや、最近ではG0、いわゆる静止期にずっといるような完全な根底にあるものもをさす場合もあるので、厳密な言い方をするとどの程度かというのは非常に難しいでしょうね。ただそういってしまうと元も子もないので、感覚的な話をするといわゆる歴史的に幹細胞研究の初めとも言える元も一番ヒエラ...続きを読む

Q単為生殖時の減数分裂細胞と3倍体の細胞分裂について

有性生殖可能な生物(2倍体として)が単為生殖する場合、染色体が半数になった卵子は、一旦不足分の対になる染色体をコピーした後、分裂を開始すると考えてよいのでしょうか?それとも、最初から2倍体が卵子に入っていて
完全なクローンとして生まれるのでしょうか?
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Aベストアンサー

はじめまして。

「2倍体単為生殖について」
単為生殖を行う場合、卵は半数になりません。最初から2セットの染色体を持った状態で発生を開始し、そのまま2倍体が生まれます。
その原理は、減数分裂のスキップにあります。通常、2倍体が配偶子形成を行うとき、染色体が倍化して4セットになってから2回の分裂を連続して行うことで1倍体の卵や精子を作るわけですが、単為生殖が起きる場合、第一減数分裂または第二減数分裂がスキップされるために、卵が2セットの染色体を持ったままになります。この際、発生開始の刺激として精子の受精が必要になりますが、精子の染色体は発生に参加せず、その後排除されてしまいます。従って、卵は母由来の染色体を2セット持ったまま正常に発生し、単為発生が起こるのです。

人工的にも2倍体単為生殖を起こすことが可能で、その場合、異常な温度に曝す等の処理によって減数分裂を阻止してやることで、卵に2セットの染色体を持たせたまま発生を開始させます。
例えば精子にガンマ線を照射して染色体を破壊してから卵に受精させ、受精直後に起こる第二減数分裂のタイミングに受精卵を高い水温や逆に低い水温などで処理して第二減数分裂を阻止してやると、単為発生が起きます。
ちなみに、多くの生物の未受精卵は、減数分裂の途中で分裂を中断して、精子の受精を待っている状態にあります。受精が起こるとその刺激で再び減数分裂が開始され、その後、精子の染色体と混ざり合うのです。つまり、卵細胞に含まれる染色体が半数になる瞬間というのは存在しないんです。

「3倍体、4倍体について」
ズバリ、3倍体は3倍体の卵を産み、そのまま3倍体として成長します。例えばフナについて紹介すると、池や川で普通に見られるフナはほとんどが3倍体で、ごく稀に2倍体フナがいる状況です。3倍体フナは全てメスで、減数分裂をスキップした3倍体の卵を産みます。3セットの染色体が倍化して6セットになってから減数分裂を1回だけ行って3セットの染色体を持つ卵が生まれるわけです。この3倍体の卵に普通の精子が受精すると、その刺激で発生が開始されますが、精子は発生に参加せず、途中で排除されてしまいます。こうして3倍体の卵はそのまま自分の染色体だけで発生を続け、3倍体のフナが生まれるのです。つまり、クローンとして生まれてきます。普通に見られるフナは、ほとんど全てが雌3倍体フナで、みんなクローンなんです。
ちなみにフナ3倍体の卵にコイやドジョウの精子をかけた場合でも、精子は発生に参加せず、フナ3倍体がそのまま生まれてきます。

4倍体は、染色体セットが4セットあるので、減数分裂を行うことができます。4セットの染色体が倍化して8セットになり、分裂して4セットの細胞が2個になり、さらに分裂して2セットの細胞が4個できあがります。つまり4倍体は、2倍体と同じように配偶子を作って、子孫を残すことができるわけです。
通常の生物の配偶子は1セットしか染色体を持ちませんが、4倍体の配偶子は2セットの染色体を持ちます。当然、4倍体同士が交配することで再び4倍体が生まれます。また、4倍体と2倍体を交配することで3倍体が生まれてきます。

フナの話や、染色体工学に関しては信州大学の小野里教授が第一人者です。多くの著書も書いておられるので、探してみるといいかもしれません。
卵子という言葉が質問に出てきたので勝手に高等動物のことと解釈してしまいましたが、よろしかったでしょうか?動物では、昆虫、両生類、爬虫類、魚類などで倍数体についての研究が進んでいるようです。特に人工的な3倍体は最近実用化も進んでいて、3倍体カキやアワビなどの養殖も行われています。その方面から調べてみてもよいかもしれません。

はじめまして。

「2倍体単為生殖について」
単為生殖を行う場合、卵は半数になりません。最初から2セットの染色体を持った状態で発生を開始し、そのまま2倍体が生まれます。
その原理は、減数分裂のスキップにあります。通常、2倍体が配偶子形成を行うとき、染色体が倍化して4セットになってから2回の分裂を連続して行うことで1倍体の卵や精子を作るわけですが、単為生殖が起きる場合、第一減数分裂または第二減数分裂がスキップされるために、卵が2セットの染色体を持ったままになります。この際、...続きを読む

QHEK細胞、HeLa細胞および初代培養細胞株について

HEK細胞、HeLa細胞の違いってなんでしょか?
現在読んでいる論文に頻繁に登場してくるのですが。

HEKが小児の胚由来、HeLa細胞が子宮頸がん由来ということはわかっているのですが、実験を行う上での選択の基準は何でしょうか?

HeLaは癌細胞由来だから癌細胞のアッセイなどに使って、HEKは正常細胞を見たいときにつかうということでしょうか?

