サンプリングした信号(音声等)波形を復元して、またさらにサンプリングした効果は、どのようなものなのでしょうか。
どんな回答でもかまいませんので、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

サンプリング周波数が帯域の2倍のときには


最初の復元でも理想lpfで復元しなければ
周波数軸上で位相ずれ振幅ずれを発生します
それをサンプリングするとそのときは大丈夫なのですが
再び復元するとき理想lpfを使わなければ同じことが起きます
サンプリング周波数が高ければ理想lpfでなくても良いのですが
いいlpfで復元しなければ同じことです
従って再サンプリングはやめてデジタルでデータを管理する方が賢明です
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2度目のサンプリングが、もし最初のサンプリングと同じ周波数・同じ位相であれば、同じサンプリングデータが出るような、そういう復元が可能です。


周波数が同じでも位相が違えば結果は多少違ってきます。これはサンプリングデータから波形を復元すると言っても、最初の信号が完全な周期関数である場合を除くと実際の計算として完璧には復元できないためです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。非常に助かりました。

お礼日時:2000/12/18 10:49

再サンプリングする条件が元のサンプリング条件とまったく同じなら再サンプリングによる劣化は無いはずです.


#AD/DAなどアナログ回路による影響はないものとします.

再サンプリングする電圧分解能(縦軸)が小さいと,信号は当然歪みます.元のサンプリングより分解能が高ければいいかというと,厳密には元のサンプリングの電圧分解能の整数倍でないと,サンプリングの誤差が発生します.

時間分解能(サンプリングレート)についても同様で,元のサンプリングレートより低ければ信号は歪みます(高い周波数での歪みが多くなる).逆に元のサンプリングより高くても,整数倍でないと誤差が発生します.

これらは,あくまでも数学的な考察で,実際にはアナログ回路のノイズとかリニアリティの問題がありますので,厳密には確実に悪くなるはずです.が,オーバーサンプリング技術とか,スムージング技術(アナログ的にはローパスフィルタ)により,見かけ上分解能が上がる場合があります.
#あくまでも見かけ上です. :-)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。非常に助かりました。

お礼日時:2000/12/18 10:47

 サンプリングはアナログサンプリングということでいいのでしょうか?


 だとすれば、周波数の高いサンプリングに限って言えば「特に変わらない」ではないでしょうか。
 というのも、通常、最近のD/Aコンバータは、サンプリングによってギザギザになってしまった音をスムージングして軽く均しています。
 よって、「理論上は」確実に音は悪くなっていきますが、おそらくは何度か繰り返さないと人間の耳では判別できないと思います。
 もっとも、メーカーの技術屋さんなどの人間サンプラーのような人達は別なんでしょうけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。非常に助かりました。

お礼日時:2000/12/18 10:48

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デジタル:時間的、値が不連続(離散的)などの条件を満たす波形
みたいな感じです。よく見る例がPCM(パルス符号変調)です。
#1の方が書いているURLにありますよ。
ただ波形となるとステップ波形とsin波を思い浮かべるといいとおもいます。
デジタルでもっとも注意すべき点は量子化をしてしまうと元の波形に戻せないことです。標本化(サンプリング)の段階では標本化定理により、元の波形に
戻すことができます。(これは数学的に証明されています)
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「青々とした」とか「青田」とか、なじみのある表現があるので、
「緑色」と呼ぶのが正しい!という考えに違和感を感じます。
みなさんならどう説明されますか?

Aベストアンサー

古代の日本では「緑」の概念が無かったというよりも、「緑」と「青」を区別していなかったという方が適切ではないかと思います。

「あおによし ならのみやこに・・・」という和歌がありますが、この「あお」は春日大社の森林の緑を、「に」は大社の建物の朱を表していて、そのコントラストが美しいと誉めた歌なんですが、これでもわかるように「赤」も昔は「朱」と同一視されていたところがあり、色の概念が少なかったのではなく、同じ言葉で表す色みの幅が大きかったと言えるでしょう。
(「黒」も昔は真っ黒でなく、グレーがかった「玄」を指していました。)
それゆえに、古代日本語の色につく形容詞は非常に豊富で、やがてそれを補うように色名が増えてきます。

で、古代の青色の基準は勾玉に使う「碧」がおそらく最初の「色見本」だったんじゃないかと思います。ターコイズ・ブルーというか微妙な色合いですが。
となれば、今でいうビリジアン・ブルーとグリーンの境界線上に「あお」の概念があるわけで、「青信号」と読んでも問題ないんじゃないですか、というのが私の強引な結論ですがいかがでしょう?

