現在、若手社会人(私)の視点で語学習得に意欲がある大学生向けに
コラムを書く依頼を受けました。慣れないながらも下記の文章を書いたのですが
皆様にはどのように写りますでしょうか?忌憚ない皆さんのご意見を頂ければと思います。

~~ 以下、本文 ~~

 皆さんこんにちは。○○の19inch_rackと申します。
今は▲▲▲に勤務しています。業務範囲は国内に限定されていますが
お客様は外国の方も多いので、書類(特に技術資料)は英語を多く扱います。
実際の英会話はあまりありませんが、電話応対は普通にこなしています。
また、最近は会社負担で英会話学校にも通わせてもらっています。
個人的には、いかなる業界であれ英語を使える人材は必要だと思いますが、
私の同僚でも英語を使う者は稀です。それはなぜでしょうか?

 まず英語を使える者には一般的に高い目的意識があります。「海外部門に行きたい」
「洋画を見るのが好きだ」などです。でもこのような目的意識を持てる人は多くありません。
ゆえに、英語が使える人が稀なのです。むしろ今私たちに求められているのは
高い目的意識・興味がなくても、自己研鑽のためにパワー・集中力を発揮できる能力であると思います。興味がないことを続けていくことは大変苦痛なことですが、継続は力です。
継続することで目的意識を得る機会にも恵まれますし、仮に語学習得でいい結果が出なくても
別のスキル習得に応用が利きます。

 継続を怠った同僚はみんな後悔しています。私は微小な苦痛を感じながらも英語習得に努力しました。私の成果は大きくはありませんが、このプロセスの違いはかなり大きいようです。
日々の努力を惜しまぬよう皆さんにも期待しています!

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A 回答 (3件)

「同僚でも英語を使う人は稀」というのは、その通りかもしれません。

しかし、次の「英語を使える人」になったという定義の部分が陳腐です。
「海外部門に行きたい」、「洋画を見るのが好きだ」というのが、「高い目的意識」であるはずがないと思います。
特に「洋画」の部分はおかしいと思います。こんなことが「高い目的意識」であるなら、このあなたの文章を素直に読めば、誰でも「高い意識を持っている者」となり、英語ができることになります。ここのところはカットするか、もっと説明をつけないと、読み手は??と思います。

そのあとの文章は英語に限らず、すべての学問、勉強に共通していることですので、不可ではありません。が、ただこのようなことは、学校で教師からさんざん聞かされてきた話と同じです。できれば、あなたがなぜ修得に日々努力できたのかを書いた方がいいでしょう。ただ、その理由が「海外部門」、「洋画」だけでは読み手の心をうつことはできないと思われます。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございます!
確かに「英語を使える人」の定義が全くなっていないのはごもっともです。
私の学生時代には私の周囲はそれこそ「就職したら海外部門に・・・」とか
「洋画(ハリウッド映画)を英語で聞きたい」とか
「CNN・Newsweekは毎週欠かさずに読んでいる」といわれる方々にお会いしました。
また、そのような環境が英語習得に有効だということも散々聞かされてきました。
でも私も幾度となく挑戦してみましたが、どうも受け付けず全て挫折しています。

・・・と、こういった泥臭いことを書ければいいのですが、
詳細な内容と字数制限(600字)は反比例でして、苦慮しているところです。
なるべく自分の努力を伝えられるようにします。
あらためて、ありがとうございました!

お礼日時:2002/01/04 18:25

文章を読んだ第一印象は先輩から新入社員に送る言葉かな・・でした。


現在進行形で英語を学んでいる大学生相手であれば、会社員、社会人としてもっと体験談を多く、マイナス要素(否定的表現を含め)は削除すべきです。少々オーバに書いても体験に基づくものなら構わないと思います。英語の勉強の継続という意味では会話能力に限定することなく、長い会社生活で読む(仕事上の資料、新聞、海外のHPの検索など)書く(上司の代筆、海外からのメールの翻訳、メールの発信など)聞く(CNNなど普段の情報収集、海外出張)話す(来客アテンド、会議、電話など)機会があること、もし海外部門に配属されれば英語力が基本能力となることなどを出来るだけ具体例を交えながら書いた方が学生に理解しやすいと思います。読み手は必ずしもあなた自身の経験談ではなく、あなたの会社又は業界を代表する
先輩(社会人)の話を期待しているのではないでしょうか・・
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この回答へのお礼

貴重なご感想ありがとうございます!

>読み手は必ずしもあなた自身の経験談ではなく、
>あなたの会社又は業界を代表する
>先輩(社会人)の話を期待しているのではないでしょうか・・・

全く仰るとおりです。私自身、学生を離れてしまってから
上記のような感覚が失せてしまった気がします。
今回投稿させて頂いたのもその「気づき」のためもあります。

読む・書く・聞く・話すは大変まとめられて学生のモチベーションを高めそうですね。助かります。
ただ、私が所属するような一般的?な国内企業では、
そのような機会が本当にあるのか?と言われれば、かなり疑問です。
もちろん体験に乏しいので、あまり派手にも書けません。
上記のような環境があれば、モチベーションも高まり英語の上達も早いと思われますが、
実際はそのような環境は無くて、モチベーションの維持向上に苦慮しているケースばかりです。

「英語を使う環境でなければ、英語は必要ないだろう」というごく当たり前のロジックを、
何とか覆せないかと思っています。
最近は大学生の中でもこういう考えを甘えの盾にしている者も多いので
否定表現を使わず、うまく誘導できるように再考したいと思います。

お礼日時:2002/01/04 13:27

> 私の同僚でも英語を使う者は稀です。



とお書きになっていますが、そんなことはないと思います。
シャイなひとは多いですが、できるひとは結構います。

あと後半は学校で配られるプリントみたいですね。そういうメディアなら
いいと思いますが、一般のひと向けとしては、ちょっとネガティブな
かんじがします。
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この回答へのお礼

感想ありがとうございます。
こういった回答は中々得られないので感謝しております。

確かに英語のできる人は結構いますが使う人はいません。
シャイな人でも使わざるを得ない状況ではペラペラ話してくれます。
でも、一般の国内企業(特にドメスティックな企業)では、
このような状況は稀です。
シャイな人は海外からの電話をとっても誰かに電話を代わろうとします。
シャイはシャイで解決する必要があるように思います。

あと、ネガティブな印象を与えるのはよくないですね。
早速直させていただきます。ありがとうございました!

お礼日時:2002/01/04 13:12

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