就職活動を始めました。企業、ビジネスに関して無知なので、申し訳ないくらい馬鹿みたいな質問なのかもしれませんが、お答え頂けるとうれしいです。資本金が少なくて、売上高の高い会社は良い企業ですか?経常利益をリクナビに載せないのは意図的なのですか?

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A 回答 (3件)

クリナビの会社情報の内容は詳しく存じませんが、会社業績の


判断基準は利益です。営業利益、経常利益の過去数年間の
推移ですね。過去に較べ増加していれば発展している証拠です。
それと対売上高利益率も重要です。これが業界平均より高かれば、
その会社の製品が市場で評価され高く売れているという事でも
ありますから。
資本金の額の大小は会社業績とは直接は関係がありません。
売上高が大きい会社が少ない会社より優れているとも言えません。
会社が永きに渡って存続するためには利益を出すことが最も
重要です。よってクリナビに経常利益が掲載されていないと
すると、読者を軽く見ているのでしょうか。
それなら会社四季報という本がありますから、上場、店頭企業なら
これに情報が掲載されています。ただし未上場、未公開の企業の場合
四季報のような情報はありませんが、週刊ダイヤモンドや
日経ビジネスなど経済誌のバックナンバー(3月ごろ)に
全国企業の所得ランキングが発表されます。
これは営業利益ではなく税務署に行った各企業の申告所得ランキング
ですから、これを参考に同業他社との比較など行うのも参考に
してください。厳しい就職戦線でしょうが、どうか乗り切って
くださいね。健闘を祈ります。
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この回答へのお礼

詳細で適切なアドバイスありがとうございます。
大変参考になりました。今後、情報収集に走り
経常利益の伸びに注目した視点を
会社を選別する際のひとつの基準にしたいと思います。

お礼日時:2001/12/28 16:27

会社を見るときのポイントとして収益性と安全性を重視すべき出では。


すなわち、少ない資本でより多くの利益を生み出せる力が収益性。
また借金が少なく自己資本の蓄積がどれだけあるかが安全性です。

簡単ですが、この2つが良好な会社がよい会社と言えると思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
大変参考になりました。
資本金額と経常利益に注目した視点を
会社選別にあたってのひとつの基準にしたいと思います。

お礼日時:2001/12/28 16:23

たいした知識もないんですが、売上高はあんまりあてにならないと思いますよ。



たとえば、売上を
1000千万あげても仕入れが1100万だったら利益はあがっていないわけだし、、
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経常収支赤字=資本収支黒字とかいう等式をたまに見かけるんですが、
これって俗に言う「経常収支赤字のファイナンス」ってヤツですかね。

又、逆に経常収支黒字=資本収支赤字とかいう等式もおおむね成り立ちますか?
もしそうだとしたら、どうしてそうなるのか教えてくださいませんか?

それと、日本の経常黒字で円高になるのは分かったんですが、それと同じ量の
円が資本収支赤字の分アメリカ等へ流出・投資されて外貨に転換されているの
だから、結局±0で「円高」にならないのでは・・・?

という単純な発想ではいかないんでしょうけど、ちょっとその辺が分からない
ので、詳しくどなたか御教え下さいませんでしょうか?
よろしくお願いします。m(__;)m

Aベストアンサー

「経常収支の黒字(赤字)=資本収支の赤字(黒字)=対外純資産の増加(減少)」というのは、常に成り立つ恒等式です。(但し、対外純資産の増減には、時価の上下による増減は除きます。)、細かい事を言えば、すべての取引を把握出来ない事からくる誤差脱漏という調整項目がある等、言ってみれば「この等式が恒に成り立つように国際収支を計算している」という部分も多少はあるのですが、この際無視してください。

何故、成り立つかという説明ですが、個人の生活に例えて見ます。毎月もらう給与等の収入が、同じ月の支出以上であれば、その差額は貯金になります。貯金は、銀行に金を貸す訳ですから、資本取引としては支払超になり、資本収支は赤字です。(たんす預金もあるでしょうが、「たんす銀行」に金を貸したのだと思って下さい。)収入<支出であれば、預金の取り崩しあるいは借金をしているはずです。(資本収支の黒字)
これは、収入と支出のアンバランスは、貯金の増減(=対外純資産の増減=資本収支の赤字/黒字)に必然的につながる、というだけの事です。最初に述べた国際収支上の恒等式が成り立つのは、これと同じような事です。

「経常収支の黒字=資本収支の赤字」なのに何故為替レートが動くか、という事ですが、これは株式市場に例えて見ます。株式市場では、一日のうちに「買われた」代金と「売られた」代金は必ず一致します。(勿論、手数料は考慮に入れません。)だからといって、「株価が動かない」って事にはなりませんよね?以下のように考えたらどうでしょうか。

