現在、若手社会人(私)の視点で語学習得に意欲がある大学生向けに
コラムを書く依頼を受けました。慣れないながらも下記の文章を書いたのですが
皆様にはどのように写りますでしょうか?忌憚ない皆さんのご意見を頂ければと思います。

~~ 以下、本文 ~~

 皆さんこんにちは。○○の19inch_rackと申します。
今は▲▲▲に勤務しています。業務範囲は国内に限定されていますが
お客様は外国の方も多いので、書類(特に技術資料)は英語を多く扱います。
実際の英会話はあまりありませんが、電話応対は普通にこなしています。
また、最近は会社負担で英会話学校にも通わせてもらっています。
個人的には、いかなる業界であれ英語を使える人材は必要だと思いますが、
私の同僚でも英語を使う者は稀です。それはなぜでしょうか?

 まず英語を使える者には一般的に高い目的意識があります。「海外部門に行きたい」
「洋画を見るのが好きだ」などです。でもこのような目的意識を持てる人は多くありません。
ゆえに、英語が使える人が稀なのです。むしろ今私たちに求められているのは
高い目的意識・興味がなくても、自己研鑽のためにパワー・集中力を発揮できる能力であると思います。興味がないことを続けていくことは大変苦痛なことですが、継続は力です。
継続することで目的意識を得る機会にも恵まれますし、仮に語学習得でいい結果が出なくても
別のスキル習得に応用が利きます。

 継続を怠った同僚はみんな後悔しています。私は微小な苦痛を感じながらも英語習得に努力しました。私の成果は大きくはありませんが、このプロセスの違いはかなり大きいようです。
日々の努力を惜しまぬよう皆さんにも期待しています!

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A 回答 (3件)

「同僚でも英語を使う人は稀」というのは、その通りかもしれません。

しかし、次の「英語を使える人」になったという定義の部分が陳腐です。
「海外部門に行きたい」、「洋画を見るのが好きだ」というのが、「高い目的意識」であるはずがないと思います。
特に「洋画」の部分はおかしいと思います。こんなことが「高い目的意識」であるなら、このあなたの文章を素直に読めば、誰でも「高い意識を持っている者」となり、英語ができることになります。ここのところはカットするか、もっと説明をつけないと、読み手は??と思います。

そのあとの文章は英語に限らず、すべての学問、勉強に共通していることですので、不可ではありません。が、ただこのようなことは、学校で教師からさんざん聞かされてきた話と同じです。できれば、あなたがなぜ修得に日々努力できたのかを書いた方がいいでしょう。ただ、その理由が「海外部門」、「洋画」だけでは読み手の心をうつことはできないと思われます。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございます!
確かに「英語を使える人」の定義が全くなっていないのはごもっともです。
私の学生時代には私の周囲はそれこそ「就職したら海外部門に・・・」とか
「洋画(ハリウッド映画)を英語で聞きたい」とか
「CNN・Newsweekは毎週欠かさずに読んでいる」といわれる方々にお会いしました。
また、そのような環境が英語習得に有効だということも散々聞かされてきました。
でも私も幾度となく挑戦してみましたが、どうも受け付けず全て挫折しています。

・・・と、こういった泥臭いことを書ければいいのですが、
詳細な内容と字数制限(600字)は反比例でして、苦慮しているところです。
なるべく自分の努力を伝えられるようにします。
あらためて、ありがとうございました!

お礼日時:2002/01/04 18:25

文章を読んだ第一印象は先輩から新入社員に送る言葉かな・・でした。


現在進行形で英語を学んでいる大学生相手であれば、会社員、社会人としてもっと体験談を多く、マイナス要素(否定的表現を含め)は削除すべきです。少々オーバに書いても体験に基づくものなら構わないと思います。英語の勉強の継続という意味では会話能力に限定することなく、長い会社生活で読む(仕事上の資料、新聞、海外のHPの検索など)書く(上司の代筆、海外からのメールの翻訳、メールの発信など)聞く(CNNなど普段の情報収集、海外出張)話す(来客アテンド、会議、電話など)機会があること、もし海外部門に配属されれば英語力が基本能力となることなどを出来るだけ具体例を交えながら書いた方が学生に理解しやすいと思います。読み手は必ずしもあなた自身の経験談ではなく、あなたの会社又は業界を代表する
先輩(社会人)の話を期待しているのではないでしょうか・・
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この回答へのお礼

貴重なご感想ありがとうございます!

