将来コンピュータに関する翻訳で身を立てて行こうと思っているので、まずは広く浅く知識をつけてそれから専門分野を決めようと思っています。今はネットサーフィンをしてエクセルやワードのごく基本的な操作ができるくらい、プログラムはBASICを昔ちょっとやっていたのと、FORTLAN、PASCALを大学の教養科目でやったくらいの知識しかありません。基礎から丁寧に解説してくれる本を探しています。OS本体、各種アプリケーション、プログラム言語などのソフトウェア、PCの構造、各パーツの役割、自作の知識などのハードウェア、MacやLinuxなどのPC/AT以外のマシン、ブロードバンドの普及に関する問題ややPCの廃棄処分の問題といったことまで、全てに関してです。
もちろん1冊の本でこれらすべてをカバーできるとは思いませんから、「この辺りの分野ならこの本がお薦め」といった感じで教えていただけるとありがたいです。

A 回答 (2件)

 私なら、ということでお勧めしますと、もちろんご質問の分野の全部をカバーしているわけではありませんが、



 中村正三郎「インターネットを使いこなそう」岩波ジュニア新書283

 がいいと思います。ただこのサイトにこれだけ正確な文章をあげていらっしゃるほどですから、すでに内容は物足りないかもしれません。

 あとネット関連なら同じく

 中村正三郎著「ウィルス伝染(うつ)るんです」廣済堂

あたりでしょうか。ネットセキュリティに関して系統だった理解に役立つと思います。

 サイトでいえば「パソコン大魔神の質問コーナー」ですが、親サイトの「シバケンの天国」ともども勉強になります。

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/shibaken/paso …

 パソコンの自作に関しては、その陳腐化が出版のスピードより早い世界ですので、市販のマニュアル本で少し前の枯れたテクノロジーのものを、実際に組んでごらんになると理解が早いと思います。私の手元にも数冊ありますが、これも例によって内容は古くなっていますので紹介は控えますが、なるべくBIOSの設定の内容まで踏み込んだものをお選びになるとよいでしょう。

 個人的な感想ですが、OSやハードの知識は本よりネットで収集された方がいいかもしれません。高い本を買うと内容が古くなっても捨てるに捨てられないといことになりかねないからです。

 ご質問からはそれますが、もう一つ忘れてならないのが英語力だと思います。ハードのマニュアルや、サイト上のより実質的な情報にアクセスするには欠かせない知識です。私も大きなことは言えませんが、少しのトレーニングで実用には差し支えないレベルまでは上がると思います。翻訳ソフトはほとんど役には立ちませんので。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。それとお礼が遅くなって申し訳ありません。
確かに、進化のはやいこの分野では、マニュアル本は使い捨てのような状態になっていますね。モニター上で文章を読むのにまだ慣れず、紙の本に頼りたくなってしまいますが、それだけではだめですね。ご忠告ありがとうございます。

お礼日時:2002/05/04 18:50

人によりけりだと思いますけど、僕は大学時代にナツメ社の「わかりやすいコンピュータ用語辞典」を通読しました。

一通りの知識はこれで手に入ったと思います。ひとつひとつを覚えているわけではありませんが、何かいわれたときに「あぁ、こんな感じの」という程度にはわかります。
あと、当時で言う「波動用語辞典」も一通り目を通しました。どっちかというと、コンピュータ用語というかパソ通用語の辞典でしたが。今はもっとグレードアップして「通信用語の基礎知識」になっています。
http://www.wdic.org/
辞書を読むというやり方が好きな人じゃないとできませんけどね。辞書はひくものだ! というのは、正論ですから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。そしてお礼が遅くなって申し訳有りません。
他のスレッドで出ていた推薦書を一通り読んでみて、少し足がかりができた感じがしますので、次は辞書を読むというのを試してみたいと思います。

お礼日時:2002/05/04 18:44

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