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ミニバラですが、ベランダで育てているためかうどん粉病がひどく、来年に備えて石灰硫黄合剤を散布しようと思います。
最初は刷毛塗りでと思ったのですが、3~4本植わっていた物を1本つポットに植えなおしたため数が多く、ポットを置いてあるカゴ(トレー)ごと外の空き地に持って行ってスプレーしようと考えています。
そこで気になったのですが、スプレーするとどうしてもポットやカゴに合剤が付着しますよね。今、トレーをスチールラックに乗せて管理しているのですが、合剤の付着したトレーを置いたらラックが腐食してしまいますか?また、水やりなどで流れ出た水に溶け込んでラックが腐食するという事はあるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

前の方が仰る通り、確かに腐食性が高いので散布時、散布場所(風向き)を


確認することはとても大切です。
私は毎年数鉢の落葉樹に散布しますが、植木鉢(プラスチック製、陶器いずれも)が
変質することは無く、また散布後にそれらを戻す台(桧製、ステンレス製)が変色、
変質したこともありません。
ゴム手袋は捨てる寸前の物を使っています。

物持ちが良いほうなので、今有る台はいずれも5年以上、サイズと形の関係で
陶器製の鉢の中には十年以上使い続けて毎年石灰硫黄合剤を散布している
ものもあります。
病原菌を始末するわけですから、薬剤が鉢に掛かるのは意味のあることでは
ないかと勝手に解釈しています。
我が家は放し飼いの動物もいますので、極力農薬は使いたくありませんが、
それでも石灰硫黄合剤とオルトラン粒剤だけは別で、特に前者を初めて使った時は
その効果に驚かされました(藤の鉢植えです)。
もぅ何年もこの2つの薬剤だけでベランダの植木は病害虫に悩まされた
経験がありません。

幹や枝を洗うようにしっかり薬を付着させるのがポイントですが、
この時期関東ですと10分もあれば表面が白っぽく乾いてしまいます。
スプレーの効用の一つに”広い範囲に散布するのが楽である”と、云うことも
ありますが、希釈倍率と展着剤の容量を正確に守りスプレーで散布すると
粒子が細かく、より効果が高いことも挙げられます。

ゴム手袋/マスク着用、散布後は衣類をすぐに洗濯する、露出していた部分の肌は
石鹸で丁寧に洗うなどの注意事項を守って下さいね。
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石灰硫黄合剤は非常に腐食性が強いので、散布する場合は周囲に付着しないような場所で行う必要があります。

場所の確保が出来ない場合は、面倒でもはけ塗りにした方がよいですよ。噴霧では枝の裏などへの散布が困難でもあり、私は桃の木でもはけ塗りをしています。それと、希釈濃度を守らないと、植物を枯らす恐れがあります。
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参考に、スプレーは避けたほうが無難です。



参考URL:http://dir.biglobe.ne.jp/col/entertainment/garde …
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Q石灰硫黄合剤の使い方

こんにちは。
以前ジューンベリーのうどんこ病対策について質問させていただきましたが、その際はありがとうございました。

今回、石灰硫黄合剤を使用してうどんこ病予防をしようと思っています。3メートルくらいのジューンベリー1本に刷毛で塗りたいと思いますが、塗る範囲はどのようにしたらいいのでしょうか?
落葉樹ですので幹に塗りますが、幹と枝の全てに満遍なく塗るのでしょうか?
または塗るべきポイントがあるのでしょうか?

また天候や時間帯などについて注意点があれば、そちらも教えてください。

素人質問で恐縮ですがアドバイスをいただけると助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず石灰硫黄合剤を使用する時には、人体に付着しないようにするため
に、必ず噴霧器を使用するようにします。今回は刷毛で塗られようとさ
れていますが、刷毛で塗ると人体に付着したり気化した薬剤を吸い込ん
で人体を害す危険が高くなります。