>読み手は必ずしもあなた自身の経験談ではなく、
>あなたの会社又は業界を代表する
>先輩(社会人)の話を期待しているのではないでしょうか・・・

全く仰るとおりです。私自身、学生を離れてしまってから
上記のような感覚が失せてしまった気がします。
今回投稿させて頂いたのもその「気づき」のためもあります。

読む・書く・聞く・話すは大変まとめられて学生のモチベーションを高めそうですね。助かります。
ただ、私が所属するような一般的?な国内企業では、
そのような機会が本当にあるのか?と言われれば、かなり疑問です。
もちろん体験に乏しいので、あまり派手にも書けません。
上記のような環境があれば、モチベーションも高まり英語の上達も早いと思われますが、
実際はそのような環境は無くて、モチベーションの維持向上に苦慮しているケースばかりです。

「英語を使う環境でなければ、英語は必要ないだろう」というごく当たり前のロジックを、
何とか覆せないかと思っています。
最近は大学生の中でもこういう考えを甘えの盾にしている者も多いので
否定表現を使わず、うまく誘導できるように再考したいと思います。

お礼日時:2002/01/04 13:27

> 私の同僚でも英語を使う者は稀です。



とお書きになっていますが、そんなことはないと思います。
シャイなひとは多いですが、できるひとは結構います。

あと後半は学校で配られるプリントみたいですね。そういうメディアなら
いいと思いますが、一般のひと向けとしては、ちょっとネガティブな
かんじがします。
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この回答へのお礼

感想ありがとうございます。
こういった回答は中々得られないので感謝しております。

確かに英語のできる人は結構いますが使う人はいません。
シャイな人でも使わざるを得ない状況ではペラペラ話してくれます。
でも、一般の国内企業(特にドメスティックな企業)では、
このような状況は稀です。
シャイな人は海外からの電話をとっても誰かに電話を代わろうとします。
シャイはシャイで解決する必要があるように思います。

あと、ネガティブな印象を与えるのはよくないですね。
早速直させていただきます。ありがとうございました!

お礼日時:2002/01/04 13:12

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Q英語版ウィキペディアが翻訳できません

以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
「インターネットサイト~を開けません。操作は中断されました」と表示されてしまいます。
そして「ページを表示できません」の画面に移行してしまいます。
ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Q30代、憧れの人がきっかけで語学を勉強、習得した方

30前半の女性です。(既婚)
今年の夏から英語を勉強しています。
と言っても、NHKの基礎英語1(中1レベル)からなんですが…(笑)。
私は高卒で学生時代は英語は大の苦手科目でした。
なのでいきなり英会話教室に行くより、本当に基礎の基礎からやり直した方が良いのではと考え基礎英語を勉強しています。

勉強を始めたきっかけは、海外旅行(特に英語圏)に行く際に少しでも英語が話せれば便利かなぁ~という安易な理由からでした。

しかし最近、英語を母国語とする、あるミュージシャンのファンに突然なり
「この人と話してみたたい!」
という壮大(笑)な目標ができました。

それから、英語の勉強に対してかなり意識がかなり変わっていきました。
以前は
「なんとなく話せれば便利かな~」
ぐらいだったのが、目標ができると
「とにかく英語を少しでも理解し話せる様にならないと話にならない」
という気持になり、勉強も不思議と楽しくなってきました。

明確な目標(夢みたいな事でも)ができると、勉強に対する姿勢がこうも変わるのかと自分の事ながら少しびっくりしています。

できれば学生時代もしくは、せめて20代の時にこの様な気持になっていれば…又違う人生だったかな~と思う事も…
勉強しながら記憶力は確かに落ちていると感じますし…

皆さんの中で私と似たような理由で、30代から語学(英語以外でも)勉強しはじめ習得した方がいれば是非お話を聞きたいです。

30前半の女性です。(既婚)
今年の夏から英語を勉強しています。
と言っても、NHKの基礎英語1(中1レベル)からなんですが…(笑)。
私は高卒で学生時代は英語は大の苦手科目でした。
なのでいきなり英会話教室に行くより、本当に基礎の基礎からやり直した方が良いのではと考え基礎英語を勉強しています。

勉強を始めたきっかけは、海外旅行(特に英語圏)に行く際に少しでも英語が話せれば便利かなぁ~という安易な理由からでした。

しかし最近、英語を母国語とする、あるミュージシャンのファンに突然...続きを読む

Aベストアンサー

横から失礼します。

スペイン語はラテンアメリカの国際共通語というよりは、その一帯がかつてスペインの植民地で、後にスペインから独立したため、「結果的に」あちこちにスペイン語の国が多いんです。
ブラジルはポルトガルの植民地だったのでポルトガル語です。

シンガポールは国民の8割が中国系ですが、インド系、マレー系住民もいて多言語教育で試行錯誤してきた国です。イギリス植民地でした(戦争中の数年間は日本が占領していましたが)。そういう背景も含めての「中国語を」なのでしょうね。

