お題の通りです。
自分のレベルは初級者と中級車の間くらいなのですが、リフトから軽快にすべっていく人を見るととてもカッコよくあこがれます。
なんとかパラレルにしようと足を閉じるようがんばってすべるんですが、やはり足が開き気味になったりしてイマイチです。
パラレルで滑れるようになるには、やはり慣れが第一なんでしょうか?

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A 回答 (6件)

こんにちは。



今どれくらいの板に乗ってますか?
もし普通サイズの板(いわゆるカービングスキーで、女性なら150cm前後かな?)でしたら、どこかで120cmくらいの板(子供用じゃなく)を貸りて乗ってみてください。これで練習すると突然パラレルで滑れる可能性がありますよ。普通サイズの板に戻ってもそのままできます。

あと、「くるりんぱ」という練習法があります。
空いている時に、整備された緩斜面でやってください。
板はできるだけカービングの、女性なら120~150cmくらいがいいです。

まず片足だけスキーを履きます。ストックは持ちません。
そーっと滑り出してください。両手を広げて、この手で行きたい方向をコントロールします。(小指側エッジの方にはまだ行けません。ターンの大きさをコントロールするだけです)
この時、板を履いてない方のブーツのかかとを、雪面にほんの少しだけこすります。こするというか引きずります。このひきずり感覚が大事なんです。

危ないと思ったら無理せず、くるりんと回って山の方を向いて止まります。本当に恐る恐るでいいです。
最初は真下を向いたところからスタートして、山回りだけやります。
慣れたら斜め下にスタートして、谷回りも練習します。
反対側も練習します。

大回り小回り、ある程度自在にできたら、両足にスキーを履いてストックを持たないでターンしてみてください。この時、広げた手でコントロールするのと、内スキーのかかとをこする感覚を思い出してください。

問題はどうやってリフトから降りるかということですが、ある程度片足で滑れて、くるりんと回って止まる感覚を覚えてからリフトに乗るか、誰かに同行してもらい、リフトの乗り降りの時だけもう片方の板を持って来てもらうかします。

状況が限られる方法ですが、私はこの手で、自称万年ボーゲンの女性を1日でほぼパラレルにすることができました。

文章にすると難しいですね。以前Skierという本だったかに載っていた気がするんですが(私はその記事の先生から直接教わりました)、何年の何号だったか忘れたので確認してみます。
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この回答へのお礼

具体的な練習方法ありがとうございます!
恥をかなぐり捨てて今度やってみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/25 08:09

えっと、インストラクターしてるものです。


スキーは板が変わって10年前とは全く違う滑り方になっています。
むかしは足をぴったり揃えて滑るということでしたが、陸上で立っているときのように肩幅程度足をあけて滑ります。
また曲がるときは気持ち内スキーを前にやると曲がりやすいですよ。

やっぱレッスン受けた方がいいですが(笑)
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この回答へのお礼

はい(笑)今度レッスン受けます。
曲がる時は気持ち内スキーを前に・・・ですね。スピードが出すぎて勝手に板が前にいっちゃうことも多いんですが(恐)ゆるめの斜面で意識して滑ってみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/25 13:00

実際の滑りが判らないのでアドバイスも難しい所ですが、とりあえず、足をそろえてターンしよう思っても開いてしまうと言うところでしょうか?


結局は抜重・加重・体重移動がちゃんと(正確に?)出来ていないと言うことでしょうね。基本がちゃんとできていないと単純に「慣れ」で上達するには時間が掛かりますよ。
斜滑降はちゃんとできるでしょうか?
出来ていれば、ストックでターンのきっかけを作り、抜重しながらスキーをフラットにして、板を回し、ターン後半でエッジを掛けて、逆向きの斜滑降に移行していくだけです。
最近は判りませんけど私が必死で滑っていた頃には「開脚パラレル」ってのもありました。要は板が揃っていなくても抜重/体重移動/加重がちゃんと出来ていればパラレルの滑りになります。
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この回答へのお礼

やはり基本なのですね。
次はスクール絶対受講してみようと思います。
ありがとうございました。(開脚パラレル・・・まさにそんな感じです)

お礼日時:2006/01/25 08:08

スクールは受講しました?


