18歳の人が行きつけのお店の店員に
「生札だと10万のもの(ブランド物)だけど、
お客さんなら5万でいいです。」と言われ、買ったとします。
しかし、半年後に偽物だと気付いたらその人はどうすればいいのでしょうか?

この場合、詐欺罪として、代金の返品や損害賠償を請求できると
思うのですが、18歳だとか半年という期限については関係するのですか?

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A 回答 (1件)

刑事責任について。


詐欺罪(刑法246条1項)が成立するには,行為者(この場合は店員)が詐欺の意思,つまり偽物でありながらブランド物と偽ってだまし,高く売りつけるつもりで説明をし,それによって被害者(18才の人)がだまされ,本物と思って買う(5万円を処分する)ことで成立します。本物の価値,偽物の価値がよくわからないのですが,この場合,偽物でも5万円以上の価値がある場合,詐欺罪が成立することは困難でしょう。また,店員が本当にその物を本物だと思っていた場合(偽物であると認識していた事実を立証できなかった場合も含む),詐欺罪は成立しません(詐欺の故意がありません)。詐欺罪の公訴時効は7年ですので,半年経過していても被害届を出せば警察は捜査してくれるでしょう。

民事責任について
詐欺による法律行為(この場合,買いますとの意思表示)は取り消すことができます(民法96条)。また,取消権の行使は5年間はできます(民法126条)ので,半年でも問題ないです。ちなみに,18才の人の場合は,原則として法定代理人(一般的に両親)の同意がない場合は取り消すことができます(民法4条)。したがって,質問の場合は,買い主は,未成年者の行為であること,あるいは詐欺によることを明らかにして取り消すことができます。

取消によって,法律行為が無効つまりはじめからなかったことになりますので,店から5万円を返してもらえ,偽物を買った人はその物を返す必要があります。損害賠償を請求できるかとの質問ですが,その偽物を購入したことによってどのような損害が生じるのかが不明です。考えられるのは,支払った5万円を運用していれば得られた利益?でしょうか。しかし,これについては因果関係のある損害と言うことは困難でしょうから,一般的に言われる意味での損害賠償の請求は無理ではないでしょうか。

参考までに。刑事上の責任と民事上の責任は別個です。詐欺罪が成立し,刑事裁判で処罰されたとしても,なんら損害賠償がされないこともままあります。
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Q詐欺罪で起訴する予定ですが、時効中断は起訴した時からですか?

私はAという人間から提案された新規事業への投資誘いを受け、約6年程前に1000万程お金を出した者です。
私が調べたところ、その事業が行われたという完全な証拠がない為、Aに投資金の返金を求めていましたが、A曰く
「あのお金は、当時一緒に仕事をしていたBという人間が持って逃げた」などの理由と共に
だらだらと先延ばしされ、私も悪いのですが気がつけば6年近くが経過してしまいました。
知り合いから、詐欺罪は7年が時効だと聞いたので、このままでは
Aにお金をうやむやにされると判断し、時効を中断させる目的もあって
AとAの言っているBという人間の2人を相手とした詐欺罪での
刑事告訴を考えています。

警察に行って事情を説明したのですが、弁護士をたてなければ刑事告訴として受理してくれないようなので
現在、弁護士に依頼して刑事告訴をするつもりなのですが
自分で調べている内に
刑事告訴をしてもすぐに裁判になるわけではなく、検察官(?)が起訴して初めて裁判になると知りました。

このような場合、弁護士をたてて刑事告訴をした時点(警察が捜査として動いてくれた時点)で時効は中断されるのでしょうか?
それとも検察官が起訴だと決めた時点(裁判になった時点)から時効は中断となるのでしょうか?

また、時効の中断となった場合、その中断の期間などはありますか?

