長鎖脂肪酸(Long-chane triglycerides)と短鎖脂肪酸(Medium-chane triglycerides)の分解、吸収、代謝(特に吸収過程)の違いについて教えてください。

A 回答 (1件)

長さ脂肪酸は.c16-c24.短さ脂肪酸はc12プラマイ2程度と記憶していますが.違っていますか?


天然のc12程度の不飽和脂肪酸グリセリドがほとんどないので.飽和脂肪酸の代謝のみとなります。天然のC16-c24グリセリドでは.大体が不飽和脂肪酸を含みますので.飽和脂肪酸系(エネルマー代謝)と不飽和脂肪酸系(プロスタグランジンカスケード他)の代謝があります。

吸収では.小児の吸収率に違いがあったような気がします(母乳にはC12が多い)が.覚えていません。小児(乳幼児)の場合に.胃袋というか胃筒というか迷うような内臓なので.胃における消化がほとんど行われません。この事が関係しているのかも知れません。
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Q飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の相違について教えてください。

タイトルのとおり、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の相違について教えてください。
私は社会人で、学生の時に習ったことなのですが、いまいち理解できずにいます。。。
基本的なことだと思うのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

炭化水素基(-C-C-)の部分が単結合のみでできているものが「飽和脂肪酸」、二重結合を含むものが「不飽和脂肪酸」です。
下記のページに代表的な構造式が載っていますのでご覧下さい。

http://www.live-science.com/honkan/theory/compo02.html

参考URL:http://www.live-science.com/honkan/theory/compo02.html

Q飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸についてですが自動酸化され過酸化脂質になるそうですが不飽和脂肪酸は実際のところ我々の体にとっていいものでしょうか?それとも悪いものでしょうか?また飽和脂肪酸は酸化はされないのですか?両者がごちゃごちゃになってよくわかりません。誰か教えてください。

Aベストアンサー

No.2の一番下のリンクの記事に書いてありましたが、
「あちらを立てれば、こちらが立たず」という状況は、
長い人生の各場面で、しばしば出くわすことではないかと思います。
そのような場合、「道は中庸にあり」が一つの答えとなります。
「(決して両極端ではない)自分にとっての妥当なバランスを見つけ、
それを良しとする」という考え方です。
「(白や黒でなく、一見汚い)グレーゾーンに答えがある」などともいいます。

少し理詰めで考えてみましょう。
必要量を超える過剰な栄養を摂ることは明らかに有害です。
また、必須脂肪酸は不可欠なので、不飽和脂肪酸摂取をゼロにはできません。

http://www.sod-jp.com/page1/sikkanbetu/19/19-02.htm
↑ところで、こちらには「食事により体内に入る過酸化脂質」と
「体内で合成される過酸化脂質」のことが書かれています。
「(身体に)入る前の酸化」と「入った後の酸化」に分けられるのですね。

「バターの黄変したところ」などは体内に入れないほうがいいそうです。
ほかにも、劣化した脂質を食べないよう、よくよく気をつけるべきだと思います。
放置した食品、長期保存食品や開封した加工食品などです。
空気中の酸素に触れ、光が当たったような脂質は、劣化を疑うべきでしょう。
新鮮そのものの食品や、適切に保存処理された食品のみをなるべく摂るべきです。

体内での酸化を抑えることも考える必要がありそうです。
「不飽和脂肪酸が活性酸素と結びつき、過酸化脂質となります」とありますので、
活性酸素を捕捉する抗酸化物質を十分に摂るようにすると良いかもしれません。
抗酸化物質は老化を抑えるともいわれていますよね。

ただし、人体のメカニズムは複雑多岐なものです。
一部分にばかりこだわるのではなく、全体を多面的に見ようとするべきです。
取り入れた有害物の排出能力、有害物への抵抗力なども、関係するかもしれません。
結局、身体の状態を全体的に良くしておくにこしたことはないといえましょう。
食事だけではなく、睡眠や運動・精神状態など、全体を考えるということです。
俗に言う、「(自分の)健康法・健康習慣の確立」みたいなことですね。

http://sugar.lin.go.jp/japan/view/jv_9910a.htm#3-2
「栄養所要量」や「脂質所要量」という摂取量の基準が発表されています。
「飽和:一価不飽和:多価不飽和=おおむね3:4:3」などとあります。
身体の状態には個人差があるので、それらはあくまでも「目安」だと思います。

個人でも経時的に見れば、生活習慣や加齢によって身体の状態が変わりますので、
自分で頻繁に健康状態をチェックしたり、検診を受けるなどして、
現在の食生活で栄養のバランスが崩れていないか、もっと良くできないか、
などを常に考え続けるべきでしょう。自分を守るのは、結局自分自身です。

「自分に可能な最善を尽くしておく」という曖昧な戦略になってしまうのですが、
将来的に予防医学や栄養学が進歩すれば、個人の身体の状態を検査して、
その状態に最適な栄養所要量やレシピが提示されるような
システムが普及するかもしれません。
無駄の一切ない、人工的な“理想食”なども開発されるのかもしれません。
私の勝手な想像です。でも、しばらくは現在のままかもしれませんけどね。

ぜひ“自分流老化研究”によって、長寿を目指してみてください。
私の場合、「老」が徐々に忍び寄りつつある年齢なので、もっと切実です。

No.2の一番下のリンクの記事に書いてありましたが、
「あちらを立てれば、こちらが立たず」という状況は、
長い人生の各場面で、しばしば出くわすことではないかと思います。
そのような場合、「道は中庸にあり」が一つの答えとなります。
「(決して両極端ではない)自分にとっての妥当なバランスを見つけ、
それを良しとする」という考え方です。
「(白や黒でなく、一見汚い)グレーゾーンに答えがある」などともいいます。