一回習った方がいいですよ。
文章だけではあなたの滑りもわからないし、教えようも無いですから。
慣れではなく、理論。正しいフォームですかね。
スキーが何故曲がるか。それがわからないと難しいのでは。

膝を入れたエッジングができれば、そんなに難しいことではないと思います。
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この回答へのお礼

ちゃんとしたスクールは受講したことがないんです。滑れる人から習ったという感じだったので・・・・。
でも次は一回スクールを受講してみようと思います!!
やはり基礎は大事ですよね。ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/25 08:04

スキーインストラクターのパラレルは、非常にに綺麗ですね。



あそこまで綺麗にできるのは、整地されているゲレンデだからです。
実際のスキー(モーグルなど凸凹したゲレンデ)を想定した場合、あそこまできれいにすべることは不可能です。多少なりとも、両足が開いたりするのが自然です。

インストラクター資格を取得されるのならば、綺麗な両足がそろったパラレルが必須のようですが、実際のスキーにおいては、その程度でも十分かと思います。

綺麗なパラレルを目指すならば、後は、意識的な練習を繰り返すのみだと思います。
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この回答へのお礼

資格取得とは無縁ですが、ゲレンデで綺麗にすべることにあこがれる利用者その1です。
とりあえず、すべってすべって練習していきたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/25 08:02

その通りだと思います。

時間が解決してくれると思います。数をこなして滑ることですね。体重移動と片足加重の切り替えがスムーズに完全に出来れば自然にそうなります。ただ、パラレルで滑ることが良き滑走とは言い難いとは思いますけど。
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この回答へのお礼

う・・・。ボーゲンでしか滑れないより滑れたほうがいいしかっこいいなあと(←重要)思ったので・・・。
でもそれも一理ありだと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/25 07:55

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Qスキーは、足をそろえられないとダメですか。

万年初心者です。

急な斜面では、安定的なボーゲンです。
初級コースでは、足をそろることもできますが、心配なところではハの字になります。

夫が、それではいつまでたっても疲れるので楽しめないので、足をそろえられるようにと必死で教えてくれます。

私としては、安定的で、急な斜面でもおりられるので、ボーゲンでも構わないのではないかと思うのですが、いつまでもボーゲンではやはりダメなのでしょうか。

コプなどいくつもりはありません。

Aベストアンサー

私も、やるからには上達した方が楽しいという意見に同意します。


回答を見る限り、緩い斜面では足を揃えられるとのことなので、是非一段上を目指してみるのが良いかと思います。上達すれば、また楽しさが広がります。

プルークボーゲンから、シュテムターンを少しづつ練習してみると良いでしょう。(練習は、緩い斜面でよいです)

”揃えると、左右の足で滑り方が違う”、とおっしゃっているということは、”谷足に乗れていない”、ということだと思います。ボーゲンでも良いので、しっかりと谷足に全体重を乗せることを意識していけば、自然と山側の足はフリーになります。

フリーになった足をそっと谷足に近づけて揃えれば(気分的には谷足一本で滑っている感じ)、これでシュテムターンの出来上がりです。(曲がるときは、またスキーを開いて、曲がり終わったら閉じるを繰り返す)

後は、しっかり前傾する、という点で、初心者の方にありがちなのが、スキーを揃えようとすると、スキーの先端が持ち上がってしまうパターンですね。山側のスキーを持ち上げず、かかと側をスーっと谷足に付けられる様に意識してみると良いです。


谷足加重と前傾がしっかり出来れば、斜滑降も完璧になりますし、これらが出来れば、パラレルターンはすぐです。そうなれば、スキーがぐっと楽しくなると思いますよ。

上達しても、無理に足を揃えっぱなしにしておかなくても良いです。危ないと思ったら、スッと足を開いて(シュテム)して、安定させればよいです。

是非、もっとスキーを楽しんでくださいね。

私も、やるからには上達した方が楽しいという意見に同意します。


回答を見る限り、緩い斜面では足を揃えられるとのことなので、是非一段上を目指してみるのが良いかと思います。上達すれば、また楽しさが広がります。

プルークボーゲンから、シュテムターンを少しづつ練習してみると良いでしょう。(練習は、緩い斜面でよいです)

”揃えると、左右の足で滑り方が違う”、とおっしゃっているということは、”谷足に乗れていない”、ということだと思います。ボーゲンでも良いので、しっかりと谷足に全体重を乗せる...続きを読む

Qスキーウエアの下に着るもの、初心者への注意!

