風力発電所を建設し電力会社に売電する場合、電力会社側の送電線、保護機器等を整備するために電力会社に負担金を支払うらしいのですが、この負担金は、精算時にどの固定資産に計上すればよいのでしょうか。

A 回答 (1件)

法人税法施行令14条9項のイに規定されているように、


固定資産の中の「繰延資産」に計上します。
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この回答へのお礼

いつもご回答ありがとうございます。お礼が遅くなりました。
無形固定資産かと思っていたんですが、繰延資産なんですね。
確かに法人税法施行令に規定されていますね。勉強不足でした。
ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/04 08:54

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Q会館の建設費用の負担金

 おはようございます。

 同業者団体の会館の建設費用の負担金について、償却期間の計算方法を教えてください。

 建物の償却期間 50年
 負担金を繰延資産としている

計算方法

 50年* 7/10=35年
 35年>10年

 よって10年


この計算方法でよく分からないのが、7/10と10年です。税法によって定められているのでしょうか? 

 どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

法人税法です。
繰延資産は、会計学的には問題があるものの、一般的には商法で開業費など8項目が限定列挙されています。

質問の負担金は、法人税法特有の繰延資産といわれるものです。

法人税法は、所得(もうけ=益金-損金)に税率を乗じて税額を計算します。(益金≒収益、損金≒費用)
税金をたくさん収めさせたいので、費用の計上を遅らせて、結果、収益(もうけ)を早く計上させたいのです。

法人税法の立場では、繰延資産は、償却期間(法人税法の法定耐用年数)と、したいところでしょうが、少し短くして7/10に負けてやろう。というのが基本で、特に、学問的な意味はないようです。
でも、法人の本来の用に供する会館の負担金は、これでは、かわいそう。最長10年に負けてやろうと言うことで、これも学問的な意味は無いようです。

法人税法の勉強中なので、一応、専門家とさせていただきました。8月3日の税理士試験に向けて頑張るぞ!

Q会社設立前の費用の計上方法と資本金の関係を教えてください。

はじめまして。
12月末に決算を迎えており、今からあせって会計ソフトを導入し作成しているんですが、よくわからないことがあります。
タイトルにあるように、今回1期目で設立(登記)前にさまざまな費用を私個人のお金から捻出していました。

そこでお聞きしたいんですが、これらを経費および固定資産として計上する場合、単純に売り上げや資本金から目減りさせていくんでしょうか?
それとも、1期目でも会計ソフトの入力項目にある現金として資本金とは別に計算して1期目から資本金+現金とすることは可能でしょうか?とても無理そうですが・・・

仮に、資本金を割っ場合は、事業主借りとするしか方法はないのでしょうか?
これも、短期借入金ではなく、預かり金とすることは可能でしょうか?過去のどなたかの質問で事業主借りや貸しは恥ずかしいと書いてあったので・・・(借りのほうは資金が潤沢とは見られないのでしょうかね・・・?)

ご存知の方はどうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

※会社を設立する前に質問すべきでしたね?出掛かった船です。これから修正しながら立て直してください。

※建前は例えばお父さんが定年になりました。退職金が2,000万円でした。これで事業を起します。この時点で2,000万円はお父さんのお金ではありません。事業(会社)のお金です。
2,000万=資本金2,000万になります。そうして経理処理が始まります。

※今は既に始まっていて発展途上です自分の懐から出しながら何とか形を整えている状態です。遡って経理処理を行うしかありません。ですからおそらく掛けで処理する事が多いと思います。

※これから仕訳・会計・経理処理をするしかありません。それには先ず費用(経費)・収益・資産・負債・資本を勉強しなければなりません。

※長くなるけどよく読んでください。費用・収益から利益が生まれと思ってください。(例外もあるけど一応)

※お父さんの2,000万の話の続きの仕訳・会計経理処理。お父さんから借りました。下記のように仕訳します。これはお父さんのお金を会社が借りた事になります。
(借方[Dr])     (貸方[Cr])
現預金2,000万/借入金2,000万・・・お父さんから借金したのです。会社は現預金が入り、借入金と言う借金が残ります。

※簡単にしてみると、もし一括返済ならこのようにします。
(Dr)        (Cr)
借入金2,000万/現預金2、000万
上の借入金2,000万と下の(Dr)借入金2,000が相殺されて会社はお父さんへ返済すみになるのです。

※つまり現金2,000万は会社の資産です。そうして資本金になったのです。資本金は、もし会社が倒産したらお金が出てゆきます。つまり資本金はなくなります。ですから会社は(Dr)資産の部・(Cr)負債の部+資本の部の形になるものを作成します。これが貸借対照表(B/S)なのです。

