父親名義の土地の相続について
 固定資産税のはがきに「土地評価格5500万」と書いてあるのですが、相続税の計算はこの金額でするのでしょうか。
又、知人に相続する土地が少ないから相続税はかからないと言われたのですが本当でしょうか。
 相続人は母と私と私の主人(父の遺言状では)で、実兄がいますが遺産放棄する予定です。

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A 回答 (3件)

相続の場合の土地の評価方法には、路線価方式と倍率方式があります。


路線価方式は、毎年、税務署が路線価を発表し、倍率方式は、固定資産税の評価額に一定の倍率をかけて計算する方法で、路線価の決められていない土地の場合に用いられます。

いずれの方式を取るにしても、相続税では次の式で計算した金額が基礎控除となりますから、質問の場合は、土地の評価額が5000万円であれば、他の相続財産と合わせて相続財産が8000万円以内なら、相続税か掛からないことになります。
5000万円+法定相続人の数×1000万円=基礎控除額

相続税についての詳細は、参考URLをご覧ください。

参考URL:http://allabout.co.jp/finance/inheritance/closeu …
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この回答へのお礼

なるほど、ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/28 14:09

相続税法上の土地評価は#2で書いておられる通りで、固定資産税の場合とは異なります。


年度によって異同しますが、大体に相続税の方が高くなっています。
しかし、ご相談の場合は法定相続人が3名(お母さん、兄さん、あなたの3人です。ご主人は入りません)ですから、8000万円までが基礎控除され、他に大きな遺産が無い限り相続税の課税はありません。
なお、遺産放棄をされても基礎控除の対象になります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。安心しました。

お礼日時:2001/12/28 14:10

こんばんは


確かに土地の価格は評価格でよかったと思います
相続税ですが定額5000万プラス相続人一名につき1000万までは非課税だった
と思います。
ですからNABOさんのお宅の場合NABOさんとお母様と旦那様と遺産放棄されるであろうお兄さまの4名ですから5000万プラス4000万の9000万円迄は相続税の申告をされる必要はないと思います。
 ただ三年ぐらい前の事ですので今現在変更があればよく分かりません。すみません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/28 14:07

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Q土地の相続・相続税について概算を教えて下さい

30年ほど前、妻の父が亡くなり妻の母が相続した土地が6箇所あります。
以前はもっと土地があったが、相続税を払うため、毎年の固定資産税を払うため、日々の生活費のためその都度売却してこのじょうたいです。
これらの6箇所の土地をすべて相続するとどのくらいの相続税がかかるのか知りたくて、市役所の市民相談で土地の価格を聞いてみました約2億円と言われました

土地の価格が約2億円全て宅地、現金はあっても500万円ほどで、
相続人は妻と妻の兄の二人です。
すべての土地をこの二人で相続すると相続税今なら4000万円ほどだが相続税の計算が新しく変わるので27年以降だと5000万円ほどと教えてもらいました

家に帰って妻に聞いたことを説明しながら計算すると、聞いた金額より1000万円ほど安くなります。
はっきり式を紙に書いてもらわなかったので、要所要所
今は控除が7000万円
27年以降が6割になるので、4200万円
税率が30%
とメモがしてあり4000万円、5000万円と金額がメモされています
わたしか、市役所の人か、あるいは両方が計算の仕方が違うのかもしれません

約2億円の土地2人で相続(法定相続人)するといくらほど相続税がかかるのでしょうか?
教えてください お願いします

30年ほど前、妻の父が亡くなり妻の母が相続した土地が6箇所あります。
以前はもっと土地があったが、相続税を払うため、毎年の固定資産税を払うため、日々の生活費のためその都度売却してこのじょうたいです。
これらの6箇所の土地をすべて相続するとどのくらいの相続税がかかるのか知りたくて、市役所の市民相談で土地の価格を聞いてみました約2億円と言われました