友達に誘われて、高校の修学旅行以来ぶりに10年ちかくぶりに無謀にもスキーに行くことになりました。
高校生の時は、ウエアの下は学校指定のジャージを着ましたが、今回はそうはいかないので何をきたらいいのか教えて下さい。
あと板とかブーツとかウエア、手袋はレンタルしたのですが、帽子やゴーグルは必要なのですか?身につけなくても大丈夫ですか?
あと土曜の夜から夜行バスでスキー場にいって、日曜日の朝から滑って帰ります。持っていったほうが良いもの、これがあったら便利など、荷物はこんなものにいらたらいいよなど、ほんのささいなことでもかまいません。教えてください!ホントに分からないことだらけなのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転んだときに雪が入って来るのを防ぐため、足首部分に堅いものが付いているものを避けるのは、ブーツを履いたときに足に食い込んで痛くなるのを防ぐ意味があります。

また、スキー場の標高や場所・天候によって寒さが変わるので、寒いなと思ったら、少し厚めのものを用意すると良いと思います。

続いて、バスの中ですが、夜行バスは次のような状態です。
1.暖房は効いているが、頭が暑く、足下は寒い。また、窓際が寒い。
2.あまりリクライニングしないシートの場合が多い。
3.カーテンをしても対向車のヘッドライトは結構気になる。
4.長い間座るので腰が痛い。
5.イスで寝るので、慣れていないと寝付けない、眠りが浅い。

これらを解消するのに、
1.ジャンパー(ウェアでも良い)等を車内に持ち込んで、膝掛けにする。
2.首を固定する空気枕等を用意する。
3.アイマスクを用意する。
4.途中のドライブインやサービスエリアで止まったとき、目が覚めていれば、一度降りて軽く腰を伸ばしておく。
5.寝酒を用意する。ただし、量を多く飲む人はビールではトイレが近くなって迷惑を掛けるので、日本酒の方がベター。でも飲み過ぎに注意。(笑)
あと、途中で目が覚めたときのために、ヘッドホンステレオなどがあると完璧でしょう。
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これだけのものを全て用意するのは大変なので、自分が必要だと思うものを選択してください。

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転...続きを読む

Qスキーのストックの使い方を教えてください。

この前スキースクールで教えてもらいました。その時,パラレルターンの練習をしたのですが,「ストックをあまり使っていないね」と言われました。でも,ストックを使う,ということの意味がわかりませんでした。ストックが無いほうが両手も自由だし滑りやすいような気がします。
それと,こぶの滑り方を調べていると“ダブルストック”という言葉が出てきたのですが,これもどういう意味か教えてください(ネット検索では意味がわかりませんでした。)

私のスキーは,中回りとか大回りでパラレルターンはできる(と思います。自分では確認できないけど)のですが,「ウェーデルン」はできません。だから,中斜面のこぶは滑ったことがありますが,ボーゲン風でかろうじて滑れる程度です。身長160cm体重63kgで「Blizzard THERMOGEL V23 160」と表示されているスキー板を使っています。
何か参考になることがあれば,小さなことで結構ですので教えてください。

Aベストアンサー

私は我流なんですが、パラレルをマスターする時にストックは必要でしたよ。
ひとつは前傾姿勢を保つため、そして抜重のタイミングを取るために使いました。
最近のスクールで「抜重」と教えるのか判りませんけど、ターンの導入部で効いていたエッジを外して板をフラットにしますが、その時上体を起こし膝が伸びる動作になるはずです。この動作のキッカケが谷側に突くストックです。
文字で説明するのは難しいですが、心持ち先にストックを突くと状態が伸びるような動きになるのでそこから自然に膝を伸ばし動作へもって行きます。

ダブルストックと言うのは、通常パラレルの場合ターンの内側(谷側)のストックしか突きません。しかしコブ斜の場合に状態が遅れたり(後傾)左右のバランスを崩してしまいがちです。そこで両方のストックを同時に突いて身体のバランスが崩れるのを防ぐことです。

Qウェーデルンのコツ 急斜面でのショートターン

僕のレベルとしては、中回り、大回りに至っては、板をそろえエッジで回れていると思います。

しかし、http://www.youtube.com/watch?v=4d5as9V48K0&feature=related
このような急斜面でのショートターンがとことん苦手です。中、大回りでは踏ん張ってしっかり回れても
ショートターンでは、そんな時間もないため板の向きがうまく切りかえれません。