※今から考え方をこのようにして下さい。最初に何かに必要とするものは全て経費です。このように一派からげて処理する事を、丼勘定といいます。

※生産・製造・販売等によって多少違うけれどこのように考えてください。
>製造=原料費・材料費
>労務費=固定賃金(発令者賃金)・変動費(発令者の時間外、休日手当)・雑給(臨時者の賃金)賞与手当て(賞与、住宅補給金、借家契約金等)・法定福利費(社会保険料)注意・・・個人の給料から天引きの場合は◎預り金・・・どうしてか?給料の中に含まれているからです。
○会社が仕訳の場合=法定福利費 個人の給料から天引きは預り金よって次月支払期日に預り金/預金の形になリます。

※事務用なら・・・・(Dr)事務用消耗品費 / (Cr)現金

※消耗品費(客用キャビネット)

※事務用消耗品費(文房具=ペン・電卓等)(備品=机・椅子・書類キャビネット等)(用紙=伝票・コピー用紙・便箋・封筒・名刺「含む印刷代」等)

※このうち100,000円以上は固定資産になります。単純に資本金や売上から目減りはしません。(注意調べてください変わっているかもしれないので)
(例)(Dr)消耗品費(キャビネット)100,000/(Cr)現預金100,000・・・・この会計処理をすれば必然的に流動資産が減ります。(現預金=流動資産)そうして固定資産が残ります。

※現金・預金・・・・を流動資産

※建物・・機械及び装置・車両・工具器具備品・・・・固定資産

※損益計算書(P/L)
>売上高(収益)・販売(費用)ここまでを営業利益・(粗利益)
税金等を差し引き=利益が生まれる。

>貸借対照表(B/S)
>(Dr)○資産の部(現金・預金・商品・材料・建物・機械及び装置・備品・土地・株式・国債・貸付金等)
>(Cr)△負債の部(買掛金・借入金・未払費用等  △資本の部(資本金・準備金・剰余金・・・・のところに(P/L)の利益を+してB/Sが完成して一年間の決算が終わりなのです。
(借方と貸方が=になります。)

※お父さんから借りた返済が厳しいのなら分割で済ましてゆくばよい。(dr)借入金100まん/(Cr)現預金100万

※短期借入金が無理なら長期借入金にすればよい。利息はお父さんと相談してください。

※最後まで、苦労して、やり抜いてください。その人だけが成功するのです。

※税金逃れや費用処理しなければ後で必ず付けが来ます。

※それから短期借入金を預り金(取引先から預かった又は従業員から源泉徴収した所得税だよ、)へしたい?どうしてこれにしたいの?

※一年スパン(間)で返済できないから?そうしたら利息が高くなる?会社の売上を信じて見合った返済をしてください。潤沢など考えなくてよい、そこまで見れる人は自分だけです(^・^)

※会社を設立する前に質問すべきでしたね?出掛かった船です。これから修正しながら立て直してください。

※建前は例えばお父さんが定年になりました。退職金が2,000万円でした。これで事業を起します。この時点で2,000万円はお父さんのお金ではありません。事業(会社)のお金です。
2,000万=資本金2,000万になります。そうして経理処理が始まります。

※今は既に始まっていて発展途上です自分の懐から出しながら何とか形を整えている状態です。遡って経理処理を行うしかありません。で...続きを読む

Q小さい会社 未払い金の精算の記帳について

個人事業から法人化して2年になりますものです。
2名で会社運営をしていますが、経理の事でお教え下さい。

12月が決算月となっておりまして

17年度1期の決算では、
所得金額△755584となりました。
翌期に繰り越す欠損金も 同上です。

18年度の決算月もすでに終了していますが、帳簿を今整理しています。

<質問>
17年12月に
借方   /   貸方 
車両費 150000 / 未払金 150000
として個人の財布から、立替えたお金を

翌期の
18年1月に 法人口座から15万円 個人口座に精算するため振り込みました。(既に振込を3つくらいしました)
借方   /   貸方 
未払金 150000 / 車両費 150000

仕訳はこのようにしてもいいのでしょうか?

Aベストアンサー

12月分のガソリン代の清算書が後から出てきたようなケースなら

17年12月
車両費 150000 / 未払金 150000

18年1月
未払金 150000 / 現金or普通預金 150000

でいいと思います

Q寄付金は会社の売り上げとして計上できますか?