人体に付着した時には、化学熱傷により皮膚が爛れて最悪な場合は皮膚
移植をする必要があります。少しでも付着した時には、直ちに水洗いを
して薬剤を洗い流すようにします。これを防ぐためには、雨合羽やゴム
手袋を使う事が重要です。
眼に入った場合も直ちに洗い流し、早々に使用を止めて眼科医に診断を
して貰うようにします。洗い流せば大丈夫と思う方が多いのですが、そ
う思う人に限って視力の低下などで苦しむ事になります。場合によって
は失明になる危険があります。それを防ぐためには必ず保護メガネを着
用します。普通のメガネやサングラスタイプは意味がありません。
吸い込んだ時には腹痛や下痢や内臓障害を起こすので、必ず防毒マスク
を着用します。石灰硫黄合剤は強アルカリ性なので、周辺に酸性物質が
あると化学反応を起こして有毒ガス(硫化水素)が発生します。

刷毛で塗ると人体に付着したり吸い込んだりする可能性が高いので、必
ず噴霧器で散布するようにします。石灰硫黄合剤の容器にも、使用方法
は「散布」と書かれています。散布とは噴霧器を使って薬剤を吹き付け
る事を言い、刷毛で塗る事ではありません。

石灰硫黄合剤には独特な異臭があります。卵が腐った臭いとか硫黄分を
含んだ温泉の臭いとかがします。他の薬剤の場合は3日程度で臭いは消
えますが、石灰硫黄合剤の場合は1週間以上の持続します。そのために
窓が開けられなかったり近寄れなくなる事があります。
石灰硫黄合剤を使用する時には、周辺の住民の事も考える必要がありま
す。使用前には周辺の住民に説明をし、了解を得る事が必要です。
地域によっては、密集住宅での使用を制限されている所もあります。
事前に役所で使用可能かを聞いて下さい。

刷毛で塗るとムラが出来ます。凸凹した部分を塗ると分かるのですが、
凹んだ部分は塗り残しが出ている事が分かるはずです。
噴霧器で散布すると凹んだ部分にも薬剤が付着しますし、薬剤の噴射口
が人体から遠くになるため、人体が害される危険が低くなります。
3mの高さを全て刷毛で塗るのは困難で危険です。完全に塗ったつもり
でも、実際には4割程度しか塗られていません。塗り残し部分の病原菌
は生きているので、石灰硫黄合剤を塗った意味がなくなります。

散布する範囲は、地際から枝先の天辺まで全てです。葉の裏表から枝か
ら幹まで全て散布します。
散布する時間帯ですが、天気の良い朝方の風の無い日を選びます。

ウドンコ病を駆除出来るのは石灰硫黄合剤だけではありません。他にも
使用可能な薬剤が市販されています。周辺の環境や居住状況を考えて、
判断された方がいいと思います。樹木の生育を優先させるのか、住民の
安全を優先させるのかを少し考えられた方がいいかも知れません。

僕は造園土木の会社に勤務していますが、ウドンコ病の駆除で石灰硫黄
合剤を使用した事は一度もありません。特に会社で使用しないようにと
通達が出ているわけではありませんが、やはり周辺の住民の安全の確保
を優先するため、使用は控えているのだろうと思います。

まず石灰硫黄合剤を使用する時には、人体に付着しないようにするため
に、必ず噴霧器を使用するようにします。今回は刷毛で塗られようとさ
れていますが、刷毛で塗ると人体に付着したり気化した薬剤を吸い込ん
で人体を害す危険が高くなります。

人体に付着した時には、化学熱傷により皮膚が爛れて最悪な場合は皮膚
移植をする必要があります。少しでも付着した時には、直ちに水洗いを
して薬剤を洗い流すようにします。これを防ぐためには、雨合羽やゴム
手袋を使う事が重要です。
眼に入った場合も直...続きを読む