少し理詰めで考えてみましょう。
必要量を超える過剰な栄養を摂ることは明...続きを読む

Q脂肪酸とグリセリンの柔毛への吸収後の変化

中学校の理科の教師です。今まで何の疑問も感じなかったのですが、以下のことが気になり出しました。

 
 脂肪が消化されて脂肪酸とグリセリンに変化した後、小腸の柔毛から吸収されてリンパ管に入ります。
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Aベストアンサー

小腸の細胞から脂肪がリンパ管に移行するときは、1の方の回答のように分泌顆粒となっています。つまり、リポタンパク質とよばれ、タンパク質と中性脂肪と、コレステロールやリン脂質の複合体です。このような大きな粒子はそのまま細胞膜を通過することはできませんので、細胞の膜がくびれて小さい袋を作ったり、融合したりする、いわば回転ドアのような、膜動輸送という方法で細胞外に出ます。これも一種の膜を通過する輸送ですが、グルコースやアミノ酸を運ぶ、輸送体(担体)による輸送とはまったく別のやり方です。なおリポタンパク質としてリンパ管や血管を運ばれていくと、脂肪は再度加水分解されてから、脂肪組織や各種の細胞に取り込まれて、貯蔵されたり、分解されたりします。このときの分解酵素は、小腸で作用する膵臓のリパーゼとは別のリパーゼです。

Q脂肪酸の分解

植物中のアルカンが脂肪酸の脱炭酸反応で生成するという話を聞きました。
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誰か分かる方がいましたら教えてください。またヒントになるような論文や本を知っていましたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

参考URLの
1.3 Lipid Metabolism
 Fatty acid metabolism
を選択すると,一番左下にAlkaneが出ます。
EC 1.14.15.3 の働きでアルコール,Oxidized rubredoxin,水とアルカン,Reduced rubredoxin,酸素の可逆反応があるようです。

ここでは,脂肪酸・アルデヒド・アルコール・アルカンと変化しているようです。

ただ,植物が行なっているかまでは分かりません。参考文献には"The enzymatic hydroxylation of n-octane by Corynebacterium sp.
strain 7E1C."というのがあげられています。

参考URL:http://www.genome.ad.jp/kegg/pathway.html

Q高校一年生物基礎です。 RNAとDNAの違いがわかりません。 DNAは2本鎖でRNAは1本鎖。 糖が

高校一年生物基礎です。
RNAとDNAの違いがわかりません。
DNAは2本鎖でRNAは1本鎖。
糖がデオキシリボースと
リボース。
塩基がTとUの違いくらいしかわからず、
どういう風に違うのか具体的に
知りたいです。

Aベストアンサー

たぶん。
元々RNAだった。
でも、RNAは分解されやすい。すぐ壊れちゃう。
あなたの元の遺伝子がすぐに壊れちゃったら困るでしょ?
それで、強化版としてDNAができた。(この辺りの進化の話が本当かどうかは確認していません。眉に唾をつけておいてください。)
リボースとデオキシリボースの構造の違いを見てください。
そこを変えると、保存性がぐっと上がった。
石→青銅→鉄と武器が変化するようなものか。

RNAだって二本鎖になりますよ。
でも、特にメッセンジャーRNAは対のRNA鎖ができても邪魔なだけでしょう。
逆に、壊れやすいというのは、そのうち壊れてくれる、ということでもあるでしょう。
メッセンジャーRNAがもの凄く頑丈だと、いつまで経っても壊れないから、もうその蛋白は要らない、というときでも作り続けてしまうかもしれない。
そんなこんなで、DNAを使っている生物では、RNAはDNAとは違う使われ方をしている、ということになります。
元本が石版で、あなたはそれをコピー機でコピーした紙で読んでいるような感じか。

後は追々、どう使われているか、全体像をしっかり捉えてください。
生物や社会は暗記科目で語句の暗記ができれば良い、なんて勉強をしている人は、語句とその意味から理解しようとして伸び止まります。
大体苦手としている奴が暗記暗記と言っていて、だから苦手なんですが。
そうではなく、教科書参考書を読み、授業を聴き、全体像をきちんと理解把握して、それで頭に入らなかった語句を丸暗記するようにして下さい。
理解把握の網に、暗記事項を引っかけていく感じ。
最初から丸暗記だと、意味の解らない言葉をただ暗記力に頼って覚えていくことになりますので、暗記力が余程優れた人で無い限り、挫折します。
また、例えばセンター試験は、丸暗記が通用しないように作られていますので、丸暗記バカは模試は良くても本番が壊滅したりします。
生物学を必要とするような専攻であれば、語句を丸暗記しただけのような人間を求めているわけでは無いのですし。

たぶん。
元々RNAだった。
でも、RNAは分解されやすい。すぐ壊れちゃう。
あなたの元の遺伝子がすぐに壊れちゃったら困るでしょ?
それで、強化版としてDNAができた。(この辺りの進化の話が本当かどうかは確認していません。眉に唾をつけておいてください。)
リボースとデオキシリボースの構造の違いを見てください。
そこを変えると、保存性がぐっと上がった。
石→青銅→鉄と武器が変化するようなものか。

RNAだって二本鎖になりますよ。
でも、特にメッセンジャーRNAは対のRNA鎖ができても邪魔なだけでしょう。
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