こんにちは。
私の勤めている会社である慈善事業に関係するサイトを立ち上げたいと思います。そのサイトの運営費は寄付金でまかなおうと考えています。そこで下記5点の質問です。

Q1.会社が寄付を募ることが法的に可能であるか?
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Q3.寄付金を会社の売り上げに計上できるのか?
Q4.寄付金が運営費を上回った場合、会社の利益としてよいのか?
Q5.Q1~Q4がNGだった場合はの代替策はあるのか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 寄付の内容や目的がわかりませんので、税金などの話はおいて、一般的な考え方で回答します。
 寄付に関する活動は、会計(さいふ)は会社の会計と別にすべきです。(会社で、忘年会をやった時に、会社が一部寄付金を出した時に、全体の会計を会社の会計の中でやらないのと同じです)
 ただし、そのサイトや寄付金の収入が会社の活動の一部ということであれば、話は別で、それは寄付ではなくてそれこそ売上であり、寄付と呼べないものになります。募集も寄付と言って募ると詐欺の可能性が有ります。
以下に、純粋な寄付(貴方の会社への寄付や寄付と言う名の売上を除く)として、回答します。

Q1:
 可能ですが、寄付と言うのは目的外に使用することはできません。

Q2:
 寄付をその寄付に関する運営費に当てることは可能ですが、信義上は募集する際に内容を公開しておいたほうがよいでしょう。

Q3:
 寄付は、売上では有りません。
 寄付金として、別会計で管理する必要があります。

Q4
 できません。寄付金が何故余るのですか?寄付をすれば良いのでは。
 もしくは、別会計で、寄付金残金としてプール。

 貴方の会社が、慈善事業を行う会社で、その貴方の会社に対する寄付であれば、上記回答は変わります。

Q1
 自社への募金であることが明確にしてあれば問題ありません。

Q2
 全く問題ありません。

Q3
 それが、会社の運営により得られるものであるのなら売上でもかまわないと思いますが、雑収入で良いのでは。

Q4
 会社の利益としてかまいません。(株式会社ならば)
  

 寄付の内容や目的がわかりませんので、税金などの話はおいて、一般的な考え方で回答します。
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Q建設会社の工事契約保証料、前受金保証料の仕訳について

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昨日、この内容を含んでいる、投稿をしたのですが、それは長文で焦点がぼやけているので、改めて一番お聞きしたいことを別途投稿いたします。申し訳ございません。
建設会社で、対象工事に契約保証と前受金保証で保証会社に保証料を支払っております。通常は契約締結月の翌月に自動引落され、そのとき(引落とし時)に支払い保証料という科目であげております。決算月(3月)に保証の申込をして契約締結した場合、これは自動引落としされるのは、4月末になるのですが、これは通常の処理とは変えるべきでしょうか?
前任者は期末は支払い保証料で、もうあげて、貸し方を「未払金」で上げているのですが、保証料というのは意味合いとしては対象工事の工期の間全体にかかるような気もするので、前払費用的な気もします。ただそうなると、決算またぐ工事の保証料は全て月で按分するのか?とかややこしくなりそうな気もします。どちらかといえば、3月に契約ということは、そのほとんどが繰越工事となり、むしろ翌期にかかる工期のほうが多いと思いますので、通常どおり4月引き落とし時に費用化(翌期に費用化)したほうが、バランス的にはむしろいいのか?とか、わけわからなくなってきております。
どうするのが、わかりやすく、簡便な方法(仕訳)でしょうか?
アドバイスお願いいたします。

お世話になっております。
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建設会社で、対象工事に契約保証と前受金保証で保証会社に保証料を支払っております。通常は契約締結月の翌月に自動引落され、そのとき(引落とし時)に支払い保証料という科目であげております。決算月(3月)に保証の申込をして契約締結した場合、これは自動引落としされるのは、4月末になるのですが、これは通常の...続きを読む

Aベストアンサー

>保証料というのは意味合いとしては対象工事の工期の間全体にかかるような気もする・・

もし保証契約書に、「工期の中途で保証契約が解除された場合、未経過の工期に係る保証料は期間按分して建設会社に返済される」という意味の条項があれば、質問者が言うように、前払費用としての性格を持ちます。しかし、多分そのような条項は無いはずです。

すると、保証契約締結月において、建設会社の「債務が確定」した、保証会社の「債権が確定」したと見るべきです。ゆえに、3月契約の場合は、契約日の日付(又は3月31日)で、
〔借方〕支払保証料OOOO/〔貸方〕未払金OOOO

口座引落日の日付で、
〔借方〕未払金OOOO/〔貸方〕当座預金OOOO

となります。この方法であれば、繰越工事は問題になりません。

以上の方法は、決算月に限らず、通常月においても採用されるべきでしょう。


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