Q石灰硫黄合剤

カイガラムシの除去に石灰硫黄剤を使っていましたが、現在は販売禁止とのこと。
代わりになる薬をご存知の方教えてください

使うのは、ブドウの木です。春先に、防除の意味で散布するように本に書いてありましたので。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私もこの危惧をしておりましたが、入手は可能です。
インターネットでも入手出来ます。
但し、500mlは無く、10リットルか、18リットル単位での販売です。
昨年、私は農業資材店で思い切って18リットル買いました。
以前は、ホームセンターでよく見かけましがホームセンターでは難しいかも知れません。
農協でも購入出来ると思います。
ブドウのことは知りませんが、一般的には寒い時期使用するが肝要です。
葉の無いものなら10倍、葉付きのものは30倍で使用しています。
私は1月から2月にかけて1、2週間間隔で3回散布しました。
散布したのは、梅、蜜柑、お茶その他庭木などに
この前、園芸店で小鉢のバラにお店の人が10倍の石灰硫黄合剤を刷毛で塗っていました。
販売禁止の理由は、本農薬とトイレの洗剤を混ぜて硫化水素を発生させて自殺に使うとか。
本当に人迷惑な話です。またこんな理由で販売禁止にする考えも全く理解出来ません。
そんなこと言ったら、包丁だって販売出来ませんよ。電車も走らせませんよ。

Q石灰硫黄合剤かマシン油乳剤か。

松葉ふるい病で弱っている松も含めて、桃、たちばなに
農薬散布したいと思います。

弱っている松にはかけないほうがいいという意見もあり、
また、全部にかけてしまったほうがいいと言う意見もあります。松は冬前にマコをやり、だいぶ枯れもおさまってきたようです。

においと腐食がきつい石灰硫黄合剤をかけるべきなのか、
石灰硫黄合剤を3回かけるところを1回ですむが弱っている木にかけないほうがいいマシン油乳剤にすべきなのか?
悩んでいます。

農薬散布はやったことがないので、注意点も教えていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>農薬散布したいと思います。
マシン油乳剤を使用する目的は何ですか?病気の防除を目的に松に散布しても効果ありません。
葉に寄生するダニやカイガラムシ、アブラムシのような微弱な昆虫を窒息死させる目的で使用される薬剤で、ダニが間接的な原因で起こるサビ病などをのぞいて病気には直接的な効果がありません。落葉樹に使用すると窒息で落葉を招くため、葉の出ている時期は使用できず、散布時期は冬が最適です。
常緑樹には秋から春にかけて使用可能ですが、植物の活動が活発なときは葉が黄色に変色することもあります。

石灰硫黄合剤は殺虫性も殺菌性もありますが、強いアルカリ性のため他の種類の薬剤と併用すると変質するため、使用する場合は他の薬剤と間隔をあけてください。

臭いが気になるのでしたら幅広い病気に効果がある銅剤やダイセン水和剤などを使用してはどうですか?
木に副作用などが無く毒性も低いため使用法が難しくないのが利点です。ただし銅剤のなかでも無機銅剤ははアルカリ性なので併用できない薬剤もあります。

Q薔薇の消毒(石灰硫黄合剤・木酢液)

初めて薔薇を育てていて
解らないことだらけなので教えてください。
本日、冬の剪定というのをしてみようと思って
いるのですが、調べているうちに、この時期に
消毒として石灰硫黄合剤や木酢液で薔薇を消毒するもの
らしいという事までは解ったのですが
何がどの病気などに効果があるのか?
両方とも与えたほうが良いのか?
どの程度、どのタイミングでなど、合点のいかない事
ばかりなので、石灰硫黄合剤・木酢液による
薔薇の消毒について細かく教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
硫黄石灰合剤はこの時期(休眠中)に散布すると、
ハダニ等の卵や幼虫の駆除、黒点病、うどん粉病などの予防になります。
芽が動き出す前にやる必要があるので、今から1ヶ月くらいでしょうか。

木酢液は土や樹木の消毒や樹木に力をつけるとともに自然に優しいということで、
この時期だけでなく、年間通じて散布できます。

私のつたない経験から、硫黄石灰合剤の散布をした年としなかった年では病気や虫のつきかたが全然ちがいますので、
やった方がいいと思います。
(やらなかった年は見事に虫がつきました)
年間に頻繁に農薬散布をするより、冬に硫黄石灰合剤を散布した方が
いいような気がします。
臭いがすごいのとフェンスなど鉄柵が腐食することがあるので、気をつけて散布してください。
ベランダでしたらペイント用の刷毛で塗る方が便利です。
いずれにしても希釈度数を間違えないようにしてください。