宜しくお願いします。

私はAという人間から提案された新規事業への投資誘いを受け、約6年程前に1000万程お金を出した者です。
私が調べたところ、その事業が行われたという完全な証拠がない為、Aに投資金の返金を求めていましたが、A曰く
「あのお金は、当時一緒に仕事をしていたBという人間が持って逃げた」などの理由と共に
だらだらと先延ばしされ、私も悪いのですが気がつけば6年近くが経過してしまいました。
知り合いから、詐欺罪は7年が時効だと聞いたので、このままでは
Aにお金をうやむやにされると判断し、...続きを読む

Aベストアンサー

> 詐欺罪で起訴する予定ですが、時効中断は起訴した時からですか?
用語の使い方がおかしいのもありますが、意味が通じない。

> 弁護士をたてて刑事告訴をした時点(警察が捜査として動いてくれた時点)で時効は中断されるのでしょうか?
時効は中断されない。
> 検察官が起訴だと決めた時点(裁判になった時点)から時効は中断となるのでしょうか?
検察官が起訴しても時効は中断されない。
停止するだけ。

時間が経ちすぎているから、証拠固めが難しく、起訴されない可能性が非常に高いと思うし、取り返すという意味ではあまり役に立たない。
> 弁護士に依頼して刑事告訴をするつもりなのですが
返金を優先するなら、弁護士に取り返すことを相談した方が有益では。

Q昔購入した絵画が偽物だと判ったら

15年以上前に母親が地元の書店が主催した絵画の即売会で藤田嗣治のデッサン画を180万で購入したのですが、両親の事業が行き詰まったため今年になって銀座の画廊に持ち込み査定をお願いしました。正式な鑑定は費用がかかるのでその場で見ていただいたのですが「印刷で数箇所ボールペンのようなもので手が加えられている。値段は付かない。」と説明されました。

とりあえず詳しい状況を列挙してみます
【状況】
1.購入したのは16-7年前
2.即売会を主催したのは地元の書店A(今も存在している)
3.絵画を持ち込んだのは大阪の商社B(現在日本国内に存在しないようです)
4.領収書の名義は書店A
5.商社Bの鑑定書もどき(真正証明書)がある。
  5-1表題は「真正証明書」とあり名義は商社B
  5-2作者に「フジタ」とだけ記載
  5-3題に「猫」とだけ記載
  5-4種類に「デッサン」とだけ記載
6.購入時に藤田嗣治の肉筆であると明確な説明・表記があったのかは不明
7.購入時(或いは直後に)「あまり換金性はありませんよ」と一言言われた記憶があるそうです。

この状況を踏まえて皆さんにお聞きしたい点を列挙してみます
【質問】
1.この場合やはり時効を経過しているのでしょうか?(民事の詐欺の時効は10年ですよね)
2.正式な鑑定を行うなどをして書店Aから購入代金の一部或いは全部を取り戻すことは可能でしょうか?

絵画商法のはしりだったのだと思います。母にも落ち度は有ると思うのですが、
大好きな画家の絵を買って嬉しそうにしていた・事業に行き詰まって泣く泣く
その絵を手放す決心をした母の気持ちを考えるとかなり気の毒です。

どうかご助言を宜しくお願いします。

15年以上前に母親が地元の書店が主催した絵画の即売会で藤田嗣治のデッサン画を180万で購入したのですが、両親の事業が行き詰まったため今年になって銀座の画廊に持ち込み査定をお願いしました。正式な鑑定は費用がかかるのでその場で見ていただいたのですが「印刷で数箇所ボールペンのようなもので手が加えられている。値段は付かない。」と説明されました。

とりあえず詳しい状況を列挙してみます
【状況】
1.購入したのは16-7年前
2.即売会を主催したのは地元の書店A(今も存在している)
3.絵画...続きを読む

Aベストアンサー

可能性は2つあります。詐欺の主張ができる場合と、錯誤の主張ができる場合です。

1 もし、売り手がその絵画が藤田嗣治の真正な絵画ではないことを知りつつそれを隠して売ったのだとすれば、それは詐欺になります。詐欺による契約は取り消すことができます。取消しを行えば、もちろん代金の返還が請求できます。