あと初代培養細胞株と通常の細胞株の違いって、初代培養細胞株は培養条件や形質転換の条件が確立されていない点で扱いにくいという理解でよろしいのでしょうか?
では初代培養細胞の利点は何かあるのでしょうか?

当方化学系の研究室に所属しているので身近に質問できる人がいません。なにとぞよろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

これをまずは見てみて下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4078187.html

>実験を行う上での選択の基準は何でしょうか?

自分の実験で扱いやすいと思った方を使うだけです。
この二つの細胞は、遺伝子導入が容易いので、よく使いますが、
どっちが良いのかというのは個人の判断です。

>HeLaは癌細胞由来だから癌細胞のアッセイなどに使って、HEKは正常細胞を見たいときにつかうということでしょうか?

いいえ。どちらも既に正常細胞ではありません。正常細胞はあくまで初代培養細胞です。この二つはどちらもずーっと分裂し続けます。

>あと初代培養細胞株と通常の細胞株の違いって、初代培養細胞株は培養条件や形質転換の条件が確立されていない点で扱いにくいという理解でよろしいのでしょうか?

確立されていないということはありません、ただ、効率が悪かったりします。上にあげたURLにあるように、初代培養細胞はまず集めることや、培養自体が難しいとかありますので、総合的に実験しづらいです。

>では初代培養細胞の利点は何かあるのでしょうか?

所詮、293細胞やHeLaは「細胞株」でしかありません。
試験管ではない、細胞を使った解析は出来ますが、それはあくまで
この二つの特殊な細胞でそうなるということにすぎません。
最後の決めの実験はやはり、実際の細胞ではどうなのか?ということを証明しなくてはなりません。

例えば、腸の細胞での話をしていて、最初は293細胞で実験をやっていて得られた結果を、細胞はやはり腸の細胞で証明しないとダメだということです。

293とHeLaなどの「細胞株(cell line)」は実験に使いやすい
汎用実験用細胞といった感じのものです。

これをまずは見てみて下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4078187.html

>実験を行う上での選択の基準は何でしょうか?

自分の実験で扱いやすいと思った方を使うだけです。
この二つの細胞は、遺伝子導入が容易いので、よく使いますが、
どっちが良いのかというのは個人の判断です。

>HeLaは癌細胞由来だから癌細胞のアッセイなどに使って、HEKは正常細胞を見たいときにつかうということでしょうか?

いいえ。どちらも既に正常細胞ではありません。正常細胞はあくまで初代培養細胞です。この二...続きを読む

Q体細胞クローン、iPS細胞、ドリー、ES細胞・・・

体細胞クローン、iPS細胞、ドリー、ES細胞・・・

といろいろ聞くのですが、いまいち違いがよくわかりません。

確か、
ES細胞はヒトの未受精卵は何にでも分化できる全能性をもつので、
そこからクローンを作るが、ヒトとなるのが可能な胚を使うのが倫理的に問題ありで、△。

一方IPS細胞は、体細胞?から脱分化させるんでしたっけ?
いまいちよくわかりません。

クローン作成に生殖細胞を用いるではなく…といった場合は、ES細胞のことをいっているんでしょうか。

ドリーは乳腺細胞からの核を用いて作られたはずだから、
ES細胞かIPS細胞かというと、IPS細胞?から
それとも、分類自体が間違っていますか。

よくわからなくて…

教えていただけるとありがたいです。
(大学受験レベルで御願いします。)

Aベストアンサー

・ES細胞
ES細胞は発生初期の細胞ですので、受精卵から作ります。
倫理的に問題視されているのもこの点です。
ES細胞からはクローンは作れるとはおもいますが、それは有意義な活用法ではありません。
再生医療(ES細胞から目的の臓器を作り移植するとか)に期待されています。

・iPS細胞
iPS細胞は、人工的に作ったES細胞だと考えていただいてかまいません。
(分化後の細胞から)人工的に作製するので、倫理的な問題が少ないことが、注目視されている理由のひとつ。
脱分化させているというのは、正しい言い方かどうかは分かりませんが、iPSはES細胞と同様にゲノムに修飾が入っていない状態を作り出すことでES細胞と同様の機能を持ちます。
*ゲノムへの修飾とは、クロマチンやDNAに情報(メチル化など)を書き込むことで転写の制御などに働く。大学受験の範囲外なので、スルーして下さい。

・体細胞クローン
>クローン作成に生殖細胞を用いるではなく…といった場合は、ES細胞のことをいっているんでしょうか。

この場合に用いられているものを体細胞クローンといいます。
その名の通り、体細胞から核取り出してきて、受精卵に入れ、クローンを作る。
ドリーは体細胞から作られたクローンです。
体細胞クローンは非常に効率が悪いです。


質問を読むと、どうやらクローンと幹細胞(ES、iPS)の区別がうまく付いてないように思えます。
ここで言われているクローンというのは、同じ遺伝情報を持つ個体のこと。
幹細胞は分化能を持つ(分化する先が決まっていない)細胞のこと。受精卵ではないので、個体にはならないはず・・・?
ES、iPS細胞はクローン作製用の細胞ではないです。

・ES細胞
ES細胞は発生初期の細胞ですので、受精卵から作ります。
倫理的に問題視されているのもこの点です。
ES細胞からはクローンは作れるとはおもいますが、それは有意義な活用法ではありません。
再生医療(ES細胞から目的の臓器を作り移植するとか)に期待されています。

・iPS細胞
iPS細胞は、人工的に作ったES細胞だと考えていただいてかまいません。
(分化後の細胞から)人工的に作製するので、倫理的な問題が少ないことが、注目視されている理由のひとつ。
脱分化させているというのは、正し...続きを読む


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