下記URLがご参考になればと思います。いい花が咲くといいですね。

http://homepage3.nifty.com/walnut-home/page23661.htm
http://www.green-valley.jp/descrip_diseases.htm
http://www.e-garden.co.jp/seminar/semi9901.html

こんにちは。
硫黄石灰合剤はこの時期(休眠中)に散布すると、
ハダニ等の卵や幼虫の駆除、黒点病、うどん粉病などの予防になります。
芽が動き出す前にやる必要があるので、今から1ヶ月くらいでしょうか。

木酢液は土や樹木の消毒や樹木に力をつけるとともに自然に優しいということで、
この時期だけでなく、年間通じて散布できます。

私のつたない経験から、硫黄石灰合剤の散布をした年としなかった年では病気や虫のつきかたが全然ちがいますので、
やった方がいいと思います。
(やらなかった年...続きを読む

Q梅に石灰硫黄合剤を散布したいのですがすでに花が。

梅に石灰硫黄合剤を散布したいのですがすでに花がちらほら咲いています。
カイガラムシがしっかり付いているので駆除したかったのですが、もう遅いのでしょうか?
また桃の芽も膨らんできていますが、こちらへの散布は大丈夫でしょうか?
縮葉病がかなり広がっています。
どなたかご存知の方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

より遅くなったらば.「ハケ塗り」です。ハケ塗りならば.夏でも可能ですから。
現役を3-10倍(数値疑問)に薄めで.使い古しの歯ブラシのような腰の強いハケで.カイガラムシのいる場所をゴシゴシ磨いてください。
花に農薬をつけることに抵抗があるならば(夏葉が広がっているときに石灰硫黄合材をまくと枯れる).虫の居場所を見つけてハケ塗りです。卵が取れる場所ならば取りますが.取れない場所ならば.ハケ塗りです。

あと.どこか温かい場所にコケ等の植物がないか見つけてください。ここにアブラムシの越冬虫がいるはずです。
自然破壊してもかまわないのであれば.火をつけて燃してください。

Q松の木の葉が茶色・・・どうすれば?

一昨年の冬、松の木の葉が一部茶色くなりました。
そこで、昨年の6-10月頃にスミチオンとボルドー(orダイセン水和剤orベンレート)を水に溶かして噴霧しました。
複数の薬剤を使ったのは、当時ネットや本で調べたのですが、それぞれ違った薬剤が書いてありどれが適切かわからず、毎回変えていたからです。
 挙げてあったのは以下の薬剤です。
  スミチオン、ベンレート、ケルセン、ボルドー、
  マンネブダイセン、銅水和剤、ドウグリン水和剤、
  キノンドー水和剤、ダイセン水和剤

噴霧を2週間毎にやった効果か、茶色の葉が落ちた後出てきた葉は緑色のままでした。

今年、別の松の木の葉の色が変わったのですが、
 1)冬に入るこの時期にやれることは無いでしょうか?
 2)来年消毒するとしたら、どの薬剤を選べばいいのでしょうか?

庭木は祖父の代からあり私は興味が無く、噴霧器も昨年ホームセンターで2000円ほどのを買った素人です。剪定にくる植木屋に聞いても、樹木の病気については知らないようでした。

写真を添付しますので、アドバイスよろしくお願いします。

一昨年の冬、松の木の葉が一部茶色くなりました。
そこで、昨年の6-10月頃にスミチオンとボルドー(orダイセン水和剤orベンレート)を水に溶かして噴霧しました。
複数の薬剤を使ったのは、当時ネットや本で調べたのですが、それぞれ違った薬剤が書いてありどれが適切かわからず、毎回変えていたからです。
 挙げてあったのは以下の薬剤です。
  スミチオン、ベンレート、ケルセン、ボルドー、
  マンネブダイセン、銅水和剤、ドウグリン水和剤、
  キノンドー水和剤、ダイセン水和剤