土地の価格が約2億円全て宅地、現金はあっても500万円ほどで、
相続人は妻と妻の兄の二人です。
すべての土地をこの二人で相続すると相...続きを読む

Aベストアンサー

2億円ー基礎控除額7千万円=1億3千万円

法定相続分 あなたの妻   相続財産額6,500万円
        あなたの妻の兄 同上

税額  あなたの妻    6,500万円×30%ー700万円=1,250万円
     あなたの妻の兄  同上

合計相続税額  1,250万円+1,250万円=2,500万円

相続財産から葬式費用が控除されますので、現金500万円はその費用として加算してありません。

平成27年以後は上記の基礎控除額を4,200万円にして計算してください。
4,000万円というメモは、税額計算過程で700万円引くのを忘れて、税額1,950万円とし、それを2倍されてるのだと思います。
なお、土地の相続税評価額の算出は専門ではありません。税額計算過程で700万円控除を忘れるレベルですので、2億円という評価額が相続税評価額ではなく、固定資産税評価額の可能性があります。
ここでは市の方が言われた2億円を相続税評価額として計算してあります。

相続税の相談は税務署の資産税課が窓口です。市役所での市民相談でも、税理士が相談に乗ってくれたのでなければ「間違ってる」と思ったほうがいいです。

2億円ー基礎控除額7千万円=1億3千万円

法定相続分 あなたの妻   相続財産額6,500万円
        あなたの妻の兄 同上

税額  あなたの妻    6,500万円×30%ー700万円=1,250万円
     あなたの妻の兄  同上

合計相続税額  1,250万円+1,250万円=2,500万円

相続財産から葬式費用が控除されますので、現金500万円はその費用として加算してありません。

平成27年以後は上記の基礎控除額を4,200万円にして計算してください。
4,...続きを読む

Q相続放棄した後の相続税控除の法定相続人の人数。

相続放棄した後の相続税控除の法定相続人の人数。

相続税の基礎控除額は
5000万円+(1000万円×法定相続人の人数)
となるのは理解しています。

たとえば、夫が亡くなって妻、子供が相続人となり、
子供だけ相続放棄したと仮定します。
そうすると、父親の両親に相続権が発生して、
今度は妻、父親の両親の3人が相続人になります。

このとき、相続税控除額を割り出すときの
法定相続人の人数は何人で計算すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

相続放棄は無関係です。
控除額の計算は変わりません。

Q共有名義(親子2人)の土地家屋相続税について

 現在、築45年の土地付き住宅に私と母2人で住んでおります。
 この家は父が建てた家ですが、家が建った翌年に事故死し、その時に母と私の共有名義にしてあります。(知り合いの行政書士?の方の勧めだったようです)他に兄弟姉妹は無く、遺産を分割する相手はいません。(私一人が相続人)

 母はまだ健在とは言え82歳なので、今のうちに相続税対応(相続税額の心づもり)を考えないといけないのですが、
1)もし、母が他界した場合、共有名義の片方がなくなるわけですが、土地家屋の相続税は発生するのでしょうか?
2)その場合、母が1人で所有していた(母から私が1:1で相続する)場合の半分になるのでしょうか?
3)また、仮に、今のうちに土地家屋所有者(名義)を私一人にすると、相続税はかからなくなるのでしょうか?(代わりに譲渡税がかかるのでしょうか?)

以上、どなたかよろしくご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

53才、既婚男性です。
すでに、御父様からの相続は完了して、相続税はその時点で納税済みと言う事ですね。
そうであれば、登記内容に基づいた財産比率で相続されています。
お母様と貴女の半々ですね。
財産が土地・家屋のみと言う事であれば、生前贈与はあまり意味が無いです。
贈与税の方が相続税より税率は高いですし、土地・家屋を贈与税の控除枠110万円/年で分割して贈与する事は不可能でしょう。
築45年の建物であれば、ほとんど評価額は無いと考えて良いと思います。
土地の評価額が問題になります。
2015年以降の相続税でも基礎控除3,000万円+600万円はあります。
つまり、土地家屋の評価額が7,200万円までは、相続税は発生しない事になります。
また、特定居住用宅地は、330m2までは課税価格を80%減額出来ます。(平成27年1月1日までは、240m2です)
したがって、よほど広大な土地で、評価額の高い場合を除いて、すでに貴女が住んでいる土地・家屋に対する相続税は課税されない可能性が高いです。
特に、節税は考える必要は無いです。(土地の面積が330m2を超えている場合で土地・家屋の評価額が7,200万円を超えている場合や、330m2以下でも土地評価額が3億6千万円を超える場合などは相続税の課税の可能性はあります)