それはともかく、勉強しようと思った時がその人にとっての時期なんだと思います。
50代、60代でも英語やスペイン語教室に通っている人たちがいます。そりゃ10代の人がやるよりは上達が遅いでしょうし限界はあるでしょうけど、皆さん楽しそうでした。
韓国語だって、おばさま方が随分勉強したみたいですよね。韓国ドラマを見て興味を持って。

きかっけが仕事であっても趣味であっても、要は本人のやる気次第のようですよ。十代でもやる気が無くて続かないと、若くても何の意味もない。継続は力なりです。

参考URL:http://allabout.co.jp/gm/gc/66679/2/

横から失礼します。

スペイン語はラテンアメリカの国際共通語というよりは、その一帯がかつてスペインの植民地で、後にスペインから独立したため、「結果的に」あちこちにスペイン語の国が多いんです。
ブラジルはポルトガルの植民地だったのでポルトガル語です。

シンガポールは国民の8割が中国系ですが、インド系、マレー系住民もいて多言語教育で試行錯誤してきた国です。イギリス植民地でした(戦争中の数年間は日本が占領していましたが)。そういう背景も含めての「中国語を」なのでしょうね。

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Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

Aベストアンサー

>あまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと

翻訳者は辞書を使わないわけではないです。むしろ何種類も使うんだと思いますよ。

私は英語学習者なのでプロのことは分かりませんが、
辞書的なデータベースで便利なのは英辞郎です。
これは無料版ですが有料版もあります。機能が多いのかな?「データ提供」からダウンロードできるらしい。
http://www.alc.co.jp/index.html

文法書や教科書はご自分のレベル次第だと思いますが、調べたり参照するには旺文社の『ロイヤル英文法』なんかどうでしょうか。

Q語学が苦手な人が英語を継続して勉強するには。。

長いダイトルですみません。
私は25歳の女性です。

母が英語講師で、父の仕事で子供の頃5年間スペインにいましたが、英語がとにかく苦手で、結局今も話せない状態です。
(スペイン語も子供の頃はバイリンガルでしたが、恥ずかしながら今は全く覚えていません!)

3つ下の弟は今もスペイン語のバイリンガルで、特に必死に勉強することもなく英語も話します。
それに比べて私は語学をおぼえても忘れっぽく、「これから語学は必要だ」とは思っていても勉強すると居眠りという状況です。
英語が本当に苦手だし、生理的に語学の勉強も好きではないようです。それでラジオ講座も全然継続できません。

このような生理的に英語が苦手でも、継続して続けるために何かいい方法がありましたら教えてください。
同じように英語が苦手でも、今では話せるようになった、という方がいましたら、経験談などお聞きしたいです。

Aベストアンサー

私は現在24歳の男で、英語を勉強中ですがayuayu2206さんと同様に語学の勉強が大嫌いです・・・美術とか家庭科の方が好きでしたw

そんな私がオススメするのは平日の夜11時から教育テレビでやっている『新感覚キーワード英会話』って番組です。これだけは毎日欠かさず見ています。無理に勉強しても全然頭に入らないので、とりあえず毎日英語に触れることが大事だと考えました。
そのおかげか、今では洋画の英語の7割は聞き取れるようになりました◎

とりあえず毎日何かの英語に触れる事からはじめてみてはどうでしょうか?

Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?自分で入力した英語の本文を日本語に翻訳させたいんですけど・・・ご存知の方、お願いします。

Aベストアンサー

Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q英語を習得した経験がある人はその他の言語の習得も早い?

英語を習得した経験がある人はその他の言語の習得も早い?

Aベストアンサー

「英語を習得した人」だけが特別に他の言語習得が早いわけじゃなくて
なんでもいいから他の外国語を勉強すると「外国語の勉強の仕方」が
上手になるんです。

多くの人は学校で英語を習いますよね。そうすると言葉には単語があって
語順があって、時制があってetc という、言葉を構成する要素に気付きます。
だから次に別の言語を習ったときも「似たようなこと英語にもあったかな」とか
「英語はこうだったけどこちらの言語は違うな」とか、比較しながら学べるんです。
もちろん兄弟・姉妹言語、例えば英語とドイツ語とか、スペイン語とポルトガル語とか
似ている言語ならばなお早いです。

スペイン語の名詞には男性名詞と女性名詞があり、最初はなんのこっちゃと
思いますが、次にイタリア語を学んだとすると名詞に性別があること自体に
慣れているのであとは機械的に単語とその性別を覚えていけばいいんです。
スペイン語の中には英語から入ってきた語が多いですから、英単語からスペイン語を
推測することもできます。