噴霧を...続きを読む

Aベストアンサー

これは害虫ではなく病気だと思います。
肉眼で害虫は見えていないと思います。
マツクイムシやセンチュウなどは幹や枝の中にいて目には見えません。しかし、これらの被害で枯れてしまった松をたくさん見ていますがこれはに被害ではありません。
写真を見ると枝の先端までではなく枝の途中の一部分が茶色くなっているようですので、何らかの病気と考えるのが妥当かと思います。
またこの季節になると古い葉は茶色くなってしまいますが、この場合は木全体に現れこのように一部分ではありません。
その時も全部が茶色くならずに新しい葉は緑のまま残ります。
なんという病気かはわかりません。

害虫には殺虫剤、病気には殺菌剤を散布するのが原則です。
いろいろな薬剤を使われたようですが、
 
 この中で、   
殺虫剤は、、、、、スミチオン。
殺菌剤は、、、、、ベンレート、ボルドー、マンネブダイセン、銅水和剤、キノンドー水和剤、ダイセン水和剤

ケルセン、、、、は、葉ダニ用の殺虫剤ですが現在製造中止になっていますのでこれはしかるべき方法で廃棄したほうがよいでしょう。
ドウグリン水和剤、、、は芝用の殺菌剤ですのでこれは松には使わないほうがよいでしょう。

ということでこれは何らかの病気なので殺菌剤を散布すればいでしょう。
茶色くなった葉はきれいに全部取ってしまい、焼くかゴミとして出してしまう。
近くに置くと菌が付いているので他の枝にうつってしまいます。



 >1)冬に入るこの時期にやれることは無いでしょうか?

殺菌剤を散布し、1週間後にもう一度散布してください。
問題はどの殺菌剤を使うかですが、一昨年どの薬剤が効いたのかわかりません。
あるいはどの殺菌剤でも効くのかもしれません。 
なのでとりあえずは、ベンレートかマンネブダイセンを使ってみてください。
それで葉が黄色くなるのが止まればこれが効いたことになります。
薬剤が聞けば被害が広がらなくなり、来年春にはまた緑の葉が出てくるでしょう。
葉が黄色くなるのが止まらずもっと広がるようなら他の薬剤を使ってみるより方法はないと思います。

2)来年消毒するとしたら、どの薬剤を選べばいいのでしょうか?

上記の方法で効果のあった殺菌剤を年2~3回散布すればよいと思います。
ただ、葉が黄色くなることが、頻繁に、また広範囲にあるわけではなさそうなので、症状が出てから対応してもよいかなという気がします。

また、薬剤の散布のしすぎは環境への影響と、耐性菌といって薬に対して抵抗力を持つた菌がうまれてきますので要注意です。
散布回数や濃度に気を付けてください。

これは害虫ではなく病気だと思います。
肉眼で害虫は見えていないと思います。
マツクイムシやセンチュウなどは幹や枝の中にいて目には見えません。しかし、これらの被害で枯れてしまった松をたくさん見ていますがこれはに被害ではありません。
写真を見ると枝の先端までではなく枝の途中の一部分が茶色くなっているようですので、何らかの病気と考えるのが妥当かと思います。
またこの季節になると古い葉は茶色くなってしまいますが、この場合は木全体に現れこのように一部分ではありません。
その時も全部...続きを読む

Q園芸用農薬(?)スミチオンの使用方法及び注意点

以前ここの質問で、蚊を撃退するのにホームセンターで売っているスミチオンをじょうろに薄めて庭にまくと蚊が居なくなる・・・ってのがあって、早速スミチオンを購入したのですが、説明を見てみると

☆1000倍から2000倍に薄める
☆農薬
☆サングラス&手袋着用
と書いてあり、なんだか恐くて使用できずにいます。

☆じょうろで薄める場合、1000倍から2000倍薄めるには1摘程度スミチオンを入れれば良いのか
☆農薬なのに庭にまいて体に害は無いのか
☆庭に咲いている花等には影響は無いのか
☆使用する上での注意点

などを教えてください。

Aベストアンサー

 蚊とスミチオンの関係はわかりませんが、使用用途外と思いますよ。
 農薬のスミチオンについてだけ解答します。園芸用というよりは農業用の殺虫剤です。 昔よく利用しましたが結構きつい薬です。 
 どちらにしても農薬散布する場合には手袋云々は当然です。スミチオンに限ったことではありません。 それさえ守ればなんら危険性はありません。