どうしたらよいでしょうか?
練習法などお願いします。

Aベストアンサー

この動画を見ると、上手いですね。
斜度もそこそこの中上級斜面ですかね。

中回り、大回りに関して言えば、
板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
カービングで滑っていたら、
板はだいたい肩幅弱くらいの開きがあるはずです。
揃えて滑っていたら、少なくとも内足のエッジは使って無さそうですね。

それと、ウェーデルンという言葉(もう死語かな)
を使われてみえるので、けっこう年配の方でしょうか?
今では、「小回り」か「ショートターン」と言いますね。

それはともかくとして、
この動画の様に小回りをするには、適度な斜面で練習するしかないですね。
完全に、板のエッジングの反動を利用して、次のターンに入っていますから、
脚力とバランスとしっかりとした重心が必要です。

適度にスピードの出る斜面で、連続ターンを続けて、
自分でそれを細かくして、板の反動を吸収しながら、次のターンにつなげられる様に、
ひらすら練習ですね。
多少強引にエッジングして反動を使っていると、
時に反対側に吹き飛ばされるかもしれませんので、
しっかりと前掲と膝を曲げて、
板も開き気味にして、チャレンジしてみてください。

適度な斜面で、小回りになって来て、スピードが出せるようになったら
自信がついたら、
少しずつ斜度を上げていけばいいのです。
いきなり、急斜面でできるわけはありません。

検討を祈ります。

この動画を見ると、上手いですね。
斜度もそこそこの中上級斜面ですかね。

中回り、大回りに関して言えば、
板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
カービングで滑っていたら、
板はだいたい肩幅弱くらいの開きがあるはずです。
揃えて滑っていたら、少なくとも内足のエッジは使って無さそうですね。

それと、ウェーデルンという言葉(もう死語かな)
を使われてみえるので、けっこ...続きを読む

Qカービングと普通スキーの違いとは?

カービングスキーと、普通スキーは何が違うのでしょうか?それによって、滑りももどのように変わってくるのでしょうか?

また、カービングターンとは何でしょうか?

わからないことだらけですが、ご教示お願いします。

Aベストアンサー

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターンを一般スキーヤーにも可能にしたマテリアル(スキー板など)です。ちなみに、カービングターンとは、「横ズレの極力少ないターン」のことで、スキー板はエッジングを弱くした状態でターンしようとすると、ずれやすくなり、逆にエッジングを強くすればするほど(脚の傾きを大きくすればするほど)、スキー板はずれにくくなり、サイドカーブに近いターン弧となります。ですから、カービングターンをしてくるスキーヤーは倒れてしまうんじゃないかと思うくらい、身体(体軸)を傾けて滑ってきます(決して、内倒とは異なります)。 カービング自体が、マテリアルも技術理論も年々進化しており、現在では、ターンの分類として、「トップコントロール」、「テールコントロール」それらを組み合わせた「トップアンドテールコントロール」、「テールアンドトップコントロール」となり、横ズレを伴う「スキッディングターン」とは大別されています。 また、全日本スキー連盟(SAJ)の市野企画委員長は、カービングターンを「私は、カービングターンとは、内向、内傾、内スキー始動ということを言っています。」とおっしゃっています(参考URL参照)。 最近は、マテリアル(カービングスキー板)自体が進化しており、初心者でもレールターンを行うことによって、掘って滑るcarvingターンは簡単なものとなってきました。ただし、それを真の意味でカービングターンに仕上げるには、SAJの市野企画委員長がおっしゃるとおり落下運動を回転運動に変えてやる、スキーヤーの運動(内向、内傾、内スキー始動)が不可欠となってきます。それがスキー技術そのもので、そこがスキーのおもしろみでもあります。 具体的には、ターンの局面のうち、切り換え期においてスキーヤーは上体の内向を行い、次のターン始動期では内スキー始動(これにより、カービング板の幅広のトップが雪面をいち早く捉えてくれます)を行い、舵とり期に内傾を強め、先に述べた板のエッジを立てエッジングを強め横ズレしないカービングターンを雪面に描きます。そして、次の切り換え期に移るという運動を繰り返してターンしていきます。これは、大回り(ロングターン)でも小回り(ショートターン)でも基本的な部分は変わりません。

参考URL:http://www.saj-edu.ne.jp/edu2003/saj-demo/saj-demo-riron.html

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターン...続きを読む

Q緩斜面では滑れるのに・・・急斜面だと・・・

緩斜面では滑れるのに・・・急斜面になると腰が引けてスムーズに滑れません。前足に体重をかけてと頭ではわかっているのですが。よい練習方法があれば教えてください!