53才、既婚男性です。
すでに、御父様からの相続は完了して、相続税はその時点で納税済みと言う事ですね。
そうであれば、登記内容に基づいた財産比率で相続されています。
お母様と貴女の半々ですね。
財産が土地・家屋のみと言う事であれば、生前贈与はあまり意味が無いです。
贈与税の方が相続税より税率は高いですし、土地・家屋を贈与税の控除枠110万円/年で分割して贈与する事は不可能でしょう。
築45年の建物であれば、ほとんど評価額は無いと考えて良いと思います。
土地の評価額が問題になります。
2015...続きを読む

Q父の財産の相続放棄と母からの遺産相続について

父親である私がお尋ねいたします。私に多額の借金があり妻が連帯保証人です。私についての相続が発生すると、借金の返済が難しくなることが予想されますので、妻が借金の返済にあたり、場合によっては3人の子供は相続放棄したほうが良いように思います。そうしておいて、妻が借金の返済を無事終えて、妻についての相続が発生したとき、私と妻の3人の子供は、その母親の正当な相続人になることで問題はないでしょうか。虫のいいことですが、確認しておきたくお尋ねいたしました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

子から見て、父の相続と母の相続とは次元の異なる全く別の話です。
父と母とが同時に死亡したような特殊なケースをのぞいて、お考えのことは全く問題ありません。

Q土地の贈与税と相続税について

1.父から自宅の土地について贈与を受ける予定です。土地の評価額は500万円とします。
 この場合、贈与税はかかるのでしょうか。父の死後、相続を受ける際は、この土地
 だけしか資産がない場合、相続税はかからないと聞きました。
 今の段階では贈与を受けず、相続したほうがいいでしょうか。生前贈与という言葉
 を聞きますが、この場合は贈与を受けたほうが得でしょうか。

2.父の死後、家族で土地を相続する場合、法定割合どおりにそれぞれ相続すると思い
 ますが、その場合の土地の金額の計算方法が分かりません。固定資産税の通知に書かれ
 ている評価額でしょうか。それとも他にありますか。

Aベストアンサー

>この場合、贈与税はかかるのでしょうか。
かかります。

>今の段階では贈与を受けず、相続したほうがいいでしょうか。
そうですね。

>生前贈与という言葉 を聞きますが、この場合は贈与を受けたほうが得でしょうか。
いいえ。
税金のことだけ考えれば、相続のほうが得です。

>その場合の土地の金額の計算方法が分かりません。固定資産税の通知に書かれ ている評価額でしょうか。
いいえ。
土地の相続税評価額は「路線価方式」と「倍率方式」があります。

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4602.htm

その土地がどの方式かは下記サイトでわかります。

http://www.rosenka.nta.go.jp/

Q法定相続分による共同相続登記が遺産協議、遺言書分割を先行している時

法定相続分による共同相続登記を一方的に次女が行使し、元に戻したく法務局で聞いた時1000分の20登記料が掛ると云われました。

1)持分移転登記又は持分更正登記を請求する訴訟を起こさないと元に戻せないのですか?

2)又遺産協議の成立時、遺言書確認訴訟で分割が有効な場合元に戻す事無く、直接持ち分移転で相続登記料とみなし1000分の4になりますか?

3)既に法定相続分に準じ相続税は払いましたが、新たな配分で税金が再調整されると思いますが贈与税みたいなものは発生しないのでしょうか?