英語を習った人が次にドイツ語を学ぶと動詞が人称ごとに変化し、
名詞の性別が男・女・中と3つあるのでこれも面喰らいますが、
ドイツ語をやった人ならばフランス語にだって動詞の活用があって
名詞に性別があって…と似たような概念を持っているので、概念の理解で戸惑うことはなく
単純に覚えていけばいいだけ。その次にオランダ語を学べばドイツ語を学んだときよりも
早く覚えられる可能性があります。(あくまで可能性ですが)

「英語を習得した人」だけが特別に他の言語習得が早いわけじゃなくて
なんでもいいから他の外国語を勉強すると「外国語の勉強の仕方」が
上手になるんです。

多くの人は学校で英語を習いますよね。そうすると言葉には単語があって
語順があって、時制があってetc という、言葉を構成する要素に気付きます。
だから次に別の言語を習ったときも「似たようなこと英語にもあったかな」とか
「英語はこうだったけどこちらの言語は違うな」とか、比較しながら学べるんです。
もちろん兄弟・姉妹言語、例えば英語とドイ...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q英語の習得

ドイツ語が出来ると、英語は比較的簡単に習得できるでしょうか?

Aベストアンサー

文章構造自体はどちらもヨーロッパ言語で似ていますから
理屈は同じ原理のものが多いはずです。

ただ、ドイツ語のように冠詞が変わるなど(男性名詞などによる冠詞の変化でしたか?←少し曖昧ですが)の現象は英語ではほとんどありませんし、多少の違いはありますがわかる部類には入ると思います。

ただ、単語であるとかはまったく違うものになる(その点、スペイン語などは英語とよく似たものが多いです)ことに注意が必要かと思います。

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Q海外のドラマを使った英語の習得について

海外のドラマを使った英語の習得について

25歳で TOEIC は700くらいです。
海外のドラマを見ても何を話しているのかよくわからないところが多々あるのですが、
同じドラマを100回ほど見ればわかるようになりますか。
逆に言うと、わからないところは100回見てもやっぱりわかりませんか。

人間の脳がどうなっているかわかりませんが、
小さな子供は辞書を使わなくても少しずつ言葉の意味を理解し、覚えるので、
同じように何を言っているかわからないところが多々あるドラマでも、
何十回も見ていると単語を拾えるようになり、意味を推測できるようになるのでしょうか。
それともそういう能力は小さい子供だけなのでしょうか。

海外のドラマを使った、いい勉強法もありましたらアドバイスください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現在28歳で、日常の英会話や読み書きに何の問題もない男です。

学生時代(高校卒業まで)も英語の授業は好きでしたが、英検3級を取得する程度で、英会話なんてさっぱりでした。

が、英会話教室等には通わずに海外ドラマから80%くらいの英会話スキルを2年くらいかけて学びました(残りの20%は海外や外国人との実践です)

僕の場合ですが、海外ドラマをまずは日本語字幕で普通に楽しむ。
特に面白かった話を何度か繰り返して見る。
その時に、日本語字幕と役者の発音を聞き比べて、「これはこう訳せるのか」や「この役者はこの単語を使ったけど、この役者は別の単語を使ったな」というのを何となく覚えていきます。

で、何度か繰り返し見ていると話の内容をある程度覚えるので、字幕を消して英語だけで見るようにする。
その場合、意味を全部理解するよりも先に、英単語をしっかりと聞き取るようにする。
で、わからない所は字幕を出す。覚えたら消す。

それを色んなドラマで繰り返した結果、2年程すると、初めて見るドラマや映画でも、役者が何を言ってるのかが無意識のうちに聞き取れるようになり、英語を聞く→頭で訳す→理解するという行程の「頭で訳す」というのが無意識というか、訳そうって意識がなくてもある程度日本語に訳されて頭に入ってくるような感覚になりました。

友達と普通に日本語で会話してるようなノリで、英語っていうことを忘れるくらい自然な感じでした。

で、実際に外国で会話をしてみても、気がつけば言葉や単語を探すこともなく、すらすらと英会話が成立してるような感じでした。

人それぞれ、学習方法に向き不向きはあると思いますが、僕の場合は上記のような方法でした。

ただ、高卒程度の英単語やセンテンスの知識があったからなのかな?とも思います。

現在28歳で、日常の英会話や読み書きに何の問題もない男です。

学生時代(高校卒業まで)も英語の授業は好きでしたが、英検3級を取得する程度で、英会話なんてさっぱりでした。

が、英会話教室等には通わずに海外ドラマから80%くらいの英会話スキルを2年くらいかけて学びました(残りの20%は海外や外国人との実践です)

僕の場合ですが、海外ドラマをまずは日本語字幕で普通に楽しむ。
特に面白かった話を何度か繰り返して見る。
その時に、日本語字幕と役者の発音を聞き比べて、「これはこう訳せるのか」や「...続きを読む


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