時効についてですが、民法126条には、取消しは「追認をすることができる時から5年」、あるいは「行為の時から20年」を過ぎると時効により消滅すると定めてあります。「追認をすることができる時」とは、詐欺に気がついた時点をいいます。

今回の場合は、詐欺に気づいてから5年経っていませんし、また契約からまだ20年経っていませんので、時効にはかかっていないといえます。

ただ、相手方が詐欺を行ったという事実は買い手が証明しなくてはなりません。この点はけっこう難しいのではないかと思います。

2 もし、売り手もこの絵画が藤田嗣治の真正な絵画であると信じて売ったというのであれば、詐欺にはなりませんが、買い手は錯誤無効を主張することができます。

錯誤無効というのは、要するに、契約の際に買い手に重要な部分について思い違いがあった場合には契約は成立しない、ということです。民法第95条に定めがあります。そもそも契約が成立しなかったことになるので、代金の返還が請求できます。また、時効などはありません。

問題は真正な絵画と信じたことが錯誤にあたるか、ということになりますが、同様に絵画の真贋が問題になり錯誤無効が主張された判例が過去に数件あり、買い手が真贋につき鑑識する能力をもっていたと判断された例をのぞき、いずれも裁判所は錯誤無効を認め、契約を無効としています。

なお、「購入時に藤田嗣治の肉筆であると明確な説明・表記があったのかは不明」とのことですが、判例をみると、「真正な絵画であればそれくらいするであろう」という価格で取引がされていれば、真正である事は黙示的に表示されていたものと取り扱っているようですので、今回の価格が藤田嗣治の肉筆画として相当のものであるようなら、そこまで心配する必要はないと思います。


以上のとおり、詐欺か錯誤の主張ができる可能性があると思いますので、まずは売り手に対して内容証明郵便を送って詐欺による契約の取消しまたは錯誤による契約の無効を主張して、代金の返還を請求するのがよいと思います。

今回の場合領収書がA書店になっていますのでとりあえずはA書店あてに送るべきでしょう。A書店が何か言ってくればまた対応を考えなければいけません。相手がごねるようであれば最終的には裁判ということになります。

内容証明郵便の作成は一般の人でもできますが、今期の事件はある程度複雑な事例ですし、裁判に発展する可能性もあることを考えれば最初から弁護士さんに頼むのもよいかと思います。

可能性は2つあります。詐欺の主張ができる場合と、錯誤の主張ができる場合です。

1 もし、売り手がその絵画が藤田嗣治の真正な絵画ではないことを知りつつそれを隠して売ったのだとすれば、それは詐欺になります。詐欺による契約は取り消すことができます。取消しを行えば、もちろん代金の返還が請求できます。

時効についてですが、民法126条には、取消しは「追認をすることができる時から5年」、あるいは「行為の時から20年」を過ぎると時効により消滅すると定めてあります。「追認をすることが...続きを読む

Q詐欺罪の時効の日数の起点は?

H13/7にリフォーム工事を請負、施主より3度の入金がありました。
先方の事情により工事が1年遅れ、3年目には会社が倒産してしまい
工事は完了しませんでした。
民事裁判では解決しているのですが、先方は納得いかず、刑事告訴
(詐欺罪)されてしまいました。
初回の入金はH13/7(500万)で、最終入金はH14/8(100万)です。
この場合時効はいつになるのでしょうか?

ご回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

詐欺罪の公訴時効は7年です(刑事訴訟法250条4号)。

そして時効の起算点は「犯罪行為が終わったとき」(刑事訴訟法253条1項)と法律上規定されていますが、判例上、これは「犯罪の最終的な結果が発生したとき」を意味すると解釈されています(最判昭和62年2月29日)。

ここで、詐欺罪とは「人を欺いて財物を交付させた」場合に成立するので(刑法246条1項)、被害者が財産を「交付した」時点が「犯罪行為が終わったとき」に該当すると考えられます。

そうすると、最終的に支払いが行われた平成14年8月が公訴時効の起算点となり、それから7年後の平成21年8月に時効が完成するものと考えられます。

Qテレビショッピングで買ったブランド品が偽物だと分かりました。

7,8年前に地上波のテレビショッピング(今もやってます。)で購入したグッチのバッグを先日、質屋に持っていった所、偽物だと分かりました。

とてもショックなのですが、どうしても許せません。

そのテレビ局に連絡したところ、偽物ではなく、並行輸入品だと言われ、担当の者から連絡させるということで連絡を待っている状態です。でも、電話もいつになるか分からないと言われ、なめられている感じです。

並行輸入品って何でしょうか?並行輸入品は質屋では買取されないのでしょうか?