Aベストアンサー

1)持分移転登記又は持分更正登記を請求する訴訟を起こさないと元に戻せないのですか?

共同相続人であるABCの共有名義で登記されているが、遺産分割が成立してAの単独所有となった場合、Aが登記権利者、B及びCが登記義務者として共同申請により、
遺産分割を原因としてBC持分移転登記手続をします。ですから、AがB、Cに登記手続の協力を求めたが拒否されたのであれば、AはBCを相手取って、登記手続を
求める民事訴訟を起こすしかありません。
 なお、Aに相続させる旨の遺言があったが、共同相続人ABC共有名義で登記されているというのであれば、所有者Aにする所有権更正登記になりますが、BやCの
持分に抵当権の設定登記がなされているなど、登記上利害関係人がある場合は、利害関係人の承諾が必要です。その場合、利害関係人に承諾を求める裁判をするか、
承諾を得る必要がない、真正な登記名義の回復を原因としてBC持分全部移転登記をする方法があります。(抵当権はついたままになりますが。)

2)又遺産協議の成立時、遺言書確認訴訟で分割が有効な場合元に戻す事無く、直接持ち分移転で相続登記料とみなし1000分の4になりますか?

 遺産分割を原因として移転をするのであれば、1000分の4,所有権更正登記であれば、1物件につき1000円、真正な登記名義の回復を原因とする持分移転であれば
1000分の20になります。

3)既に法定相続分に準じ相続税は払いましたが、新たな配分で税金が再調整されると思いますが贈与税みたいなものは発生しないのでしょうか?

 遺産未分割として申告したのですよね。であれば、贈与税は発生しません。もし、遺産分割が一旦成立したが、相続人全員の合意で遺産分割協議をやり直したので
あれば、譲渡所得や贈与税の問題が生じ得ます。
 遺産未分割として申告して、その後、遺産分割協議が成立した場合、申告額より多く取得した人は修正申告、申告額より少なく取得した人は更正の請求をしてください。

1)持分移転登記又は持分更正登記を請求する訴訟を起こさないと元に戻せないのですか?

共同相続人であるABCの共有名義で登記されているが、遺産分割が成立してAの単独所有となった場合、Aが登記権利者、B及びCが登記義務者として共同申請により、
遺産分割を原因としてBC持分移転登記手続をします。ですから、AがB、Cに登記手続の協力を求めたが拒否されたのであれば、AはBCを相手取って、登記手続を
求める民事訴訟を起こすしかありません。
 なお、Aに相続させる旨の遺言があったが、共同相続人ABC共...続きを読む

Q祖母名義の土地の相続税についてなんですが

祖母名義の土地の相続税についてなんですが 次男で土地も祖母の名義のまま 家を建て10年すんでいます
最近祖母が 年なので母から名義変更するように との事なんですが
もともと農地なんですが 相続税を 少なくする方法はあるのでしょうか?
宜しく願います

Aベストアンサー

相続とは被相続人が亡くくなって初めてその方の資産が相続対象となるもので相続人が分割するのが法律です。
 独り占めしても遺留分は支払うことになります。 
また農地に家を建てる場合は農地の転用の許可が必要だったはずだが・・・違法建築??。
 さらに課税の本文は現況で判断されます。 家があれば宅地並み課税の固定資産税及び都市計画税も払っているはずです。
 相続税は全部の資産を出してそれから基礎控除を引き相続人x・・・を引かれて残ったものに課税されますが大方の相続人は無税なはずですねえ。
 祖母さんは資産家?。  その場合は借金ですね。
資産-借金=相続財産。 資産と借金を相続するのが少なくするひとつの方法ですね。
 お急ぎの場合は弁護士さんに相談して公証役場へどうぞ。