*長袖・長ズボン・防止・メガネ・マスク・手袋
*散布終了後は全て手・顔を荒い、うがいをしてから
 すべての服を着替える。

<濃度について>
1000倍というのは農薬の量(CC)*・・・倍ということです。一滴という適当ではなく計れ!。

 スミチオン1ccx1000cc水=1000倍

<体に対する害>
 散布日当日はその場所に立ち入らないこと。
 散布箇所には素手で触ったりしない。何らかの作業 をして農薬に触れた場合にはよく水道水で洗う。
<花についての影響>
 あります。したがって開花時期や咲いている花には養生する。(当然)

<使用上の注意>
  *風の強い日にはやらない。
  *適正濃度で散布する。
  *散布後は他の種類の農薬を使用しない。
  *散布したことはあなた個人だけではなく家族に   も伝えること。

  以上、ちょっと怖くなって使えないような回答していますが、その位注意すれば大丈夫ということです。 よく農薬で被害を蒙る人はよっぽどの素人さんかセミプロです。 ようく注意書きを読みましょうね。 
 この時期草むしりをすると、晴れた日はすぐ蚊がよってくるので事前に周りの草むらに蚊専用の殺虫剤をまいてから、防虫スプレーを手足にふってから作業しています。 藪蚊はかゆい、痒い。
 

 蚊とスミチオンの関係はわかりませんが、使用用途外と思いますよ。
 農薬のスミチオンについてだけ解答します。園芸用というよりは農業用の殺虫剤です。 昔よく利用しましたが結構きつい薬です。 
 どちらにしても農薬散布する場合には手袋云々は当然です。スミチオンに限ったことではありません。 それさえ守ればなんら危険性はありません。

*長袖・長ズボン・防止・メガネ・マスク・手袋
*散布終了後は全て手・顔を荒い、うがいをしてから
 すべての服を着替える。

<濃度について>
10...続きを読む

Q桃の木::縮葉病の農薬

桃の花が咲き終わり、新しい葉が芽吹いてきましたが葉が膨らみ縮れてきました。 インターネットで検索した所 縮葉病 の様です。対策をしたいのですがどうすれば良いでしょうか。 最適な農薬を知っている方がおられましたら教えてください。 農薬はホームセンターで購入したく汎用の物が良いです。 芽吹く前の2月頃石灰硫黄合剤を散布すれば良かったのかもしれませんが、今からでも遅くないでしょうか。

Aベストアンサー

残念ながら発病後に有効な薬剤はありません。

ご存知のように縮葉病は発芽前~開花直前に発病予防の為に散布するほかありません。

発病した葉は薬剤では治療できないので摘み取って焼却処分する事と、桃は病害虫が多いですから今後収穫までの防除を徹底して下さい。

そして来年は発芽前に石灰硫黄合剤等で防除を必ず行って下さいね。

Qソルダムがふくろみ病らしいのですが対策を教えてください

ソルダムとプラムを並べて植えていますが、ふくろみ病のようです。
ネットで調べると、とりあえず「被害部分を全て除去して薬剤を撒く」
となっていますが、この薬剤(ダイファー水和剤、ダイボルトフロアブル、パルノックス水和剤、プルーク水和剤)が結構強力な農薬のような気がして二の足をを踏んでいます。
また、「冬場に石灰硫黄業材を撒く」とも書かれていますが、これも強い農薬ですよね。

そばに畑もあるので、ふくろみ病による多少の被害は覚悟してあまり強くない薬を使いたいと思いますが良い方法があれば教えてください。
 

Aベストアンサー

ANo.1です
この手の病気は、残っていると伝染しますから、
思い切りが必要だと思います。
いっぺん、病気を完全に取り除いて、消毒して、それから、です。
新たに植えるのは、大石などなら、ふくろみ病に強いようなので、
大丈夫かと思いますが・・・
数が増えると、イヤでもいろんな病気がやってきますので、
最低限の防除方法は考えた方がよいですね。

私の知り合いの、ほとんど無農薬でスモモを作ってらっしゃる方も、
冬場の石灰硫黄だけはやっています。
細かな病気はよく出ているようですが、
大被害になるほどではないようです。