古代の日本では「緑」の概念が無かったというよりも、「緑」と「青」を区別していなかったという方が適切ではないかと思います。

「あおによし ならのみやこに・・・」という和歌がありますが、この「あお」は春日大社の森林の緑を、「に」は大社の建物の朱を表していて、そのコントラストが美しいと誉めた歌なんですが、これでもわかるように「赤」も昔は「朱」と同一視されていたところがあり、色の概念が少なかったのではなく、同じ言葉で表す色みの幅が大きかったと言えるでしょう。
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Q図は0ボルト信号と入力信号が同時に加わった時にのみSCRに出力を出す回路なのですが、入力1に0ボルト

図は0ボルト信号と入力信号が同時に加わった時にのみSCRに出力を出す回路なのですが、入力1に0ボルト信号を加え、入力2には、オンしたい時にのみ0ボルトの電圧を加えるみたいなのですが、説明によると、作動させない時は、入力2に高い電圧をかけておいて(トランジスタON)、作動させる時は0ボルトを加え、トランジスタをOFFにすることによって0ボルト信号か出力側に現れると説明があります。
しかし、そもそもトランジスタOFFでは電流の流れもないですし出力が出ないのではないのですか?
回路の流れを教えて頂きたいです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

回路図から考えられる波形図を添付します。
①は電源波形(Vac)

②はツェナーダイオードの端子電圧で、正側はツェナー電圧Vzに等しい振幅(たぶん10~20V)、負側は0Vです。図は台形に書いていますが、立ち上がり・立下りは急峻でほぼ方形波になります。

③は②をコンデンサで微分したもの。負側のパルスは図には書いていますが無視してください。使用しません。実際の回路では負側のパルスは出ない回路になっていると思います。
前の添付写真の「入力1」信号がこの波形です。
このパルスがSCRをトリガーします。タイミングがVacの立ち上がりの位置であることに注意してください。
SCRはご存じと思いますが、ゲートに正のパルスが入るとONとなります。いったんONするとゲート信号がなくなっても(0Vになっても)ONを維持します。アノード電流がゼロになるとOFFになります。
トランジスタがONであれば③のパルスがショートされSCRのゲートには入りません。SCRはゲートが0VのままなのでONしません。

④は負荷に流れる電流です。Vacの立ち上がりから正の半サイクルだけ導通します。

> Vacが0ボルトの時に整流回路と0ボルトの時に出力する回路からVzが発生して、その時にV1の入力を0にすると、トランジスタはOFFとなります、その時に上記のVzが入力されるとVoはどのような出力が出るのでしょうか?
左側のダイオードは整流回路ではなく、トリガーパルスを作るためにVacの正弦波を方形波に直すためのものです。
Voは③のパルスです。前述のように使うのは正のパルスです。

回路図から考えられる波形図を添付します。
①は電源波形(Vac)

②はツェナーダイオードの端子電圧で、正側はツェナー電圧Vzに等しい振幅(たぶん10~20V)、負側は0Vです。図は台形に書いていますが、立ち上がり・立下りは急峻でほぼ方形波になります。

③は②をコンデンサで微分したもの。負側のパルスは図には書いていますが無視してください。使用しません。実際の回路では負側のパルスは出ない回路になっていると思います。
前の添付写真の「入力1」信号がこの波形です。
このパルスがSCRをトリガーします。タ...続きを読む

Qサンプリング定理がわかりません

サンプリング定理とそれに関わる内容についての質問です。
まず、アナログ-デジタル変換(A-D変換)について授業で教わったのですが、
 ・コンピュータは0(0V)と1(Vcc)しかわからない。
とプリントの最初に記載されていて、0と1ということはわかりますが、0VとVccとは何なのかがわかりませんでした。