市場には、売りたがっている人と買いたがっている人がいて、値段に折り合いがつかなければ、取引は成立しません。しかし、どちらかがしびれをきらして、相手に歩み寄れば、取引は成立します。その後また、お見合いになって、次に、買い手がしびれをきらして行動に出れば、値段はあがります。逆のパターンなら、値段は下がります。極めて短期間の間に無数の市場参加者が「痺れをきらして行動した結果」の連続が、株価の動きです。(為替市場は、売値と買値が僅かな幅をもって常に提示されているので、こちらの方がわかりやすい例かも知れません。)

株式市場の売買代金や国際収支の恒等式は、あくまで「事後的にはそうならざるを得ない」ということであって、売りたがっている人の『気持ち』と買いたがっている人の『気持ち』がバランスしているこ事とは別問題です。そして、どんな市場でも、ひとつひとつの値動きは、そういう『気持ち』の変化が引き起こしている訳です。ドル円について言えば、傾向としては何時でも経常収支は黒字ですが、いつかは手に入れたドルを売らざるを得ない輸出企業が「待てない時」は円高、生保などの資本筋が積極的にドルを買いあがって行く時は円安、と考えるとわかりやすいでしょう。(かなり乱暴ですけど)

尚、円決済の貿易も比率は少ないが存在するし、対価を伴わない無償協力もあるし、何よりも輸出企業がドルで代金を受け取る場合でも、それを直ちに市場で円転する訳ではありません(このような、タイミングのずれの内意図的なものは、短期的には為替市場に結構な影響を与えます)から、経常収支の黒字=資本収支の赤字が、すべて同じ期間の内に為替市場を通じて行われている訳ではありませんが、大雑把な大勢観察としては、「為替市場を通じている」と考えても良いでしょう。

「経常収支の黒字(赤字)=資本収支の赤字(黒字)=対外純資産の増加(減少)」というのは、常に成り立つ恒等式です。(但し、対外純資産の増減には、時価の上下による増減は除きます。)、細かい事を言えば、すべての取引を把握出来ない事からくる誤差脱漏という調整項目がある等、言ってみれば「この等式が恒に成り立つように国際収支を計算している」という部分も多少はあるのですが、この際無視してください。

何故、成り立つかという説明ですが、個人の生活に例えて見ます。毎月もらう給与等の収入が、...続きを読む

Q経常損益とは何ですか?経常利益などとの違い・・

経済について非常に疎いのですが、
やぶ用で決算書のようなものを読むことになり、

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すみません、全くわからないのですが教えていただけますか。「」内を説明して頂くことはできますか。

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そんえき【損益】(1)損害と利益。費用と収益。
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Q日本はアメリカのように経常赤字でも豊かな国になれないのでしょうか?経常

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Aベストアンサー

 アメリカドルは、世界通貨(基軸通貨)として使用され、流通量も多く、多数の国がアメリカ国債を保有しています。

 アメリカはインフレターゲットを実施していると思われ、貿易の経常赤字が十兆円分出ても、日本・中国・中東産油国の保有しているアメリカ国債二百兆円分が、5%インフレで安くなれば、チャラになるという経済構造です。

 ただ、生産せずに消費する生活をやっていると、国民が腐ってきますね。(アメリカがうらやましいと感じるようになれば、日本人も腐り始めているかもしれません。)

 基軸通貨は、ドル=経済規模五億人のエリア、ユーロ=経済規模五億人なのに対して、日本円は一億三千万人弱で、暫定的な基軸通貨でしかありません。
→ 日本円の規模は、ドル・ユーロを合わせた規模の10分の1なので、円高にたいしてアメリカ・EUの協力がなければ、全面的な円安政策をとることができません。

<基軸通貨>
基軸通貨の強さって?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3245013.html

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【企業】地方公営企業法に基づき地方自治体が経営する「企業」の例を教えてください。

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大学の課題で企業特殊的人的資本について論述しなさい!という課題が出ました。
この言葉の意味が分からなかったのでネットを使って調べてみたのですが明確な答えがなくて困っています。
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企業特殊的人的資本
で、ぐぐったら最初に出てきたものです。
http://www.jbaudit.go.jp/kanren/gar/japanese/jartcl21to30/j30d06.pdf

ここの最初の方に書いてありますよ。
Beckerさんの議論。

参考URL:http://www.jbaudit.go.jp/kanren/gar/japanese/jartcl21to30/j30d06.pdf


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