Qツツジが咲かない

今年、庭に植えてあるツツジ(高さ70cm程度、植えて20年くらい、計6本)が全く咲きませんでした。毎年だんだん花の数が少なくなってきていて去年は1株で1~5個程度しか咲きませんでしたが、今年はゼロでした。原因が分かりません。

(1)ツツジはマキ、ツバキなど背の高い木のやや日陰になっているため、夏で1日のうち1/3くらいが直射が当たり、残りの2/3は木漏れ日(それも弱いの)しか当たらず、冬は1日中木漏れ日しか当たりません。西日は全く当たりません。日当たりが悪いことが原因でしょうか。

(2)昨年は、6月末にその年に伸びた枝を全て切る程度(古い葉がうっすらと残り地面が透けて見える程度)に選定して、その後はピューッと伸びた枝だけを1株あたり10本程度剪定してそれ以外は選定しないようにする剪定を秋の終わりまでに5回くらいしました。剪定の仕方が悪かったのでしょうか。

夏場も水は充分にやり葉が枯れるようなことは一切ありませんでしたし、病気もありません。こやしは、6月の剪定後と2月に施しました。

咲かない原因は(1)、(2)かなと思うのですが、(1)、(2)のようにすると咲かないのでしょうか。咲かすようにするにはどうしたらよいでしょうか。

今年、庭に植えてあるツツジ(高さ70cm程度、植えて20年くらい、計6本)が全く咲きませんでした。毎年だんだん花の数が少なくなってきていて去年は1株で1~5個程度しか咲きませんでしたが、今年はゼロでした。原因が分かりません。

(1)ツツジはマキ、ツバキなど背の高い木のやや日陰になっているため、夏で1日のうち1/3くらいが直射が当たり、残りの2/3は木漏れ日(それも弱いの)しか当たらず、冬は1日中木漏れ日しか当たりません。西日は全く当たりません。日当たりが悪いことが原因でしょうか。

(2)昨年...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。No.1様の同じですが。
 やはり時期が剪定の時期が悪かったようです。ツツジは花後すぐに剪定します。来年の花芽は今年伸びた新芽の先端に7月頃に出来ますので、それ以降の剪定だと花芽を切ってしまう事になるからです。
 毎年花数が少なくなっているのは、やはり日光不足かもしれません。夏はいいと思います(3時間ぐらい直射日光にあたっていたら十分です)がやはり冬が少しすくないのでは?椿の花数が少なくなっても良いのでしたら、中の枝をすいたりして日光を入りやすくしてみてはどうでしょう?椿は強剪定してもOKですし、風通しがよくなるとカイガラムシの予防にもなります。時期ですが、やはり椿も花後剪定しないと来年の花が見込めませんので、時期は来年花後すぐになります。
 肥料ですが、時期は花後のお礼肥と2月ですのでいいと思いますが、量が多すぎても咲きません。我が家のツツジ&サツキは地植えで一切肥料なしですが、ガンガン咲いてます(その代わり?大きくなりません)。全く与えないのも不安でしたら量を少な目にしてみてはどうでしょう?油粕なんかでもいいようですが、肥料にもそれぞれ役割がありますので、お手持ちの肥料を確かめてください。
 土は酸性土壌を好みますので、ピートモスや腐葉土などをすきこんでみるのもいいかもしれませんが、根を痛めないよう注意して下さい。
http://www.jiten8.com/flower/jiten/KABOKU/tutuji.php
 ご参考までに。
 

 こんにちは。No.1様の同じですが。
 やはり時期が剪定の時期が悪かったようです。ツツジは花後すぐに剪定します。来年の花芽は今年伸びた新芽の先端に7月頃に出来ますので、それ以降の剪定だと花芽を切ってしまう事になるからです。
 毎年花数が少なくなっているのは、やはり日光不足かもしれません。夏はいいと思います(3時間ぐらい直射日光にあたっていたら十分です)がやはり冬が少しすくないのでは?椿の花数が少なくなっても良いのでしたら、中の枝をすいたりして日光を入りやすくしてみてはどうで...続きを読む


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