運転をしていて思った素朴な疑問なんですが…。

クルマのウィンカーやブレーキランプに使われている黄色や赤色の色素って,その正体は一体何なんでしょうか? 有機色素か錯体か,半導体微粒子などではないかと思うのですが,具体的には何なのでしょう? ランプの色って道交法で決められているんですよね? ということは,物質も指定されているのでしょうか?

ご存じの方がいらっしゃいましたら,教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 車検を通すには色目が合っていれば良い、というのは大きなヒントですね。


ランプカバーを自動車メーカーに提供しているのはプラスチック成型メーカー
でしょうから、多分メーカーご指定の色で納入しているはずです。そこを当た
ると、どんな顔料で着色しているか教えてくれるか・・・きっと、メーカー
指定なので困難でしょう。それで、その着色剤(マスターバッチなどと呼ば
れている物)は顔料メーカーが作って成型メーカーに納入していますから、
それで顔料の種類は分かるでしょう・・・と、言っても具体的な組成比は
しゃべってくれないでしょうけど。
 とりあえず、私としては、有機顔料で着色していると思います。
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この回答へのお礼

 お礼が遅くなり申し訳ございません。この度はご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/18 01:13

法令で定められているのは『灯光の色』ですので、


着色物質がどうこうというのはありません。
たとえばヘッドライトは『白色又は淡黄色』、
ブレーキランプは『赤色』、ウィンカーは『橙色』です。
なのでブレーキランプならレンズが透明だろうが緑だろうが青だろうが赤く発光すればOKなのです。
ウィンカーは褪色しやすいものもあり、レンズの色が薄れ灯光が橙色から黄色に近くなってくると当然検査でハネられます。
まぁその辺は各検査員の判断に左右されるのですけどね。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。質問の内容をちょっと誤解されているようですので,少し補足いたします。

drisil さんの記述にある LED 以外は,光源となる電球は白色に発光しますよね。この白色光源から赤色なり橙色なりを作り出すには,補色を吸収する物質(=色素)が必要です。クルマで実際に使われている色素は一体なんでしょうか? というのが私の質問でした。

ほとんどのクルマは drisil さんの1.に分類されるかと思いますが,このタイプのブレーキランプやウィンカーのカバーって,国内ではそう多くのメーカーが作っている訳ではないと思うんですよね。もしそうだとすると,色素も自ずと限られてくるかなと。

jero さんのコメントに「退色する」とありますが,こういう話を聞くと有機色素なのかな,とも思いますが…。実際はどうなんでしょう? こういった色素が使われる,とか知っている方がいらっしゃいましたら,是非教えてください。

私は最近光学の世界に首を突っ込み,研究を行っておりまして,それで少し気になったのです。

補足日時:2002/01/05 04:02
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車と言っても色々な形状がありますよ?



1.外側に有色のカバー&無着色の普通の電球
これは電球自体には色が付いていません…電球のガラスは透明ガラスです
外側のカバーに色が付いているので色付き発光になります

2.外側透明カバー&普通の電球+色付きインナーカバー
これは外側は半透明カバーで中身の電球も普通の無着色のものです
しかしこのままでは色が付かないので外側のカバーと電球の間に赤や橙のカバーを入れる事によって色を出しています

3.外側透明カバー&色付きの電球
これは外側透明カバーです
しかし、中の電球に色が付いているので色付き発光になります

4.LED式
ごく一部ですがLEDを使っている車もあります
これは赤や橙発光のLEDが使用されていると思います

こんな感じですよ。。。
(着色物質とかは)詳しくは判りませんが、そんなにシビアな物ではないと思います
色の付け方なんてめちゃくちゃ、原始的な方法ですし(笑)
極端な話をしてしまいますと、自分で適当に色を塗っただけでも車検に受かったりしますよ(この場合は検査官の目視判断になります)
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この回答へのお礼

丁寧なご回答,大変ありがとうございます。

ところで,こんなに種類がありましたか。私は1.しか考えていませんでしたが,言われてみると確かに3.も見たことがありました。

> 色の付け方なんてめちゃくちゃ、原始的な方法ですし(笑)

そうだったんですか。なら色素も別に特定のものがあるということはなさそうですね。

お礼日時:2002/01/04 02:43

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