新日本プロレスを見ていていつも思うのですが、コーナーポストに対角線上に投げられた時、投げられる選手には関係なく、投げる(攻撃している)選手により対処法が同じのように思えます。例えば小島選手が投げたときはラリアットの後軽く首をたたくと前方に投げられるし、天山の時はボディプレスを待つようにコーナーポストで止まる。佐々木健介の場合は跳ね返って「おっとっと・・・」と歩くところへ後ろからフェイスクラッシャー等々。これは新日本プロレスの中できまりがあるのでしょうか?このマニュアル通りにやらないと後から怒られるのかなぁ? 詳しい人教えてください。

A 回答 (4件)

ある程度知名度があるレスラーならば、おっしゃるようなマニュアルがなくても、とばされた方のレスラーは、相手の思い通りの動きになってしまうでしょう。

で、質問者の方は、この真相を知ってどうなさるのでしょう? 別にリバウンドの仕方が相手によって変わっても、試合としてきちんと成立すれば、1・4の健介VS小川のようになるよりも私は好きです。
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怒られるからやると言うよりは客が喜ぶ(盛り上がる)ように「演出」してるんだと思います。


そしてそれが何度も続くと、単なる「技」が「得意技」や「フィニッシュフォールド」になるんです。
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私も格闘技が好きなので良く見てます(^^)



私は『流れ』だと思うのです。
全て相手の仕掛けた攻撃に対して先回りする反撃ができればすることはないかも
しれませんが、体力の回復や仕掛ける攻撃など…先が見えない時に、流れとして
やっているように思います。
実際見ていると、今までピクリともしなかった選手が反撃を開始する時がありま
すが、まさに先が見えた瞬間だと思います。
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この回答へのお礼

なるほど、先の見えない時の時間稼ぎとは・・・ レスラー達はやられながらも次の反撃技を狙っているのですね。まさに身体だけでなく頭も鍛えなくては。
大変参考になりました。

お礼日時:2002/01/04 19:14

kenchan2001さん、こんにちは。



あはは・・・ 楽しいご質問ですね。

> このマニュアル通りにやらないと後から怒られるのかなぁ?

多分そうですよ。相手の技を受けてやるのもプロレスのうちってね。
ショーと決めつける人がいますが、ただのショーではあんな技を受け続けることはできません。鍛え続けているところを見せるという意味ではショーですが。やはり特殊な才能がなければできません。

私は純粋な格闘技よりもショー的要素が強いプロレスの方が好きですね。
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この回答へのお礼

なるほど、流れですか・・・ でも、トップレスラーになると色々な相手に対する受け方を暗記しなくてはならず大変ですね。 健介の時に天山の時のようにコーナーポストで止まっていたら試合が先に進まなくなるし。 それがトップレスラーであり、メインエベンターとなる条件かもしれませんね。すべての技をかわし続けて自分の必殺技で勝つレスラーがいたら見ていてもおもしろくないモノね。大晦日にやった高田戦みたいで。

お礼日時:2002/01/04 19:11

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