1月1日にNHK教育TVで放映された、「女流棋士10秒将棋で指し初め」を
ご覧になった方、優勝者を教えていただけないでしょうか?

石橋幸緒三段が清水市代二冠に勝ったところまでは見たのですが、出来れば
その後の経過、結果を教えて頂ければ幸いです。宜しくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

斎田さんとの決勝を制し、中井さんの優勝です。


詳しい経過は参考URLを順に読めば分かると思います。

参考URL:http://game.2ch.net/test/read.cgi?bbs=bgame&key= …
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この回答へのお礼

ababa(回文ですね?)さん、ご回答ありがとうございます。

名人対倉敷藤花の決勝だったわけですかぁ。
ずっと気になっていたのですが、これですっきりしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/04 18:52

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Qプロ棋士(男)と女流棋士のレベル差はどの程度・・?

プロには男と女が分かれていますが、私の感覚的には特別体力勝負をするわけでもないし、男女平等や均等法などが叫ばれている今日、将棋界も一本化なっても良いのでは?と考えたりします。

実際のところ今の男と女流とでは、レベルがかなり違い過ぎるのでしょうか?(例えば女流タイトル保持者であれば、男の方でいけばどの辺のクラスか?)

それと、古いしきたりとかで、男と女は一局交えてはいけない決まりでもあるのでしょうか?
どなたか将棋歴史等に詳しい方、教えて下さい!!

Aベストアンサー

男性と女性とでは棋力に差があるなどといわれますが、実際のところ差がつく理由ははっきりとはわかっていません。
脳の構造が男性と女性とでは異なるという説もありますし、将棋人口の男女比の差が棋力の差に直結していることも考えられます。

女流トップの棋力は奨励会初段レベルといわれています。奨励会初段レベルの実力なのになぜ男性プロに勝てるのだと思われるかもしれませんが、実際研究会などの場では男性プロも奨励会初段程度に相当数取りこぼしているの
ではないかと思われます。逆に言えばそれほど最近の奨励会のレベルの向上は目覚しく、プロの中堅をあっさり倒せるレベルの奨励会員が数多くなっていることの現れと言うことができると思います。そんなレベルの高い初段と女流トップが同レベルなのですから、実力的にはそう悲観するべきレベルではないと思います。中井、清水に限って言えば10回やれば2、3回勝てるレベルにはあると思います。

しかし中井、清水とそれ以外の女流とでは歴然たる格差が存在し、それらのレベルの低さが女流は弱い、女性は男性より劣っていると叫ばれる一因ではないかと思います。
実際中井、清水を除いた一般的な女流のレベルはアマ3段から4段程度で、アマチュアの少々強い方ならば勝負になる程度の棋力です。この一般的な女流棋士のレベルの底辺を底上げしていかないことには男性との差は埋まらないのではないかと思います。

なお、現在女性の最高位は関西奨励会の岩根忍さんで、1級です。

男性と女性とでは棋力に差があるなどといわれますが、実際のところ差がつく理由ははっきりとはわかっていません。
脳の構造が男性と女性とでは異なるという説もありますし、将棋人口の男女比の差が棋力の差に直結していることも考えられます。

女流トップの棋力は奨励会初段レベルといわれています。奨励会初段レベルの実力なのになぜ男性プロに勝てるのだと思われるかもしれませんが、実際研究会などの場では男性プロも奨励会初段程度に相当数取りこぼしているの
ではないかと思われます。逆に言えばそれほ...続きを読む

Q男性の棋士と女流棋士では??

お世話になります。
また先日のNHK将棋を見ていてふと疑問が浮かび上がりました。
(1)女流棋士と男性の棋士の対局は今まであったのでしょうか??
 もしくは定期的に交流試合などがあったりするものなのでしょう   か??
(2)例えば将棋界で一番強い人と女流棋士の一番強い人がどんなに戦って も勝てっこないものなのでしょうか??

テニスの世界では男性のランキング100位の人と女性の1位の人と戦っても絶対勝てないなんてことを聞いたことがあります、
わたくしは将棋は詳しくなく、精神面や体力など、どんなにハードな対局か想像もできません。(でもきっとスゴイと思います。)
やはりパッとみは体力勝負というより頭脳勝負なイメージです。
それでも女性では勝てないものなんでしょうか??
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2の回答者です。
誤解があるとまずいので、追加の回答をします。

さっきの回答の中で示したリンク(日本将棋連盟)
対男性棋士成績
氏名 対局数 勝ち 負け 勝率
矢内 理絵子 30 5 25 0.1667
清水 市代 155 30 125 0.1935
里見 香奈 3 1 2 0.3333
長沢 千和子 3 0 3 0.0000
斎田 晴子 38 9 29 0.2368
千葉 涼子 16 3 13 0.1875
早水 千紗 2 0 2 0.0000
甲斐 智美 5 0 5 0.0000
中村 真梨花 1 0 1 0.0000
鈴木 環那 1 0 1 0.0000
蛸島 彰子※ 3 0 3 0.0000
山下 カズ子※ 2 0 2 0.0000
中井 広恵※ 91 19 72 0.2088
石橋 幸緒※ 34 7 27 0.2059
通算成績 384 74 310 0.1927

