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ちょっと専門的な御質問となります。
電子回路基板を用いて消費電流測定をしています。
その際に端子を手で触れると電流値が振れるという現象が出ます。電流値が減少しているのですが、電子回路にとって人間が触れたということはその場所が「アースされた」ということに相当するのでしょうか?それとも「キャパシタを通してアースされた」ことに相当するのでしょうか?それとも他のことがおきているのでしょうか?

質問が抽象的で、かつ専門的なので指示がありましたら補足させていただきます。

以上、よろしくお願い致します。

A 回答 (3件)

電子回路(電気回路)から見て人体は6つ位のの効果をもつと考える必要があります。


(1)抵抗体(導体)・・・つまりアースとして働く。
(2)コンデンサー・・・触らなくても静電容量で、交流的に結合し、アースになる。
(3)生態電気の電源
(4)静電気のたまったコンデンサー
(5)アンテナ・・・放送や商用電源の60/50ヘルツを受信して回路に供給する電源となる。
(6)回路のインピーダンスを変える要因。同調周波数を変えたりする。

従って、どれが影響しているかは、回路の構成、使用素子、交流か直流か、回路のインピーダンス等によって全く異なります。
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電子回路を学んでいるということは、塩水で電流が流れるということはご存知ですよね?



実は、人体は、塩水と同じ成分が含まれると考えて見て下さい。

0.85~0.9%の食塩水は血液と同じ浸透圧を示すところから、生理(的)食塩水と言われます。
人体の治療(輸液)に用いる生理食塩水(0.85~0.9%塩化ナトリウム液)は、体液の浸透圧と同じ浸透圧であるから、静脈内でも皮下にでも注射してさしつかえないのです。「生理」と言われるのは血液と浸透圧が同じで、またそのなかには体液中にある大切な電解質(塩化ナトリウム)を含む溶液だからです。

人体の体液中には電解質である塩化ナトリウムが含まれます。塩水は、電流を通しますよね。


そして、もう一つ。
人体に、電圧が生じていることはご存知ですか?
実は、心電図は人体の心臓の電圧を測定している検査なのです。
ご質問者様は、心電図12誘導の検査をしたことはございませんでしょうか?
両手両足に電極をつけられ、胸にも6個の電極をつけて検査したことはないですか?
それを想像できればわかりやすいのですが、心臓によって人体に電圧が生じているので、人間が触れただけで、電圧の変化が生じるのです。
これは、回路の電圧を測定する方法と原理は同じです。


そして、人体を回路図として書き表すことも既になされています。CとRの回路図であったと記憶します。
実は、自分の本棚を書き分けて、人体の回路図を探したのですが、「生体組織の等価電気回路図」と「細胞部分の等価回路図」に関しては見つかりました。
しかし、ご質問者様の実験に沿う回路図であるかどうかは、私には判断がつきません。


私は、電子工学を選択しているわけではないので、ここに記したことは、参考意見程度です。
もしかしますと、私がここに述べたことは既にご存知であるかもしれませんね。

ご質問者様のこのご質問は、学部の実験内容なのですか?宜しかったらお教ください。
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質問の情報が少なすぎるの想像でしか書けませんが、


CMOS ICの入力が不安定だったところが安定して消費電流が減少したのかもしれません。
何をする回路かとか、手を触れる前後の電流値を書けばいい回答が得られると思います。
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