テレビ局に返金を求めたいのですが、どのように攻めたら効果的かアドバイス頂けないでしょうか?

警察に被害届を出した方がいいのでしょうか?相談に行っても無駄でしょうか?訴訟などはやはり難しいのでしょうか?

控えなどは捨ててしまったので無理でしょうか?あちらに注文履歴が残っていたら大丈夫でしょうか?

どうか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

訴訟に付いては詳しくありませんから、お答えできませんが、輸入については知識がありますから、お答えします。
メーカー→正規代理店→正規小売店…これが正規ルートです。
正規代理店→非正規小売店…これが平行物と言われます。
または、正規小売店→非正規小売店…これも平行物です。
グッチというブランドの何処に正規か非正規かの印があるのか解りませんが、ライカというカメラには固体番号があり、平行物は正規代理店での修理が受けられません。でも、それは偽物ではないのですから、我々は平行物が安いので喜んで購入しています。
貴方のバックにいちゃもんを付ける質屋は、買い叩く方便と思います。
私も中古品の売買をやりますが、買い手は必ずいちゃもんを言うのです。それが商売というものです。一つ言っておきますが、某都内の有名デパートのバイヤー(買い付けのプロ)の友人が、「やられちゃいました、ブルガリの時計」と言ってました。ヴィトンのバッグや財布、ヴィトンの店リスト以外の店は全部危ないと思ってください。デパートでもです。

Q詐欺罪の時効は7年と聞きましたが

私は建築業者ですが、ふとした漏水事故から大きな賠償問題に発展してしまいました。
14年前竣工の建物ですが、当時から我慢していたお客様の不満が、今回の事故で一気に噴出して大変な損害賠償請求になってしまっています。
当初の約束と違う不具合のある建物をつかまされた、という事でお客様はご立腹ですが、詐欺罪の時効は7年という話を聞いた記憶があります。お客様が14年前の罪で私を刑事告訴したくても時効になるような場合、お客様は民事で私を訴える事になるでしょうか?お客様は、巧妙にだまされ続けて訴える機会を失った、と怒り心頭のお気持ちを訴えています。
仮に民事で争う事になった場合、不満を14年間我慢したお客様の「我慢行為」=「訴えを起こさなかった」=「早期に訴えなかった不備」という司法判断がされる可能性もありますでしょうか?(こちらとしては助かりますが、お客様が控訴して更に争いが長期化する事が心配です)
このような場合、「14年前の工事に関する詐欺」が刑事で時効になったとしても「14年間巧妙にだまし続けられた詐欺」という事で刑事告訴も有効になるのでしょうか?
目下お客様とはなかなか冷静なやりとりができず、言葉をえらびながら慎重に折衝しなければなりませんので色々調べているところです。
請求被害額は最低で6500万円~被害鑑定によっては1億円超になりますので弁護士報酬もとても払いきれず公的機関の無料相談を尋ね歩く事しかできませんが、弁護士さんの無料相談では、とにかく訴訟で決着、という事しかおっしゃってくれませんので、弁護士報酬が払いきれない私のような身の上ではどうしていいのか、刑事告訴されて公費で弁護士をつけてもらうか示談ぐらいしか思い浮かびません。ここのQ&Aでお伺いするにも限度があると思いますが、どうか何とぞお許しいただけます範囲でよろしくおねがいいたします。