Q土地の相続~相続放棄と登記について

私の嫁の実家の土地の相続・登記について困っていますので、お願いいたします。

1、現在、嫁の実家に義母Aが一人住まいです(義父Bは20年ほど前に亡くなり、建物は義父名義だと思います)。問題はその土地の名義が義父のお父さんC(既に亡くなっています)のままになっているということです。

2、義父の方が先に亡くなったため、義父のお父さん名義の土地は義父の弟Dと義父の子供二人(そのうちの一人が嫁Eで、もう一人が嫁の兄Fになります)に権利があると思います。

3、義父Bが亡くなり、その後義父の父Cが亡くなったあとに、義父の弟Dが義母に家から出て行くように催促したため犬猿の仲になり、義母は籍を抜けました。その後も義母はその家に住み続け土地の固定資産税なども支払ってきています。

4、そろそろこの問題に決着をつけたいと思います。そこで、弟Bに権利放棄していただき、義母Aか嫁Eか、嫁の兄Fの名義で登記したいと考えています。

5、ただ過去のいきさつから弟Bが相続放棄を拒否する可能性がありますが、その際弟Bに相続放棄を受け入れさせる方法はあるでしょうか・・・?。

ややこしい関係で申し訳ありませんが、こういうことに詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いいたします。

私の嫁の実家の土地の相続・登記について困っていますので、お願いいたします。

1、現在、嫁の実家に義母Aが一人住まいです(義父Bは20年ほど前に亡くなり、建物は義父名義だと思います)。問題はその土地の名義が義父のお父さんC(既に亡くなっています)のままになっているということです。

2、義父の方が先に亡くなったため、義父のお父さん名義の土地は義父の弟Dと義父の子供二人(そのうちの一人が嫁Eで、もう一人が嫁の兄Fになります)に権利があると思います。

3、義父Bが亡くなり、その後義...続きを読む

Aベストアンサー

>その土地の名義が義父のお父さんCのままになっている

Cの相続に関し、Cの相続人で遺産分割の協議をしなくてはいけません。
弟Bに権利放棄していただき、義母Aか嫁Eか、嫁の兄Fの名義で登記したい、これは建物に義母Aが住んでいるため、土地も義母Aのものと錯覚しているからではないでしょうか。
建物を占有しているからといって、土地の権利も建物占有者のものと思うのは、勝手な誤解であり、土地は土地、土地名義の相続人に権利があるのは当然です。
その相続人に権利放棄させたい気持ちは分かりますが、その相続人に遺産分割協議書に署名捺印してもらいたいなら、相応の金銭を支払わなければ、協議は成立しないでしょう。
そもそも、Cの遺産分割協議ですから、建物を誰が占有しているかは関係のないことです。

このような場合は、無理して登記するのはあきらめ、時が解決するまで待つしかありません。
建物は、義母Aが住まわれているなら、そのまま住み続け、義母Aが亡くなった時に法定持分登記をして、売却して金銭で分割する以外に方法はありません。

どうしても、建物に住んでいるとその人が土地の権利者という錯覚を持つもので、ですから困ったという質問になるのです。
冷静に、土地の権利関係を整理してください。
土地は、Cの名義なのですから、Cの相続人で遺産分割協議をするのは当然のことで、誰かの名義にするには、それ相応の金銭を支払うのが常識です。

>その土地の名義が義父のお父さんCのままになっている

Cの相続に関し、Cの相続人で遺産分割の協議をしなくてはいけません。
弟Bに権利放棄していただき、義母Aか嫁Eか、嫁の兄Fの名義で登記したい、これは建物に義母Aが住んでいるため、土地も義母Aのものと錯覚しているからではないでしょうか。
建物を占有しているからといって、土地の権利も建物占有者のものと思うのは、勝手な誤解であり、土地は土地、土地名義の相続人に権利があるのは当然です。
その相続人に権利放棄させたい気持ちは分かります...続きを読む

Q相続した土地を売却して相続税を支払う場合の税金

相続した土地を売却して相続税を支払う場合の税金について教えてください。

昨年11月に父が亡くなり、100坪の畑を相続することになっています。現金がないので、これで相続税を支払わなければならないので、売却して支払おうと思っています。そこで、このケースの税金について教えてください。