Aベストアンサー

腰が引ける、所謂、後傾姿勢は、意識してもなかなか直りませんよね。
私も苦労しました。質問者さんのフォーム見れないので実際どうか判りませんが、多くの場合、前に体重を掛けようとすると前屈みの姿勢になりがちです。こうなると、腰が折れて、太腿が寝て、脛が立つので、所謂、へっぴり腰の姿勢になり、益々、意図とは反し益々後傾になってしまいます。
下記は、スクールで指導されて、私の後傾が矯正された姿勢の取り方です。
1、脛を深く折る。
2、折った脛の角度と太腿の角度が同じになるように股関節を折る。
3、背筋は曲げず真っ直ぐに伸ばし、お尻を上に吊り上げるようにる。

上記の姿勢を滑走中も保てば腰が引けること無くなりますが、以外と3の姿勢を保つのが難しく、ポイントとなります。私の場合、滑走中に3の姿勢を保つには、アゴを引かず、常にアゴを上げて滑るのが効果的でした。
家でも練習できるので試して見てください。スキーブーツを履いて。

また、姿勢ではないのですが、急斜面を滑るときのもう一つのポイントは、ターンのキッカケで上に立ち上がらないことも肝心です。上方向に立ち上がると体が遅れてしまうので、斜面下、ターンの出口方向(次の進行方向)に体を移動させるようにします。

腰が引ける、所謂、後傾姿勢は、意識してもなかなか直りませんよね。
私も苦労しました。質問者さんのフォーム見れないので実際どうか判りませんが、多くの場合、前に体重を掛けようとすると前屈みの姿勢になりがちです。こうなると、腰が折れて、太腿が寝て、脛が立つので、所謂、へっぴり腰の姿勢になり、益々、意図とは反し益々後傾になってしまいます。
下記は、スクールで指導されて、私の後傾が矯正された姿勢の取り方です。
1、脛を深く折る。
2、折った脛の角度と太腿の角度が同じになるように股関...続きを読む

Qスキー:スピードが怖いです

ある程度ゆるやかなところならぜんぜん問題ないんです。
でもかなり急なところをすべると、どうしてもスピードがついてしまいます。
わざわざ雪しぶきをたてるようにしないと、ブレーキにならないんです。
急な斜面でも、味わうように滑っている上級者がいるじゃないですか。
あんなのになりたい。
どうすればいいですか?
また、大きくすべるのと、きざむようにすべるのと、ちゅうくらいにすべるのでは、どれがスピードつきますか?

Aベストアンサー

>スピードが怖いです。
悪い事じゃないっすよ。無理にとばして,事故るよりずっといいです(^^;
>わざわざ雪しぶきをたてる
雪面をこすっているんですね。(スキッディングと言うのですが)エッジで斬る感覚をつかめば,ターンが格段にうまくなり,安定します。だから,上級者は,急斜面を余裕で降りていけるんですよ。
ターンの基本は,
 外足に加重して,曲がる,というか,勝手に曲がってもらう。
 状態は常にまっすぐ。
 足首と膝を曲げる。特に足首は,靴を思いっきり押すような感じで。スキー靴の一番上のバックルや,パワーテープ(マジックテープ)は,緩くしておくとまげやすいっすよ。
ぜしゃのひとがいってるように,たいじゅうがかかとにのったり,こしがひけるとまげやすいのですが,スピードが少しついてくると,暴走を始めます。多分,あなたは,それでは??つちふまずの前の方に体重をのせるようなイメージ滑ってみましょう。

Q片足スキーですべる方法

ご覧頂きありがとうございます。
自分は最近片足を浮かして滑る練習をしていますがどうしてもターンが出来ず、左斜め真っ直ぐに滑ったり、右斜め真っ直ぐにに流れていってしまいます。
ですので、綺麗に片足でターンをしたいので誰か詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

質問者さんが右や左に進んでしまうと言うのは、右足一本で滑ってる時に左方向へ進み、左足一本で滑ってる時は右方向に進んでしまう状況だと思うのですが、どうでしょうか?