ただし、
*上記表には以下の結果を含む
 2000/5/22 NHK杯 中井○-●清水
 2005/2/27 NHK杯 清水○-●中井
 2006/2/24 NHK杯 千葉○-●清水
 2007/2/28 NHK杯 清水○-●矢内
 2007/2/28 NHK杯 千葉○-●斎田
 2007/2/28 NHK杯 千葉○-●清水
 2008/3/01 NHK杯 矢内○-●石橋※
 2008/3/01 NHK杯 清水○-●矢内

とありますから、それを差し引けば、下記のようになります。

氏名 勝ち 負け 勝率
矢内 理絵子4230.148
清水 市代271220.181
里見 香奈120.333
長沢 千和子030.000
斎田 晴子9280.243
千葉 涼子0130.000
早水 千紗020.000
甲斐 智美050.000
中村 真梨花010.000
鈴木 環那010.000
蛸島 彰子※030.000
山下 カズ子※020.000
中井 広恵※18710.202
石橋 幸緒※7260.212


清水さんは女流タイトル保持者としての期間が長いので、
棋戦の規定により、男性と混じっての棋戦への参加の権利を得ることが多いです。
ですから、最も多く対男性棋士の勝利を挙げていますが、
勝率は、たったの 0.181 しかありません。
再度申し上げますが、男性棋士の底辺クラスとの対局がほとんどです。

勝率から言えば、斎田さんが最も健闘していると言ってよいでしょう。


ご参考に。

No.2の回答者です。
誤解があるとまずいので、追加の回答をします。

さっきの回答の中で示したリンク(日本将棋連盟)
対男性棋士成績
氏名 対局数 勝ち 負け 勝率
矢内 理絵子 30 5 25 0.1667
清水 市代 155 30 125 0.1935
里見 香奈 3 1 2 0.3333
長沢 千和子 3 0 3 0.0000
斎田 晴子 38 9 29 0.2368
千葉 涼子 16 3 13 0.1875
早水 千紗 2 0 2 0.0000
甲斐 智美 5 0 5 0.0000
中村 真梨花 1 0 1 0.0000
鈴木 環那 1 0 1 0.0000
蛸島 彰子※ 3 0 3 0.0000
山下...続きを読む

Q最強の女流棋士

最強の女流棋士は、誰ですか?昔、林葉という棋士がいたのですが、
弱かったと思います。日経で、女流棋士VS男性棋士をやっていましたが、女流棋士の全敗でした。女流棋士は、一般的に強いのですか?

Aベストアンサー

今と当時を比べても全く意味はありません。
こういう言い方はあまりしたくありませんが、
林葉女流が登場する以前は女流棋士はマスコットガールみたいな存在でした。

当時のほどんどの女流は道場で初段もあれば門戸が開けていました。
昭和40年代というのは将棋が指せるだけで貴重だったのです。

はっきり変わったのは林葉女流が加入してからです。
彼女の強さは女流になった頃で4段程度、暫くして県代表以上になりました。
加えて10代であの美貌ですから、人気は抜群でした。

その後すぐに中井、清水女流といったところが加わるのですが、
しばらくは林葉女流を筆頭に3強の時代が続きます。
彼女らの時代は女流棋界発展の第二段階といえましょう。

中井、清水両女流の情熱は素晴らしく、同時期の斎田女流を含めて
男性棋士を破るまでになりました。
こうした土壌があって初めて、女流プロの全体の格上げになるというもの。

清水女流が第一人者となって石橋女流を弟子に取るようになると
後を追いかける10代の激しい競争が始まるようになります。
これが今の石橋や千葉女流といったところになります。

今の女流棋士のトップはアマ名人クラス以上、
A級でアマ県代表クラス以上が目安でしょうか。
やはり将棋を指せる女性が珍しい以上、上下の格差はまだ大きいです。
そういう状況なので男子プロと比肩するのは無理があります。

とりあえず現状で最強の棋士は清水女流、次いで中井女流となりそうです。

今と当時を比べても全く意味はありません。
こういう言い方はあまりしたくありませんが、
林葉女流が登場する以前は女流棋士はマスコットガールみたいな存在でした。

当時のほどんどの女流は道場で初段もあれば門戸が開けていました。
昭和40年代というのは将棋が指せるだけで貴重だったのです。

はっきり変わったのは林葉女流が加入してからです。
彼女の強さは女流になった頃で4段程度、暫くして県代表以上になりました。
加えて10代であの美貌ですから、人気は抜群でした。

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Q女流棋士の1990年度について

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http://www.shogi.or.jp/kisen/record/zyo-rekidai.html

Aベストアンサー

36戦10勝26負の某棋士
http://homepage3.nifty.com/kishi/1990/2003.html

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http://homepage3.nifty.com/kishi/1990/2016.html
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