私は建築業者ですが、ふとした漏水事故から大きな賠償問題に発展してしまいました。
14年前竣工の建物ですが、当時から我慢していたお客様の不満が、今回の事故で一気に噴出して大変な損害賠償請求になってしまっています。
当初の約束と違う不具合のある建物をつかまされた、という事でお客様はご立腹ですが、詐欺罪の時効は7年という話を聞いた記憶があります。お客様が14年前の罪で私を刑事告訴したくても時効になるような場合、お客様は民事で私を訴える事になるでしょうか?お客様は、巧妙にだまされ続けて...続きを読む

Aベストアンサー

暫く考えてみての思いつきで、全く以って「自信なし」ですが、「不法行為についてaltosaxさんは全く関与しておらず、承継によって損害賠償債務を承継しただけ」なのであれば、破産の際の免責が得られるかもしれません。

その点も専門家に事実を詳細に説明したうえで判断を仰ぐ方が良いでしょう。

費用の点も含めて、一度電話ででも最寄の弁護士会にご相談されてみてはいかがでしょうか?

Qインターネット通販:返品規定(故障と見せかけての返品と遅延保障)

インターネット通販:返品規定(故障と見せかけての返品と遅延保障)

インターネット通販、返品規定で疑問な部分があるのでお聞きします。

(1)例えば、
客側が返品を申し出てきたとして、
店側が返品を断る(返品規定に返品不可明記としている)とします。

店側にはなんの後ろめたい部分もなく、
単にゴネられれば「どうぞ消費者センターへ」
くらいに強気にいけるとは思うのですが、
商品の「故障や不良」であれば返品は受けられると返品規定に示していたとします。

この場合、客側が、「壊れてた」と言って商品を配送上の都合で壊れたかのように見せ、
わざと壊し(壊したという証拠がないとする)
改めて返品に応じろ、と言ってくるようなことがあれば
どういう対応をするのが望ましいのでしょうか。

また、もともと客側が返品したく、返品規定のことを知っているから
*壊してから*初めから壊れてたと言ってきた場合のケースも併せてお教え頂けますと嬉しいです。


(2)例えば、客が商品を購入して、
それを納期に間に合わず、それにより客側が多大な損害を被ったとします。

その際、返品規定には「遅延保障は一切いたしかねます」みたいな
文言を店側が明記していた場合、
客側に強く保障を求められてもその言葉だけで押し切れるものなのでしょうか?


以上、皆様のご意見、お聞かせ頂けますと嬉しいです。

インターネット通販:返品規定(故障と見せかけての返品と遅延保障)

インターネット通販、返品規定で疑問な部分があるのでお聞きします。

(1)例えば、
客側が返品を申し出てきたとして、
店側が返品を断る(返品規定に返品不可明記としている)とします。

店側にはなんの後ろめたい部分もなく、
単にゴネられれば「どうぞ消費者センターへ」
くらいに強気にいけるとは思うのですが、
商品の「故障や不良」であれば返品は受けられると返品規定に示していたとします。

この場合、客側が、「壊れてた」と言って...続きを読む

Aベストアンサー

(1)証拠が無いのだから応じるしかないでしょう。

相手がわざと壊したかどうかはわからいんですから、
店側がそのような疑いを持つだけでもおかしいですね。

その後バレれば詐欺罪にもなり得ますが証拠が無い時点では疑うことすら許されません。


(2)明記してるなら損害を補償する必要は無し。
ただし、常識の範囲内の対応をしていることが前提。

2日3日程度の遅れは常識の範囲内だし、
1週間1ヶ月と長期遅れる場合は遅れることがわかった時点ですぐ連絡して、
極端に遅れる場合は返金対応も出来る旨を伝える。

そのうえで遅れるなら問題無いが、
連絡無しで1ヶ月以上の遅れなどは認められない。

Q詐欺罪について

詐欺罪とはどのような時に適用されるのでしょうか?もし銀行口座を開設する際に述べた使用目的と実際の使用方法が違った場合でも詐欺罪は適用されるのでしょうか?使用目的が違うだけで銀行が明らかに損害を受けたというのは証拠としては詐欺罪の適用としてむずかしいと思うのですが。