上記のような場合ですと、内倒と言う症状です。

練習方法として内脚ターンをお勧めします。
ターンは基本的にターンの外側の脚、外脚に体重を乗せて滑りますが、ターンの内側の脚だけに乗って、外脚を浮かせて滑るのが内脚ターンです。

コツは足の小指の根元部分一点に体重を乗せるようにして滑ることです。内脚は構造上後傾になりますので、相当前寄りに乗る必要があります。

この練習は強い恐怖感をともないます。
ですので、最初は斜度の無い場所で静止した状況で練習をしてください。小指の根元部分一点でバランスを保つ練習です。

次に、ものすごく緩い斜面で練習してください。
転んでも怖くないような場所で。

内脚ターンができれば、片足で滑っても外側にも内側にも自在に倒しこんでターンが出来るようになると思います。

Qスケーティングができません・・・

スキーに2、3回行っていますが、未だに平地で移動する際のスケーティングができません。。。
後ろに板が滑っていくだけで前に進まないのです。
リフトに乗る時はストックを使ってなんとか前に進んでる状況です。

webや本などで調べたのですが、基本的すぎるのかあまり載っていませんでした(>_<)
(スピードスケートの選手のようにとよく書いてあるので腕を左右に振るようにしてみましたがうまくいきませんでした。)

スケーティングのコツについて写真(できれば動画)で紹介されている
本・HPなどありましたら教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

クロスカントリースキーでのローラーを使ったスケーティングの練習です、足の蹴り出しはが参考になりませんか、二番目の動画の方が滑りやすいと思います。。
・ポールの押し切りと右脚(左脚)のキックを同時に行い、左脚(右脚)へ重心を移動して滑走する。
・ポールをつき、左脚(右脚)に体重を乗せポールで押しながら滑走し、
・左脚(右脚)のキックとポールの押し切りを同時に行い、右脚(左脚)へ重心を移動し滑走する。
 これを繰り返す。
http://www2.snowman.ne.jp/~nhomma/xcski/tk_sps.html
http://www2.snowman.ne.jp/~nhomma/xcski/tk_sws.html

Qスキーウェアとスノボウェアって違うの?

今度、初めてスノボをするのですが、スキーウェアとスノボウェアはやっぱり違うのでしょうか?
どのように違うか教えてください。
また、スキーウェアでスノボをすることは無理でしょうか?
知っている方いましたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして、mako1216さん。
僕は、スキー用品店で5年ほどバイトをしていたものです。
まず、スキーウェアーとボードウェアーの違いについてですが、
簡単に言いますと、ウェアーの厚みが違います。
スキーに比べて、ボードはケツパットや服などを中に着込むため
ウェアーは薄めの生地です。(少しゆとりがある作りです)
あと、ズボンの大きな違いは、肩ベルトあるなしです。
あと、NO5の回答に書かれているようにスキーウェアにはエッジでパンツの裾を切らないように ガードがついているのですが、ボードウェアには
このガードがついていないものもあります。ということ。
このようなことがあげられますが、スキーウェアーでボードができないことはありません。防水スプレーを尻のあたりを防水加工しておきましょう。
しかし、ウェアーより手袋の方が大きな違いがあります。
ボードのウェアーは、二重構造(中にフリースの手袋)のものが多いです。
(金具を閉めたり、靴紐を縛ったりしやすくするため)
あと、ボードの手袋は手の甲や手首と言ったところにプレートが入っているものもあります。あと生地が皮製品ではなくビニール製品になります。
(これは、スキーと違い、ボードは雪面に手をついてすべるため、手首の保護や手袋の湿りを減らすためです)
ですので、スキーウェアーでボードをするときは、中にパットをはめて
手袋はボード用を使用したほうが良いとおもわれます。

はじめまして、mako1216さん。
僕は、スキー用品店で5年ほどバイトをしていたものです。
まず、スキーウェアーとボードウェアーの違いについてですが、
簡単に言いますと、ウェアーの厚みが違います。
スキーに比べて、ボードはケツパットや服などを中に着込むため
ウェアーは薄めの生地です。(少しゆとりがある作りです)
あと、ズボンの大きな違いは、肩ベルトあるなしです。
あと、NO5の回答に書かれているようにスキーウェアにはエッジでパンツの裾を切らないように ガードがついているのですが、...続きを読む


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