A-D変換のグラフの表していることはなんとなく理解できましたが、後に続くサンプリング定理の説明で、
 (1)サンプリング周期はA-D変換したいデータの最小周期の半分以下の値にする(ナイキスト周期)
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と説明されただけで、
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以上の所を教えて頂きたいと思います。よろしくお願いします。

サンプリング定理とそれに関わる内容についての質問です。
まず、アナログ-デジタル変換(A-D変換)について授業で教わったのですが、
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A-D変換のグラフの表していることはなんとなく理解できましたが、後に続くサンプリング定理の説明で、
 (1)サンプリング周期はA-D変換したいデータの最小周期の半分以下の値にする(ナイキスト...続きを読む

Aベストアンサー

Vccは電子回路の電源の事です。
Vccのcはトランジスタのコレクタの事で、この言葉が使われたころは回路素子として(バイポーラ)トランジスタが使用されていましたのでVccと呼ばれました。
マイナスの電源を使う回路もあって、その場合はエミッタに接続されるのでVeeと呼ばれています。
最近の回路はMOS‐FETが使用される事が多くその場合はVddあるいはVssと呼ばれます。
まあ、このように回路の電源の呼び方はいろいろあるのであまりこだわる事はありません。
Vxxと出てきたら、電源の事だと覚えておけばいいです。

アナログの時代から信号のサンプリングと言うのはありましたね。
AD変換を行うには信号のサンプリングが不可欠ですが、サンプリングそのものはAD変換とは関係ありません。
サンプリング定理を理解するには次の事が重要です。
ある信号をサンプリングした時に、周波数の異なる信号が全く同じに見える事が有る、と言う事です。
具体的な例で言うと、例えば100kHzで1kHzの信号をサンプリングしたものと99kHz,101kHzの信号をサンプリングしたものはまったく同じに見えます。
同様に49kHzの信号をサンプリングしたものと51kHzをサンプリングしたものは区別できません。
この、区別できないという事が重要なのです。
(計算してグラフ化して見れば分かります。)
1kHzの信号と、102kHzの信号が混ざったものを100kHzでサンプリングした信号は1kHzと2kHzの信号が混ざったものに見えます。
あるいは、101kHzと2kHzの混ざったものと解釈する事も出来ます。
このような事は紛らわしい事です。
この紛らわしさを排除するにはサンプリングする前の信号に100kHzの半分以上の周波数の信号が含まれていないことを保証する必要が有ります。
この事が、サンプリング定理の言わんとするところです。
以上の事から分かる事は、例えば信号の周波数範囲が100kHz~150kHzに制限されていれば100kHzでサンプリングしたデータから元のデータを再現できるという事です。
このように信号の周波数より低い周波数でサンプリングする事をアンダーサンプリングと呼ばれて実際に使用されています。
http://homepage3.nifty.com/kusanagi/radio/undersampling.html
http://www.yokogawa.com/jp-ymi/tm/TI/keimame/ad1/ad1_10.htm
http://www.el.gunma-u.ac.jp/~kobaweb/lecture/koba20071011rev.pdf

>なぜ2を割るのかわかりません
この例では3ビットのDA変換の例ですね。
3ビットのデータで表す事の出来るデータは0~7の8種類です。
この例ではデータの例として010(2)を上げているので、ここで出た来た2を8種類の8で割っているのです。
111(7)であれば7を8で割るだけの事です。
8で割る必要があるかどうかは状況次第です。8で割る必要が有れば割るし必要が無ければ割りません。
なお、8は3ビットで表す事が出来ません。
0~7で0~100%を表す為に、8ではなく7で割る場合もあります。

Vccは電子回路の電源の事です。
Vccのcはトランジスタのコレクタの事で、この言葉が使われたころは回路素子として(バイポーラ)トランジスタが使用されていましたのでVccと呼ばれました。
マイナスの電源を使う回路もあって、その場合はエミッタに接続されるのでVeeと呼ばれています。
最近の回路はMOS‐FETが使用される事が多くその場合はVddあるいはVssと呼ばれます。
まあ、このように回路の電源の呼び方はいろいろあるのであまりこだわる事はありません。
Vxxと出てきたら、電源の事だと覚えておけばいいです...続きを読む


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