Aベストアンサー

詐欺罪が成立するには、
1.相手をだます積極的な行為があり、
2.それによって相手がだまされて、
3.相手が財産的価値のある物を提供させる
ことが必要です。

したがって、銀行口座を開設する際に述べた使用目的と、
実際の使用方法が違う場合、実際に使用する目的を隠して、嘘の使用目的を述べていれば、
相手をだます行為として詐欺罪が成立すると思われます。

Q行きつけのゲームセンターで財布を盗まれました!

今日、行きつけのゲーセンでクラスの友人とプリクラを撮り、落書きしている最中に
下に置いていた手提げバッグの中から財布を盗まれてしまいました…!!!
すぐ警察に通報し、被害届を提出。キャッシュカードも何も貯金してませんが停止しました。

1枚目のプリクラを落書きしていた時に私達の後ろで男性が誰かに『無理だってー!』という会話を友人が聞いていたこと、
1枚目のプリクラ撮った後に2人組の若い男性とすれ違っていること、
(その時間帯(夕方の4時15分~40分の間)は珍しく男性客は2人しかいなかったのを覚えています)
財布がスラれた時にその2人はゲーセンにはすでにいなかったこと(ゲーセンの中を探したのですが、他に男性客はいませんでした)、
もしかしたらその2人組なのでは…?と思い、話をしたんですが、
スラれた時に犯人の手(明らかに若い男性の手でした)しか見ていなかった(あっという間の出来事で、手が見えた時にカーテンを開ける事すら出来ませんでした…)ということ、
時間帯が時間帯で利用客が少なかったので目撃証言が無いことので、
結局刑事課の方から『その2人組が犯人だという断定は難しい』と言われました。
ゲ-センに入ってきた時におそらく犯人が私が両替している所を見て財布をスるターゲットにしていたのかもしれません。
キャスナーを開けたまま下に置いていたので盗まれてもおかしくない状況を作ってしまった
私にも十分な過失がある事はよく分かっています。

今日、行きつけのゲーセンでクラスの友人とプリクラを撮り、落書きしている最中に
下に置いていた手提げバッグの中から財布を盗まれてしまいました…!!!
すぐ警察に通報し、被害届を提出。キャッシュカードも何も貯金してませんが停止しました。

1枚目のプリクラを落書きしていた時に私達の後ろで男性が誰かに『無理だってー!』という会話を友人が聞いていたこと、
1枚目のプリクラ撮った後に2人組の若い男性とすれ違っていること、
(その時間帯(夕方の4時15分~40分の間)は珍しく男性客は2人しかいなかった...続きを読む

Aベストアンサー

 質問は「置き引き(スリ)を防止できなかったことが店舗の管理不足にあたるか?」でいいのですかね?

 それであれば、管理不足にあたりません。

 店舗で管理されるものは、店舗内の機器・スタッフ・建造物等です。
 さすがに、個人の財布までは管理できません。
 防犯カメラの設置も、義務付けられているものではありません。

 まぁ、置き引きが多発しているなら何らかの対策はするとは思いますが、できないこともあります。(置き引き犯を捕まえるには、非常に危険も伴うため)
 最終的に、店を選ぶのはあなた自身ですので、安心できる店をお探しください。


 

 

Q不動産屋社長の詐欺罪の起訴猶予

不動産屋社長の詐欺罪の起訴猶予

お世話になります。
ある不動産屋の代表取締役(宅建主任者でもある)が、ある事件にからみ、詐欺罪で検察庁に呼び出しされています。

もし、詐欺罪にあたりますと会社と宅建主任者資格、それぞれは問題ないのでしょうか?
また、起訴猶予処分というものになると、どうなるのでしょうか。

どういう処分がくだされると不動産屋をたたまないといけなくなるのか教えていただけると助かります。
お願い致します。

Aベストアンサー

業者免許と宅建主任者資格、いずれも詐欺罪として刑が確定した場合は免許が取り消されます。
これは免許権者の裁量に左右されることは無く、免許の欠格要件として取消処分をしなければならないとされています。