税金を支払うために、土地を売却するのですが、この場合も所得税が掛かるのでしょうか?
また、実際に土地の価格が1坪15万円くらいだとすると、支払わなければならない税金はどのようなものがあって、いくらになるのか教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

余り先々を心配する前に、まず「相続税が課税されるかどうか」が問題です。
父が残した総財産はすでに把握されてますか。
土地だけでなく、預金や生命保険金、株式などのプラスの財産と、借入金などのマイナスの財産を漏れなく把握し、総財産の評価額を求めることからはじめます。

ここで土地の評価額は相続財産の評価基準によって行います。路線価格とか倍率価格というものです。
土地100坪だけで相続税が発生するというと一坪60万円以上の土地ということになります。
都市圏で、実は宅地だけど酔狂に畑として使ってるという場合でなければ、坪80万円の畑は高額すぎます。
つまり畑100坪だけで相続税は発生しないと推定できます。
他の財産がどれほどあるかを考えないといけません。

「税金を支払うために土地を売る」と決め付けておられますが、まずは「順序を追って考えましょう」。

相続税が発生しない場合でも、相続で得た不動産を売れば、譲渡所得となり所得税課税の対象です。
まず長期譲渡所得ですので、20%課税です。

「売却価格(譲渡価格)-取得費ー譲渡費用」に20%課税されると理解しておけば良いでしょう。

取得費は、父上がその畑を手にいれた額です。
それが不明でしたら「場と価格の5%」が取得費として認められる特例があります。

余り先々を心配する前に、まず「相続税が課税されるかどうか」が問題です。
父が残した総財産はすでに把握されてますか。
土地だけでなく、預金や生命保険金、株式などのプラスの財産と、借入金などのマイナスの財産を漏れなく把握し、総財産の評価額を求めることからはじめます。

ここで土地の評価額は相続財産の評価基準によって行います。路線価格とか倍率価格というものです。
土地100坪だけで相続税が発生するというと一坪60万円以上の土地ということになります。
都市圏で、実は宅地だけど酔狂に畑と...続きを読む

Q父が他界し相続放棄しました。使用者が父名義の車があります。知人に話すと相続だと言われました。もう一度お聞きしたいのですが

父が借金を残し他界しました。
それで、母、姉、私の3人は相続放棄しました。
先日、自動車税の案内が来ました。父名義の案内です。
父は、生前障害をもっていましたので、減税のお知らせです。そこで問題なのですが、私たちは、相続放棄したので、
父名義の税金は払えないのですが、ローンで買った
車があります。ローンで購入しましたので所有者は
自動車販売店、使用者が父名義です。ローンの名義人は
母親名義で購入しました。出来れば使用者である
父の名義を変更して使いたいのですがそうすると
相続にみなされるのでしょうか?
それともローン名義は母親ですが相続放棄をしましたので
所有者である車屋さんが、車を引き上げて行ってしまうのでしょうか?
ぜんぜん見当がつきませんので、税務署も休日で聞けません。詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実質的な所有者(購入者)はローンを組んだお母様です。自動車販売店は担保として所有権を保留しているに過ぎません。使用者であったお父様が亡くなったので使用者の変更登記は必要でしょうが、お父様の財産ではありませんので相続には関係ありません。
自動車税は4月1日現在の使用者で課税されるので、その時点でお父様が亡くなっていたのであれば納税者は実質的な所有者であるお母様であり、障害者でなければ減免は受けられないでしょう。詳しくは自動車税事務所に聞いてください。連絡先は通知書に書いてあるはずです。自動車税は都道府県税なので、国の機関である税務署は関係ありません。
使用者の変更登記は車検証を発行した陸運支局又は自動車検査登録事務所で行います。ディーラーや車検場に代理を依頼してもよいでしょうが、ご自分で手続きすることもできます。


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