起訴猶予では刑の確定に至りませんので、免許が取り消されることはありません。

仮に起訴となり詐欺罪として刑が確定した場合は、執行猶予付きの判決であっても免許は取り消されます。

裁判となっても係争中は通常の業務が出来ますが、有罪が確定し(上訴も棄却)免許権者が免許を取り消した時点で新規の契約等、免許の必要な業務は出来なくなります。

Q入社半年で初めて、自分が「管理職扱い」だと知りました

飲食コンサルティング業に入社して半年の27歳♀です。

入社前から代表と直に勤務条件や昇給条件などを幾度も質問して
いたのですが、スルーされていて危ういと思いつつも入社しました。
とりあえず、という気持ちで入ったので自分にも責任があり、
文句を言うつもりはないですが、法律的にどうなのか
気になって質問させて頂きます。

・私は現場ではなく本部所属で土日祝日休です。
 しかし私以外の本部スタッフは月6休で、社長が気に入った人が
 優遇されるシステム。

・本人には知らされず、相応の責任や報酬もなく「管理職扱い」と
 され、残業代並びに振休の対象外とされている。

・土日祝日休なのに、休日出勤分も給与に見込まれている

・給与規定、就業規定には「別途規定による」と記載があり、
 その「別途規定」は総務1人の手中にあり門外不出のもので
 誰もみたことはない

・上の資料を見せて、と頼むと異常に反逆者扱いをうける

・上司が部下に「辞めたら?」と即日で辞めさせて(しかし合意の上)
 翌日に現場の士気が下がったので慌てて呼び戻す

・ウツになるスタッフが多いが、ほぼ放置。


私はこの環境を変えていくべきポジションにあると思います。
しかし、話の分かる人はほぼおらず、部署も一人でかなり孤独な
状態で制度構築をしています。

未経験の職務で、色々独学で進めながらやってきましたが、
それらの成果は全て私とあまり関わりのない本部長の手柄となり、
私の評価にはつながらないようです。

こんな会社を変えていくべきなんでしょうが、
私にはそれをやらねば!という使命感も環境も、
モチベーションもほぼない状態です。

「社会人」として「プロ」として、
自分の待遇や環境・将来性のなさは二の次にでもして、
腐った会社を変えていくべきなんでしょうか。

一緒の立場から考えてくれる同志もおらず、
心が折れそうになりますが、それは甘えでしょうか。

創設13年の会社でベンチャーでも何でもないですが、
ほぼ何も整っていません。
自分の為に見切りをつけるべきでしょうか。

つらつらと書かせて頂きましたが、
ご意見頂けましたら幸いです。

宜しくお願い致します。

飲食コンサルティング業に入社して半年の27歳♀です。

入社前から代表と直に勤務条件や昇給条件などを幾度も質問して
いたのですが、スルーされていて危ういと思いつつも入社しました。
とりあえず、という気持ちで入ったので自分にも責任があり、
文句を言うつもりはないですが、法律的にどうなのか
気になって質問させて頂きます。

・私は現場ではなく本部所属で土日祝日休です。
 しかし私以外の本部スタッフは月6休で、社長が気に入った人が
 優遇されるシステム。

・本人には知らされず、相...続きを読む

Aベストアンサー

会社を辞めるべきだと思います。
特に、
>給与規定、就業規定には「別途規定による」と記載があり、
>その「別途規定」は総務1人の手中にあり門外不出のもので
>誰もみたことはない

会社の規定は正社員であれば閲覧可能であり、”別途規定”
とあるのならば、その規定も閲覧可能な対象です。
もし閲覧できないのであれば、その規定は適用できません。

会社を変えていきたいのならば、自分で事業を興すか、ベンチャー企業
の役員になるとか、一個人で変えようとするのは無理です。

その会社に見切りをつけるのもプロとしての判断の一つです。


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